新型コロナウイルス

2025/09/27

虚しさの正体

 ここ数年、ときどきとても「虚しい」という感覚に襲われる。歳をとり、人生の終わりの段階になったということも関わっているのかもしれないが、それはたぶんそれほど大きくはない。この「虚しい」という感覚は間違いなくコロナ騒動が始まってからのものだ。人のもつ欲深さ、邪悪さ、保身、そして騙されやすさ・・・そんなものをさんざん見てきた。

 

 強制収容所を生き延びた精神科医のヴィクトール・エミール・フランクルは、その体験を記した「夜と霧」(池田香代子訳、みすず書房)の中でこんなことを書いている。

 

「収容所の日々、いや時々刻々は、内心の決断を迫る状況また状況の連続だった。人間の独自性、つまり精神の自由などいつでも奪えるのだと威嚇し、自由も尊厳も放棄して外的な条件に弄ばれるたんなるモノとなりはて、「典型的な」被収容者へと焼き直されたほうが身のためだと誘惑する環境の力の前にひざまずいて堕落に甘んじるか、あるいは拒否するか、という決断だ。」

 

「つまり人間はひとりひとり、このような状況にあってもなお、収容書に入れられた自分がどのような精神的存在になるかについて、なんらかの決断を下せるのだ。典型的な「被収容者」になるか、あるいは収容所においてもなお人間として踏みとどまり、おのれの尊厳を守る人間になるかは、自分自身が決めることなのだ」

 

 死と向い合せの過酷極まる収容所生活で、己の保身のために堕落してしまう人がいる一方で、他者のために尽くすことができる人がいる。そして、どんな生き方をするのかは自分自身が決めているという事実を言っているのだ。

 

 これと同じことを、コロナ騒動の5年間でずいぶんと目の当たりにした。コロナの恐怖を煽り、なんとしてでもワクチンを打たせようとする人たちがおり、それによって内心の決断を迫られた私たちも、おおきく二つに分かれていたと思う。

 

 自分の研究(研究費の獲得)や野心のために、口先では「mRNAワクチンは反対、レプリコンも反対」と言いながら、その害について矮小化することに必死になる研究者がいる。その一方で、その欺瞞を見抜いて危険性について訴えつづけた人たちもいる。

 

 最終的には自分の選択で打ってしまったにもかかわらず、「職場で強制されたから仕方なかった」「そういう選択しかなかった」と正当化する人たちがいる。一方で、違法な強制に抗ったり、職を変えてでも非接種を貫いた人たちがいた。

 

 打って被害にあってもなお、「反ワクチン」とか「陰謀論者」などと言われたくないために、中止を訴えようとはしない被害者。あるいは、自分の身にもふりかかるかもしれない危険性に耳をふさぎたいがために、危険性を矮小化する研究者の肩を持つ被害者。そんな人たちがいる一方で、打ってしまったという選択の過ちを認め、中止するための活動に加わる人もいる。

 

 あるいは、危険性の情報など知りたくもないとか、陰謀論者の話を聞くなど馬鹿らしいとばかりに、ワクチンの話題など全くしない既接種者がいる一方で、打ってしまったことを悔いて危険性について懸命に知らせようとしている既接種者もいる。

 

 非接種者とて、二つのタイプがいる。「反ワクチン、陰謀論者」と言われたくないがために、打たなかったことについて沈黙している人がいる一方で、これ以上、薬害で苦しむ人たちを出さないために、嫌がらせや言論封じにもめげずに危険性を訴えている人もいる。

 

 人は何等かの選択を迫られたときに、自己保身に走って悪に加担する道を選ぶのか、そうしたものに抗うのか、自分で選んでいる。そして、残念ながら、前者の方が圧倒的に多く、後者の人たちは少ない。コロナ騒動でそれを嫌というほど見てしまった。

 

 ところで、コロナ騒動においてナチスに相当するのは、この騒動を作り出した人たちだ。

 

 「巨悪との闘い」にも書いたが、人工ウイルをばら撒き、マスコミを利用して恐怖を煽り、毒であることを承知のうえでmRNAワクチンを世界中で打たせようと画策した悪魔のような人たちがいる。その結果、おびただしい人が亡くなり病気になっている。こんな鬼畜のようなことができる人たちが世の中に存在し、そして権力を握ってマスコミも各国政府も支配している。かつては陰謀論嫌いだった私も、一握りのサイコパスがこの世界を牛耳っていることを認めざるを得ない。サイコパスらは、自分たちのやっていることは正しいと信じているのだろう。そうである以上、彼らは自分たちの過ちを認めることはない。ただ、そうした人たちはほんの一握りの富裕層のグローバリストにすぎない。

 

 もし、それ以外の、つまり地球上の大半の人たちが自己保身を止め現実に起きていることに目を向ければ、このナチス同様のサイコパスの計画を止めることができるだろう。いくらお金と権力を持っていたとしても、人の精神まで支配することはできないのだから(ただし、テクノロジーを使ってそれすら操作しようと画策しているという話もあるが・・・)。

 

 虚しさの正体、それはほんの一握りの人たちによって、人類が誤った方向(遺伝子を操作するという取返しのつかない過ち)に向かってしまったこと、そして、多くの人々が「保身」という選択をするがゆえ、それを阻止できないでいることにあるのではないかと思う。そんなことを考えて心を虚しくしていても仕方ないのだけれど、サイコパスの愚かな暴走を止められるかどうかは、このホロコーストのような時代を生きる私たち一人ひとりの選択、精神性にかかっている。

 

2025/09/20

全国有志医師の会の過ち

 2022年に、mRNAコロナワクチンの中止を求めて立ちあがった「全国有志医師の会」という団体がある。HPによるとメンバーは医師、歯科医師、獣医師、その他の医療従事者合わせて1697人(2025年9月1日現在)である。この会が発足した当時、コロナワクチンの危険性に気づいていた人たちは、このような医師や医療従事者の活動を評価し、期待した人も多かったと思う。私もその一人だ。しかし、発足から一年ほどたってから、この会の姿勢に疑問を抱くことになった。

 

 その疑念は、2023年2月に、ケビン・マッカーナン氏によってmRNAワクチンのDNA汚染が明らかにされたことに始まる。マッカーナン氏が公表したDNA汚染は、人のゲノムが改変される可能性のある極めて深刻な問題をはらんでいた。村上康文博士や荒川央博士は、このDNA汚染はワクチンとしてあってはならないことであり看過できないという立場をとった。また、2024年秋から接種が始まったレプリコンワクチンは既存のmRNAワクチン以上に危険であり、即刻中止すべきだという立場だ。彼らの説明を聞けば、それは当然の判断だと思う。これらの危険性については、「mRNAワクチン中止を求める国民連合」のHPにある「ワクチンの危険性」をご覧いただきたい。より詳しく知りたい方は、国民連合が出版した「mRNAワクチンの罪と罰」に解説されている。

 

 「mRNAワクチンの罪と罰」で説明されているように、問題なのはmRNAワクチンだけではない。mRNA技術そのものが致命的欠陥を持っていることは科学的に明白だ。mRNAを利用したワクチンも治療薬も新たな薬害被害者を生むことは容易に想像できる。自己増殖型のレプリコンの危険性もはかり知れない。そしてあろうことか、日本はmRNA製剤を国策として推進しているのだ。

 

 ところが、全国有志医師の会はDNA汚染やレプリコンワクチンの危険性について積極的に危険性を発信して中止を求めようとはしない。なぜこんなことになっているのか。

 

 私は全国有志医師の会の内部で、これらの問題についてどのような話し合いが行われたのは知らない。しかし、漏れ伝わってくる情報によれば、会の内部にDNA汚染やレプリコンの危険性について矮小化する人たち(mRNAに関わる研究者や、その研究者を支持し擁護する人)がいるという。その人たちの意見を無視できないがゆえに、この問題には触れないというのがこの会の方針らしいということが分かってきた。会のこうした姿勢に納得できず見切りをつけて退会するメンバーも一定数いたようだ。

 

 全国有志医師の会が発行している8月14日付ニュースレターでは、腫瘍を光らせる「mRNAがん治療薬」で革新へ、米Strand Therapeuticsが225億円調達などという記事まで紹介している。まるでmRNA癌治療薬に期待していると言わんばかりで唖然としてしまう。ここからも、この会がmRNA製剤そのものに反対をしない立場であることが良くわかる。

 

 全国有志医師の会がなぜこんな組織になってしまったのか。それは対立する意見がありながら、会内部で徹底的に話し合いをして統一見解を出そうとしなかったからだと思う。

 

 ここで思い出すのは、士幌高原道路建設を巡っての自然保護団体の分裂騒動だ、この件についてはこちらの記事に触れているので、ここでは詳しいことは触れないが、士幌高原道路計画をめぐり、十勝自然保護協会の内部で、道路建設に反対する役員たちと知事擁護のために建設を容認する役員たちが真っ向から対立したのだ。その結果、会としてどちらの立場をとるべきかという選択を迫られることになった。緊迫した中で開かれた役員会で、反対派が会長の発言の不都合な真実を追求したところ、議長をしていた会長をはじめ容認派役員が次々と退席し職務を放棄してしまった。こうして自然保護団体が二つに分かれることになった。しばらくの間は十勝自然保護協会を名乗る団体が二つ存在することになったのだが、理念のない御用団体と化した容認派はその後消滅した。

 

 全国有志医師の会に話を戻そう。そもそも、メンバーにmRNA推進(容認)派が入り込んでいたことが明白になった時点で、決をとったり分裂してでも会としてmRNA製剤すべてについて中止を表明するか否かを決めるべきだったと思う。しかし、この会がとったのはmRNA推進(容認)派との共存だったようだ。結果として、mRNAの致命的欠陥については全く触れることができない組織になり果ててしまったと私はみている。これは組織運営の過ちとしか言いようがない。

 

 すでに人のゲノムが改変された事例も明らかになってきたし、レプリコンの害も明白になってきており、これ以上の被害を防ぐためにはmRNA技術そのものに致命的欠陥のあることを認めるほかない状況になっている。それでも頑なに沈黙を守るのなら、未来の被害者を見捨て、mRNA製剤の推進に加担している組織と見られても仕方がない。そんなことでいいのだろうか?

 

 十勝自然保護協会の事例でもわかるように、メンバーの中に反対運動の妨害をする人が入り込んで工作活動をするという事例など他にもあるだろう。とりわけ利権が絡んでいる場合、推進派はどんなことでもやる。悲しいことだけれど、仲間だと思っていた人が実際は敵だったということもあるのだ。巨大な医薬利権に対抗する反対運動においては、常に科学や事実に目を向け、工作や妨害に立ち向かう姿勢が欠かせない。全国有志医師の会の場合、「仲間」を尊重し過ぎた故に、判断を誤ったのではないかと思えてならない。私はもはやこの会には何も期待していないし、推進派のメンバーを擁護し続けるのなら解体したほうがいいとすら思っている。

 

 2024年に「mRNAワクチン中止を求める国民連合」立ち上げられたのも、こうした背景が無関係ではない。もはや、研究者も医師も一般市民も一丸となって危険なmRNA製剤の中止を求めていくしかない。

 

2025/09/07

巨悪との闘い

 mRNAワクチン中止を求める国民連合著・村上康文編「mRNAワクチンの罪と罰」(方丈社)を読み終えた。第一章では、村上康文さん(分子生物学・RNA医薬の専門家)がmRNAワクチンが危険である理由を一般の人にも分かりやすいように説明している。今までmRNAコロナワクチンの危険性について関心を持ってきた方は周知の内容と思うが、記憶力の衰えている私などは復習もかねて理解が深まった。

 

 mRNAワクチンでは、粘膜に存在するIgA抗体は誘導されない。したがって、はじめから感染そのものを予防できないことははっきりしていた。それを「感染予防効果がある」とか「思いやりワクチン」と喧伝してワクチン接種を呼び掛けたのであり、最初から人々を騙していたことになる。変異しやすいRNAウイルスの場合、ワクチン接種によって抗原原罪を引き起こすこと、自己免疫疾患や癌を誘発する可能性があること、品質に大きなバラツキがあってロシアンルーレットであること、DNAに汚染されていて人のゲノムに取り込まれてしまう可能性があること、ワクチン接種が始まってからとんでもない超過死亡が続いていること等々、とにかく問題山積で単なる毒でしかない。こんなものをワクチンと称し、大勢の人が被害にあったし、薬害は現在も進行中だ。今更ながら、狂ったワクチン政策に言葉を失う。

 

 第二章は村上さんと荒川央さん(イタリア在住の免疫学者、分子生物学者)の対談で、第一章と重なる部分もあるが、人々に真実を知らせないまま、とんでもなく恐ろしいことが進行していたのだと再認識させられる。また、レプリコンワクチンや、今後登場する予定のインフルエンザmRNAワクチンの危険性にも言及し、注意喚起している。

 

 この章で、荒川さんは以下のようなことを言っている。「ウイルスの毒性タンパクを自分の体内でつくる。毒ですよ。しかも作った細胞は自分の免疫によって攻撃されて殺される。どの細胞、どの臓器が壊されるかわからない。これを知っていれば、とれだけ危険かなんて小学生でもわかります。」この小学生にでもわかる危険性を製薬会社は知っていたはずだ。そして、予想どおり史上最悪の薬害を引き起こしているのが実態だ。この罪は限りなく大きい。

 

 私が第二章で最も重要だと思うのは、新型コロナウイルスが変異株も含め人工であることはほぼ間違いないという指摘だ。荒川さんは変異株の遺伝子解析をし、自然のウイルスの変化で成立する確率は天文学的な数字だという(人為的である確率が99.999996%)。そして、お二人とも「メジャーな変異株は初めから全部用意されていた」と推測している。パンデミックは意図的に起こされたものであり、毒性の高いワクチンを複数回打たせることとセットだったのだろう。言い方を変えれば、どちらも生物兵器ということに他ならない。

 

 誰かがパンデミックを演出して恐怖を煽り、人々を病気にしたり死に至らしめたりする毒ワクチンを世界中で打ちまくったというのが真相だろう。そう考えないと説明がつかない。何のためにそんなことをやっているのか? なぜ、国は国民の命を守ろうとせずに逆のことをやっているのか? それにはもちろん医薬利権が深く関わっているのだが、それだけだろうか?

 

 「人口削減」などと言うと未だに陰謀論だと馬鹿にする人がいるが、私自身は決して陰謀「論」ではなく、本当にワクチンという医薬品を利用して人口を減らしたいと考えている人たちが背後にいるのだろうと考えている。医薬利権を利用した人口削減が真の目的ではなかろうか・・・。だから、恐らくこれからも様々なmRNAワクチンの開発や、mRNAの癌治療薬なども計画しているのだろう。あちこちにワクチン工場をつくり、8回もコロナワクチンを打たせている日本は、mRNA製剤のターゲットにされていると思わざるを得ない。

 

 第三章は、ワクチン薬害の現場で戦っている医師や科学者の方たちと村上さんの対談、第四章は、mRNAワクチン中止を求める国民連合を支えている人たちによるメッセージ。草の根で頑張っている人たちがいることに勇気づけられる。

 

 本書を読み通すことで、医師や科学者が利権によって簡単に操られ、私たち一般市民の大半がいとも簡単に騙されてしまったことを痛感する。そして必死に真実を伝えようとしている人たちは凄まじい攻撃や妨害を受けている。それだけ大きな力が働いているのだ。mRNA製剤に反対するということは、まさに巨悪を相手に戦っていると言っても過言ではない。

 

 これだけ害が出ているmRNAワクチンを未だにやめようとしない国が、ワクチンの罪と罰を認めて態度を改めるとはとても思えない。この国が、このワクチンの危険性や過ちを認める日がくるとすれば、それはこのワクチンを推進した責任者がこの世からいなくなってからではなかろうか。恐らく彼らは真実を墓場まで持っていくつもりだろう。お金のため、保身のために。ならば、一人でも多くの人がワクチンの真実を知って広め、ワクチンを打たない人を増やすことでしか薬害を止める方法はない。

 

 すでに何回かmRNAコロナワクチンを打ってしまった人にとっては、あまり知りたくない事実かもしれない。しかし、事実を知らなければワクチンの危険性を認識できないし、止めることはできない。そしてこれからも騙され命を奪われかねない。打ったか打たなかったかに関わらず、本書を一人でも多くの人が手にとってほしい。

 

2025/01/24

信頼という罠

 ケビン・マッカーナン氏によって、mRNAコロナワクチンが大量のDNAで汚染されていることが分かったが、その後、多くの研究者が汚染を確認している。この汚染問題はmRNAワクチンの致命的欠陥であることは明らかで、健康被害を考える上で無視できない大問題だ。詳しくは荒川央博士のnoteをお読みいただきたい。

 

コロナワクチンのDNA汚染

 

 ところが、mRNAコロナワクチンに反対している人たちの中に、ワクチンのDNA汚染やレプリコンの危険性について矮小化する人たちがいる。主としてmRNAの研究や開発に関わる研究者と、その取り巻きの人たちだ。研究者の場合は自分の生活がかかっているから、mRNA製剤の開発に支障がでるような発言はできないだろう。だから、彼らが混入しているDNAの量や影響を矮小化するのは理解できる(もちろん賛同はしないが)。

 

 しかし、研究とは関係がない一般人や言論人の中に、過小評価している研究者と同じことを言っている人たちが一定程度いる。X(ツイッター)での彼ら、彼女らの発言を見ていると、矮小化する研究者を擁護し、彼らの主張をそのまま受け入れているように見受けられる。つまり、科学的真実からこの問題を見ているのではなく、自分の信頼する研究者の主張をそのまま信じて同調しているとしか思えない。それだけならまだしも、最近は「mRNAワクチンの中止を求める国民連合」という組織への攻撃的発言をする人もいる。mRNAコロナワクチンは反対だと言いながら、致命的欠陥をもつmRNA製剤の研究・開発に反対しないばかりか、中止を求めて活動している団体の足を引っ張っているのだ。実に矛盾した言動だ。

 

 彼ら、彼女らはなぜ科学的事実を見ようとしないで、mRNA推進(あるいは容認)の研究者を擁護してしまうのだろう? 私は、これは推進派による心理作戦ではないかと疑っている。

 

 振り込め詐欺や悪質商法を思い出してほしい。人を騙そうとする人は、まずは近づいて信頼させようとする。そして、不信感を持たないうちにお金を振り込ませたり契約させようとする。信頼させることで、巧みに詐欺に誘導していく。

 

 人は一度親しくなり信頼関係を築いた人とは良好な関係を保ちたいという心理が働く。世話になったりしたら尚更だろう。人を騙したり利用しようとする人たちがその信頼関係をうまく利用して、さらに親密な関係をつくり自分たちの意見を吹聴したら、たちまち教祖と信者のような関係になってもおかしくない。要は洗脳だ。私には、矮小化している人たちはほとんど洗脳状態にあるのではないかと思えてならない。

 

 mRNAを推進したい人たちやその信者が、mRNAに反対している人たちの組織に入り込んでもっともらしく自分たちの意見を主張したなら、その組織を事実上乗っ取ってしまうことも可能だろう。そういう現象が実際に起きているように思えてならない。

 

 洗脳なので、一度はまってしまうとそこから抜け出るのは容易ではない。結局、特定の人に支配されないためには、最初から本当に自分たちの仲間なのか見分けることができる勘や判断力が必要だろう。そのためには、たとえ親しい付き合いがあり信頼している人の意見であっても、安易に賛同したり擁護しないということだと思う。自分とは考えが違うなら「私はあなたの意見には賛同しない」とはっきりと伝え、すぐに判断できないことは保留にしておく、ということが大事なのではなかろうか。それで関係が悪化するようなら、はじめから信頼すべき人ではなかったということだろう。

 

 人を信頼できないというのは悲しいことではあるが、自分の利益のために他人を騙し利用しようという人がいる限り、利用されたり支配されないよう警戒を怠ってはならないと思う。特に、認知戦の現代においては、洗脳されずに何が真実であるかを見抜く力が試されている。

 

2024/10/18

製薬会社社員が売りたくない危険なワクチン

 10月1日のコロナワクチン接種開始が間近にせまった9月18日に、コスタイベというレプリコンワクチンを販売するMeiji Seika ファルマ社の社員有志(チームK)が書いた「私たちは売りたくない!」(方丈社)という本が出版された。私は発売日である18日に注文したのだが、注文が殺到して品切れとなり、手元に届いたのは10月12日。すでに3刷だった。

 

 本書は、社員が自社の不正や悪事を暴いた告発本ではない。しかし、会社の方針や主張に真っ向から異を唱え、自社の製品が危険であることを周知させることが目的の本である以上、告発本といっても差し支えないと思う。

 

 これまでコロナワクチンについて情報収集し、危険であると認識していた人にとっては、何ら驚くような内容の本ではないし、むしろ突っ込みたい部分もいろいろある。例えば、ポリオはポリオワクチンによってほぼ根絶できたという主張。示されているグラフを見ただけでも、ワクチン導入前からポリオが激減していたことが一目瞭然で、この説は納得いかない。ただ、ワクチンを製造し販売している会社の社員なので、そのような主張になるのは仕方ないとも思う。また、出版差し止めを防ぐためにも、慎重な書き方になるのは理解できる。

 

 逆に、「mRNAコロナワクチンには懐疑的だけれど、従来のワクチンは否定しない」、「自分は反ワクチンではない」と主張する人には納得できる内容だろう。また、「コロナワクチンは打っても効いていないし、何かおかしいのでは?」と気づきはじめた人、コロナワクチンについてほとんど疑問を持っていなかった人にとっては、目からウロコの情報も多いと思う。

 

 本書は誰にでも理解できるよう非常に平易に書かれている。mRNAワクチンやレプリコンワクチンがどういう仕組みであり、どのような問題があるのかという点も、専門用語などを使わずに説明しており、難しい説明を敬遠する人にも受け入れやすい。だからこそ、今までマスコミ情報しか知らなかった一般の人たちこそ読んでもらいたいと思う。

 

 第3章で説明されているが、コロナワクチンはあらゆる点で常軌を逸したことがまかり通っている。本書から引用すると以下のようなことがある。

 

・ワクチンが社会に登場するまでの異様に速いスピード
・有効性の検証が不十分
・過去に例がないほどの副反応のきつさ
・厚労省自身による、業務停止レベルの誤情報の意図的拡散
・死亡事例が出ても接種中止とならず、事業継続の判断
・有効期限の度重なる異例なる延長

 

 これほど異例なことずくめのワクチンがなぜ今も中止にならないのか? 中止どころかさらに危険性が指摘されるレプリコンをなぜ日本だけが承認し国民に打たせようとしているのか? それについては第7章の「なぜ、会社はレプリコンを『全力推進』させるのか?」が参考になるし、この章は今後のワクチン問題や日本の未来を考える上でも重要な部分だ。ただ、私はここで述べられているような製薬会社の利益や利権だけでこんなことが進められているとは思っていない。なせなら、製薬利権は今までもずっとあったわけだが、こんなことにはならかった。なぜ、危険なワクチンの製造販売に国が多額の税金を注ぎ込んでいるのか? なぜこれほどにまで人命や倫理が軽んじられるのか? 読者一人ひとりが考えてほしい。

 

 社員がクビになることも覚悟の上でこのような書籍を出したことの意味は大きい。夥しい超過死亡を出し続けている遺伝子製剤の製造販売を国が国策として力を入れ何としてでも続けようとするのなら、国民一人ひとりが事実を知って打たないと決意し、反対の声をあげていくしかない。

 

2024/09/19

製薬会社社員が書いた書籍「私たちは売りたくない!」発売

 9月18日、つまり昨日のことだが、「私たちは売りたくない!」という衝撃的なタイトルの本が発売された。出版社は方丈社。以下が、方丈社の新刊情報。

 

私たちは売りたくない! 

 

 日本では10月1日から高齢者を対象にコロナワクチンの定期接種が始まるが、そのコロナワクチンは5種類ある。ファイザーのコミナティ、モデルナのスパイクバックス、第一三共のダイチロナ、武田薬品のヌバキソビッド、Meiji Seikaファルマのコスタイベだ。そのうちMeiji Seikaファルマのコスタイベはレプリコンと言われている自己増殖型のもので、従来のmRNAワクチン以上に危険性が懸念されており、現在「mRNAワクチン中止を求める国民連合」がレプリコンを含むmRNAワクチンの中止を求めて様々な活動を展開している。

 

mRNAワクチン中止を求める国民連合

 

 このレプリコンワクチンを販売することになっているMeiji Seikaファルマの現役社員らが書いた本が「私たちは売りたくない!」だ。レプリコンの接種開始直前にこのような本が出版されたことの意味は大きい。

 

 私は注文したもののまだ入手しておらず読んでいない。そして、驚いたことに、発売直後であるにも関わらず本日19日にネット通販ではすべて在庫切れになっている。X(Twitter)では、製薬会社社員が書店で買い占めているという情報もある。出版社は重版するようだが、すぐに読みたい方は電子版を購入することもできる。

 

 目次などを見る限り、決して過激なワクチン反対本ではなく、公表されている事実を元にmRNAワクチンの問題点を取り上げているようだ。版元の紹介文の中に、以下のような説明がある。

 

本書では、あくまでも、厚労省を始めとする公的機関や会社のプレスリリースなどで発表されているオープンソースのデータをもとに、さまざまな検証が進められている。次に来る危機の中心として、世界に先駆けて日本だけが承認した「新mRNAワクチン=レプリコンワクチン」の本質的危険性を訴え、さらには、安全とされてきたインフルエンザワクチンが、近い将来危険な変貌を遂げることにも警鐘を鳴らす。

 

 これ以上、ワクチンによる薬害被害者を出したくないという想いからの勇気ある指摘のようだ。本書は内部告発ではないという意見もある。私は読んでいないので何とも言えないが、製薬会社の社員らが、自分達の会社の製品について異を唱える内容なら、内部告発に近いのではないかと思う。

 

 mRNAコロナワクチンによる予防接種健康被害救済認定数は、9月12日時点で11,920件、死亡認定された件数は818件だ。もちろんこれは認定されたものだけであり、未審査のものも多数あるし、申請したけれど認定されなかったものもある。超過死亡の数から考えると、恐らく数十万人がワクチンが原因で亡くなっているだろう。

 

 国が認定しただけでも800人以上がワクチンで亡くなっているのに中止にならず、さらに高齢者対象に定期接種化。その裏には、インフルエンザワクチンも含め既存のワクチンを危険なmRNAワクチンやレプリコンワクチンに変えていくという国の方針があるからではなかろうか。

 

 製薬会社社員による警鐘は極めて重い。なぜなら、研究者でも医師でもなく、開発に関わっている側だからだ。そのような人たちからの警告は、決して軽視できない。私たちはワクチンの真実を知り、ワクチンのあり方そのものを見直していかねばならないと思う。

 

 もし、10月からの定期接種を受けようと思っている人がいたら、慌てて打つのではなく、製薬会社社員の忠告に耳を傾けてほしい。自分の健康が損なわれるかもしれないし、さらに伝播(シェディング)の加害者にもなりかねないことを認識してほしい。

 

2024/08/31

健康の責任

 生きていれば人はしばしば失敗したり選択を誤ったりする。完璧な人などいないのだから、それは仕方がない。というより、人は失敗を繰り返しながら学んで成長するのだから、失敗を恐れてはならないと思う。失敗をしてしまったら、原状回復に努め、同じ過ちを繰り替えさないようにしていくしかない。

 

 物を壊してしまったなら修理したり買い替えたりすれば済むし、服を汚してしまったら洗うことでたいていの汚れは落ちる。しかし、原状回復ができない失敗もある。とりわけ、選択を間違えて健康を失ってしまったなら、状況によっては元に戻すのは容易ではないし、できないこともある。

 

 医薬品や治療方法によって健康を害したり病気を悪化させたりしてしまうことだってある。医原病などと言われているが、結構多いのではないかと思っている。明らかな医療過誤なら医師の責任が問われ賠償問題になることもあるだろうけれど、医師が良かれと思って処方した薬で病気になったとしても、医師が責任を問われることはない。

 

 コロナ騒動を通じてつくづく思うのだが、やはり自分の健康に関しては自分が責任を取らねばならない。ワクチン一つとっても、「医師が勧めたから」「厚労省が勧めたから」「周りの人たちが打つから」という理由で打つ選択をしたのなら、それは最終的には自分の健康について他人任せにしてしまったということに他ならない。

 

 もし、ワクチンで体調が悪化してしまったなら、誰もその責任を取ってくれない。ワクチンに関しては予防接種健康被害救済制度があるが、それはお金が支払われたり、障害年金を受給できるというだけで、元の体に戻してくれるわけではない。ワクチンを勧めた国に対して損害賠償訴訟を起こすこともできるが、勝ったとしても賠償金が支払われるだけだ。ワクチンを打った医師が責任を取って治療してくれるわけでもない。

 

 私がとても恐ろしいと思うのは、自分の健康に関することであっても、まるで他人事のように「皆が打つから」という理由でワクチンを打ってしまう人がいることだ。「皆が〇〇だから・・・」という思考は「皆が打つのだから、何かあっても何とかなるだろう」という安易な思考が透けてみえる。要は、危機管理意識がないのだ。自分の体は替えがきかない。薬害が生じたら、即、自分に跳ね返ってくる。コロナワクチンの薬害に苦しみ後悔している人は多いと思うが、体調不良から抜け出すためには様々な解毒を試してみるしかない。当然お金もかかる。そして、それが功を奏することもあるが、上手くいかないことだってあるだろう。

 

 これはワクチンだけの話ではない。癌の治療にしても、大半の医師は患者に標準治療(手術、放射線治療、抗がん剤)を勧め、患者も医師の勧めの通りの治療を受ける。しかし、それで本当にいいのだろうか?

 

 私は中村篤史医師のブログを読んで、癌の標準治療に大きな疑問を持った。こちらのブログの左上にある「検索」に「癌」と入力してみると様々な記事が出てくるが、これらを読めばとても標準治療を受ける気にはなれない。検診、健診も同じで、見つけなくてもいい病気を見つけて不要な治療をして健康を損ねることもある。

 

 今の時代は、健康に影響を与えるようなものが身の回りに溢れている。添加物や農薬まみれの食べ物ももちろんそうだけれど、化粧品やシャンプーなども化学物質だらけでそれらが皮膚から吸収されてしまう。Wi-Fiやスマホ、IHクッキングヒーター、電子レンジ、LEDライトなどからの電磁波にもさらされている。「皆が使っているから」という理由で何の疑問も持たずにこれらを利用しているというのは、やはり危機管理意識に欠けると思う。

 

 自分の健康の責任は自分で取るしかないし、替えが効かないということだけは常に意識していたい。

 

2024/08/13

レプリコンワクチンを打ってはいけない理由

 ミラノ在住の免疫学者であり分子生物学者でもある荒川央博士は、日本でコロナワクチン(実際にはワクチンではない)の接種が始まった直後の2021年6月から、このワクチンの危険性についてブログで解説されている。

 

 私はコロナ騒動の当初の頃はともかく、2021年にはすでにこの騒動自体がおかしいと感じていたし、ワクチンについても怪しいと思っていたので打たなかったが、荒川さんのブログを読んで「打ってはいけない」と確信した。

 

 荒川さんは、ブログを書き始めた当初から一貫して危険性について具体的に指摘し、打たないように注意喚起されてきたし、もし打ってしまったとしてもそれ以上は打たないようにと訴えていた。特定の研究者の主張をまるごと信じてしまうのは不適切であり、あくまでもその主張が正しいかどうかで物事を判断しなければならないが、主張に揺らぎがなく、常に科学的側面から的確な説明をされている荒川さんについては、非常に誠実な方だとすっと感じていた。そして、彼が主張してきた懸念のほとんどは現実のものとなっている。

 

 その荒川さんが、日本で10月から接種予定の「レプリコンワクチン」の危険性について3回にわたって解説されている。

 

 レプリコンワクチンとは自己増殖型mRNAワクチンであり、細胞内で自己増殖するだけではく配列が変化していく「殻のないウイルス」のようなワクチンであり、既存のmRNAワクチンよりさらに危険なものだ。そして、私たち日本人は、このような危険性が高いものであることを何も知らされずに打たされようとしている。実験動物にされると言っても過言ではない。しかも、打った本人だけではなく、打っていない人たちにまで伝播(シェディング)によって接種した状態になる可能性がある。

 

 そして、接種の際にレプリコンワクチンであることも知らされない可能性が高い。荒川さんの記事を読んで、レプリコンの危険性について認識してほしい。また、周りの人にも決して打たないよう伝えてほしい。難しい部分は理解できなくても、どんな問題があるのかよく分かるように説明されている。

 

【前編】 レプリコンワクチン(自己増殖型mRNAワクチン)が危険な理由

 

【中編】 レプリコンワクチン(自己増殖型mRNAワクチン)が危険な理由

 

【後編】 レプリコンワクチン(自己増殖型mRNAワクチン)が危険な理由

 

 

 

2024/04/29

情報統制が始まっている

 つい先日、こんなニュースが報じられた。

 

厚労省、偽情報対策の報告書2700頁超を不開示 ワクチン接種促進「世論形成」目的で3年間実施

 

 XなどSNSをやっている人の中でコロナ騒動やコロナワクチンに疑問を持つ人たちは、コロナ騒動が始まってから情報統制が行われていることに気づいていたと思う。その情報統制を国が行っていたことが情報開示から明らかになったのだ。もっとも、テレビや新聞しか見ていない人たちは、ネットでこのようなニュースが流れていてもまったく知らない。ということで、この問題を記事にしようかと思っていたところ、医師であり医療ジャーナリストでもある森田洋之さんが的確にまとめた記事を書かれていた。そこで、森田さんの記事を紹介しておきたい。

 

【緊急速報】現政権による戦時中のような「情報統制」が、続々と明らかに…の詳細報告

 

 私はコロナワクチンの接種が始まってから、厚労省がHPで公開していたQ&Aはほとんどが間違いまたは不正確だと察知したが、今となってみればほぼ間違いだったことは明白だ。厚労省自身が誤った情報を国民に流し、国民の税金を使ってインフルエンサーを動員しワクチンを打つように働きかけをした。さらに、SNSなどを監視してワクチンの危険性などについての投稿は削除。こんな情報操作によって、いったいどれほどの人が薬害の被害者になったのかと思うと、腹が立って仕方ない。国が、税金をつかって国民を騙し、毒ワクチンを打たせたと言っても過言ではない。

 

 史上最悪の薬害が進行中だというのに、政府は何ら検証をせず、謝罪や訂正もしない。それどころか率先して情報統制をしていた。どう考えても憲法違反だ。そして、政府は「新型インフルエンザ等対策政府行動計画(案)」によって、感染症対策との名目で「偽・誤情報」の監視をし、SNSなどに削除を要請する、という。今まで密かにやっていた情報統制を、今度は堂々とやるらしい。とんでもないことになっている。

 

 このままだと、大半の国民が知らないうちに情報統制が敷かれ、言論の自由が失われるということになりそうだ。

 

 なお、堤未果さんの近著「国民の違和感は9割正しい」(PHP新書)で、米政府がSNSの検閲や削除を行っていたことが書かれている。ツイッターの削除要請件数のトップは何と日本だったそうだ。

 

 「反ワク」だとか「陰謀論」だとか言っている人たちは、戦時中のような政府の情報統制についてどう思っているのだろう? 私はコロナ騒動が始まった2020年からすでに戦争中だと思っている。情報戦+認知戦。いい加減に気づかないと、自由がなくなり命まで失いかねない。

 

2024/04/25

mRNAワクチン全般の即時中止を求める署名

 つい先日、「mRNAワクチン中止を求める国民連合」が発足し、活動を開始した。そして、さっそくオンライン署名が立ち上げられた。

 

自己増殖型(レプリコン)ワクチンを含むmRNAワクチン全般の即時中止を求めます。

 

 署名サイトに掲載されている主旨を以下に紹介しておきたい。賛同していただける方は、是非署名と拡散をお願いしたい。名前とメールアドレスの入力で署名でき、コメントや寄付は任意。

 

■はじめに
人類史上初めて実施されたmRNA遺伝子ワクチンである新型コロナワクチンは、下記を氷山の一角とする多くの犠牲と未曾有の健康被害を引き起こしています。

 

[予防接種健康被害救済制度] (2024年4月17日公表分)  データ元:厚生労働省

 

・過去47年間における新型コロナワクチン以外の全てのワクチンの被害認定総数 3,649件
・過去3年間の新型コロナワクチンの被害認定数 6,988件

 

[コロナワクチン接種後の副反応疑い報告制度](2024年1月26日公表)
・ワクチン接種後の死亡報告 2,168人
・副反応(健康被害)の報告数 37,051件

 

◾️増え続けるコロナワクチンによる健康被害と接種後の超過死亡
コロナワクチンによる健康被害は多岐に渡り、「ワクチン後遺症」という概念の諸症状に悩まされる人々は後を絶ちません。その数と種類は増え続ける一方で、これまで世界で三千報を超える論文が発表されています。また、コロナワクチン接種後にがんが有意に増加したことを示す論文が出されるなど、コロナワクチンと他の疾病の関係性などが次第に明らかになってきています。

 

さらに、諸外国の殆どが接種をやめる中で日本だけが6回目7回目と接種を続けた結果、2023年度の人口あたりの日本の超過死亡は、アメリカの3倍、フランスの5倍という、世界最大規模の数字を記録するに至りました。

 

コロナワクチン接種開始以降の日本の超過死亡は実に50万人を超え、その主な原因としてコロナワクチン以外の原因が見当たらないのが現状です。

 

コロナワクチンは、体内産生されるスパイクタンパクの毒性、脂質ナノ粒子(LNP)の毒性、接種を重ねるごとに増え続けるIgG4抗体や免疫抑制など多くの問題点が証明されており、夥しい健康被害の原因となっている可能性が指摘されています。

 

また、FDAの基準値を超えるDNA断片の混入がコロナワクチンから相次いでる発見され、mRNAワクチンの構造的かつ致命的な問題点として世界中の有識者により指摘されています。

 

 

◾️新型の自己増殖型mRNAワクチン:レプリコンワクチンの世界初承認
そうした中、2023年11月には、安全性が確保されていない為に海外では承認されていない自己増殖型mRNAワクチン(レプリコンワクチン)を日本政府が初めて承認し、世界を驚かせました。

 

このレプリコンワクチンは簡易型ウイルスを周囲に拡散させる可能性など、多くの危険性を孕んでいます。にも関わらずこのワクチンは動物実験も満足に行われておらず、従来承認に不可欠とされるワクチンの安全性テストも充分に行われていません。

 

人類初のmRNAワクチンであるコロナワクチンが重大な被害を及ぼしている中、その被害についての充分な調査・検証も行われないまま、さらに未知数の自己増殖型mRNAワクチンを投入するなどということはもってのほかであり、日本全体を危機的なワクチンパンデミックに追い込みかねない暴挙であると考えます。

 

こうした状況に危機感を抱いた有識者や一般市民がSNSを中心に声を上げていますが、日本政府は一向に耳を傾けないばかりか、コロナワクチン被害の実態調査すら行っていません。

 

立ち止まりましょう。
被害をきちんと調べましょう。
遺伝子ワクチンをしっかりと検証しましょう。

 

私たちは、コロナワクチン被害の徹底調査と、自己増殖型(レプリコン)ワクチンを含むmRNAワクチン全般の即時中止を求めます。

 

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