エルタテハ
北海道だと平地から山地まで見られるが、本州はおおよそ標高1000m以上の高地に行かないと見られないタテハチョウ。成虫で越冬した個体が、まだ雪の残る3月下旬頃から飛び回るのをよく見かける。前翅、後翅ともに白い斑紋があり、後翅の裏側に白いL字型の斑紋がある。幼虫の食樹はシラカンバ、ダケカンバ、ハルニレ、オヒョウなど。タテハチョウ科タテハチョウ亜科。

2024年9月25日 北海道十勝地方

越冬した個体 2022年4月20日 北海道十勝地方
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