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2026/04/11

change.orgという不可解なオンライン署名サイト

 change.orgというオンライン署名サイトを知っている人は多いと思う。私も以前から知っていたし、特に疑問も持っていなかった。しかし、数年前にXでchange.orgで署名をするなという投稿を見かけた。そして現代ビジネス(2014年12月9日)の記事を知ってから、この署名サイトは関わってはならないとはっきりと認識した。以下の記事だ。

 

オンライン署名プラットフォーム「Change.org」が約30億円調達---ビル・ゲイツ氏やアリアナ・ハフィントン氏ら出資

 

 一部引用しておこう。

 

「Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)」が12月9日、2,500万ドル(約30億円)の資金調達を発表した。2012年1月の200万ドル、2013年5月の1,500万ドルという2回の調達を経て、今回のシリーズCでは大幅な調達となった。

 

前回に続き、eBay(イーベイ)創業者ピエール・オミダイア氏が夫妻で設立した投資会社オミダイア・ネットワークが出資に参加。ここには、マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏や米ヤフー共同創業者のジェリー・ヤン氏、俳優で投資家としての顔をもつアシュトン・カッチャー氏、ハフィントンポスト創業者のアリアナ・ハフィントン氏、リンクトインCEOのジェフ・ウェイナー氏らが参加し、出資をおこなった。

 

 change.orgは署名活動を展開することで、社会変革のために活動している人たちを支援しているように見えるが、営利企業だ。そして、世界最大のオンライン署名サイトを展開している。ただ、この企業に出資している人たちを知って、私は唖然とした。

 

 ここに出資しているピエール・オミダイア氏については葉月さんのブログで説明されているが、ウクライナのクーデターを支援していた人物だ。

 

[人工芝運動] Change.orgはeBay創設者のピエール・オミダイアが出資! オミダイアはウクライナクーデターの反政府NGOに資金提供!USAIDのカラー革命とオミダイアはセット! 

 

 何やら複雑だが、要は政治工作に関わっていた人物だ。その裏にはUSAID(米国国際開発庁)やらジョージ・ソロスなども関係しているらしい。これらのことから、change.orgは「人工芝運動」だと指摘している。人工芝運動とは、団体や組織が背後に隠れて、一般市民の自発的な草の根運動に見せかける手法だ。

 

 USAIDといえば、人道支援を謳っているが、実際には他国の政治工作をしていたことがイーロン・マスク氏らによって暴かれ解体された。ビル・ゲイツやジョージ・ソロス、世界経済フォーラムにも資金提供していたという。

 

USAIDは、ビル・ゲイツ、ジョージ・ソロス、世界経済フォーラムに資金を提供している

 

 そして、change.orgはソロス資本だとの指摘も。ソロスといえば大富豪の投資家であり政治運動家でもある。

 

ソロス資本→change.org = CIAカラー革命

 

 あのビル・ゲイツも多額の出資をしている。ビル・ゲイツといえばワクチン推進で有名だが、最近エプスタインファイルが公開されエプスタインとの関係も取り沙汰されている。中村篤史医師のブログに書かれているが、エプスタインもビル・ゲイツもコロナパンデミックやワクチン開発に深く関わっている。この記事では、コロナはパンデミックの名目で行われた軍事作戦だったとか、ワクチンを利用して「19塩基配列」をヒトゲノムに組み込むという目的があった、などということまで言及している。ヒトのサイボーグ化だ。世界経済フォーラム創始者のクラウス・シュワブも、それを認めているという。世界経済フォーラムといえば、コロナワクチンを推進していた組織だ。

 

 ビル・ゲイツはWHOの出資者としてWHOを牛耳っているし、マイクロソフトの創業者だ。もちろん世界経済フォーラムとも深く関わっている。そして、有害なワクチンを世界中で打たせることに深く関与した人物だ。このような人物がchange.orgに多額の寄付をしているということは、何等かの目的があると考えるのが自然だろう。

 

 change.orgに資金提供しているピエール・オミダイア、ビル・ゲイツ、ジョージ・ソロス、それとつながるUSAIDや世界経済フォーラム・・・。IT企業も寄付をしている。そんな営利企業が社会変革の署名活動を支援している・・・考えただけで気持ちが悪い。

 

 考えてみれば、オンライン署名サイトというのは膨大な個人情報を入手できるシステムだ。社会変革運動というのはきわめて政治的で、どういう署名活動をしているかで政治的な立ち位置や思想信条などがおおよそ分かる。そして、その活動を行っている個人や賛同して署名する人たちの名前やメールアドレスが簡単に手に入るのだ。もし、世界の支配を目論む人がこのようなシステムを悪用したら、自分たちの意に沿わない人たちを把握することは容易だろう。場合によってはコントロールもできるかもしれない。

 

 change.orgという営利企業に出資している人の顔ぶれを見て、私はこのオンライン署名サイトに関わるのは一切やめた。個人情報の流出にとどまらない危険性を感じるからだ。どんなに賛同できる署名活動であっても、自分で署名することはもちろん、他人にも勧めない。ただし、すべてのオンライン署名を否定しているわけではない。オンライン署名も選ばなければいけないと痛感している。

 

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