データから分かってきたコロナワクチンの深刻な薬害
「mRNAワクチン中止を求める国民連合」と「ゆうこく連合」は「コロナワクチン接種データ開示請求プロジェクト」を立ち上げ、自治体にコロナワクチンに関するデータの開示請求をしてきた。先日、その膨大なデータから分かったことが論文として公開された(現在はプレプリント)のだが、かなり衝撃的な結果だった。概要については以下の動画で紹介されている。12分足らずの動画なのでぜひご覧いただきたい。
内容をかいつまんで紹介しようと思ったのだが、中村篤史医師がわかりやすく説明しているので、そちらを読んでいただいた方がよさそうだ。
論文の筆頭著者である荒川央博士もご自身のブログで詳しい解説をしている。
コロナワクチン接種データ開示請求プロジェクト [1]: 死亡率のロット差は1000倍以上あった
コロナワクチン接種データ開示請求プロジェクト [2]: ワクチン接種数ヶ月後の死亡の波
コロナワクチン接種データ開示請求プロジェクト [3]: 死亡の波は頻回接種により拡大し、長期化した
コロナワクチン接種データ開示請求プロジェクト [4]: なぜ大勢の人が接種後に時間を経て亡くなったのか
人工ウイルス説(荒川博士自身が遺伝情報の解析からほぼ人工ウイルスだという見解を明らかにしている)もある新型コロナウイルスによる感染症が2019年末から突然流行りだし、その対策のために世界中で打たれたmRNAワクチンによる史上最悪の薬害だ。その実態がデータからはっきり見えてきた。
恐ろしいのは、日本政府はmRNAワクチンの薬害を認めようとせず、ずっと「重大な懸念はない」と言い続けていることだ。これはどう考えても事実を知りながら隠蔽し、ごまかしているとしか思えない。マスコミも同罪でダンマリを決め込んでいる。それだけではない。コロナワクチンは高齢者には定期接種にしてしまったし、インフルエンザワクチンもmRNAに変えようとしている。荒川博士が言うように、これはまさしく犯罪なのではなかろうか・・・。
このままだと家畜にもmRNAワクチンを接種することにもなりかねないと私は懸念している。昨今は鳥インフルエンザで鶏の全頭処分が相次いでいる。個人的には全頭処分などどうみてもやり過ぎだし、狂っているとしか思えない。群れをつくる野生の鳥も全滅になるようなことはないのだから、むしろ何もせずに鶏に免疫をつけるようにした方がいいのではなかろうか。殺処分をするにしても、発生した鶏小屋だけで十分だろう。それにも関わらず、発生した養鶏場で飼育する全ての鶏を殺している。私には、鳥インフルエンザ騒ぎもワクチンの接種させるための思惑があるのではないかと思えてならない。
mRNAコロナワクチンは日本人の8割もが打ってしまったわけで、打ってしまった人たちにとってこの事実を知ることはかなりショックだと思う。しかし、この実態を知らなければ私たちはさらに被害を受けることになりかねない。
国が薬害を認めず、マスコミも報じないのであれば、国民一人ひとりがこの事実を知って周りの人に伝え、これ以上打つのを止め、反対の声を上げねばならない。自分や家族、大事な人たちの命は自分たちで守らねばならない。もう二度と騙されないように。
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