« 激動の時代に地球は持ちこたえられるのか | トップページ | オオクシヒゲシマメイガ »

2025/11/12

ギンモンシマメイガ

 紫がかった褐色のメイガ。前翅の内横線と外横線は前縁寄りで白い紋となり、その間はオレンジ色をしている。縁毛も橙褐色。本種はスズメバチ科のハチの巣を食べるという変わった習性を持つ。写真の個体は前翅長10mm。メイガ科シマメイガ亜科。

P7240069

2022年7月24日 北海道十勝地方

 

« 激動の時代に地球は持ちこたえられるのか | トップページ | オオクシヒゲシマメイガ »

昆虫」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 激動の時代に地球は持ちこたえられるのか | トップページ | オオクシヒゲシマメイガ »

フォト

twitter

2025年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ