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2025年5月

2025/05/31

フタオビキヨトウ

 ミヤマフタオビキヨトウ、オオフタオビキヨトウ、ナガフタオビキヨトウなどと似ているが、本種は内横線と外横線の間の白い斑紋が細い線状になる。前翅長は20mm前後。ヤガ科ヨトウガ亜科。

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2022年7月30日 北海道十勝地方

 

2025/05/30

オオシラホシヨトウ

 灰褐色をした渋い感じの大型のヨトウガ。オオシラホシヤガという和名も斑紋も大きさもよく似た蛾もいるので紛らわしい。写真の個体は前翅長約25mm。ヤガ科ヨトウガ亜科。

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2022年7月8日 北海道十勝地方

 

2025/05/29

スギタニキリガ

 春に出現する大き目のヨトウガ。淡褐色と濃褐色の独特の斑紋をもつ。幼虫は広食性で、ブナ科やバラ科、カラマツなどを食べるようだ。写真の個体は前翅長約25mm。ヤガ科ヨトウガ亜科。

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2022年4月20日 北海道十勝地方

 

2025/05/28

ミヤマハガタヨトウ

 大型のヨトウガで、本州では標高の高いところに生息するようだ。幼虫の食草はリンドウとのこと。写真の個体は前翅長22mm。ヤガ科ヨトウガ亜科。

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2024年8月9日 北海道十勝地方

 

2025/05/26

エゾクロギンガ

 「ギンガ」と名の付く仲間(Chasminodes属)は大半が白色だが、本種の雄は前翅の付け根部分を除いて黒褐色になる。雌の前翅は白色で、中央に黒点があるほか、うっすらと点線状の外横線があるが、私は見たことがない。雄は前翅長10mmくらい。ヤガ科キリガ亜科。

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2024年8月6日 北海道十勝地方

 

2025/05/25

ハルタギンガの仲間

 ハルタギンガの仲間のうち、ハルタギンガ、ニセハルタギンガ、クロハナギンガ、アイノクロハナギンガは外観では区別が困難だという。どれも光沢のある純白で、前翅の中央に小さな黒点があったりなかったり・・・。写真の個体は前翅長11mmと小型のため、ハルタギンガかニセハルタギンガのどちらかだと思う。幼虫はシナノキ科の葉を食べる。ヤガ科キリガ亜科。

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2022年8月5日 北海道十勝地方

 

2025/05/24

私たちができること

 感染を防がないどころか拡大させ、突然死や癌、あるいはさまざまな疾患、体調不良を増やし、流産や不妊を促し、史上最悪の薬害をもたらしているmRNAコロナワクチン。この事実を認めようとせずに、まだまだmRNA製剤をつくって打たせようとしている人々がいる。世の中はすっかり狂ってしまった。

 

 ところが、日本ではこの異常な事態を何とも思っていない人々が圧倒的多数だ。認知戦に気づかず、mRNA製剤は危険だという指摘に耳を貸そうとしない人たち。まるで集団催眠にかかっているように見えるし、ナチスの時代に戻ったかのようだ。

 

 コロナ騒動が始まって以来、いったいどうしたらこの狂気を止めることができるだろうかと考え続けているが、私がいくら頭を悩ませ考えたところで何も変わらない。では、何もせずに諦めて、自分だけ楽しく暮らせばいいのか? もちろん、こんな世の中で自分だけ楽しい気分になどなれない。

 

 人を減らして完全に管理しようというアジェンダを実行している人たちは、地球上の81億人のうちのほんの一握りでしかない。彼らがいくらお金や権力を持っていても、すべての人の心まで完全に支配することはできないだろう。圧倒的多数の一般の人たちが気づいてて抵抗し、従わなければアジェンダも進まなくなる。

 

 結局、お金も権力もない多くの人たちが現状を変えるためには、事実を知った人がひたすら伝え続けるしかないのではと思う。人は一度思い込んだらそう簡単に考えを変えようとはしない。自分の考えこそ正しいのだと確信している。私自身がそうだった。以前はいわゆる陰謀論には近寄らないようにしていた。陰謀論の大半は事実ではないと思い込んでいたから。

 

 しかし、コロナ騒動がおかしいと気づいてから明らかに見方や考えが変わった。事実を知ることで、考えを変える人は間違いなくいる。その一方で事実に気づいていない人がまだ大半だ。ワクチンの効果を信じて疑わない人をつかまえて無理に説得しようとしても逆効果になりかねない。それでも、「人は考えを変えることができる」のだから、一人ひとりができるやり方で周りの人に粘り強く事実を伝えていくしかない。

 

 SNSでもブログでもいい。メールや手紙でもいい。友人や知人、親族などに会ったときにそれとなく話題にしてもいいし、電話でもいい。チラシを渡してもいい。相手が無視するならそれはそれで仕方ないが、少しでも聞く耳があるなら根気よく伝えていくことでいつか気づくかもしれない。とりわけ、お互いに信頼している友人であれば、聞いてくれる可能性は高い。

 

 もし、1人が2人に事実を伝えてmRNA製剤の危険性を知ってもらうことができたなら、そしてその2人がさらに2人に伝えることができたなら、2人、4人、8人、16人、32人、64人・・・とどんどん広めることができる。

 

 何も、mRNAワクチンの難しい機序を伝える必要はない。「DSによる陰謀がどうこう・・・」などと言わなくてもいい。実際に、打った人の方が打たなかった人よりも多く亡くなっていること、突然死や自己免疫疾患が急速に進行する癌が増えていること、流産や不妊で出生数が明らかに低下していること、そういう事実を伝えればいい。そういう事実はどんどん明らかになってきている。それを地道に伝えていくしかないのではないか。

 

 友人・知人に事実を知ってもらうために役立つサイトをいくつか挙げておきたい。

 

いしきひろしさんの「河野ワクチン事件(0)」

*かなり長い記事だが、公的な資料から、コロナワクチン接種後に大量の死亡が生じていることを明らかにしている。

 

荒川央博士のブログ

*分子生物学者、免疫学者として科学的知見からコロナワクチンの危険性を解説。

 

中村篤史医師のブログ

*健康情報について発信しているが、コロナワクチンの危険性についても一般の人にも分かりやすく解説。

 

mbiさんのブログ

*生物系の研究者の方のブログ

 

Y's PhDさんのブログ

*コロナワクチン開始以降の超過死亡について、統計処理して紹介。

 

 なお、ここでは紹介しないが、X(ツイッター)で情報発信している人は沢山おり、ワクチン問題について速やかに情報を知りたい方はアカウントを持つことをお勧めしたい。

 

 内田樹氏がXで「前言撤回することは知的誠実さの証ですから、少しも恥ずかしいことではありません。」と書いていた。私もその通りだと思う。ただ、内田氏はワクチンの危険性に関する指摘を陰謀論だと言って見向きもしない。日本の多くのリベラルとか左派と言われる言論人も同様だ。

 

 もし、知的誠実さを持つ彼ら、彼女らが事実に気づいて前言撤回したならば、気づいていない多くの人も考えを改めるかもしれない。そのためにも、やはり多くの人に「事実を知らせていくこと」が何よりも大事だと思う。私は、認知戦に気づくこと自体が知的であるかどうかを問われていると思っている。「陰謀論」と言われていることを全てデマだと信じて事実を確かめようとしないことこそ、知性がないと言わざるを得ない。知性とは「物事を知り、考え、判断する能力。人間の、知的作用を営む能力」のことを指すのだから。

 

 事実を知っているのに「反ワクだと思われたくない」「陰謀論者だと言われたくない」などといって黙っているのであれば、それはいじめを見て見ぬふりをして加害者に加担している人と変わらない。

 

2025/05/23

ウスシタキリガ

 夏から初秋に出現する橙褐色のキリガで、内横線は中ほどで直角に曲がる。また腎状紋の端に黒斑がある。幼虫の食餌植物はカバノキ科。写真の個体は前翅長19mm。ヤガ科キリガ亜科。

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2022年8月6日 北海道十勝地方

 

2025/05/22

ドロキリガ

 黄色くて細い内横線と外横線があり、環状紋と腎状紋も黄色で縁取られるキリガ。幼虫の食餌植物はヤナギ科のドロノキ。前翅長は15mmくらい。ヤガ科キリガ亜科。

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2022年8月8日 北海道十勝地方

 

2025/05/21

キシタキリガ

 翅の模様はイタヤキリガに似るが、イタヤキリガのように黄色味を帯びずより大型。また、翅を立てて止まることが多い。幼虫はシナノキ属の樹木を食べるとのこと。写真の個体の前翅長は18mm。ヤガ科キリガ亜科。

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2024年8月10日 北海道十勝地方

 

2025/05/20

イタヤキリガ

 前翅は黄褐色で、内横線と外横線の間は濃色になる。また、内横線と外横線の間には暗色の帯があり、腎状紋の端に黒点がある。幼虫は広食性のようで様々な広葉樹を食べる。前翅長は13~15mm。ヤガ科キリガ亜科。

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2022年8月25日 北海道十勝地方

 

2025/05/19

アオバハガタヨトウ

 晩秋に出現するキリガで、濃褐色の地に緑色の斑紋を持つが、緑色は個体により濃淡がある。幼虫の食餌植物はサクラなど。写真の個体は前翅長20mm。ヤガ科キリガ亜科。

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2021年10月23日 北海道十勝地方

 

2025/05/18

ノコメトガリキリガ

 秋に出現するキリガで、黄褐色の地に褐色の直線的な内横線と外横線がある。環状紋と腎状紋は大きく、褐色の細い線で囲まれている。また、前翅の外縁にそって波状の線がある。写真の個体は路上で死んでいたもの。幼虫はバラ科植物を食べるとこのと。前翅長19mm。ヤガ科キリガ亜科。

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2022年10月31日 北海道十勝地方

 

2025/05/17

オオモンキキリガ

 秋に出現する黄色いキリガで、黄色い地色に褐色の斑紋がある個体と、褐色部がなく横線を持つ無紋型がいる。写真の個体は無紋型。幼虫の食餌植物はハルニレやオヒョウ。写真の個体の前翅長は17mm。ヤガ科キリガ亜科。

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2022年9月13日 北海道十勝地方

 

2025/05/16

資本主義とホセ・ムヒカ氏

 5月13日、ウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領が89歳で亡くなった。ムヒカ氏は「世界一貧しい大統領」と言われたが、彼は「貧しい人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」と言って、消費社会を批判し、報酬の9割を寄付して質素な生活を貫いた。こうした思想や行動は多くの人が共感し称賛した。その彼も、かつては民族解放運動で武装闘争の道を歩み投獄もされた。つまり暴力をも支持したということだ。老年期のあの温和なムヒカ氏もゲリラ戦で戦ったのかと思うと、なんとも複雑な気持ちになる。

 

 人はしばしば「性善説」とか「性悪説」などという言葉を使う。性善説とは、「人の本性は生まれながら善である」というもので、性悪説は「人の本性は悪」だとする。ただ。私はこのように分けることに意味はないと思っている。なぜなら、ヒトとは善と悪の両者を持ち合わせているとしか思えないからだ。

 

 生物は生きていくためにどうしても利己的な側面を持つ。しかし、ヒトは文化を発達させ、良心や倫理観、理性も持ち合わせている。世の中には利己的な人もいれば利他的な人もいる。暴力的な人もいれば、倫理的な人もいる。こうしたライフスタイル(性格)は、心理学者のアドラーが言ったように、子どものころに回りの影響を受けながら自分自身で選択したものだろう。

 

 自分の利益を優先する生き方を選択した人は利己的になって金の亡者になったり支配的になる。富と権力を手にすれば無限の欲が目覚め、暴力や人の命を奪うようなことにすら手を染める。良心を優先する生き方を選択した人は、理性的で倫理を重んじる。資本主義の競争社会では、生きていくために利己的なライフスタイルを選択する人が多くなることは想像に難くない。

 

 もちろん利己的といっても人によって程度の幅はあるわけで、多くの人は利己と良心のはざまで苦悩しているのだろう。ムヒカ氏は、資本主義に矛盾を感じて社会の改革を目指したという点では利他的に見える。しかし、理想の実現のために武力闘争も辞さなかったのは、彼の内なる利己によるものではなかろうか。そして、投獄生活を経て利己性に気づき、ライフスタイルを変えたのではないか。私はそんなふうに思っている。ライフスタイルを自分で選んでいる以上、ライフスタイルを変えるのは自分でしかない。

 

 ところで、ムヒカ氏の思想は、巨額の富を手にして世界中の人々を支配しようとしているグローバリスト(DSとか超国家権力と言われる人たち)と対極にある。彼らは人の命を奪うことすら躊躇せず、罪悪感も持たない。グローバリストらは良心など持ち合わせない利己的な人たちなのだろうか?

 

 これについては、苫米地英人氏が「超国家権力の正体」(ビジネス社)の中で興味深い指摘をしている。

 

 苫米地氏は西洋人が大航海時代に残虐行為をしてきた歴史を掘り起こしている。彼らは残虐な行為をする際に、「神の意志を忠実に実行するために攻撃する」と宣言することで、「良心を安んじさせている」のだという。つまり、神の許しを得ているのだといって残虐行為を正当化してきたというのだ。

 

 それともう一つ、「資本主義は神の教えに敵っていた」ということを強調している。マックス・ウェーバーは「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」でこのことを解き明かしている。禁欲的なプロテスタント信者が勤労に励み、その結果として富が蓄積される。それを再投資することでさらに富が蓄積され資本主義の発展につながったというのがこの本の要旨だ。苫米地氏は、今の資本家たちは「神の意志のもとに本気で資本主義を邁進している」とし、彼らが世界のためには人口を減らすべきだと平気で考えられるのは、単なる強欲だけではないだろうと考察している。神の後ろ盾があるから彼らは強いのだと。

 

 大富豪の資本家たちは資本主義によって利己性が肥大化したのだろう。彼らは、良心がないわけではなく、「神」の名のもとに「良心」をごまかし、残虐行為ですら「善」だと信じているのかもしれない。彼らを左翼だとか共産主義などと言う人たちがいるが、私はゴリゴリの資本主義者だと思っている。

 

 「欲と悪」でも触れたが、私は、資本主義こそ富を肥大化させる「欲の製造装置」であり、ヒトの内なる利己性を増幅させ独裁も残虐行為も厭わない人間をつくりだすシステムだと思っている。ほんの一握りのグローバリストたちのアジェンダ(グレート・リセット)も、資本主義のなれの果てなのだろう。こんなシステムに終止符を打つには、一般市民が目覚めて抵抗するしかない。

 

 ムヒカ氏は消費社会を批判しお金持ちを批判しているが、では、彼を称賛する人がみな資本主義をやめようと主張しているかといえば、そうではない。世の中の大多数が今も資本主義支持者だ。なんとも不思議だ。

 

2025/05/15

モンキキリガ

 秋に出現する黄色いキリガだが、個体変異が大きく、黄色の地に褐色の紋が入るものから淡黄褐色の無紋型までさまざま。幼虫はヤナギ類を食べるとのこと。前翅長は16mm前後。ヤガ科キリガ亜科。

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2023年9月4日 北海道十勝地方

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2024年9月12日 北海道十勝地方

 

2025/05/14

キイロキリガ

 前翅は黄色の地に褐色の斑紋がある鮮やかな色彩の蛾で、秋に出現する。写真の個体は前翅長16mm。ヤガ科キリガ亜科。

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2022年9月9日 北海道十勝地方

 

2025/05/13

モンハイイロキリガ

 秋に出現する大型のキリガ。前翅前縁に二つの褐色の斑紋がある。幼虫はシナノキを食べるとのことだが、近縁のオオバボダイジュも食べるのではないかと思う。写真の個体は前翅長19mm。ヤガ科キリガ亜科。

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2022年9月15日 北海道十勝地方

 

2025/05/12

エゾハサミムシ

 ここ数日、散歩をしていると白っぽい翅の虫がしばしば飛んでいるのだが、なかなか止まらないので正体が分からないままだった。それが、たまたま地面近くに降りたので近寄って確認すると、エゾハサミムシだった。今の季節にハサミムシがこんなに飛び回っているとはちょっと予想外だった。飛び立つところの動画があったので参考まで。

 

 

 

 エゾハサミムシはハサミムシの中でもハサミが細長くすらりとしている。特に雄のハサミは驚くほど長い。体長は11~16mm。クギヌキハサミムシ科。

 

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2021年9月7日 北海道十勝地方

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2023年5月17日 北海道十勝地方

 

2025/05/11

恐るべき二つの国策

 日本は今、二つの国策を進めている。一つはワクチンの製造と推進。コロナ騒動以来、日本はワクチン、ワクチンの大合唱。といっても、そうやって煽っているのはメディアや一部の医師など。私自身はコロナ騒動を通じてワクチンの効果などほとんどなく、それ以上に薬害の方が問題だと気づいた。

 

 とりわけmRNAコロナワクチンの薬害は著しい。日本ではコロナワクチンによる予防接種健康被害救済制度の死亡認定がすでに1000人を超えているが、コロナワクチンを中止しようとしない。それどころか、国内のあちこちにワクチン工場を建て、インフルエンザワクチンをはじめ、さまざまなワクチンをmRNAワクチンに変えようとしている。それはワクチンが国策となっているからだ。

 

 mRNAコロナワクチンを打つことで免疫が破壊された結果、帯状疱疹や百日咳など今までさほど流行らなかった感染症が流行り始めた。すると、それらの感染症に対してまたワクチンを打てとやっている。こうなると、「ワクチン病」といってもいい。なぜか国民をワクチン漬けにしたい人たちがいるようだ。きっとワクチンを打つことが自分の利益につながるのだろう。

 

 そしてコロナワクチンに関して衝撃的なことが分かってきている。妊娠率が低下し流産も増えているのだ。ラットでの研究では、mRNAワクチンによって卵子のもとになる原始卵胞が60%以上破壊されるという。これはヒトにも当てはまる可能性がかなりある。以下参照。

 

妊娠率の低下はもう止まらないことが最近の研究で明らかに。理由は「卵子の元になる原始卵胞がmRNAワクチンにより不可逆的なダメージを受ける」ため 

 

 同じようなことがヒトでも起きるのなら、これから出生率がどんどん低下していくことになるだろう。これは取返しのつかない事態だし、人類絶滅の危機になり得る。「少子化対策」などといろいろやっても、なんの足しにもならない。

 

 人口削減などというと途端に陰謀論だと馬鹿にする人がいるが、この現実を踏まえても陰謀論だと嘲笑していられるのだろうか?

 

 もう一つの国策というのは、半導体産業だ。熊本と北海道に半導体の製造拠点をつくったが、これは今後AI(人工知能)をどんどん取り入れていく予定だからだろう。つまり、少子化を念頭に、労働力不足対策としてさまざまな仕事をAIに置き換えていくということだ。

 

 自動車の運転は自動化、荷物の運搬はドローン、農作業もAIを利用した機械化・・・。中国ではすでに自動運転の車が公道を走っているし、「空飛ぶ車」も認可され、この分野の開発は著しい進歩を遂げている。

 

 私は、ワクチンによる人口の減少(不妊化含む)とAIの推進はセットになっていると思っている。つまり、意図してやっているのだろう。そうでなければ、そんなに慌ててAIを導入する必要などない。地球温暖化を止めなければならないと言いながら、半導体産業やらAIの活用で電気消費量を増やすというのだから、どう考えても矛盾している。半導体産業は環境汚染も懸念される。

 

 そして、このAIに期待する人たちは多いという印象を拭えない。しかし、考えてみてほしい。AIを多用するということは、今よりさらに電磁波だらけの社会になるということだ。自動運転車もドローンも電磁波を利用する。農業機械やさまざまなロボットだって電磁波を使うのだろう。私は現在ですら電磁波の脅威を感じているが、さらに電磁波漬け社会になるのだ。今でも電磁波で体調が悪化する人がいるし、過敏症の人は住むところもなくなる。

 

 過敏症の人は「炭鉱のカナリア」としていち早く危険性を察知するのだが、そのような人たちが存在するということは、すでに電磁波によって人が危険にさらされていることに他ならない。自分の体調不良が電磁波によるものであっても気づいていない人が多いのではないかと疑っている。

 

 ワクチンによるとしか考えられない超過死亡や少子化は止まらない。mRNAワクチンで遺伝子が改変されてしまう危険性も指摘されている。そして、AI活用で私たちは多量の電磁波を浴びせられる。電気に頼る社会は、何等かの事情で停電にでもなればお手上げだ。

 

 こんな社会にしてしまって本当にいいのか?

 

2025/05/09

ムラクモハマダラミバエ

 散歩をしていたら橋の欄干に見慣れないハエがいた。翅にはまだら模様がある。良い写真が撮れなかったが、ムラクモハマダラミバエだと思う。腹部の先端が長くなっているので雌。春によく見られるとのこと。図鑑などでは分布に北海道が入っていないのがちょっと気になるが、翅の模様、出現期、大きさなどから本種と同定。体長は測れなかったが目測で10mmほど。ミバエ科。

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2025年5月8日 北海道十勝地方

 

2025/05/08

シロクビキリガ

 灰褐色のキリガで、前翅の付け根が淡色で目立ち、腎状紋の中は赤褐色になる。がっしりとした感じでなかなか格好いい。秋に出現して成虫越冬し春まで見られるそうだ。前翅長は20mmくらい。ヤガ科キリガ亜科。

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2020年10月30日 北海道十勝地方

 

2025/05/07

ヌカビラネジロキリガ

 全体に灰色味が強いモノトーンのキリガで、日本では北海道に局地的(主に道東)に分布する。幼虫の食餌植物は不明だが、ヨーロッパではヤナギ類を食べるとのこと。前翅長は13mmくらい。ヤガ科キリガ亜科。

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2024年7月23日 北海道十勝地方

 

2025/05/06

ヨシヨトウ

 大型でベージュ色をしたヨシヨトウ。黒点列があるほか目立った斑紋がない。幼虫はヨシを食べるそうだ。写真の個体は前翅長22mm。ヤガ科キリガ亜科。

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2022年9月21日 北海道十勝地方

 

2025/05/05

ショウブヨトウの一種

 ショウブヨトウ、タカネショウブヨトウ、キタショウブヨトウ、エゾショウブヨトウはどれも斑紋がよく似ていて外見では区別できないため、ショウブヨトウの一種とした。腎状紋が白くなるものもいる。幼虫はイネ科植物を食べる。写真の個体は前翅長15mm。ヤガ科キリガ亜科。

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2024年7月27日 北海道十勝地方

 

2025/05/04

ギシギシヨトウ

 地味な蛾だが、新鮮な個体だと内横線の内側や外横線外側の後縁付近が緑がかっている。ギシギシとついているのでタデ科植物を食べるのかと思いきや、幼虫の食草はイネ科植物とのこと。前翅長は18mmくらい。ヤガ科キリガ亜科。

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2024年7月31日 北海道十勝地方

 

2025/05/03

看過できないマイクロ・ナノプラスチック問題

 プラスチックごみを大量に排出するようになってだいぶ経ってから、マイクロプラスチック(5mm未満)やナノプラスチック(100nm未満)問題が浮上してきた。海などの汚染だけではなく、食べ物や飲み物などから人体にも多量のマイクロプラスチックが取り込まれている。

 

 体内に取り込まれたマイクルプラスチックは臓器に蓄積され、血流にのって脳にまで到達する。消化器系、免疫系、神経系、内分泌系などへの悪影響が懸念される。詳しくは以下参照。

 

マイクロプラスチック問題と人体への影響|今すぐ始める効果的対策

 

 また、最近の研究では、胎盤を通過して代謝ストレスを引き起こし、長期的な健康被害を及ぼすことが懸念されている。

 

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40066256/

 

 私は口から入るマイクロ・ナノプラスチックとして、とりわけティーバックを懸念している。ティーバックから出るマイクロ・ナノプラスチックはティーバックの素材によっても違うので一概には言えないが、多量のマイクロ・ナノプラスチックが溶け出すことは間違いない。こちらの記事によると、一袋で約116億個のマイクロプラスチック、約31億個のナノプラスチックが溶け出ているという。お茶を一杯飲むだけで大量のマイクロ・ナノプラスチックを体内に取り込むことになる。

 

 こういうことが分かってきているのに、ティーバックは一向に減らない。私は紅茶はティーバックをやめ、ステンレスの茶こしがついたポットで淹れるようにした。ティーバック入りしか売っていないものは、バックから中身を出して茶こしに移して淹れている。

 

 それから、日常的なマイクロ・ナノプラスチックの取り込みとして、フッ素加工のフライパンも気になっている。ネットでフライパンのフッ素樹脂加工について調べると、使い方さえ守れば問題ないという記事が複数出てくるが、私は全く信用していない。このような記事は恐らくメーカーなどが書いているのだろう。フッ素樹脂加工のフライパンは、適切な使い方をしていても次第にコーティングがはがれて食材がくっつくようになる。そのはがれたフッ素樹脂はマイクロプラスチックになる。もちろん、フッ素の毒性のことも問題だ(こちら参照)。

 

 私は鉄のフライパンをメインに使っているが、少し大きめのフライパンが欲しくてホームセンターを3店回ったことがある。しかし、どこのフライパン売り場もフッ素樹脂加工のフライパンばかり。鉄のフライパンは小さめのものが一種類くらいあるだけでほしいサイズがなく、結局、通販で買った。フッ素やマイクロプラスチックの問題が指摘されているのに、鉄のフライパンが少ないことに驚いた。フッ素樹脂加工のフライパンが数年で劣化することを考えたら、多少値段が高くても何十年も使える鉄のフライパンの方がずっといい。

 

 ということで、国が規制しないなら、自分で気を付けるしかない。

 

2025/05/02

サッポロチャイロヨトウ

 この仲間は似たようなものが多い上に、色彩などの変異が大きい種もあるのでいつも同定に悩まされるのだが、サッポロチャイロヨトウと同定。間違っていたら教えてほしい。幼虫はササの葉を食べるとのこと。写真の個体は前翅長約18mm。ヤガ科キリガ亜科。

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2024年7月12日 北海道十勝地方

 

2025/05/01

百日咳ワクチンは必要か?

 北海道新聞に百日咳のワクチンを推奨する記事が出ていた。妊婦にまで推奨している。

 

百日ぜき道内で拡大 乳児は重症化の傾向 専門家「妊娠中のワクチン接種を」

 

 昨今は感染症が流行ればすぐにワクチンを推奨する。新聞がこんな記事を出せば、ワクチンの追加接種をしようと思う人も増えるだろう。しかし、マスコミの推奨記事は、ワクチンの負の側面についてほとんど触れていない。

 

 そこで、「ワクチン神話捏造の歴史」(ヒカルランド)から、百日咳ワクチンについて指摘されている問題点について箇条書きにして紹介しておきたい。

 

・19世紀に百日咳の死者はピークを迎え、百日咳ワクチンが使用される前にすでに99%以上死亡者が減少していた。
・現在の百日咳は以前より致死率が低下し、深刻な病気ではなくなった。
・百日咳ワクチンの接種により、急性脳症状や神経系の障害が生じることがあり、死亡することもある。
・ワクチンを接種した人は、5~10年後には百日咳に罹りやすくなる。
・乳児と幼児に投与される百日咳ワクチンは、3年後に有効性を失う。
・百日咳はワクチン接種率の高い集団において流行する病気。
・ワクチン接種者かどうかにかかわらず、保菌して伝播するのを防ぐ効果はないし、無症状感染者も多い。
・百日咳菌のワクチン耐性が生じている。

 

 百日咳はワクチンを打つようになっても根絶されていない。子どもだけではなく大人も感染するし、無症状の場合も多い。ワクチンを打たずに自然感染した方が免疫は長持ちする一方で、接種者は抗原原罪により感染を拡大させるようだ。これらのリスクを考え合わせるなら、ワクチンは打たない方が感染拡大を防ぐことになるだろう。ちなみに、今の流行はコロナワクチンによる免疫破壊も関係しているのではないかと個人的には思っている。

 

 マスコミは子どもが罹ると死亡する場合もあるといって恐怖を煽りワクチンに誘導するが、ワクチンはリスクよりベネフィットの方が大きい場合しか意味がない。いつまで「ワクチン神話」を流布しつづけるつもりだろうか。

 

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