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2024/01/06

地震兵器について思うこと

 能登地震が起きた直後から、X(Twitter)では人工地震説が飛び交って論争になっている。特に、ワクチンに反対の立場の人達の中で対立状態になっており、ちょっと辟易としている。そこで、人工地震について今の私の意見を書いておきたい。もちろん、あとで変わる可能性がある。なお、ここで言う人工地震とは、地熱発電やシェールガスなどの掘削に伴って起きる誘発地震を除いた、地震を起こすことを目的とした地震兵器による地震だ。

 

 私は人工地震とか地震兵器を問題にしている人がいることは知っていたが、人工地震についてはかなり懐疑的で、能登半島地震が起きた直後までは東北地方太平洋沖地震や能登半島地震のような大きな地震はほぼ間違いなく自然の地震だろうと考えていた。しかし、その後知った情報によって、今は考えを少し変えた。

 

 まず、浜田和幸さんの国会での証言について。東日本大震災の後、浜田和幸政務官(当時)が国会で柿澤議員の質問に答え「地震兵器とか自然改変兵器というのは、アメリカだけではなくて旧ソ連も今のロシアも中国も多くの国々が研究開発に余念なく取り組んできた事実があります。しかも地震あるいは津波を人工的に起こすということは、実は技術的には可能だと言われているのは、国際軍事上においては常識化されているわけであります。」と答えている。以下参照。

 

検証(74)浜田政務官が国会で「地震兵器は国際軍事上の常識」と答弁!

 

 浜田氏はここでは具体的な兵器名を出していないが、おそらくHAARPのことを指していると思われる。HAARPは名目上は「高周波活性オーロラ調査プログラム」だが実態は機密だ。そこでHAARPについて調べていたところ、以下のサイトを見つけた。

 

HAARPは、その広範囲に及ぶ影響から、世界的な関心事となっている

 

 この記事の最後の方で地震兵器のことについて触れている。ここに引用されている「アメリカ政府、アメリカの気象改変と地震誘発戦争の証拠を隠すためにHAARPのウェブサイトを閉鎖」という記事の内容を以下に引用したい。

 

HAARPのウォーターフォール・チャートと磁力計のチャートは、アメリカ政府と外国との間で進行中の気象戦争の証拠を示していた。 磁力計は、HAARPが日本の地震とそれに続く津波を引き起こしたという具体的な証拠を示した。

 

日本の9.0の地震は、アメリカ政府がHAARPを使って外国に対して大きな損害と破壊を引き起こしたという最も有害な証拠を提供した。 HAARPの磁力計のデータは、HAARP(米空軍と米海軍が共同で管理)が2011年3月8日に地震を誘発する周波数2.5Hzの放送を開始し、2011年3月9日と2011年3月10日の全日にわたってその周波数を放送し続けたことを世界に示した。 HAARPが停止されたのは、2011年3月11日(金)05:46:23(UTC)に発生したマグニチュード9.0の日本の地震の10時間後だった。

 

 元記事はもっと長いので、詳しく知りたい方はそちらを見ていただきたい。

 

 要は、HAARP自身のWeb サイトからの証拠によって、HAARPが3.11の地震を誘発したことが分かるというのだ。3月8日から地震を誘発する周波数を出していたのなら、9日の三陸沖の前震の発生とも一致する。これが事実なら、3.11はHAARPが三陸沖のひずみが溜まっていると考えられる断層付近に電磁波を当てて地震を誘発させた、つまりトリガーとして働いた可能性が否定できない。

 

 もちろん私にはそのメカニズムは分からない。しかし、大沼さんの以下の動画での発言も気になる。彼はカナダのロザリー・バーテルさんという女性科学者の発言を元にHAARPが地震を起こせる可能性について指摘している。

 

https://www.nicovideo.jp/watch/sm38349300

 

 さらに、J Satoさんの以下のポストについて知り、トルコの地震もHAARPを使った可能性が否定できないと考えるようになった。

J-sato

https://twitter.com/j_sato/status/1625343378908139522

 

 また、以下の記事ではオタワ大学経済学部教授のHAARPに関する著作を紹介している。

 

再掲 ワシントンの新世界秩序兵器は気候変動を誘発する能力を持っている 2020/09/05(土) 21:51:38 

 

 HAARPの目的が示唆されている部分を以下に引用するが、なるほどと思う。

 

HAARPが使用されたという具体的な証拠はないが、科学的知見によると、現在のところ、HAARPは完全に運用されている。このことが意味するのは、米軍が「非友好的な国」や「不正な国家」の気候を選択的に修正し、その国の経済を不安定化させるために、HAARPを適用する可能性があるということである

 

 もう一つ、Xで知った京都大学のHAARPに関する興味深い記事。

 

気象兵器3 台風はどうやって作るのか? 世界最強HAARP 京都大学MUレーダーの威力とは!?

 

 近年、台風の進路がおかしいという指摘が多々あり(私も確かにそう思う)、また毎年のように集中豪雨に襲われるようになったが、もしかしたらそれは京都大学のHAARPが関わっているのかもしれない。

 

 HAARPが軍事機密だと言っても、上記のように気象操作や地震が起こせる兵器ではないかという指摘は当然出てくる。そうした情報を隠蔽するための対策として行われているのが「陰謀論」のレッテル貼りではないかと思えてならない。実際に、コロナ騒動以降、「陰謀論やフェイク情報に気を付けろ」という報道が極端に増えた。実際にコロナワクチンでは、ワクチンが危険だという意見が「陰謀論」とされたが、今となっては事実であったことは明らかだ。

 

 マスコミが率先して「陰謀論」とレッテルを貼ることで、多くの人は自分が信じられないことは陰謀論だと信じてしまう。マスコミさえ買収してしまえば容易だ。さらに、陰謀論嫌いな知的な人もこれに同調する。真も偽もひっくるめて「陰謀論」とすれば騙すことができる。これはまさに認知戦だ。

 

 さて、現時点では能登半島地震についてはほぼ自然現象だと思っているのだが、こうなると自然現象なのか人工地震なのか判断がつかない。3.11にしても能登半島地震にしても、もし地震兵器を使用しているのなら、いずれ自然に発生する地震を人工的に誘発し早く発生させたということになる。ただ、能登の場合、目的がよく分からない。

 

 日本はコロナワクチンでは米製薬会社に極めて従順であり、米国が日本で人工地震を起こす理由が分からない。改憲で緊急事態条項に賛同させるためという意見があるが、原発事故のことを考えるとリスクが大き過ぎるし根拠が乏しい。現状では自然地震の可能性が高いのではないかと思うのだが、あらたな情報が出てくれば考えが変わるかもしれない。

 

 以上の理由で、能登地震については何とも言えないが、近年の大地震にHAARPが使われたかもしれないという疑惑を拭いきれない。

 

 なお、HAARPについては真偽が不明なものの様々な情報が出回っている。気象兵器や地震兵器の他にマインドコントロールもできるのではないかという情報もある。気象操作ができるのであれば、干ばつや集中豪雨などを意図的につくり出すことで農作物へ影響を与えることが可能だ。マインドコントロールができるのなら、誰であっても操作されかねない。極めて危険な技術だ。私たちは「兵器」の疑惑があるものに関して常に警戒し、核兵器同様に状況によっては廃止を訴えていくことも必要ではないかと思う。

 

 

【1月10日追記】
 HAARPに関して、以下の情報を知った。
NASAの新たな研究で、日本の地震、津波におけるHAARPとの関連の可能性が指摘される

 

 要約は以下。
 3.11の大地震が発生する数日前に震源域で電離層の過熱が衛星観測によって確認されており、地震の3日前に最大値に達していた。これらの電離層の過熱はリング状になっており、断層からのラドンの放出によるものではないと考えられる。これは、集中エネルギーが、地震を誘発するために使われたことを示唆しており、HAARPが使われた可能性がある。
 地球の地磁気で検出された信号の周波数スペクトルを可視化するHAARP誘導磁力計からの測定値は、地震の数日前に約2.5Hzの安定した超低周波(ULF)が放送されていたことを示している。この2.5HzのULFは、地震によって発生する自然共振とまったく同じ周波数である。

 

 これは、本記事で紹介したHAARP自身のwebサイトの電磁波送信記録と一致する。また、大沼さんが動画で話していた内容とも矛盾がない。

 

 

【1月12日追記】
 HAARPに関する解説
大量破壊兵器「HAARP」について

 

 

【1月13日追記】
 クライストチャーチの地震は南極の地震兵器を使ったという南極観測所で働いていた方による告発。動画あり。
2010年から南極観測所で働いていた元工員の証言 〜 ニュートリノ検出器は地震発生装置でもあり、2011年2月ニュージーランドのクライストチャーチ地震はその犠牲だった

 

 

【1月16日追記】
 人工地震の話ではないが、スノーデン氏によるHAARPについての告発。2013年の記事。HAARPは、自然死に見せかけて人を殺害することができるようだ。さらに、HAARPは携帯電話基地局にも関与しているという話も。これが事実なら兵器そのもの。

スノーデン、HAARPの世界的暗殺計画を明らかに

 

要約は以下。
スノーデン氏は、「アラスカのHAARPは数百万人規模のグローバル資本主義の反体制派自称者を抹殺したり操作したりするために使われており、NATO(北大西洋条約機構)は地球規模で、『逸脱的または破壊的』思想の『加害者』を遠隔から沈黙させることができる」と曝露。HAARPの超高出力の電波は脳幹と同じ電子周波数で動作し、脳卒中や心臓発作と同じくらい無害に見えるものも含め、自然な原因によると思われる死を誘発する。また、国防高等研究計画局(DARPA)とHAARPの運営を支援するアラスカ大学との間の議論に詳しい情報筋は、トラップワイヤーだけでなく携帯電話基地局も「ここで関与している」と示唆した。

 

 

【1月17日追記】
 HAARPで地下の花崗岩体を振動させることで地震を起こすという、フィンランドの科学者の仮説。
フィンランドの科学者が暴露→地震兵器

 

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