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2024年1月

2024/01/31

ウススジオオシロヒメシャク

 前翅、後翅ともに真っ白な地に丸い斑紋があるヒメシャクで、前翅の後縁には黄褐色の斑紋がある。前翅長は20mm前後。シャクガ科。

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2022年8月4日 北海道十勝地方

 

2024/01/29

ウスベニスジヒメシャク?

 前翅の翅頂から後翅に続く1本の褐色の線が特徴的なヒメシャク。ウスベニスジヒメシャクとフトベニスジヒメシャクは非常によく似ており外見では同定が困難とのことで、フトベニスジヒメシャクの可能性もある。幼虫はタデ科の植物を食べる。写真の個体の前翅長は約15mm。シャクガ科。

P7180045

2021年7月18日 北海道十勝地方

 

2024/01/28

ベニスジヒメシャク

 前翅の翅頂から後翅にかけてピンク色に縁どられた濃褐色のラインが走る美しい蛾。前翅と後翅の外縁もピンク色で縁どられる。幼虫はタデ科植物を食べる。前翅長は13mmほど。シャクガ科。

P8140002

2023年8月14日 北海道十勝地方

 

2024/01/27

アトヘリアオシャク

 緑色のシャクガで、翅の外縁に沿って濃褐色の帯があり、特徴的な斑紋をしている。幼虫はカバノキ科のハンノキ類を食べる。前翅長は20mm前後。シャクガ科。

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2021年7月26日 北海道十勝地方

 

2024/01/25

主権を失った国の行方

 矢部宏治著、「知ってはいけない 隠された日本支配の構造」と続編の「知ってはいけない2 日本の主権はこうして失われた」(講談社新書)を読み終えた。前者は10万部を超えるベストセラーになった本で、日本の対米従属の実態が語られている。そして、後者は、日本と同じように第二次世界大戦で主権を失った国々がその後主権を取り戻していく中で、日本だけが異様な対米従属を続けていることの謎を解き明かしている。

 

 日本に住んでいれば、誰もが「日本はなぜこれほどにまで米国の言いなりになっているのだろう?」という疑問を抱くだろう。たとえば、「思いやり予算」と言われている在日米軍駐留経費の負担。2022年から2026年までの5年間の思いやり予算は総額で1兆円を超える。なぜ、これほどの予算を米国の言いなりになって日本が負担しなければならないのか? また、日本は米国製の武器を大量購入しており、その多くがアメリカ軍がもう使わないようなポンコツだ。そんなものを米国の言いなりになって買わされている。辺野古の埋め立て問題でも、沖縄の人達がどれほど体を這って反対しても、あるいは知事が抵抗しても工事は強行される。

 

 しかし、本書を読めば、その理由はあっけないほど明快に理解できる。結局、日本という国は、国民の知らないところで秘密裏に交わされた米国との密約に縛られて戦後もずっと米軍の支配が続いており、それに抗えないからだ。しかも、その密約はごく一部のエリート官僚と米軍の間で月2回開かれる非公開の「日米合同委員会」で決めている。選挙で選ばれた政治家すら関与できないシステムが存在している。

 

 米国がイラク・イラン・北朝鮮などを「悪の枢軸」とか「ならず者国家」などと呼んでいるが、米国こそ「悪の枢軸」であり「ならず者国家」ではないか。あまりの異様さになんだか気が遠くなってくる。

 

 話は変わるが、苫米地英人氏は「日本転生」(TAC出版)の中で、日本は外国資本に買われてしまっていると指摘している。つまり、日本の上場企業のほぼ全てにおいて、30%以上の株を外資が持っているというのだ。さらに、首相官邸を牛耳っている3000人のスタッフの約半数が官僚で、残りの半数が外資系企業や大企業からの出向であり、官邸が大企業に乗っ取られているような状況だという。

 

 日本は米軍に支配されているだけではなく、選挙で選ばれたわけでもない官僚や外資系企業にも支配されている。日本には主権などどこにもないと同然だし、民主主義国家ですらない。

 

 しかし、本書を読んでもどうしても疑問が拭えない。選挙で選ばれたわけでもない官僚と米軍が勝手に決めた密約に、何も言えずにただ従わなければならないのだろうか? すでに、これほどまで不平等な密約が明らかにされている以上、日本は米国に対して過去の密約の解消を求め、主権を取り戻していくしかないではないか。著者も、しっかりとした政権をつくって米国と交渉をしていくしかないと書いているが、誰しもがそう思うのではなかろうか。そのためにも、まずはすべての日本人が隠されていた事実を知らなければならない。

 

 さて、「知ってはいけない」は2017年、「知ってはいけない2」は2018年に書かれている。つまりコロナ騒動を皮切りとしたグレートリセットが大々的に動き出す前のことだ。世界経済フォーラムという私企業が集まった組織が提唱するグレートリセットによって、世界の状況は大きく変わってきた。新型コロナは人工ウイルスの可能性が高く、mRNAコロナワクチンは恐らく兵器と言っても過言ではない。日本政府はビッグファーマの言うなりにワクチンを大量に買い、日本人の多くが何の疑問も持たずに危険な遺伝子製剤を何度も打ってしまった。しかも、日本以外の国では国民がワクチンの嘘に気づいてコロナワクチンなど打つ人はいなくなっている。グレートリセットでも、主権を失った国家と主体性を持たない国民性が露わになってしまった。

 

 グレートリセットの動きの中で第三次世界大戦がはじまるのではないかと懸念する人もいるが、現在は指向性エネルギー兵器など過去にはなかった兵器も開発されており、戦争の形も変わっていくのではないかと思う。さらに、国際条約で禁止されている気象兵器や地震兵器なども使われている疑念がある。私は、米国は自国の軍隊を極力出動させずに他国に戦争を仕掛けるのではないかと懸念している。日本がいつまでも米国の言いなりになり、ビッグファーマの言いなりになり、世界経済フォーラムの言いなりになっていたなら、日本に未来があるとは思えない。

 

 主権を失うということの恐ろしさを日本人が自覚し、一人ひとりが主体性を持たなければ、この国は滅亡へと向かうしかないのではなかろうか。

 

2024/01/23

ホシシャク

 半透明の真っ白い翅に黒点が並ぶ美しい蛾。幼虫はモクセイ科のイボタノキやネズミモチ、ヤチダモなどを食べる。前翅長は20mmほど。シャクガ科。

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2023年7月29日 北海道十勝地方

 

2024/01/21

トラフツバメエダシャク

 白地にトラフ模様があり後翅にはオレンジ色の斑がある、一見シジミチョウを思わせるような美しいエダシャク。幼虫はマツ科のモミ類などを食べる。北海道ではたぶんトドマツを食べているのだろう。前翅長は15mmほど。シャクガ科。

P7260004

2021年7月26日 北海道十勝地方

 

2024/01/19

コガタイチモジエダシャク

 イチモジエダシャク同様に前翅の前縁をまくり上げるようにして止まる。後翅外縁は明瞭な波型にはならない。幼虫の食餌󠄀植物はモクセイ科のイボタノキなど。写真の個体は前翅長18mm。シャクガ科。

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2022年9月21日 北海道十勝地方

 

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前から見たところ(上の写真と同じ個体)

 

2024/01/18

イチモジエダシャク

 本種は前翅の前縁をまくり上げるようにして止まる。コガタイチモジエダシャクに似るが、イチモジエダシャクは後翅の外縁が明瞭に波型になる。幼虫の食草はモクセイ科のイボタノキ、バラ科のコゴメウツギ、スイカズラ科のタニウツギとのこと。前翅長は約20mm。シャクガ科。

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2022年7月30日 北海道十勝地方

 

2024/01/17

ムラサキエダシャク

 翅を半開きにして止まるエダシャク。色彩には変異があるが、やや紫色を帯びる。幼虫はブナ科、バラ科、カバノキ科、ヤナギ科などの葉を食べる。前翅長は20mmくらい。シャクガ科。

P7270019

2023年7月27日 北海道十勝地方

 

P7270024

2022年7月27日 北海道十勝地方

 

2024/01/16

キイロエグリヅマエダシャク

 黄色い地色に黒褐色の直線的な外横線が目立つエダシャク(写真の個体は内横線が不明瞭)。本州では主に山地(高原)に分布するようだ。幼虫の食餌󠄀植物はブナ科のクリやツバキ科のチャなどとされているが、当地にはどちらも生育しておらずミズナラを食べているのではないかと思われる。前翅長は21mmほど。シャクガ科。

P7210006

2023年7月21日 北海道十勝地方

 

2024/01/15

キリバエダシャク

 色彩や斑紋には変異があるが、オレンジがかった黄土色あるいは橙褐色をしており、前翅には褐色の内横線と外横線がある。また止まっているときは翅を閉じ加減にしている。触角の白い柄がよく目立つ。幼虫は広食性でさまざまな広葉樹の葉を食べる。写真のものは前翅長22mm前後。シャクガ科。

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雄 2022年8月3日 北海道十勝地方

 

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雄 2022年8月30日 北海道十勝地方

 

2024/01/14

クワエダシャク

 褐色、黒、淡褐色のすすけたような斑紋を持つ大型のエダシャク。前翅の内横線と外横線は黒色で細い。幼虫はクワ科植物の葉を食べる。写真の個体は前翅長26mm。シャクガ科。

P7270047

2022年7月27日 北海道十勝地方

 

2024/01/12

オイワケキエダシャク

 前翅は淡黄褐色の地に内横線、中横線、外横線の3本の黒褐色のラインがあり、外横線の外側には淡色紋を伴う黒褐色斑がある。色彩や斑紋には変異があるものの、特徴的な斑紋なので同定で迷うことはない。幼虫の食餌󠄀植物はブナ科、カエデ科、バラ科、ウルシ科など。前翅長は18mm前後。シャクガ科。

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雌 2021年7月7日 北海道十勝地方

 

2024/01/11

オオシモフリエダシャク

 モノトーンのエダシャクで、「工業暗化」(本来は白っぽい霜降り模様の本種が、工業化による大気汚染で樹皮が黒くなった場所では黒い個体が多くなるという現象)として知られる種。幼虫の食餌󠄀植物はマツ科、カバノキ科、ニレ科など。前翅長は20mm前後。シャクガ科。

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2023年7月24日 北海道十勝地方

 

2024/01/10

「地震兵器について思うこと」への追記

 先日の「地震兵器について思うこと」という記事に追記をしたので、お読みいただけたらと思う。HAARPの地震兵器説については、このような状況証拠を積み重ね検証していくことが必要だと思う。

2024/01/09

トビネオオエダシャク

 灰褐色の地に濃褐色の内横線と外横線があり、外横線の後縁の外側は褐色になる。写真の個体は前翅長22mm。幼虫は白、黒、黄の派手な色彩をしていて目立つ。広植性で様々な植物を食べる。写真の幼虫は体長45mmほど。シャクガ科。

 

P7190048

雄 2022年7月19日 北海道十勝地方

 

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幼虫 2023年9月12日 北海道十勝地方

 

2024/01/06

地震兵器について思うこと

 能登地震が起きた直後から、X(Twitter)では人工地震説が飛び交って論争になっている。特に、ワクチンに反対の立場の人達の中で対立状態になっており、ちょっと辟易としている。そこで、人工地震について今の私の意見を書いておきたい。もちろん、あとで変わる可能性がある。なお、ここで言う人工地震とは、地熱発電やシェールガスなどの掘削に伴って起きる誘発地震を除いた、地震を起こすことを目的とした地震兵器による地震だ。

 

 私は人工地震とか地震兵器を問題にしている人がいることは知っていたが、人工地震についてはかなり懐疑的で、能登半島地震が起きた直後までは東北地方太平洋沖地震や能登半島地震のような大きな地震はほぼ間違いなく自然の地震だろうと考えていた。しかし、その後知った情報によって、今は考えを少し変えた。

 

 まず、浜田和幸さんの国会での証言について。東日本大震災の後、浜田和幸政務官(当時)が国会で柿澤議員の質問に答え「地震兵器とか自然改変兵器というのは、アメリカだけではなくて旧ソ連も今のロシアも中国も多くの国々が研究開発に余念なく取り組んできた事実があります。しかも地震あるいは津波を人工的に起こすということは、実は技術的には可能だと言われているのは、国際軍事上においては常識化されているわけであります。」と答えている。以下参照。

 

検証(74)浜田政務官が国会で「地震兵器は国際軍事上の常識」と答弁!

 

 浜田氏はここでは具体的な兵器名を出していないが、おそらくHAARPのことを指していると思われる。HAARPは名目上は「高周波活性オーロラ調査プログラム」だが実態は機密だ。そこでHAARPについて調べていたところ、以下のサイトを見つけた。

 

HAARPは、その広範囲に及ぶ影響から、世界的な関心事となっている

 

 この記事の最後の方で地震兵器のことについて触れている。ここに引用されている「アメリカ政府、アメリカの気象改変と地震誘発戦争の証拠を隠すためにHAARPのウェブサイトを閉鎖」という記事の内容を以下に引用したい。

 

HAARPのウォーターフォール・チャートと磁力計のチャートは、アメリカ政府と外国との間で進行中の気象戦争の証拠を示していた。 磁力計は、HAARPが日本の地震とそれに続く津波を引き起こしたという具体的な証拠を示した。

 

日本の9.0の地震は、アメリカ政府がHAARPを使って外国に対して大きな損害と破壊を引き起こしたという最も有害な証拠を提供した。 HAARPの磁力計のデータは、HAARP(米空軍と米海軍が共同で管理)が2011年3月8日に地震を誘発する周波数2.5Hzの放送を開始し、2011年3月9日と2011年3月10日の全日にわたってその周波数を放送し続けたことを世界に示した。 HAARPが停止されたのは、2011年3月11日(金)05:46:23(UTC)に発生したマグニチュード9.0の日本の地震の10時間後だった。

 

 元記事はもっと長いので、詳しく知りたい方はそちらを見ていただきたい。

 

 要は、HAARP自身のWeb サイトからの証拠によって、HAARPが3.11の地震を誘発したことが分かるというのだ。3月8日から地震を誘発する周波数を出していたのなら、9日の三陸沖の前震の発生とも一致する。これが事実なら、3.11はHAARPが三陸沖のひずみが溜まっていると考えられる断層付近に電磁波を当てて地震を誘発させた、つまりトリガーとして働いた可能性が否定できない。

 

 もちろん私にはそのメカニズムは分からない。しかし、大沼さんの以下の動画での発言も気になる。彼はカナダのロザリー・バーテルさんという女性科学者の発言を元にHAARPが地震を起こせる可能性について指摘している。

 

https://www.nicovideo.jp/watch/sm38349300

 

 さらに、J Satoさんの以下のポストについて知り、トルコの地震もHAARPを使った可能性が否定できないと考えるようになった。

J-sato

https://twitter.com/j_sato/status/1625343378908139522

 

 また、以下の記事ではオタワ大学経済学部教授のHAARPに関する著作を紹介している。

 

再掲 ワシントンの新世界秩序兵器は気候変動を誘発する能力を持っている 2020/09/05(土) 21:51:38 

 

 HAARPの目的が示唆されている部分を以下に引用するが、なるほどと思う。

 

HAARPが使用されたという具体的な証拠はないが、科学的知見によると、現在のところ、HAARPは完全に運用されている。このことが意味するのは、米軍が「非友好的な国」や「不正な国家」の気候を選択的に修正し、その国の経済を不安定化させるために、HAARPを適用する可能性があるということである

 

 もう一つ、Xで知った京都大学のHAARPに関する興味深い記事。

 

気象兵器3 台風はどうやって作るのか? 世界最強HAARP 京都大学MUレーダーの威力とは!?

 

 近年、台風の進路がおかしいという指摘が多々あり(私も確かにそう思う)、また毎年のように集中豪雨に襲われるようになったが、もしかしたらそれは京都大学のHAARPが関わっているのかもしれない。

 

 HAARPが軍事機密だと言っても、上記のように気象操作や地震が起こせる兵器ではないかという指摘は当然出てくる。そうした情報を隠蔽するための対策として行われているのが「陰謀論」のレッテル貼りではないかと思えてならない。実際に、コロナ騒動以降、「陰謀論やフェイク情報に気を付けろ」という報道が極端に増えた。実際にコロナワクチンでは、ワクチンが危険だという意見が「陰謀論」とされたが、今となっては事実であったことは明らかだ。

 

 マスコミが率先して「陰謀論」とレッテルを貼ることで、多くの人は自分が信じられないことは陰謀論だと信じてしまう。マスコミさえ買収してしまえば容易だ。さらに、陰謀論嫌いな知的な人もこれに同調する。真も偽もひっくるめて「陰謀論」とすれば騙すことができる。これはまさに認知戦だ。

 

 さて、現時点では能登半島地震についてはほぼ自然現象だと思っているのだが、こうなると自然現象なのか人工地震なのか判断がつかない。3.11にしても能登半島地震にしても、もし地震兵器を使用しているのなら、いずれ自然に発生する地震を人工的に誘発し早く発生させたということになる。ただ、能登の場合、目的がよく分からない。

 

 日本はコロナワクチンでは米製薬会社に極めて従順であり、米国が日本で人工地震を起こす理由が分からない。改憲で緊急事態条項に賛同させるためという意見があるが、原発事故のことを考えるとリスクが大き過ぎるし根拠が乏しい。現状では自然地震の可能性が高いのではないかと思うのだが、あらたな情報が出てくれば考えが変わるかもしれない。

 

 以上の理由で、能登地震については何とも言えないが、近年の大地震にHAARPが使われたかもしれないという疑惑を拭いきれない。

 

 なお、HAARPについては真偽が不明なものの様々な情報が出回っている。気象兵器や地震兵器の他にマインドコントロールもできるのではないかという情報もある。気象操作ができるのであれば、干ばつや集中豪雨などを意図的につくり出すことで農作物へ影響を与えることが可能だ。マインドコントロールができるのなら、誰であっても操作されかねない。極めて危険な技術だ。私たちは「兵器」の疑惑があるものに関して常に警戒し、核兵器同様に状況によっては廃止を訴えていくことも必要ではないかと思う。

 

 

【1月10日追記】
 HAARPに関して、以下の情報を知った。
NASAの新たな研究で、日本の地震、津波におけるHAARPとの関連の可能性が指摘される

 

 要約は以下。
 3.11の大地震が発生する数日前に震源域で電離層の過熱が衛星観測によって確認されており、地震の3日前に最大値に達していた。これらの電離層の過熱はリング状になっており、断層からのラドンの放出によるものではないと考えられる。これは、集中エネルギーが、地震を誘発するために使われたことを示唆しており、HAARPが使われた可能性がある。
 地球の地磁気で検出された信号の周波数スペクトルを可視化するHAARP誘導磁力計からの測定値は、地震の数日前に約2.5Hzの安定した超低周波(ULF)が放送されていたことを示している。この2.5HzのULFは、地震によって発生する自然共振とまったく同じ周波数である。

 

 これは、本記事で紹介したHAARP自身のwebサイトの電磁波送信記録と一致する。また、大沼さんが動画で話していた内容とも矛盾がない。

 

 

【1月12日追記】
 HAARPに関する解説
大量破壊兵器「HAARP」について

 

 

【1月13日追記】
 クライストチャーチの地震は南極の地震兵器を使ったという南極観測所で働いていた方による告発。動画あり。
2010年から南極観測所で働いていた元工員の証言 〜 ニュートリノ検出器は地震発生装置でもあり、2011年2月ニュージーランドのクライストチャーチ地震はその犠牲だった

 

 

【1月16日追記】
 人工地震の話ではないが、スノーデン氏によるHAARPについての告発。2013年の記事。HAARPは、自然死に見せかけて人を殺害することができるようだ。さらに、HAARPは携帯電話基地局にも関与しているという話も。これが事実なら兵器そのもの。

スノーデン、HAARPの世界的暗殺計画を明らかに

 

要約は以下。
スノーデン氏は、「アラスカのHAARPは数百万人規模のグローバル資本主義の反体制派自称者を抹殺したり操作したりするために使われており、NATO(北大西洋条約機構)は地球規模で、『逸脱的または破壊的』思想の『加害者』を遠隔から沈黙させることができる」と曝露。HAARPの超高出力の電波は脳幹と同じ電子周波数で動作し、脳卒中や心臓発作と同じくらい無害に見えるものも含め、自然な原因によると思われる死を誘発する。また、国防高等研究計画局(DARPA)とHAARPの運営を支援するアラスカ大学との間の議論に詳しい情報筋は、トラップワイヤーだけでなく携帯電話基地局も「ここで関与している」と示唆した。

 

 

【1月17日追記】
 HAARPで地下の花崗岩体を振動させることで地震を起こすという、フィンランドの科学者の仮説。
フィンランドの科学者が暴露→地震兵器

 

2024/01/04

大地震に警戒を

 今年の新年は能登半島の大地震で始まった。まずは、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方たちに一日も早く平穏な生活が戻ることを祈りたい。

 

 ところで、この地震についてロシアの研究者Alexey Lyubushin博士が大きな地震の前兆ではないかと不穏な推測をしている。

 

20240103報告(生かせいのち自身と防災 ameba版)

 

 Xのアカウントをお持ちの方は、ここからリンクされている「Sputnik 日本」のツイートをお読みいただきたい。

 

 要約すると、「日本列島は2023年3月からいつ大地震が起きてもおかしくない段階に入っており、それはマグニチュード7.5を超える。今日本で起きている地震はより大きな地震の前兆である可能性がある。3.11のときも、マグニチュード7.5の前震がありその3日後に大災害が起きた。新たな大地震は太平洋側の東京近郊で起こる可能性がある。」との推測をしている。

 

 Lyubushin氏は2023年3月から5月の間に日本の南部で極めて大きな地震が起きる恐れがあるとの予測をしていたが、これは当たらなかった。今回の予測も当たらないといいのだけれど、やはり警戒することに越したことはない。

 

 今回の地震では志賀町で震度7、志賀原発は震度5を記録したと発表されたが、配管が壊れて絶縁や冷却のための油が漏れだしたことが分かっている。この程度の地震で配管が壊れるのであれば、耐震性に問題があると言わざるを得ないし、日本にある全ての原発は大地震に耐えられないと思う。志賀原発が停止していたのは不幸中の幸いだが、核燃料プールがある限り、いつ過酷事故が起きてもおかしくない。原発があるというだけで、日本はかなり危機的状況に立たされている。

 

 しかも、能登の地震の震源域を見れば、志賀原発は断層の上ないしは直近に建てられたと言っても過言ではない。日本は原発によって滅びるのではないかと、福島第一原発の事故当時の恐怖が蘇ってくる。とにかく一刻も早く全ての原発を廃炉にし、更なる地震対策をするしかないと思う。

 

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