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2023/12/31

認知戦との闘い

 早いもので、今年もあっという間に一年が終わろうとしている。この一年も、昨年と同様にコロナ騒動というかワクチン問題で明け暮れたように思う。

 

 コロナ騒動が始まって今年で丸4年、日本でワクチン接種が始まってから3年弱、当初懸念していたことが現実のものとなっている。つまり、ワクチンによる被害が顕著になってきている。

 

 2021年から2023年までの超過死亡の合計は42万人を超えている。特に最近では毎月2万人くらいの超過死亡が出ている。東日本大震災では2万数千人の人が死亡または行方不明になったが、それと同じくらいの超過死亡が毎月生じているという異常事態が続いているのだ。もちろんコロナ死が原因ではない。2021年から始まったワクチン接種によるものとしか考えられない。

 

 それにも関わらず、マスコミはこの超過死亡について報じようとしない。ワクチン接種を勧めてきた厚労省もダンマリを決め込んでいる。なぜなら、厚労省と国立感染症研究所は接種後の大量死亡を知りながら、それを隠蔽して誤魔化し続けてきたからだ。マスコミはそうやって操作された情報を垂れ流しにしてきた。それを信じている国民は、未だに驚くべき超過死亡が生じていることにも気づいていない。

 

 このデタラメなやり方を検証し告発しているブログがある。いしきひろしさんのnoteだ。すごく長いのだが、お正月休みを利用して是非読んでいただきたい。この国で何が起こっていたのかがよく分かる。

 

河野ワクチン事件(0)

 

 このいしきさんのブログ記事のタイトルをGoogleで検索しても出てこない。Googleは検閲をして検索にかからないようにしているようだ。ワクチンを推進する側にとって、よほど都合が悪いのだろう。

 

 YouTubeも同様で、ワクチンの危険性を伝えたり超過死亡について取り上げている動画は端から削除されている。YouTubeはGoogleの子会社だから、方針が同じなのだろう。フェイスブックもワクチンに関しては検閲があった。コロナ騒動が始まって以降、このような検閲が当たり前のように行われている。テレビ(私は見ていないが)や新聞に登場するのは御用学者や御用医者ばかり。

 

 そしてこうした検閲や削除はブログにまで及んでいる。ワクチンによる健康被害や死亡の情報を連載で書き続けていたスナメリオさんのブログ(アメブロ)も突然削除されてしまった。経緯についてはこちらを。

 

 X(Twitter)はどうかというと、「コミュニティノート」なるものが登場した。これはある投稿に対してXユーザー(申し込みが必要)が異論や反論のコメント(背景情報と称している)を書き込める仕組みだ。ワクチンの危険性や超過死亡について書くと、しばしばこのコミュニティノートが付く。つまりコミュニティノートを付けることで「この投稿は信用できない」というアピールをすることができる。特にフォロワーが多くて目立つ人の投稿にコミュニティノートが付くことが多いようだ。

 

 そして、このコミュニティノートを書いている人をブロックすると、ブロックした人にはコミュニティノートが見えなくなるという現象が起きることが分かり、コミュニティノートを書いている人たちが特定されるようになってきた。その多くは日頃からワクチンを推進している人たちだ。中にはお金をもらって書いている工作員も入り込んでいるのではないかと思う。

 

 テレビや新聞では「陰謀論に気を付けろ」というような内容の報道が急に増えた。家族が陰謀論にはまってしまいワクチンが危険だと言って困っている」などという事例を取り上げ、陰謀論への警戒を呼び掛けているのだ。いわゆる陰謀論は以前からあるけれど、今まではこんな報道はまずなかった。明らかにコロナ騒動から「陰謀論=全てデマ」という印象操作が始まった。

 

 マスコミやGoogle、SNSなどであからさまな検閲、情報操作が行われており、ワクチンの危険性に関する情報が広まらないように操作されている。これが「認知戦」だ。苫別英人博士は認知戦について「ある目的を持って恣意的な情報を流し続け、それに反する情報が出たら削除の圧力をかけたり、陰謀論のレッテルを貼って消していき、人々の認知(考え方や思想の傾向)を自分たちに都合のいい方向性に向けていく、こういう情報操作のことを言うのです」(「日本転生」TAC出版)と説明している。

 

 Xでは今もワクチンについて賛否両論が飛び交っている。史上最悪の薬害が生じているというのにワクチンを推進している人は、このような認知戦に巻き込まれて今も「ワクチンは良い物」「国が国民を騙すはずはない」「ワクチンを危険だという人は陰謀論者」などと思い込んでいる人か、あるいは利害関係によってワクチンの推進をしている人(含工作員)かのいずれかだろう。

 

 そんな中で、初めからずっとこのワクチンの危険性について科学的に問題点を指摘し警鐘を鳴らしてきたのがミラノ在住の荒川央博士だ。そして荒川さんのブログでも、「荒らし」と思われるコメントがしばしば書き込まれた。とりわけ、シェディングやDNA汚染について取り上げた記事で嫌がらせのようなコメントが相次いだ。ということは、ワクチンを推進する側にとって、シェディングやDNA汚染は非常に都合の悪いことなのだろう。

 

 荒川さんが今もっとも懸念しているのは、現在のmRNAワクチンよりさらに危険なレプリコン(自己増殖)ワクチンだ。来年からコロナワクチンは有料となるが、今後はレプリコンmRNA製剤(ワクチンや治療薬)へと移っていくのではなかろうか。

 

 人は恐怖を煽られるとパニックになって冷静な判断ができなくなる。それを最大限に利用して認知戦を仕掛けたのがコロナ騒動であり、ワクチン禍だ。SNSではワクチンが危険だと発信している人たちのことを「反ワクチン」「陰謀論者」などと呼び、逆にワクチンが良い物だと信じている人たちのことを「コロナ脳」「羊」などと呼んで揶揄し合っている。しかし、そんな風に対立をしている場合ではない。私たちが闘うべき相手は何等かの目的を持ってこの認知戦を仕掛けている人たちだ。これからの時代は認知戦との闘いになるのだろう。

 

 まずは認知戦を見抜き、何が真実で何が嘘なのかを見極め、さらにそれを広めていかねばならない。SNSでもブログでも口頭でも何でもいい。他人にどう見られるかを気にして沈黙している人は加害者と変わらない。そうやって一人ひとりが気づきできることをやっていくことでしがこの苦難の時代を乗り越えることはできないと思う。

 

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