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2023/08/26

騙された者の責任

 コロナ騒動が始まってから3年半以上が、日本でワクチン接種が始まってから2年半以上が過ぎた。もはやこのワクチンなる名称の薬物が史上最悪の薬害を生じさせていることは疑いようがない。はっきり言っておきたい。mRNAコロナワクチンは人口を抑制するための生物兵器だ。だからこそ、打った国では超過死亡が増加し出生率が低下している。そして、打ってから体調不良を訴える人が続出している。なぜこんなことになっているのかと言えば、多くの人が騙されたからだ。加害者はワクチンに懐疑的な者を「反ワクチン」と揶揄し、「陰謀論はデマだから信じるな」と喧伝して騙したのだ。

 

 政府や行政が打つように勧めたから、かかりつけ医などの医師に勧められたから、マスコミが打ったほうがメリットが大きいと報道したから、職場で半ば強制されたから・・・そんな声が聞こえてきそうだ。しかし、ろくに治験もしておらず中長期的なリスクも分からない新薬を推奨すること自体が間違っている。しかも、日本ではコロナによる死者が非常に少なく恐ろしい感染症ではなかったし、イベルメクチンなどの既存薬が有効だった。つまり、打った人達は「騙された」のだ。

 

 無知ゆえに推奨して結果として薬害に加担した医師や著名人もいるだろうけれど、収入が増えるとばかりに接種した医師も多いだろう。医師会は、利権がらみで推奨したのではないかと思う。厚労省などは恐らくある程度の危険性は把握していただろう。製薬会社と国との契約に、製薬会社は健康被害に一切責任を持たないなどという事項があると言われているが、その時点でおかしいと警戒しなければならない。そして、製薬会社を巻き込んでこんな毒薬の接種を勧めてきた大元は世界経済フォーラムなどに集う人達だ。これは壮大な詐欺であり謀略だ。

 

 騙された者より騙した方が圧倒的に悪いというのはその通りだとしても、では騙された者には責任はないのだろうか? 私は決してそうは思わない。

 

 打たなかった人というのは様々で、高学歴の人もいればそうではない人もいる。決して知能や知識などの問題ではない。医療従事者でも打った人は多いから、医学的知識の差でもない。打たない選択をした人はどこかでおかしさを感じたから打たなかったのだ。最初の頃は恐ろしい伝染病が流行り始めたということで恐怖を感じるのは致し方ない。しかし、冷静に物事を見られる人なら、途中から尋常ならざる不可解さを感じたはずだ。

 

 多くの庶民にとっては聞いたこともないPCR検査が世界中で一斉に始まった。そして、症状がなくても検査で陽性になっただけで「感染」とされ、死亡時に陽性なら事故死であってもコロナ死とカウントされた。毎日陽性者数と死者数を報じるサイトが直ぐに立ち上がった。マスコミも毎日陽性者数と死者数を報じて不安を掻き立てた。そして、1年足らずでワクチンができ、国民に接種券が郵送されて打つように誘導された。接種券にはワクチンのロット番号まで記入されるようになっている。こんなことは今までなかった。さらに、「ワクチン・検査パッケージ」なる差別政策まで登場した。いわゆるワクチンパスポートは世界各国で適用された。そして死者がでようが薬害被害者が増えようが中止しようとしない。これらの一連の流れは、あたかも初めからすべて予定されていたかのように見える・・・。

 

 こうした動きに疑問を持った人達は、ネットで情報収集をした。そして一般の人でも情報収集し学ぶことで「おかしい」と悟ることができた。大半の人がネット環境にあるにも関わらず、それをせずにマスコミに煽られ打ってしまったのなら、打ってしまった人にも責任がある。

 

 しかも、日本ではワクチン接種は強制ではなかった。職場で打つように圧力をかけられた人もいただろうけれど、無理やり接種会場に連れていかれ、強引に同意書に署名させられたわけではない。最終的な判断は本人がしたはずだ。厳しいようだけれど、打った人の選択責任も確かにある。

 

 私たちは騙されたのだ。だから、まずそういう認識をしなければならない。そして、それと同時に騙された者の責任を果たさなければならないと思う。

 

 もちろん、騙された者の責任とは、こんな毒薬の接種を中止させ、これ以上の被害者を出さないように動くことだ。そして、二度と騙されないように主体性を持ち、恐怖に支配されないこと。まずは意思表示をし、まわりの人に危険性を伝える。医者なら打つのを止める。薬害被害者なら加害者を提訴することもできる。立場は違っても、一人ひとりできることがあるはずだ。

 

 海外ではすでに大多数の人がこのワクチンのおかしさに気づき、追加接種を拒否するようになっている。高齢者や医療従事者に6回も打たせ、さらに成人全員を対象に打たせようなどという国は日本しかない。ところが、多くの日本人はそんなことすら知らない。井の中の蛙だ。

 

 たとえ9月20日からの接種そのものを止めることができなくても、おかしさに気づいた人が声をあげることで、打つ人を減らすことはできる。

 

 そして、私は打たなかった人にも責任の一端はあると思っている。世界経済フォーラムに集うような人達、つまりお金と権力によって人々に毒薬を打たせたり、人々を管理・支配できるなどという思い上がった人間を作り出したのは、資本主義に他ならない。極端な富の偏在を作るシステムが資本主義であり、この壮大な詐欺を計画した大富豪を生み出したのは資本主義だ。その資本主義を支持あるいは容認してきた人達全員に責任があると思っている。つまり、接種・非接種に関係なく、経済成長と利便性を追い求めた私たち全員に責任がある。

 

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