肋間筋損傷のその後
7月6日の肋間筋損傷の記事で、「2週間くらいは覚悟した方がよさそうだ」と書いた。その後の経過を記しておきたい。
まず、肋間筋損傷の痛みは11日頃までほとんど変わらなかった。寝返りを打ったり、ベッドから起き上がる時が特に痛い。あまり痛みが出ないような起き方や姿勢を工夫していたが、それでも時々「いたたた・・・」とやってしまう。そうすると、その後しばらく具合が悪い。それだけではなく、両手を前に出して手を洗うとか、食器洗いのような動作が痛くてできない。手や顔を洗うのも片手で何とかやっていた。つまり、家事がろくにできない状態だった。
それが、変化が現れたと感じたのは13日頃だった。つまり、痛みを感じてから2週間近く経った頃。寝返りやベッドから起き上がるのが楽になってきたと感じた。14日には両手で手や顔を洗えるようになった。少しずつ良くなっていくと思っていたけれど、ある日を境に急に回復に向かうという感じだ。そして15日くらいには、ほぼ普通の生活ができるような状態になってきた。やはり、2週間というのは回復の目安のようだ。
痛みが全くなくなったという訳ではないが、今は痛いといっても軽い筋肉痛程度。そんなわけで、16日から庭の草取りも再開した。暑くなり、雨も降って、雑草がすごい勢いで伸びる季節なので、何回かに分けてやらないと終わらない。まだまだ油断は禁物だが、無理しない程度にやっていこうと思う。
ご心配いただいた皆様、ありがとうございました!
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