カメノコテントウ
カメノコテントウは体長が10mm前後の大型のテントウムシ。東京に住んでいた子どもの頃、図鑑に載っていたこの大きくて魅力的なテントウムシ憧れていたが、東京では見かけることはなかった。成虫、幼虫ともにクルミハムシやドロノキハムシの幼虫を食べるとのことで、クルミやドロノキがないところでは見られないのだろう。実際に目にすると、やはり1センチもあるテントウムシはなかなか迫力がある。
以前、7月に大雪山の緑岳に登ったとき、山頂でカメノコテントウを多数見たことがある。高山帯なのでもちろん近くにオニグルミもドロノキもない。なぜ高山帯に群れているのかと不思議だった。

2017年11月2日 北海道十勝地方
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