誰が望んで設置したの?
帯広市から十勝川を渡って音更町方面に向かうとき、いつも目に入るのが橋のたもとにある開発局のこの設備。ドライバーに向けてカラーの映像が流されているのですが、どう見ても、かなりの費用をかけて設置したとしか思えません。これを見たときには、開発局の感覚に仰天しました。
いったい、何のためにこのような掲示板が必要なのでしょうか?
誰がこのようなディスプレーに税金をつかうことを望んでいるのでしょうか?
この費用はどのような予算から出されているのでしょうか?
もしかしたら、特定道路財源?
必要性があるとは思えない設備に湯水のように税金をつかっている開発局の感覚は理解できません。庶民の感覚とはかけ離れていますね。
« 表現の自由と知る権利は何処へ | トップページ | 遥かなる北極圏 »
「政治・社会」カテゴリの記事
- 洗脳装置(2025.12.03)
- なし崩しにされる自由や権利(2025.11.23)
- 外国人労働者や移民について(2025.10.31)
- 全国有志医師の会の過ち(2025.09.20)
- 私たちができること(2025.05.24)


コメント