新型コロナウイルス

2022年4月21日 (木)

人工ウイルスなら隠された企みがあるということ

【今日のツイートから】

私は2020年の4月初めに @j_sato さんのBCG仮説を知ってから、コロナ騒動に疑問を持ち始めた。東アジアやアフリカでは新型コロナによる人口当たりの死者数はとても少ない。それが分かってきてもマスコミは「コロナは怖い」と煽り続けていた。このあたりから、何か変だと感じ始めた。

そして武漢研究所からの流出説で人工的なウイルスではないかという疑いが強くなっていった。ただ、初めのうちは誤って流出したのではないかと考えていた。「生物兵器」という主張もあったが、毒性のあるウイルスを意図的にばら撒けば計画した人も感染する可能性が高く、生物兵器説には懐疑的だった。

騒ぎが始まってからたった一年ほどで世界中でワクチン接種が始まったときには、さすがにおかしいと直感した。中長期的な治験が終わっていない新しいタイプのmRNAワクチンを、世界中でほぼ一斉に接種するのは明らかに異様だ。素人でもあまりに無謀であり非常識であることは分かる。

しかも、死者が少なくワクチンなど不要と思われる日本でも接種が始まった。そして接種開始と同時に感染者が増え、接種後の死者や体調不良を訴える人が増加。ところが国もマスコミも薬害を無視して接種を推進。こうなると、国を越えた大きな力が働いているとしか思えなくなった。

この荒川さんの記事に示されているように、新型コロナウイルスは人工ウイルスである可能性が極めて高い。というか、ほぼ間違いなく人工的ウイルスであり、意図的にばら撒かれたのだろうと私は考えている。とすれば、誰が何のためにこのようなウイルスを作りばら撒いたのか?
https://note.com/hiroshi_arakawa/n/n4f31e24ddf1c

恐ろしい感染症が流行っていると恐怖を植え付けた上で、ワクチンを打たせることが目的だったとしか考えられない。そのために、計画した人達はマスコミを支配し利用した。そして接種率の高い国では超過死亡が増えている。これこそコロナ騒動の目的だったのではないかと思えてならない。

今でも「生物兵器などというのは陰謀論だ」と考えている人が恐らく大多数だろう。しかし「人工ウイルスの可能性が高い」ということは、もっと真剣に、そして深刻に捉える必要がある。莫大な資金や大きな力がなければ、こんなことは起こせない。そういう人達が実在するということに他ならないだろう。

恐らくコロナ騒動はグレートリセットへの入口に過ぎない。ロシアとウクライナの戦争も一連の計画の一部なのだろう。世界は複雑でありグレートリセットを目指す人達の計画通りにいくかどうかは誰にも分からない。ただし、ウイルスの拡散とワクチン接種はかなり計画通りに進んだのではないかと思う。

コロナが一段落しても、彼らはまだいろいろ仕掛けてきて混沌とした状態が続くだろう。たぶん以前の日常は戻ってはこない。コロナやワクチンの嘘に気づき始めた人は増えているが、この壮大な騙しに気づいている人はまだ一部だ。マスコミを信じている限り、なかなか気づけない。

 

 

 

2022年4月17日 (日)

免疫力と体質

【今日のツイートから】

コロナワクチンを接種した人が、呼気や体液などからスパイクタンパクなど何等かの物質を放出し、非接種者がその物質に曝露することで様々な症状が生じることが知られている。このような現象はシェディングと言われているが、深刻な症状が出る人からほとんど症状が出ない人まで様々なようだ。

先日、シェディングで症状が出るのは免疫力が低下しているからであり自己責任というツイートを見かけた。しかし、シェディングが自己責任という意見には賛同しかねる。確かに免疫力は重要な要素の一つだとは思うが、免疫力だけで防げるとは思えない。体質的なものも関係しているのではなかろうか。

世の中の2割くらいの人はHSPという敏感体質だと言われている。そして慢性疲労症候群、線維筋痛症、化学物質過敏症、電磁波過敏症などになる方の多くはHSPではないかと思っている。私もHSPで化学物質過敏症だ。シェディングによる影響もこうした体質と関係していると思えてならない。

小出裕章さんは、原発事故などの人工放射脳による被曝は、高齢者より若者の方が感受性が高いと言う。若い人は放射線で損傷を受けた細胞がどんどん複製されるからだ。高齢者は免疫力が低下しているわけで、被曝の感受性は免疫力の問題ではなさそうだ。http://www.bewithgods.com/hope/jiji/311-8.html

被曝とワクチンによるシェディングは同一視できないが、人工的な物質による健康被害は個人の免疫力だけでは語れないと思う。想像でしかないが、HSP体質と免疫力の低下が重なっている場合はシェディングによる健康被害が大きく、非HSPで免疫力が高い人の場合は何も感じないのかもしれない。

私はこれまで、添加物などをできるだけ避けバランスのとれた食事をしていれば必要なビタミンやミネラルを摂取でき、通常の免疫力を保つことができるとばかり思っていた。だからサプリメントには関心がなかった。しかし、コロナでこの考え方が間違っていることを知った。

現代人の多くはビタミンやミネラルが不足した状態にあるという。以前と比べて食物に含まれるビタミンやミネラルの含有量が大きく減っていることが原因らしい。化学肥料や農薬を使った現代の農業が、作物に含まれる栄養素を減らしてしまうようだ。https://natuvegegarden.primelifenet.com/post-366/

私はひところ脚が頻繁につっていたことがある。また腎臓に結石があり、これまでに2回、尿路結石を患っている。寒く乾燥した季節には、歩くと衣類との摩擦によって脚がかゆくなる。また寒暖差アレルギーが酷く、冬に散歩や雪かきで外に出ると鼻水のためにティッシュペーパーが必須だった。

コロナ騒動が起きてから免疫力の重要性を知ることになり、これらの症状がマグネシウム不足からも生じると知って、目から鱗だった。外食もほとんどしないし、加工食品もほとんど買わない。生活習慣はそれほど悪いとは思っていなかったのだが、間違いなくマグネシウム不足だと確信した。

健康的な生活を心掛けていても、ビタミンやミネラルが十分摂取できているわけではない。さらにHSPなどの体質が重なることで、病気やシェディングに対する抵抗力が異なってくるのではないかと思えてならない。コロナ騒動以来、ビタミンC・D、亜鉛、マグネシウム(主として経皮)の摂取を始めた。

マグネシウムの摂取のために水や白湯ににがりを数滴たらして飲んでみたが、私には刺激が強すぎるようでお腹の具合が悪くなってしまう。したがって経口による摂取は控えて、経皮をメインにしている。お風呂に塩化マグネシウムを入れる他、マグネシウムオイルを体に塗ってマッサージする。

すると、脚がつることがなくなった。そして、寒暖差アレルギーも軽減した。今までは冬の戸外ではティッシュペーパーが必須だったが、最近は散歩に行ってもほとんど鼻をかまなくて済むことに気づいた。効果を実感している。ただし、化学物質過敏症に関しては今のところ改善はしていない。

 

2022年4月 6日 (水)

「自分は騙されない」と陰謀論を忌避する人こそ洗脳されているのでは?

【今日のツイートより】

「神真都Q」なる団体は見たこともないし興味もないが、新興宗教に近いと言われているらしい。この団体が💉とマスクに反対していることから、💉やマスクに反対あるいは懐疑的な人達を、この団体の人達と同列に扱って「陰謀論者」とのレッテルを貼る人が後を絶たない。https://jigensha.info/2022/02/11/yamatoq/

少なくとも私のタイムラインに流れてくる💉反対派の人たちは、純粋に医学的根拠や接種した人達の薬害の実態などから💉に警告を発している人ばかりだ。「神真都Q」とは全く関係がない人も多数反対しているのが現実であり、主張が同じだからといって同一視するのはあまりに短絡的だ。

また、「神真都Q」はコロナ騒動はDSによる茶番だと主張しているから、陰謀論者であり警戒すべきだという人も多い。古谷経衡氏もそのような主張をしている。しかし、カルト宗教に近い団体の主張だからそれが嘘だと決めつけるのもいかがなものかと思う。https://twitter.com/H5hbRTgcOtq4LFg/status/1511118604963483650

少なくとも、コロナ騒動を冷静な眼で俯瞰すれば、あまりに不可解でおかしなことだらけだ。恐ろしい感染症だと大騒ぎしたが、結局亡くなる人の大半は寿命に近い高齢者だったし、💉の効果は限定的でそれ以上に薬害が深刻であることが分かってきている。このような医薬品に疑問を持たない方が不可解だ。

「陰謀論」「陰謀論者」と一蹴する人達は、この不可解さに全く気付いていないのかもしれないが、それこそマスコミによる洗脳の賜物だろう。これほどの薬害が発生している💉をいつまでも国が推奨し続けるのは、国が抗うことができない大きな力が働いていると考えればストンと胸に落ちる。

私は、マスコミに洗脳されてそれが感じとれなくなっている人たちの方がよほど危ういと思っている。もちろん世の中は複雑であり、世界を支配しようとしている人達の思い通りにいくわけではないだろう。しかし、これほど多くの人が💉を受け入れてしまったということは、洗脳はかなり成功したということ。

陰謀論を忌避する人達が、実はマインドコントロールされてドツボに嵌っているという笑えない状況にあるように思う。高学歴であったり物事を論理的に考えられるような人でも、意外と簡単にマインドコントロールされてしまう。それが洗脳の恐ろしいところだと思う。

 

2022年2月16日 (水)

自然の摂理に反した先にあるもの

*今日のツイートから

 野生生物は自然の摂理によって個体数を調整している。たとえば、餌条件が悪くなったり栄養状態が悪くなれ産卵数や産仔数を減らす。それでも増え続けてしまえば、食べるものがなくなって個体数が減る。ずっと増え続けることはない。しかし、人間はそうした自然の摂理から大きくはみ出してしまった。

 農業や畜産によって食糧を安定して得るようになり、医療によって死亡率を減らし寿命を延ばすことに成功し、化石燃料を利用して産業を発展させてきた。そして地球上の人口は70億を超えてしまった。このまま増え続けたなら、食糧問題、環境問題、エネルギー問題、どれをとっても危機的状況になる。

 だったらどうすべきか? 人類が生き延びるために人口抑制は必然のように思うが、もちろんそれは野生動物が行っているように生まれてくる数を減らすしかない。今の危機的状況について皆が理解して産児制限に取り組むしかないと私は思う。しかし、世の中にはそう考えない人たちがいる。

 つまり、現在生きている人たちの寿命を一気に縮めたり、子どもが生まれないような体にしてしまおうと考える人がいるのだ。しかも人々を騙して。こんな考え方ができるのは人としての心を持っていないサイコパスだろう。そして今、彼らはその計画を実行に移している。殺人行為だ。

 地球に巨大な隕石が落ちたとか破局噴火など、自然現象によって人類が滅亡するのならそれは運命と言うしかない。事故などで亡くなっても、ある意味運命なのだろう。あるいは人為的な温暖化や環境破壊、環境汚染などが原因で多数の人が亡くなるのなら、愚かな人類の選択の結果として諦めるしかない。

 しかし、ごく一部の人間がお金や権力を利用して自分達以外の人たちを騙し、医薬品などを用いて人を減らすなどということが許されるのだろうか? これは戦争と同様、生物として決して選択してはいけない道だと私は思う。彼らがやろうとしていることは、それだけではない。

 生き残った人の徹底した管理と支配だ。さらに恐ろしいのは遺伝子を操作したり、マイクロチップなどを埋め込んで操ろうという思考。彼らの頭の中には「自然の摂理に従う」という意識はまるでなく、むしろそれに逆行したことをしようとしている。これは破滅をもたらすだけだろう。完全に狂っている。

 本当はもっと早い時期に人口問題に取り組まねばならなかったのだと思う。しかし、人は自然の摂理に反し経済成長による豊かさを求め続けた。ここにそもそもの過ちがあったのだと思う。もし人類に未来があるなら、経済成長に終止符を打ち、格差をなくして協力し合う共同体を築いていくしかなかろう。

 

2022年2月12日 (土)

今、世界で起きていること

 多くの人は、人口削減だとか金融支配などというのは「陰謀論」だと信じて疑わない。しかし、もはやそんなことを言っている場合ではない。壮大な計画遂行のために私たちの大半がマインドコントロールされ、「陰謀論」だと信じこまされていることを知らなければならない。

 以下の動画はこれまでも何度か紹介してきたライナー・フューミッヒ弁護士による大陪審での冒頭陳述だ。今、世界中で遂行されようとしている計画の概要がこの彼の意見陳述に凝縮されている。

 世界を支配しようとしている大富豪たちは、すでに国家も、マスコミも、国連もWHOも支配下に置いている。そして彼らの目的は世界的の人口の大幅な削減、生き残った人のDNA操作、デジタル通貨による世界の金融支配。もちろんこのパンデミックもPCR検査によって作り出されたものであり、今は「終わりの始まり」。

 私はツイッターでコロナを恐れないこと(実際に怖い感染症ではない)、PCR検査を止めること、マスクを止めること、ワクチンを打たないことを訴えてきた。これらを続けているということはマインドコントロールされ続けているということ。

 国家もマスコミも国連も支配されている以上、この流れを変えることができるのは私たち一人ひとりの覚醒と抵抗しかない。

 世界を牛耳ろうとしている人たちが一番恐れているのは、世界中の人たちがこのマインドコントロールに気づき、抵抗を始めること。そして自分達が犯罪者として裁かれること。これらを避けるためには何でもやるだろう。コロナ騒動が一段落しても、決して元の日常は戻ってこない。

 私たちから基本的人権を奪おうとする日本の改憲もこの流れの中にある。だから、改憲を決して認めてはならない。

 多くの人にこの動画を広めてもらいたい。言論の自由が奪われる前に。

 

 

 

2022年1月28日 (金)

これが事実なら犯罪ではないか

 タイトルだけでもショッキングだが、この動画は是非見てほしい。25分ほどの動画なので、忙しい方は休日にでも。

 

 

 

 これが事実であれば(私は事実だと思っているが)、今世界中でやっていることは犯罪でしかないだろう。動画でも述べられているが、目的はジェノサイドとしか思えない。すでに接種してしまった人はできれば解毒を試みたほうが良いのではないかと思う。それから打っていないにも関わらず打ってしまった人が排出する物質によって被害を受けるシェディングについても触れている。打っていない人は、できる限り打って間もない人との接触は避けた方が良さそうだ。

 

2022年1月27日 (木)

事実を知ることの大切さ

【意見広告】厚労省ホームページから「未成年接種」を考える

 複数の新聞に掲載されたこの意見広告を読んで、国のワクチンをめぐる対応に疑問を持った人はどのくらいいるのだろうか? ここには、これまでマスコミが伝えてこなかった子どもへのワクチンのリスクが厚労省のデータを元に示されている。

 自分の頭で物事を判断できる人ならば、この意見広告を読んで、国の方針やマスコミ報道に疑問を持つだろう。国もマスコミもこれまでワクチンに関するマイナーな情報はほとんど報じずに、推進一辺倒の報道をしてきた。しかし、国やマスコミの言っていることを信じていいのかと疑問を抱くのが普通の感覚。

 国の方針やマスコミの報道に疑問を持つようになれば、これまで「国が国民の健康を損なうようなワクチンを推進するはずがない」「マスコミは科学的な根拠を元に報道をしている」などという考えが必ずしも正しくはないということに気づくはずだ。そして、事実はどうなのかと自分で調べるだろう。

 しかし、なぜか大半の人がそうすることをしない。たぶん、すでに打ってしまった人にとってはマイナーな情報など見たくも聞きたくもないのだろう。そういう気持ちはもちろん分かる。でも、それでいいのだろうか? もし騙されていたのなら抗議するべきだし、今後どうしたらいいか探るだろう。

 事実を見るなら、ワクチン接種をすればするほど感染爆発するし、それに従って死者も増える。ワクチン接種をしたからこそそれを回避する変異株が大流行し、接種した人の方が感染しやすい。さらに、ワクチンによってさまざまな疾病になる可能性が高いと指摘されている。事実はまさに逆効果だということを示している。

 パンデミックが意図的につくられたものだというと、すぐに陰謀論扱いされるけれど、そういう見方だって本当に正しいのか考え直すべきだろう。人は一度思い込みをしてしまうと、そこから抜け出すのは容易ではない。しかし、思い込みから抜け出せずにいたら、マインドコントロールする人達の思う壺。

 そして世界を牛耳ろうとしている人達は実にマインドコントロールに長けている。人はマスコミを通じて簡単にマインドコントロールされてしまう。カルト宗教には騙されない自信がある人でも、カルト宗教以外のことでは簡単に騙されてしまう。マインドコントロールされないためには事実を知ること。

 この二年、事実から物事を見るということがいかに大事であるかを実感した。3回目を打とうと考えている人、子どもに打たせたいと考えている人は、今からでも事実に目を向けてほしい。マスコミは決して報じない事実を知ることで、真実が見えてくる。

 

2022年1月 5日 (水)

国際弁護士の主張

 国際弁護士のライナー・フュルミッヒ氏は裁判でこのコロナ騒動と闘っている。彼がこのコロナ騒動をどう捉え、何を問題とし、誰と闘っているのか、このインタビュー動画で語られている。私は彼の主張が間違っているとは思えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年12月31日 (金)

コロナ騒動の背景にあるもの

 コロナ騒ぎが始まってから2年になる。そして日本では12歳以上の約8割もが得体のしれないワクチンを接種し、医療従事者の3回目の接種も始まった。街に出れば未だにほぼ100%マスク。コロナ以前はインフルエンザが大流行してもそんなことはあり得なかったのに、社会全体がすっかりおかしくなってしまった。

 国民はワクチンを支持する人達と、ワクチンの危険性を訴える人達に二分されてしまったようだ。もちろん二分といっても前者が圧倒的多数だが。そして両者は全くと言っていいくらい話が通じない。まるで別の世界に住んでいるかのように。

 なぜ、こんなことになっているのかと言えば、それはコロナを科学とか医学の問題と捉えているか、政治と捉えているかの違いだろう。前者の人達はマスコミで報道される医者や学者の主張が正しいと思っている。一方、後者の人達はコロナ騒動は世界を支配しようとしている人達によって恣意的に作られたパンデミックであり、政治によって科学も医学も歪められていると考えている。どちらの立場をとるかで見える世界が全く違ってくる。話が合うわけがない。

 私はコロナ騒動が始まって一年くらいで前者から後者に考えを変えた。科学や医学の視点で考えたならあり得ないことが起きているからだ。例えばいわゆるワクチンパスポート。ワクチンを接種しても感染するし、他者に感染もさせる。しかも、接種率の高い国ほど完全爆発している。こうした事実を見たなら、ワクチンこそが感染を拡大させているとしか考えられない。それなのに、接種者だけ優遇するワクチンパスポート(日本の場合は「ワクチン・検査パッケージ」)がゴリ押しされている。マスクも、感染を防げないし様々な害悪があるのに、未だに推奨されている。コロナをきっかけに事実や科学が無視され、どんどん全体主義化してきたのがこの一年だった。

 世界の超富裕層が世界を支配するためにコロナを利用してパンデミックをでっちあげた、などと言ったら即座に「陰謀論者」と否定されそうだ。だから、今まではあまりそのことには触れていなかった。しかし、それではダメだと思い至った。だから、今年最後の記事で、コロナ騒動の背景に触れておきたい。

 まず、お読みいただきたいのが以下のコロナ騒動の背景について書かれた記事。

コロナの真相とその先に潜むデータ覇権争いという新たな脅威(4回連載)

 これを読めば、コロナ騒動はそもそも初めから計画されていたとしか思えない。ワクチン推奨のビル・ゲイツ氏はWHOや巨大製薬メーカーの最大の株主であること、ワクチンによってDNAに変化を来しマインドコントロールされやすくなること、人口削減目的が否定できないことなども指摘されている。要は、一部の大富豪により世界規模による専制政治と人々の統制が企てられているということだろう。これらは国際金融資本とかディープ・ステートと言われている。

 同じ著者のこちらの記事には、ビル・ゲイツ氏がかつてアフリカやインドの子供たちにワクチン接種を進めて副作用による被害者が出たのに接種を止めようとしなかったこと、ゲイツは人口削減論者であること、体内にマイクロチップを埋め込んで人と人工知能の合体を模索していることまで触れられている。

ビル・ゲイツ夫妻の離婚の真相と影響(3回連載)

 もう一つ、記事を紹介しておきたい。動画の書き起こしで長いのだが、こちらも超富豪が金にものを言わせて世界を牛耳っており、メディアも支配されていること、コロナパンデミックは計画されていたこと、彼らは世界の人々を支配・管理しようとしていること、このままだと壊滅的な状況になることについて具体的に指摘している。長いので、時間に余裕があるときにでも是非読んで欲しいと思う。

世界は誰のもの?(日々予め幸せ)

 もし超富裕層の人達が仕掛けていることが計画通りに進んだなら、私たちを待ち受けているのはディストピアでしかない。私はこの事態を心から懸念しているが、だからといって絶望もしていない。なぜなら、詐欺は永遠には続かないし、人々がこの計画に気づいて抵抗を始めれば、こんなとんでもない計画をストップさせることは可能だと思うからだ。

 現に欧米ではワクチン接種を巡って多くの人がおかしさに気づき始め、大規模なデモなどで抵抗している。ブースター接種をしても感染が収まるどころかさらに拡大し、ワクチンパスポートなど意味がないことも明白だ。そればかりか接種後に亡くなったり体調を崩す人が増え、超過死亡も増えてきている。ワクチンを支持していた人達も、さすがにおかしいと気づいたのだ。企業や病院なども、ワクチン接種を拒否する人を解雇していたら、経営が成り立たなくなる。人々をお金と力で抑え込むのも限界があるだろう。

 気づいていない人が大半だと思うが、今は超富裕層が仕掛けた心理戦争、情報戦争の真っただ中にある。人々がこのワクチンの危険性に気づいて拒否すれば、ワクチン強制もいつかは終わる。しかし、次は食糧危機とかエネルギー危機とか金融などで追い込み、さらに独裁体制を強めようとするだろう。しかも、相当数の人がワクチンを接種してしまった以上、様々な病気が蔓延し、少子化が進み、人口が急速に減少することは免れないと思う。それでも、独裁体制はいつかは終わる。それまで気づいた人は抵抗し、耐え忍ぶしかない。

 「コロナ禍」とか「陰謀論」などという言葉はもう使うのは止めよう。今起きているのは「大規模な薬害」であり「心理戦争」だ。「コロナが収束して以前の日常が戻りますように」などと言っているだけでは何も変わらない。一人ひとりがマスクを止め、検査を止め、ワクチン接種を止めればコロナは終わる。そして、これから起きるであろうさまざまな抑圧や人権侵害に抵抗して立ち向かうしかない。多くの人がこのことに気づいてほしいと心から願う。

 

2021年12月12日 (日)

ワクチンを打ち続けるとどうなるのか?

 コロナワクチンに関しては何度か警告の記事を書いたが、すでに多くの人がワクチンを接種してしまってからは記事を書く気にもなれないでいた。「ワクチンは善意で開発されているのであり接種するのが当たり前」という考えの人に危険性について説明したところで大半は平行線でしかないし、危険性に関する情報など打ってしまった人を不安にするだけだろう。そんなわけで、ワクチンに関することはもっぱらツイッターで発信している。

 ただ、日本でも3回目が始まってしまったので、やはりブースター接種の是非について書いておいたほうがいいと思うようになった。

 ワクチンを接種し始めてから、コロナ陽性者が激増するという現象は世界中で起きている。そして接種率の低い国は感染爆発が起きていない。つまり、ワクチン接種者こそが感染を拡大させているとしか思えない。そんな馬鹿げたことがあるはずないという人も多いかもしれないが、現実のデータから見たらそう考えないと辻褄が合わない。以下参照。

感染者数の波は接種数の波によって引き起こされる(日々予め幸せ)

感染者数の波は接種数の波によって引き起こされる2(日々予め幸せ)

 つまりワクチン接種者を優遇するワクチンパスポートなどというものは全く意味がないばかりか、逆に感染を拡大させかねない代物だ。こんな当たり前のことが通用しない狂った社会になってきている。

 ところで、裁判所がFDAに開示させたファイザーワクチン販売後のデータの一部が公表されたが、その中身は驚愕するものだ。今世界中で行っている治験の目的は、感染を予防するためのワクチンがないために、安全性、免疫原生、有効性を検討することだと記されている。感染を防ぐことはできないということが前提になっている。治験中のためにワクチンにはプラセボや濃度が異なるものも含まれている。そしてワクチンを接種した集団の方がプラセボ率が高い集団よりも重症化率が高かったという。簡単に言ってしまえば、どれくらいの濃度のものを何回打てばどれくらいの人が重症化したり死亡するかを実験しているといっても過言ではない。だから酷い副反応が出ようが死者が出ようが中止しようとしないのだろう。ワクチン接種者は完全に実験台にされている。以下参照。

FDAが裁判所に提出したファイザーワクチンの販売後データー:プラセボ群vsワクチン群の驚愕の結果(kamakuraboyのブログ)

 ここから言えることはコロナワクチンは感染を防がないし、非接種者より接種者の方が重症化しやすいということだ。そして前述したようにワクチンそのものもが感染を広げているとしか考えられない。

 コロナワクチンは接種してから数か月で効果が落ちてしまうことが分かっている。そんな中でオミクロン株が騒がれ始め、ブースターを推奨するような動きが目立ってきた。現時点の情報ではオミクロンは感染力は強いが無症状か軽症がほとんどだという。そしてオミクロン陽性者の大半は既接種者のようだ。これで3回目を接種したらどうなるのか?

 日本では夏の第5波が収束したあと、陽性者が非常に少ない状態が続いている。恐らく、接種者はワクチンによって発症が抑えられ、非接種者の多くは曝露によって免疫を獲得したのだと思う。だから非接種者にとってはオミクロン株は脅威ではないだろう。では、ワクチンを接種した人達が追加接種をしたらどうなるのだろう?

 動画でこのワクチンについて警鐘を鳴らしてきた通称「鹿医師」の以下の説明が参考になる。

 

 動画の説明を要約すると以下のような内容になる。

 mRNAワクチンはTregを誘導するため、自然免疫、細胞性免疫、抗体免疫の全ての免疫を抑制する。免疫抑制下であってもB細胞は抗体を大量に産生するが、抗体は長時間維持できずやがて抗体価は下がるので、打っていない人より2倍感染しやすくなる(ブレークスルー感染)。自然免疫と細胞性免疫の抑制によりサイトカインストームが起きにくくなっているので重症化は抑制される。しかし、自然免疫や細胞性免疫が抑制されているので他の感染症や癌の増加が予想される。抑制がとれれば、自己免疫性疾患が発生するのではないか。ブースターでこれらが繰り返されることになる。また武漢株用ワクチンを使っていればいずれADEが起きる可能性がある。あらゆる病気の増加とADEが起きたら大変なことになる。

 これは厚労省やマスコミが決して報じないことだが、接種を重ねることでコロナ以外の疾患による死者が増え続けることになりかねない。実際に、日本でも接種開始後の5月以降はコロナ死では説明できない不自然な超過死亡が続いており、ワクチンの悪影響としか思えないのだが、追加接種を重ねたらさらに酷いことになりそうだ。

 製薬会社はオミクロン株のワクチンを開発するという話がある。しかし、変異株に対応したワクチンをつくったところでイタチごっこになるだけだし、ワクチンにはADEや抗原原罪などの危険性がつきまとうし、コロナ以外の疾患が増えるという危険性は変わらない。抗原原罪とADEについては以下参照。

ワクチンと抗原原罪(荒川央さんのnote)

 もしワクチンなどの人為的介入をしていなければ、人々は自然に感染して数年で集団免疫状態となり普通の風邪になって終息したのではないかと思う。特に日本人ははじめから重症化率が低く、ワクチンなど元から必要なかったのだ。それにも関わらずマスコミが恐怖を煽り続け、すでに8割ほどの人がワクチンを接種してしまった。このままワクチンを続けたならあらゆる病気の増加やADE、抗原原罪などで死者を増やすだけではなかろうか。

 もちろんコロナではほぼ重症化しない子どもや若者は、心筋炎などのリスクが増えるだけで何のメリットもない。すでにワクチン後遺症に苦しんでいる人達が大勢いるが、ブースターは後遺症患者を増やすことにもなるだろう。そしてワクチンによってもたらされた様々な病気は、恐らくワクチンが原因だと証明することはできない。製薬会社は世界中の人々を実験台にしたワクチン治験で儲け、さらにワクチンで誘発された病気の治療薬で儲けるのだろう。あまりに酷い話だ。

 悪循環を断ち切り、これ以上被害者を増やさないためにも、ワクチンを中止するしかない。すでに2回打ってしまった人も3回目は打たないことで、それ以上のリスクは避けられる。イベルメクチンやヒドロキシクロロキン、5-ALAなどがコロナの重症化を防ぐことが分かってきているのだから、コロナ対策はワクチンから治療薬に移行すればいいし、弱毒化すればそれも不要になる。今後は、ワクチン後遺症の治療や自然免疫の強化などに力を入れていくしかないと思う。

 

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