新型コロナウイルス

2022年9月20日 (火)

慢性上咽頭炎とコロナ後遺症

 「セルフEAT(Bスポット)を始めてみた」という記事に書いたが、私は慢性上咽頭炎であることが分かった。そこで慢性上咽頭炎のことが気になって調べてみたのだが、上咽頭炎が病巣炎症となって腎臓病や関節炎、皮膚疾患など様々な疾患(炎症)を生じさせることがあるという。こちらのサイトで以下のように説明されている。

 

上咽頭は繊毛上皮に覆われて、空気の通り道として細菌やウイルスなどの病原菌が付着し易いのみでなく、免疫応答を担当する免疫器官としても働きます。そのため、病的炎症によりリンパ球などの免疫担当細胞が活性化されると、活性化されたリンパ球や単球に加え、これらの細胞が産生した炎症物質(サイトカイン)が血流に乗って全身を駆け巡り、遠くはなれた腎臓、関節、皮膚などに炎症を引き起こすという重要な機序が存在します。
(中略)
また、興味あることに、上咽頭炎は免疫システムを介して二次疾患を引き起こすのみでなく、自律神経の調節異常を介して、めまい、嘔気、胃部不快、便通の異常、全身倦怠感、うつなどの不快に感じる様々な症状も引き起こします。上咽頭炎が自律神経調節障害を引き起こすメカニズムは不明ですが、自律神経の中枢は視床下部であり、空気の通り道として上咽頭は自律神経中枢の近傍に位置するため、自律神経系に影響を及ぼしやすいのかも知れません。

 

 上咽頭炎そのものによる症状の他に、病巣炎症として免疫を介した二次疾患と自律神経の乱れから発症する疾患があるということになる。このサイトの「慢性上咽頭炎が関与しうる疾患と症状」に掲げられている疾患の中で、私が「おやっ?」と思ったのは自律神経の乱れから発症する病気の中に、過敏性腸症候群、機能性胃腸症(胃もたれ、胃痛など)、慢性疲労症候群、線維筋痛症が挙げられていることだった。

 

 私は以前から下痢や便秘になりやすく過敏性腸症候群ではないかと疑っていたのだが、ここ数年はその症状がより顕著になってきたように感じていた。日頃病院にはほとんど行かないのだが、今年の2月には胃痛と胃もたれで消化器科を受診した。もしかしたら、これらの症状は上咽頭炎からきていたのかもしれない。

 

 それから、慢性疲労症候群、線維筋痛症が上咽頭炎と関係しているというのも初めて知った。私は、これらの疾患はHSP(Highly Sensitive Personハイリー・センシティブ・パーソン)と言われる生まれつき繊細な気質を持った人に非常に多いという印象を持っていた。HSPの人は過敏ゆえに非常に疲れやすいと言われているが、もしかしたらストレスによって慢性上咽頭炎になりやすいのかもしれない。慢性疲労症候群はストレスによって体内のウイルスが活性化し、脳や体にダメージを与えることが大きな原因だと言われているが、風邪などをきっかけとした上咽頭炎が関係しているのなら納得がいく。線維筋痛症も脳へのダメージが関係しているのだろう。

 

 私もHSP気質なのだが、幸いなことに慢性疲労症候群でも線維筋痛症でもない。しかし、上咽頭炎がある以上、これらの疾患になってもおかしくはない。

 

 ところで、新型コロナの流行が始まって、コロナ後遺症で苦しんでいる人が多いことを知った。こちらの記事によると、従来からあるコロナウイルスも、新型コロナウイルスも急性上咽頭炎を生じやすい感染症だという。そしてオミクロンではその傾向が顕著らしい。

 

 こちらの記事を書いている今井一彰医師は、「コロナ後遺症(LongCOVID)≈ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)≈慢性上咽頭炎」という私見を述べている。診察した8名のコロナ後遺症患者すべてに慢性上咽頭炎があったそうだ。また、今井医師はこちらの記事でME/CFSと診断された患者はすべて慢性上咽頭炎があったと書いている。

 

 コロナ後遺症の症状とME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)の症状はほぼ同じらしい。私も今井医師の記事を読んで、コロナ後遺症が慢性上咽頭炎によるものであり、筋痛性脳脊髄炎や慢性疲労症候群と同じだろうという見解に納得がいった。

 

 新型コロナウイルスが慢性上咽頭炎を引き起こし筋痛性脳脊髄炎や慢性疲労症候群を発症させているのはほぼ間違いないのではなかろうか。そして、後遺症を引き起こすのは新型コロナウイルスだけではなく、従来コロナや重症急性呼吸器症候群(SARS-1)、中東呼吸器症候群(MERS)も含むコロナウイルス全般に言えることのようだ。従来コロナ風邪の感染をきっかけに慢性疲労症候群などの疾患になったものの、風邪が原因だったと気づいていない人も多いのかもしれない。

 

 ただ、従来コロナ風邪と新型コロナでは後遺症になる人の割合は同じくらいなのか、新型コロナの方が明らかに多いのかなどといったことは分からない。新型コロナは新しいコロナウイルスゆえに、後遺症が特に顕著だというこということはないのだろうか? また新型コロナは人工ウイルスの可能性があり、そのことが後遺症の発症率を高めている可能性も否定できないと思う。

 

 私の場合は喉がイガイガするとか、痰がからんだような感じがするとか、風邪気味になると喉と鼻の症状が長引くという症状があったので、セルフEATで出血しても何も驚かなかったが、慢性上咽頭炎であるにも関わらず、何ら症状を感じない人も多いらしい。このような人達が新型コロナ感染によって後遺症に悩まされるようになると、新型コロナは非常に恐ろしい疾患だと恐怖心を抱くことになるだろう。しかし、新型コロナウイルスは世界中に蔓延してしまったのであり、なくすことはできない。今後は従来コロナ風邪と同じように風土病となっていくだろう。ならば、新型コロナを怖がるのではなく、慢性上咽頭炎の治療に焦点を当てた方が良いのではないかと思う。

 

 幸いなことに慢性上咽頭炎にはEAT(Bスポット)療法が効果があるという。ならば、コロナ後遺症と言われている症状と慢性上咽頭炎の関係について知らしめると同時に、EAT療法などの治療ができる医療機関を増やすことこそ求められる。

 

 コロナ後遺症でもない私がこんな記事を書いたのは、少しでも多くの人に慢性上咽頭炎やコロナ後遺症のことを知ってもらい、症状の改善に役立ててもらいたいと思ったからだ。慢性疲労症候群や線維筋痛症、あるいは過敏性腸症候群などの症状を抱えている人も上咽頭炎の治療で改善する可能性がある。

 

 なお、コロナ後遺症と言われている症状と、ワクチン薬害(ワクチン後遺症)と言われている症状も似ているようだが、この記事で取り上げているのはあくまでも「コロナ後遺症」を指す。

 

2022年8月21日 (日)

これ以上打ってはいけない

 新型コロナ騒動に関してはしばらく書く気になれないでいた。というのも、ツイッターを眺めていても分断が進むばかりということがある。たとえばマスクや行動抑制について、効果があると考えている人と、効果がない(むしろ害悪の方が大きい)と考えている人に二分されてしまい、ずっと平行線状態で喧々諤々とやっている。

 

 ワクチンにしても同じで、マスコミ報道を信用して、感染予防効果があるとか重症化抑制効果があると信じている人と、ほとんど効果はなくむしろ逆効果であると主張する人に二分されてしまった。

 

 私の意見は一貫して「マスクや消毒、行動抑制はほとんど意味がなく、害の方が大きい」「コロナワクチンは打ってはいけない」ということになる。そして、「すでに打ってしまった人も、これ以上は打ってはいけない」と強く言いたい。

 

 私と同じ意見の人はそれなりにいるが、推進している医師や効果を信じている人から「反ワク」「陰謀論者」と一笑に付され、全く話がかみ合わない。効果を信じて疑わない人には何を言っても響かないということを痛感した。そんなわけで、最近はコロナに関わる発言はツイッターだけに留めてきた。

 

 今起きている第7波の感染爆発は、感染対策が不十分だからだとか、ワクチンを打っていない人がいるからなどと言っている人がいる。しかし、日本でこれだけ感染者が増えているのは、ほぼ間違いなく4回目のワクチン接種が始まったからだろう。日本だけではなく、高接種国はどこも3回目、4回目と打つたびに感染が拡大している。なぜ、そんなことになるのか信じられない人も多いだろうけれど、村上康文さんがそれについて動画で説明している。

 

 動画を見るのは時間がないという方も、以下に紹介するブログで要点を書きだして下さっているので、是非読んでほしいと思う。

 

同じワクチンを何回も接種すると、どうなってしまうのか。専門家の警告と政府機関の統計が示す結果が一致している (科学的に考えてみる)

 

 日本では、秋にはオミクロン対応の新しいワクチンが始まるという。国は未だに「打て、打て」だが、なぜ国民の8割もが2回打ち、6割以上が3回打っているのに、感染拡大が止まらないのか? 少し立ち止まって考えてほしい。そして打ち続けたらどうなるのか・・・。

 

 このワクチンは、接種を重ねれば重ねるほどガンや自己免疫疾患などの病気になる確率が高くなると言われている。実際にガンは急増している。今は普通に元気でも、数年後に何等かの影響が出るかもしれない。しかし、接種回数が少なければ少ないほど影響は小さくて済む。一人でも多くの人に気づいてほしい。

 

2022年4月21日 (木)

人工ウイルスなら隠された企みがあるということ

【今日のツイートから】

私は2020年の4月初めに @j_sato さんのBCG仮説を知ってから、コロナ騒動に疑問を持ち始めた。東アジアやアフリカでは新型コロナによる人口当たりの死者数はとても少ない。それが分かってきてもマスコミは「コロナは怖い」と煽り続けていた。このあたりから、何か変だと感じ始めた。

そして武漢研究所からの流出説で人工的なウイルスではないかという疑いが強くなっていった。ただ、初めのうちは誤って流出したのではないかと考えていた。「生物兵器」という主張もあったが、毒性のあるウイルスを意図的にばら撒けば計画した人も感染する可能性が高く、生物兵器説には懐疑的だった。

騒ぎが始まってからたった一年ほどで世界中でワクチン接種が始まったときには、さすがにおかしいと直感した。中長期的な治験が終わっていない新しいタイプのmRNAワクチンを、世界中でほぼ一斉に接種するのは明らかに異様だ。素人でもあまりに無謀であり非常識であることは分かる。

しかも、死者が少なくワクチンなど不要と思われる日本でも接種が始まった。そして接種開始と同時に感染者が増え、接種後の死者や体調不良を訴える人が増加。ところが国もマスコミも薬害を無視して接種を推進。こうなると、国を越えた大きな力が働いているとしか思えなくなった。

この荒川さんの記事に示されているように、新型コロナウイルスは人工ウイルスである可能性が極めて高い。というか、ほぼ間違いなく人工的ウイルスであり、意図的にばら撒かれたのだろうと私は考えている。とすれば、誰が何のためにこのようなウイルスを作りばら撒いたのか?
https://note.com/hiroshi_arakawa/n/n4f31e24ddf1c

恐ろしい感染症が流行っていると恐怖を植え付けた上で、ワクチンを打たせることが目的だったとしか考えられない。そのために、計画した人達はマスコミを支配し利用した。そして接種率の高い国では超過死亡が増えている。これこそコロナ騒動の目的だったのではないかと思えてならない。

今でも「生物兵器などというのは陰謀論だ」と考えている人が恐らく大多数だろう。しかし「人工ウイルスの可能性が高い」ということは、もっと真剣に、そして深刻に捉える必要がある。莫大な資金や大きな力がなければ、こんなことは起こせない。そういう人達が実在するということに他ならないだろう。

恐らくコロナ騒動はグレートリセットへの入口に過ぎない。ロシアとウクライナの戦争も一連の計画の一部なのだろう。世界は複雑でありグレートリセットを目指す人達の計画通りにいくかどうかは誰にも分からない。ただし、ウイルスの拡散とワクチン接種はかなり計画通りに進んだのではないかと思う。

コロナが一段落しても、彼らはまだいろいろ仕掛けてきて混沌とした状態が続くだろう。たぶん以前の日常は戻ってはこない。コロナやワクチンの嘘に気づき始めた人は増えているが、この壮大な騙しに気づいている人はまだ一部だ。マスコミを信じている限り、なかなか気づけない。

 

 

 

2022年4月17日 (日)

免疫力と体質

【今日のツイートから】

コロナワクチンを接種した人が、呼気や体液などからスパイクタンパクなど何等かの物質を放出し、非接種者がその物質に曝露することで様々な症状が生じることが知られている。このような現象はシェディングと言われているが、深刻な症状が出る人からほとんど症状が出ない人まで様々なようだ。

先日、シェディングで症状が出るのは免疫力が低下しているからであり自己責任というツイートを見かけた。しかし、シェディングが自己責任という意見には賛同しかねる。確かに免疫力は重要な要素の一つだとは思うが、免疫力だけで防げるとは思えない。体質的なものも関係しているのではなかろうか。

世の中の2割くらいの人はHSPという敏感体質だと言われている。そして慢性疲労症候群、線維筋痛症、化学物質過敏症、電磁波過敏症などになる方の多くはHSPではないかと思っている。私もHSPで化学物質過敏症だ。シェディングによる影響もこうした体質と関係していると思えてならない。

小出裕章さんは、原発事故などの人工放射脳による被曝は、高齢者より若者の方が感受性が高いと言う。若い人は放射線で損傷を受けた細胞がどんどん複製されるからだ。高齢者は免疫力が低下しているわけで、被曝の感受性は免疫力の問題ではなさそうだ。http://www.bewithgods.com/hope/jiji/311-8.html

被曝とワクチンによるシェディングは同一視できないが、人工的な物質による健康被害は個人の免疫力だけでは語れないと思う。想像でしかないが、HSP体質と免疫力の低下が重なっている場合はシェディングによる健康被害が大きく、非HSPで免疫力が高い人の場合は何も感じないのかもしれない。

私はこれまで、添加物などをできるだけ避けバランスのとれた食事をしていれば必要なビタミンやミネラルを摂取でき、通常の免疫力を保つことができるとばかり思っていた。だからサプリメントには関心がなかった。しかし、コロナでこの考え方が間違っていることを知った。

現代人の多くはビタミンやミネラルが不足した状態にあるという。以前と比べて食物に含まれるビタミンやミネラルの含有量が大きく減っていることが原因らしい。化学肥料や農薬を使った現代の農業が、作物に含まれる栄養素を減らしてしまうようだ。https://natuvegegarden.primelifenet.com/post-366/

私はひところ脚が頻繁につっていたことがある。また腎臓に結石があり、これまでに2回、尿路結石を患っている。寒く乾燥した季節には、歩くと衣類との摩擦によって脚がかゆくなる。また寒暖差アレルギーが酷く、冬に散歩や雪かきで外に出ると鼻水のためにティッシュペーパーが必須だった。

コロナ騒動が起きてから免疫力の重要性を知ることになり、これらの症状がマグネシウム不足からも生じると知って、目から鱗だった。外食もほとんどしないし、加工食品もほとんど買わない。生活習慣はそれほど悪いとは思っていなかったのだが、間違いなくマグネシウム不足だと確信した。

健康的な生活を心掛けていても、ビタミンやミネラルが十分摂取できているわけではない。さらにHSPなどの体質が重なることで、病気やシェディングに対する抵抗力が異なってくるのではないかと思えてならない。コロナ騒動以来、ビタミンC・D、亜鉛、マグネシウム(主として経皮)の摂取を始めた。

マグネシウムの摂取のために水や白湯ににがりを数滴たらして飲んでみたが、私には刺激が強すぎるようでお腹の具合が悪くなってしまう。したがって経口による摂取は控えて、経皮をメインにしている。お風呂に塩化マグネシウムを入れる他、マグネシウムオイルを体に塗ってマッサージする。

すると、脚がつることがなくなった。そして、寒暖差アレルギーも軽減した。今までは冬の戸外ではティッシュペーパーが必須だったが、最近は散歩に行ってもほとんど鼻をかまなくて済むことに気づいた。効果を実感している。ただし、化学物質過敏症に関しては今のところ改善はしていない。

 

2022年4月 6日 (水)

「自分は騙されない」と陰謀論を忌避する人こそ洗脳されているのでは?

【今日のツイートより】

「神真都Q」なる団体は見たこともないし興味もないが、新興宗教に近いと言われているらしい。この団体が💉とマスクに反対していることから、💉やマスクに反対あるいは懐疑的な人達を、この団体の人達と同列に扱って「陰謀論者」とのレッテルを貼る人が後を絶たない。https://jigensha.info/2022/02/11/yamatoq/

少なくとも私のタイムラインに流れてくる💉反対派の人たちは、純粋に医学的根拠や接種した人達の薬害の実態などから💉に警告を発している人ばかりだ。「神真都Q」とは全く関係がない人も多数反対しているのが現実であり、主張が同じだからといって同一視するのはあまりに短絡的だ。

また、「神真都Q」はコロナ騒動はDSによる茶番だと主張しているから、陰謀論者であり警戒すべきだという人も多い。古谷経衡氏もそのような主張をしている。しかし、カルト宗教に近い団体の主張だからそれが嘘だと決めつけるのもいかがなものかと思う。https://twitter.com/H5hbRTgcOtq4LFg/status/1511118604963483650

少なくとも、コロナ騒動を冷静な眼で俯瞰すれば、あまりに不可解でおかしなことだらけだ。恐ろしい感染症だと大騒ぎしたが、結局亡くなる人の大半は寿命に近い高齢者だったし、💉の効果は限定的でそれ以上に薬害が深刻であることが分かってきている。このような医薬品に疑問を持たない方が不可解だ。

「陰謀論」「陰謀論者」と一蹴する人達は、この不可解さに全く気付いていないのかもしれないが、それこそマスコミによる洗脳の賜物だろう。これほどの薬害が発生している💉をいつまでも国が推奨し続けるのは、国が抗うことができない大きな力が働いていると考えればストンと胸に落ちる。

私は、マスコミに洗脳されてそれが感じとれなくなっている人たちの方がよほど危ういと思っている。もちろん世の中は複雑であり、世界を支配しようとしている人達の思い通りにいくわけではないだろう。しかし、これほど多くの人が💉を受け入れてしまったということは、洗脳はかなり成功したということ。

陰謀論を忌避する人達が、実はマインドコントロールされてドツボに嵌っているという笑えない状況にあるように思う。高学歴であったり物事を論理的に考えられるような人でも、意外と簡単にマインドコントロールされてしまう。それが洗脳の恐ろしいところだと思う。

 

2022年2月16日 (水)

自然の摂理に反した先にあるもの

*今日のツイートから

 野生生物は自然の摂理によって個体数を調整している。たとえば、餌条件が悪くなったり栄養状態が悪くなれ産卵数や産仔数を減らす。それでも増え続けてしまえば、食べるものがなくなって個体数が減る。ずっと増え続けることはない。しかし、人間はそうした自然の摂理から大きくはみ出してしまった。

 農業や畜産によって食糧を安定して得るようになり、医療によって死亡率を減らし寿命を延ばすことに成功し、化石燃料を利用して産業を発展させてきた。そして地球上の人口は70億を超えてしまった。このまま増え続けたなら、食糧問題、環境問題、エネルギー問題、どれをとっても危機的状況になる。

 だったらどうすべきか? 人類が生き延びるために人口抑制は必然のように思うが、もちろんそれは野生動物が行っているように生まれてくる数を減らすしかない。今の危機的状況について皆が理解して産児制限に取り組むしかないと私は思う。しかし、世の中にはそう考えない人たちがいる。

 つまり、現在生きている人たちの寿命を一気に縮めたり、子どもが生まれないような体にしてしまおうと考える人がいるのだ。しかも人々を騙して。こんな考え方ができるのは人としての心を持っていないサイコパスだろう。そして今、彼らはその計画を実行に移している。殺人行為だ。

 地球に巨大な隕石が落ちたとか破局噴火など、自然現象によって人類が滅亡するのならそれは運命と言うしかない。事故などで亡くなっても、ある意味運命なのだろう。あるいは人為的な温暖化や環境破壊、環境汚染などが原因で多数の人が亡くなるのなら、愚かな人類の選択の結果として諦めるしかない。

 しかし、ごく一部の人間がお金や権力を利用して自分達以外の人たちを騙し、医薬品などを用いて人を減らすなどということが許されるのだろうか? これは戦争と同様、生物として決して選択してはいけない道だと私は思う。彼らがやろうとしていることは、それだけではない。

 生き残った人の徹底した管理と支配だ。さらに恐ろしいのは遺伝子を操作したり、マイクロチップなどを埋め込んで操ろうという思考。彼らの頭の中には「自然の摂理に従う」という意識はまるでなく、むしろそれに逆行したことをしようとしている。これは破滅をもたらすだけだろう。完全に狂っている。

 本当はもっと早い時期に人口問題に取り組まねばならなかったのだと思う。しかし、人は自然の摂理に反し経済成長による豊かさを求め続けた。ここにそもそもの過ちがあったのだと思う。もし人類に未来があるなら、経済成長に終止符を打ち、格差をなくして協力し合う共同体を築いていくしかなかろう。

 

2022年2月12日 (土)

今、世界で起きていること

 多くの人は、人口削減だとか金融支配などというのは「陰謀論」だと信じて疑わない。しかし、もはやそんなことを言っている場合ではない。壮大な計画遂行のために私たちの大半がマインドコントロールされ、「陰謀論」だと信じこまされていることを知らなければならない。

 以下の動画はこれまでも何度か紹介してきたライナー・フューミッヒ弁護士による大陪審での冒頭陳述だ。今、世界中で遂行されようとしている計画の概要がこの彼の意見陳述に凝縮されている。

 世界を支配しようとしている大富豪たちは、すでに国家も、マスコミも、国連もWHOも支配下に置いている。そして彼らの目的は世界的の人口の大幅な削減、生き残った人のDNA操作、デジタル通貨による世界の金融支配。もちろんこのパンデミックもPCR検査によって作り出されたものであり、今は「終わりの始まり」。

 私はツイッターでコロナを恐れないこと(実際に怖い感染症ではない)、PCR検査を止めること、マスクを止めること、ワクチンを打たないことを訴えてきた。これらを続けているということはマインドコントロールされ続けているということ。

 国家もマスコミも国連も支配されている以上、この流れを変えることができるのは私たち一人ひとりの覚醒と抵抗しかない。

 世界を牛耳ろうとしている人たちが一番恐れているのは、世界中の人たちがこのマインドコントロールに気づき、抵抗を始めること。そして自分達が犯罪者として裁かれること。これらを避けるためには何でもやるだろう。コロナ騒動が一段落しても、決して元の日常は戻ってこない。

 私たちから基本的人権を奪おうとする日本の改憲もこの流れの中にある。だから、改憲を決して認めてはならない。

 多くの人にこの動画を広めてもらいたい。言論の自由が奪われる前に。

 

 

 

2022年1月28日 (金)

これが事実なら犯罪ではないか

 タイトルだけでもショッキングだが、この動画は是非見てほしい。25分ほどの動画なので、忙しい方は休日にでも。

 

 

 

 これが事実であれば(私は事実だと思っているが)、今世界中でやっていることは犯罪でしかないだろう。動画でも述べられているが、目的はジェノサイドとしか思えない。すでに接種してしまった人はできれば解毒を試みたほうが良いのではないかと思う。それから打っていないにも関わらず打ってしまった人が排出する物質によって被害を受けるシェディングについても触れている。打っていない人は、できる限り打って間もない人との接触は避けた方が良さそうだ。

 

2022年1月27日 (木)

事実を知ることの大切さ

【意見広告】厚労省ホームページから「未成年接種」を考える

 複数の新聞に掲載されたこの意見広告を読んで、国のワクチンをめぐる対応に疑問を持った人はどのくらいいるのだろうか? ここには、これまでマスコミが伝えてこなかった子どもへのワクチンのリスクが厚労省のデータを元に示されている。

 自分の頭で物事を判断できる人ならば、この意見広告を読んで、国の方針やマスコミ報道に疑問を持つだろう。国もマスコミもこれまでワクチンに関するマイナーな情報はほとんど報じずに、推進一辺倒の報道をしてきた。しかし、国やマスコミの言っていることを信じていいのかと疑問を抱くのが普通の感覚。

 国の方針やマスコミの報道に疑問を持つようになれば、これまで「国が国民の健康を損なうようなワクチンを推進するはずがない」「マスコミは科学的な根拠を元に報道をしている」などという考えが必ずしも正しくはないということに気づくはずだ。そして、事実はどうなのかと自分で調べるだろう。

 しかし、なぜか大半の人がそうすることをしない。たぶん、すでに打ってしまった人にとってはマイナーな情報など見たくも聞きたくもないのだろう。そういう気持ちはもちろん分かる。でも、それでいいのだろうか? もし騙されていたのなら抗議するべきだし、今後どうしたらいいか探るだろう。

 事実を見るなら、ワクチン接種をすればするほど感染爆発するし、それに従って死者も増える。ワクチン接種をしたからこそそれを回避する変異株が大流行し、接種した人の方が感染しやすい。さらに、ワクチンによってさまざまな疾病になる可能性が高いと指摘されている。事実はまさに逆効果だということを示している。

 パンデミックが意図的につくられたものだというと、すぐに陰謀論扱いされるけれど、そういう見方だって本当に正しいのか考え直すべきだろう。人は一度思い込みをしてしまうと、そこから抜け出すのは容易ではない。しかし、思い込みから抜け出せずにいたら、マインドコントロールする人達の思う壺。

 そして世界を牛耳ろうとしている人達は実にマインドコントロールに長けている。人はマスコミを通じて簡単にマインドコントロールされてしまう。カルト宗教には騙されない自信がある人でも、カルト宗教以外のことでは簡単に騙されてしまう。マインドコントロールされないためには事実を知ること。

 この二年、事実から物事を見るということがいかに大事であるかを実感した。3回目を打とうと考えている人、子どもに打たせたいと考えている人は、今からでも事実に目を向けてほしい。マスコミは決して報じない事実を知ることで、真実が見えてくる。

 

2022年1月 5日 (水)

国際弁護士の主張

 国際弁護士のライナー・フュルミッヒ氏は裁判でこのコロナ騒動と闘っている。彼がこのコロナ騒動をどう捉え、何を問題とし、誰と闘っているのか、このインタビュー動画で語られている。私は彼の主張が間違っているとは思えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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