新型コロナウイルス

2024年2月15日 (木)

オンラインシンポジウム「mRNAワクチンという人類の脅威」

 先日、X(旧Twitter)でオンラインシンポジウム「mRNAワクチンという人類の脅威 ―DNA汚染、レプリコンワクチンの危険性―」が公開された。mRNAワクチンは新型コロナワクチンとしてコロナ発生から1年足らずで開発され、十分な治験もなされずに人類にはじめて接種されたが、多くの人が打ってしまってから危険性が次々と明らかになってきた。

 

 XではDNA汚染問題は昨年の3月頃からmRNAワクチンの危険性を訴える人達の間で騒がれ始め、レプリコンワクチンについては世界で初めて日本が承認し、すでに治験が始まっている。ところが、マスコミはDNA汚染についても治験中のレプリコンワクチンについても全くといっていいほど報じない。このために、一般の人はもとより、医療従事者であっても知らない人が圧倒的に多い。

 

 そんな中で、有志の方たちがオンラインシンポジウムを企画し、2月に公開された。出演者は、Kevin McKernan・Kevin W McCairn・荒川 央・村上 康文・佐野 栄紀・駒野 宏人・加藤 正二郎・藤川 賢治・Rimo Yokoの各氏。シンポジウムのタイトルに「人類の脅威」とあるが、このシンポジウムを視聴すれば決して大げさではないことが分かる。このオンラインシンポジウムはXで公開されたが、Xのアカウントを持っていない方のために他の動画サイトにもアップされた。一人でも多くの人にこの動画を視聴してもらいたいし、また多くの人に広めてもらいたい。

 

【mRNAワクチンという人類の脅威】前編

 

 

【mRNAワクチンという人類の脅威】後編

 

 

 また、動画より文字で読みたいという方のために「こーじ」さんが前編、後編を会わせて文字起こしをして下さった。説明の画像も入っており、自分のペースで理解したい方にはこちらがお勧め。

 

【文字起こし】2024.1.28 mRNAワクチンという人類の脅威 -DNA汚染、レプリコンワクチンの危険性-

 

 日本以外の国ではコロナ騒動などとっくに終わっていて、ワクチンも効かないどころか逆効果であることが分かり誰も打たなくなっている。7回も打った国など日本しかない。そして、さらに危険なレプリコンを打たせようとしている。日本はmRNAワクチンの人体実験の場にされていると言っても過言ではない。これは何としても止めなければならない。動画でも文字起こしでもいいので、どうか拡散してほしい。

 

2023年12月31日 (日)

認知戦との闘い

 早いもので、今年もあっという間に一年が終わろうとしている。この一年も、昨年と同様にコロナ騒動というかワクチン問題で明け暮れたように思う。

 

 コロナ騒動が始まって今年で丸4年、日本でワクチン接種が始まってから3年弱、当初懸念していたことが現実のものとなっている。つまり、ワクチンによる被害が顕著になってきている。

 

 2021年から2023年までの超過死亡の合計は42万人を超えている。特に最近では毎月2万人くらいの超過死亡が出ている。東日本大震災では2万数千人の人が死亡または行方不明になったが、それと同じくらいの超過死亡が毎月生じているという異常事態が続いているのだ。もちろんコロナ死が原因ではない。2021年から始まったワクチン接種によるものとしか考えられない。

 

 それにも関わらず、マスコミはこの超過死亡について報じようとしない。ワクチン接種を勧めてきた厚労省もダンマリを決め込んでいる。なぜなら、厚労省と国立感染症研究所は接種後の大量死亡を知りながら、それを隠蔽して誤魔化し続けてきたからだ。マスコミはそうやって操作された情報を垂れ流しにしてきた。それを信じている国民は、未だに驚くべき超過死亡が生じていることにも気づいていない。

 

 このデタラメなやり方を検証し告発しているブログがある。いしきひろしさんのnoteだ。すごく長いのだが、お正月休みを利用して是非読んでいただきたい。この国で何が起こっていたのかがよく分かる。

 

河野ワクチン事件(0)

 

 このいしきさんのブログ記事のタイトルをGoogleで検索しても出てこない。Googleは検閲をして検索にかからないようにしているようだ。ワクチンを推進する側にとって、よほど都合が悪いのだろう。

 

 YouTubeも同様で、ワクチンの危険性を伝えたり超過死亡について取り上げている動画は端から削除されている。YouTubeはGoogleの子会社だから、方針が同じなのだろう。フェイスブックもワクチンに関しては検閲があった。コロナ騒動が始まって以降、このような検閲が当たり前のように行われている。テレビ(私は見ていないが)や新聞に登場するのは御用学者や御用医者ばかり。

 

 そしてこうした検閲や削除はブログにまで及んでいる。ワクチンによる健康被害や死亡の情報を連載で書き続けていたスナメリオさんのブログ(アメブロ)も突然削除されてしまった。経緯についてはこちらを。

 

 X(Twitter)はどうかというと、「コミュニティノート」なるものが登場した。これはある投稿に対してXユーザー(申し込みが必要)が異論や反論のコメント(背景情報と称している)を書き込める仕組みだ。ワクチンの危険性や超過死亡について書くと、しばしばこのコミュニティノートが付く。つまりコミュニティノートを付けることで「この投稿は信用できない」というアピールをすることができる。特にフォロワーが多くて目立つ人の投稿にコミュニティノートが付くことが多いようだ。

 

 そして、このコミュニティノートを書いている人をブロックすると、ブロックした人にはコミュニティノートが見えなくなるという現象が起きることが分かり、コミュニティノートを書いている人たちが特定されるようになってきた。その多くは日頃からワクチンを推進している人たちだ。中にはお金をもらって書いている工作員も入り込んでいるのではないかと思う。

 

 テレビや新聞では「陰謀論に気を付けろ」というような内容の報道が急に増えた。家族が陰謀論にはまってしまいワクチンが危険だと言って困っている」などという事例を取り上げ、陰謀論への警戒を呼び掛けているのだ。いわゆる陰謀論は以前からあるけれど、今まではこんな報道はまずなかった。明らかにコロナ騒動から「陰謀論=全てデマ」という印象操作が始まった。

 

 マスコミやGoogle、SNSなどであからさまな検閲、情報操作が行われており、ワクチンの危険性に関する情報が広まらないように操作されている。これが「認知戦」だ。苫別英人博士は認知戦について「ある目的を持って恣意的な情報を流し続け、それに反する情報が出たら削除の圧力をかけたり、陰謀論のレッテルを貼って消していき、人々の認知(考え方や思想の傾向)を自分たちに都合のいい方向性に向けていく、こういう情報操作のことを言うのです」(「日本転生」TAC出版)と説明している。

 

 Xでは今もワクチンについて賛否両論が飛び交っている。史上最悪の薬害が生じているというのにワクチンを推進している人は、このような認知戦に巻き込まれて今も「ワクチンは良い物」「国が国民を騙すはずはない」「ワクチンを危険だという人は陰謀論者」などと思い込んでいる人か、あるいは利害関係によってワクチンの推進をしている人(含工作員)かのいずれかだろう。

 

 そんな中で、初めからずっとこのワクチンの危険性について科学的に問題点を指摘し警鐘を鳴らしてきたのがミラノ在住の荒川央博士だ。そして荒川さんのブログでも、「荒らし」と思われるコメントがしばしば書き込まれた。とりわけ、シェディングやDNA汚染について取り上げた記事で嫌がらせのようなコメントが相次いだ。ということは、ワクチンを推進する側にとって、シェディングやDNA汚染は非常に都合の悪いことなのだろう。

 

 荒川さんが今もっとも懸念しているのは、現在のmRNAワクチンよりさらに危険なレプリコン(自己増殖)ワクチンだ。来年からコロナワクチンは有料となるが、今後はレプリコンmRNA製剤(ワクチンや治療薬)へと移っていくのではなかろうか。

 

 人は恐怖を煽られるとパニックになって冷静な判断ができなくなる。それを最大限に利用して認知戦を仕掛けたのがコロナ騒動であり、ワクチン禍だ。SNSではワクチンが危険だと発信している人たちのことを「反ワクチン」「陰謀論者」などと呼び、逆にワクチンが良い物だと信じている人たちのことを「コロナ脳」「羊」などと呼んで揶揄し合っている。しかし、そんな風に対立をしている場合ではない。私たちが闘うべき相手は何等かの目的を持ってこの認知戦を仕掛けている人たちだ。これからの時代は認知戦との闘いになるのだろう。

 

 まずは認知戦を見抜き、何が真実で何が嘘なのかを見極め、さらにそれを広めていかねばならない。SNSでもブログでも口頭でも何でもいい。他人にどう見られるかを気にして沈黙している人は加害者と変わらない。そうやって一人ひとりが気づきできることをやっていくことでしがこの苦難の時代を乗り越えることはできないと思う。

 

2023年12月18日 (月)

レプリコンワクチンについて知るために

 「レプリコンワクチンを中止するまで明治製品の不買を!」という記事でレプリコンワクチンについて書いたが、12月9日にX(Twitter)のスペース(音声による公開放送)で行われた「レプリコンワクチン徹底討論!」の文字起こしを「こーじ」さんがして下さった。Xのアカウントを持っていない人や文字で読みたい人は、是非こちらをお読みいただきたい。何が問題なのかがよく理解できるのではないかと思う。

 

【文字起こし】2023.12.9 世界初承認の衝撃!!「レプリコンワクチン徹底討論!」

 

 単に文字起こしをしているだけではなく、参考サイトや図、注釈なども豊富に盛り込んであり、大変充実した構成になっている

 

2023年12月14日 (木)

レプリコンワクチンを中止するまで明治製品の不買を!

 マスコミがその危険性をほとんど報じないので知らない人が大半だと思うが、レプリコン(自己増殖型)ワクチンなるものが開発されてすでに日本で治験が行われている。不可解なことに、治験中にも関わらず厚労省が製造・販売を承認してしまった。レプリコンワクチンの承認は日本が初めてであり、他国ではまだどこも承認していない。レプリコンワクチンを日本で製造・販売をするのが明治グループの医薬品部門であるMeiji Seika ファルマだ。以下が明治ホールディングスのホームページにある説明。

 

明治グループの新型コロナワクチンへの取り組み

 

 mRNAコロナワクチンなる遺伝子製剤に数々の問題があることは接種が始まる前から一部の人達によって指摘されてきたし、実際に史上最悪の薬害をもたらしている。ワクチンを打ち始めてから超過死亡は激増し続けているし、出生数も大きく低下。スパイクタンパクの毒、mRNAを包む脂質ナノ粒子(LNP)の毒、DNA汚染による癌の増加や遺伝子改変問題、免疫抑制による様々な自己免疫疾患の増加、抗原原罪やADE、免疫寛容、ワクチンエイズ等々、とんでもない失敗作だった。mRNAワクチンが人の免疫機能を破壊することは間違いない。

 

 こんな危険な薬剤は中止するしかないが、製薬会社はあろうことか今度はレプリコンワクチンの開発、販売に乗り出した。ただでさえ危険な既存のmRNAコロナワクチンよりさらに危険な薬剤に他ならない。レプリコンワクチンの問題点については、荒川央博士のブログ(note)に詳しい。

 

日本におけるレプリコンワクチンの世界初の承認

 

 荒川さんは、レプリコンワクチンとは「感染性遺伝子製剤」であり「事実上の簡易人工ウイルス」だという。人体を薬物の製造工場にしてしまうということだ。スパイクタンパクの生産がいつまで続くのか分からない上、呼気や汗などによって他者に「ワクチンを感染させる」(シェディング)ことが懸念されている。つまり、打っていない人にまでワクチンに感染させ、その人の体を薬物の製造工場に変えてしまう可能性がある。しかも、体内で増殖する際に人工進化するという懸念まである。荒川さんは、「人体で機能獲得実験をする」に等しいという。

 

 接種者は「歩く生物兵器」となりかねないわけで、すでに治験参加者はそうなっているかもしれない。こんなものを打ち始めたら人類滅亡の可能性すら否定できない。これは自然の冒涜でしかない。人類はいったいどこまで愚かなことをやり続けるのだろう?

 

 この危険な遺伝子製剤は何としてでも中止させなければならないが、その一つの方法としてMeiji Seikaファルマがレプリコンワクチンを中止するまでは明治製品を買わないという不買運動がある。もし、10人に1人が明治製品の不買運動をすれば、恐らく明治ホールディングスにとって大きな痛手となるだろう。

 

 菓子や乳製品など、明治でなければならないという商品はほとんどない。仮に、どうしてもお気に入りの明治製品があったとしても購入回数を減らすとか、それ以外の製品は不買するということでもいいと思う。国がこんなものを承認してしまう以上、一人ひとりができることをやってノーを突き付けなければ日本はレプリコンワクチンの人体実験の場と化すだろうし、被害は計り知れない。

 

 ということで、レプリコンワクチンを止めるために明治製品の不買運動を呼びかけたい。できれば、周りの人達にもレプリコンワクチンの危険性を知らせ、不買運動も広めてほしい。

 

2023年12月 8日 (金)

「ワクチン神話 捏造の歴史」で露わになったワクチンの嘘

 私はワクチンに関し、コロナ騒動が始まる前までは、インフルエンザワクチンは効果がない、HPV(子宮頸がん)ワクチンは重篤な副反応が多数報告されており危険、くらいの認識しかなかった。また、天然痘はワクチンで撲滅されたという説を信じていた。しかし、「ワクチン神話 捏造の歴史」(ロマン・ビストリアニク、スザンヌ・ハンフリーズ著 神瞳訳、坪内俊憲監修 ヒカルランド)を読んで、その認識が一変した。

 

 本書はワクチンの効果に疑問を抱いた著者が多数の文献に当たり、それまで隠蔽されていたワクチンの不都合な真実について資料やデータに基づいて論じた大作だ。

 

 ワクチンが1796年のエドワード・ジェンナーによる実験に端を発していることは広く知られている。ジェンナーは、牛痘に感染した女性にできた膿疱から採取した物質を8歳の少年に接種し、後にその少年を天然痘患者に接触させたが発症しなかったことで、牛痘を接種することで天然痘の予防になると確信した。たった一例の実験で、ワクチンが成功したと信じてしまったのだ。これを機に世界的にワクチンが広まった。しかし、ワクチンの歴史をたどっていくと、私たちがまったく教えられていない驚くべき事実が浮かびあがる。たとえば、天然痘ワクチンの接種率が高くなると天然痘の死者が増えるとか、ほとんどの感染症の死者はワクチン接種が始まる前から激減していたとか・・・。

 

 本書を読み進めると、天然痘ワクチンに限らずあらゆる感染症のワクチンで、その有効性が証明されていないことが分かる。むしろワクチンは感染症を広げ、薬害によって多くの死者を出してきた。ワクチンを推奨する医師は、打っても感染し予防効果がないと分かると、重症化を防ぐというように主張を変えてきた。

 

 これはインフルエンザワクチンでも言われてきたことだし、新型コロナワクチンでも同じ言い訳がなされた。ワクチン推進派はワクチンを打たせるためにこんなまやかしを100年以上前から続けてきたのだ。さらに恐ろしいのは、効きもしないワクチンを強制してきた負の歴史だ。コロナワクチンでも強制に近い強要が行われたが、これは今に始まったことではない。とんでもない人権侵害の歴史があったのだ。WHOの進めているパンデミック条約が現実のものとなれば、再び同じ過ちが繰り返されることになるだろう。

 

 結局、感染症を防ぐためには衛生環境の改善と十分な栄養を摂ることが何よりも有効であるというごく当たり前のことにたどり着く。21世紀の今もこれは全く変わらない。人の浅知恵など、進化で獲得してきた免疫システムにはとても太刀打ちできないということに他ならない。

 

 私たちはワクチンなるものが誕生して以来、ずっと「ワクチンは感染症予防に効果がある」と信じ込まされてきた。医療従事者もそのような間違った教育を受けそれを妄信してきたし、私たち一般の人達もそう信じてきた。なぜなら、ワクチンで利益を得る医薬業界がマスコミをも牛耳ってそのように仕向けてきたからだ。これがタイトルにもある「ワクチン神話」だ。

 

 コロナ騒動では多くの医師がmRNAワクチンの正体を見抜けずに推奨したが、彼らは恐らくこうした嘘のワクチン教育によってほとんど洗脳状態になっていたのではなかろうか。無条件に「ワクチンは効果がある」と信じていたのかもしれない。むしろ、非接種を選択した一般の人のほうが、洗脳されていなかったのではないかと思う。

 

 福島第一原発が過酷事故を起こしたとき、原発の安全神話が嘘であったことが白日の下に晒された。ワクチンに関しても全く同じで、コロナワクチンも効果がないどころか、接種が始まってからというもの死者も体調不良者も激増している。「集団免疫」などというのも嘘だった。コロナワクチンを機に、ワクチン神話は崩壊し始めている。もっとも日本人の多くは未だにワクチン神話が捏造されていたことに気づいていないようだが。

 

 本書は参考文献も含めると473ページもあり価格も4000円近い。しかし、ワクチンに関する真実を知り、できる限り医薬品に頼らずに健康な生活を送るために役立つなら、決して高いとは思わない。私は、最早すべてのワクチンに疑いを持っている。ワクチンは有効だと考えている人こそ、お勧めしたい。

 

 なお、本書に掲載されているグラフはネットでも公開されている。
https://dissolvingillusions.com/graphs-images/

 

2023年10月30日 (月)

コロナ騒動で学んだこと

 4年近くに及ぶ新型コロナ騒動を振り返ってみて、良かったことなどほとんどないと感じるけれど、学ぶことは沢山あった。そんなことを書き留めておきたいと思う。

 

・マスコミは平気で嘘をつき人々を騙す洗脳装置
 コロナ騒動が始まった当初から現在に至るまで、マスコミはコロナが怖い感染症であり、ワクチンは有効であると言い続けてきた。しかし、実際にはワクチンを打つたびに感染は拡大し、超過死亡が増え、出生数が減った。ワクチンは効果がないどころか死者や病人を増やし少子化に拍車をかけた。
 高齢者は接種率が非常に高いが、その大半はテレビやマスコミが重症化しやすい高齢者に接種を勧めたことで打ったのだと思う。マスコミは「陰謀論に騙されるな」と注意喚起し、厚労省のサイトに誘導したが、それも真実を隠すための洗脳だったとしか思えない。
 テレビも新聞も人々を騙す洗脳装置でしかなかった。マスコミの情報を鵜呑みにしてはいけない。

 

・国も専門家も医師会も信じてはいけない
 厚労省や専門家の言っていたことも嘘だらけだったし、それをマスコミが垂れ流したことで多くの薬害が生じてしまった。役人も専門家も自分の保身が第一であり、国民の命より利権が大事であることがよく分かった。医師会も毒でしかないコロナワクチンを推奨し続けた。国と一体になった医薬業界の闇が浮き彫りになった。

 

・医師(ごく一部の医師を除く)はワクチンのことなどろくに知らないし、お金のために行動する
 コロナワクチンはごく短期間の治験しかしておらず中長期的なリスクが全く分からないことは誰にでも明らかだった。またmRNA製剤は過去に一度も成功していなかったのに、多くの医師が何の疑いもなく接種を勧めた。ワクチンのことについて知らないし、知ろうともしない。そんな医師に勧められて打ち、亡くなってしまった人達がどれほどいたことか。そして、接種事業でかなりの利益を上げた。多くの医師は遺伝子ワクチンのことについて調べもせず、病院や自分の利益を優先するのだと悟った。

 

・空気感染するウイルスにはマスクも消毒も意味がない
 日本は世界で最もマスクの着用率が高く、着用期間が長く続いている国だ。それにも関わらず、何度も感染の波を繰り返した。RCTでもマスクの効果は認められていない。マスクの隙間からウイルスはダダ洩れだし、マスクは不潔で雑菌だらけ。手指消毒も免疫力を低下させただけだった。

 

・多くの人は自分の頭で考えて行動しておらず、簡単に洗脳される
 コロナ騒動、ワクチン接種強要のおかしさに早くから気づいた人は、結局、マスコミにも専門家にも医師にも、そして周りの人達にも影響されず、自分で調べたり自分の直感でおかしさに気づいて接種を拒否した人だった。たとえ職場などで強要されても抵抗したり仕事を変えたりして拒否した。「反ワク」「陰謀論者」などと罵られても動じなかった。しかし、そんな人は国民の2割ほど。
 海外では大半の国が3回くらいでこのワクチンのおかしさに気づいて接種を止めたが、日本人は6回、7回と打つ人もいる。日本人の洗脳の深さと同調の強さを実感した。

 

・コロナワクチンに反対している人の中に、mRNA推進派がいる
 mRNAコロナワクチンに反対している人たちは、ワクチンによる薬害をこれ以上増やしてはならないと考えている人だとばかり思っていた。しかし、mRNAコロナワクチンには反対でもmRNA製剤には肯定的な人達が一定程度いることが分かってかなり衝撃だった。mRNA製剤にはDNAが混入するという致命的欠陥があることが明らかになったが、それでもmRNA製剤の開発や研究に期待する人達は、「反対派の中に紛れ込んだ賛成派」だと思う。これを見抜いてこのような人達と対峙できなければ、薬害は終わらない。利権がうごめく世界では必ず工作員のような役割の人がいる。コロワク反対だからといって、頭から信用してはならない。

 

・自分に備わった免疫力が一番であり、ワクチンについては総検討が必要
 コロナ騒動やワクチン禍を通じて感じたのは、自分に備わった免疫力こそ最も優れたものであるということ。
 ワクチンといっても様々なものがあるが、そもそもそれらのワクチンが本当にリスクよりベネフィットの方が大きかったのかも疑問に思うようになった。たとえば、新生児のワクチン接種回数と死亡率には正の相関があるという(こちら参照)。また、ワクチン接種本数の増加に伴って自閉症が増加しているという(こちら参照)。ワクチンにはさまざまな有害物質が使われており、そうした物質による悪影響が接種してから何年、あるいは何十年も経ってから分かることもあるだろう。ワクチンの総検討が必要だと思うようになった。
 それと同時に、人々の免疫力についても問題がありそうだ。コロナ騒動で、ビタミンDや亜鉛、マグネシウムなどのビタミンやミネラルが免疫力と大きく関わっていることを何人もの方が指摘していた。日焼け防止のために日光に当たるのを避ける人が増えた。これではビタミンD不足になるのも当然だろう。農薬や化学肥料を多用するようになってから農地の地力低下が進み、農作物に含まれるミネラルの含有量が低下した。現代人の多くはビタミンやミネラル不足によって、免疫力が低下しているのではないかと思う。私もサプリメント摂取やマグネシウムオイル塗布(マグネシウムの経皮吸収)を始めた。
 安易にワクチンや薬に頼るのではなく、まずは自分の免疫力を高める努力をする。そして、医薬品は最小限に留めるのが健康のために最も大事なことだと思う。

 

・世の中には誠実で信頼できる人が必ずいる
 コロナワクチンの危険性を説明しても陰謀論だと言って全く耳を傾けない人がとても多いし、そのような人達の大半は自分の判断が誤りだと判明しても誤りを認めようとしない。打ってしまったら、リスクなど考えたくもないのだろう。しかし、世の中にはそんな人たちばかりではない。接種、非接種に関わらず、このワクチンの危険性に気づいて声を挙げ続けている人たちがいる。他者の命や健康を考えて無償で行動している人たちがいる。X(ツイッター)でも、そんな人達と知り合いになれた。投げやりになったり悲観的になったりするのではなく、信頼できる人達が知恵を絞り力を合わせていくことで、少しはこの狂った社会を変えられるのではないかと思う。

 

 WHOは2024年5月の世界保健会議でワクチン接種や隔離、マスク着用などの義務化を可能にする「パンデミック条約」に向けて動いている。ワクチンも隔離もマスクも今回のコロナ騒動で無意味なことが明らかになった。私たちは、コロナ騒動の教訓を生かし、二度と同じ過ちを繰り返さないようにしなければならない。WHOのパンデミック条約に反対し、WHOからの脱退を訴えていく必要があるだろう。

 

 パンデミック条約については我那覇真子さんのこちらの記事を参照していただきたい。

 

"パンデミック条約" ワクチン、隔離など義務化を可能にするIHR国際保健規則改正 インタビューパート2 

 

【10月31日追記】
「自分に備わった免疫力が一番であり、ワクチンについては総検討が必要」を追加しました。

 

2023年9月27日 (水)

深刻なシェディング被害

 mRNAコロナワクチンが始まってから、ワクチンを接種した人に近づいた非接種者が体調不良になる、という話が出るようになった。私の記憶では、はじめにその話題が出たのは海外で、女性の生理周期が乱れたり不正出血したりという記事だったと思う。その時は、即座に「デマ」だと否定されていた。

 

 しかし、打った人の体(呼気や汗など)から何かが放出されていて、それによって非接種者が体調不良になるというのは多くの人が体験しており否定できない事実だ。今ではシェディング(伝播)として広く知られるようになった。そして、接種者の体から放出されている物質は、スパイクタンパクやmRNAワクチンの成分を含むエクソソーム(小胞)やホルムアルデヒドなどの揮発性化学物質であろうと言われている。

 

 ホルムアルデヒドに関しては、産婦人科医の池澤孝夫さんがしばしば計測してX(Twitter)で報告しているが、シェディング物質を放出している患者が来院すると室内のホルムアルデヒド濃度が急上昇し、しばらく濃度が下がらないらしい。

 

 シェディングを強く感じるのはほとんどが非接種者のようだ。8割もの人が打ってしまった日本では、多くの人が感じないし、今でもデマだと言っている人がいる。自分が感じなければデマにしてしまうというのは、さすがに無茶苦茶な話だ。ただし、未接種者でもシェディングを感じない人もいるそうで、人によって感受性はかなり違うようだ。

 

 シェディングの症状としては頭痛、倦怠感、下痢、不正出血や生理不順、湿疹、内出血、鼻血、喉のイガイガ感など多岐にわたるとのこと。これですっかり体調を崩してしまう人もいる。

 

 さらに、シェディングの匂いが分かる人と分からない人がいるという。柔軟剤のような匂いとか、薬品臭とか、カビのような匂いとか、感じ方も人によって違うらしい。

 

 私は非接種だが、今のところシェディングの匂いというのが分からない。といっても、私の場合は北海道の過疎地に住んでいて人混みにはほとんど行かないし、買い物も生協の宅配を利用しているために、単にそのような人に遭遇していないだけなのかもしれない。

 

 コロナ騒動が始まってから、ときどききつい香料の匂いを漂わせている人に遭遇するようになった。ただ、それらの匂いは明らかに人工的な香料の匂いで、シェディングの匂いというより香料入りの除菌剤や消臭剤ではないかと疑っている。

 

 ところで、先日からXBB対応ワクチンの秋接種が始まった。それと同時に、X(Twitter)でもシェディングを訴える人が出てきた。特に今回のワクチンはシェディングが強烈らしい。都会に住んでいる人はどうしても満員電車などは避けられないし、職場でも同じ室内に接種者がいたら常にシェディング物質を浴びせられることになる。

 

 さらに「シェディング癌」という話まで聞くようになった。つまり、非接種でありながらシェディングによって癌を発症してしまうという事例が出てきているらしい。打たなくても接種したと同然になってしまうなら、とんでもない代物だ。もはや接種者にとっても非接種者にとっても「百害あって一利なし」の毒薬であり、ワクチンなどという名称は使うべきではない。

 

 シェディングで症状が出る人はそれはそれで大変だが、症状が出ない人も毒を浴びせられているわけで、無事で済むとは思えない。こうなると非接種者は対策をするしかない。対策についてはいろいろな方が提言しているので、是非ネット検索して身を守ってほしい。コロナワクチンの無料接種は今回で終わりなので、おそらく次からは接種者は激減するだろう。XBBワクチンの接種が一段落するまで、対策をして乗り切るしかない。

 

 それから、今年は夏の暑い時期であるにも関わらずコロナの他にインフルエンザなどの感染症にかかり、高熱で何日も寝込む人が増えているという。中にはインフルとコロナの同時感染の人もいるらしい。ワクチンによってエイズ状態になっているとしか思えない。ワクチン接種が始まるたびにコロナ陽性者が増えるが、もう少ししたらコロナもインフルも大流行し大変なことになるのではないかと懸念している。

 

 日本ではあちこちにmRNA製剤の工場がつくられているが、今後のワクチンはすべてmRNAにするつもりなのだろう。シェディング被害はもちろんのこと、DNA混入(つまり遺伝子改変人間ができてしまう)という致命的欠陥があるmRNA製剤の研究、開発、使用を止めないと、日本は滅びることになりかねない。国が中止しないなら、国民が拒否するしかない。とんでもない時代になったものだ。

 

2023年9月20日 (水)

忖度しないという生き方

【今日のツイートより】

 

 mRNAワクチンのDNA汚染問題を声高に訴えている人は日本では限られている。不可解なことに医師でDNA汚染を問題視して積極的に発信している人はとても少ない。DNA汚染問題はmRNAワクチンの致命的欠陥であるにも関わらず、ワクチン反対を唱えている医師もほとんど発言しない。

 

 その理由は、DNA汚染問題を過小評価した研究者、その研究者と親しい間柄にあり彼を擁護していたジャーナリストの影響が大きいのだろう。沈黙している医師の多くは過小評価した研究者やジャーナリストと親しい関係だったのではないかと思うし、彼らを慮って沈黙しているように見える。

 

 結局のところ、人は親しくなった人の影響を受けやすいし、その人が窮地に立たされると擁護してしまうのではないかと感じてしまう。私は思想家の内田樹氏に関しても同じことを感じている。私は内田氏に関しては共感するところが多かった。しかし、ある時を境に違和感を覚え始めた。

 

 一つは山本太郎氏に関して。山本太郎氏が内田樹氏を訪問したことから二人は親しくなったらしい。その後、内田氏は山本氏を高く評価するようになった。
http://blog.tatsuru.com/2020/04/10_1141.html

 

 山本太郎氏と言えばMMT信奉者。内田氏がそのMMTを推進し反緊縮を訴える団体「薔薇マークキャンペー」ンの呼びかけ人になったと知ったときは驚愕した。内田氏は経済成長から定常経済へと移行すべきだと主張していたはずなのに、なぜ反緊縮になってしまったのだろうかと。
https://rosemark.jp/2019/06/14/01-27/

 

 私は山本氏が政治家になりたての頃は大きな違和感はなかった。しかしれいわ新選組を立ち上げた頃から疑問を持ち始めた。MMTは支持できないし、彼にはメサイアコンプレックスを感じる。選挙戦を見ていると物凄く策士的要素を感じてしまう。誠実な政治家というイメージがどんどん薄れていった。

 

 もちろん山本氏を高く評価する人は多いし、それは個人の自由だ。しかし、内田氏を見ていると、やはり実際に当人に会い親しくなったことで山本氏への評価がどんどん上がっていったように感じてならない。人はいちど親しくなってしまうと、相手を批判的に見ることができなくなるのかもしれない。

 

 それともう一人は岩田延太郎氏。内田氏はコロナ騒動が始まってから岩田健太郎氏と親しくなり、岩田氏を評価するような発言をしていたことにも驚いた。内田氏は岩田氏と共著で本も出している。
https://mainichi.jp/articles/20220324/k00/00m/040/418000c

 

 岩田健太郎氏はコロナ騒動の初期、ダイヤモンドプリンセスの感染対策について発言したことで一躍脚光を浴びたが、その後のコロナについての発言を見ていて私は彼は信頼できないとすぐに悟った。岩田氏は以前から「反ワクチン」という言葉を使っているし、コロナワクチンも推奨していた。

 

 岩田氏は、「感染ゼロを目指すべき」などという発言もしている。私にとっては、話にならないレベルだ。内田樹氏がなぜこのような人に信頼を寄せてしまったのか、不思議で仕方ないのだが、親しくなってしまったというのが一番大きな要因ではなかろうか。
https://dot.asahi.com/articles/-/74028?page=1

 

 親しくなって評価してしまった人に関しては、たとえその人の主張が間違っていると気づいても手の平を返すようなことはできない、というのが多くの人の心理なのかもしれない。友人知人との関係はできるだけ維持したい(壊したくない)という気持ちが働くのではなかろうか。

 

 あるいは本当におかしさや間違いに気づいていないのかもしれないが、だとしたら親しくなったゆえの影響力の大きさ(洗脳ともいえる)なのだろう。たとえどんなに親しい間柄でも、おかしいことはおかしいと言える、間違っていることには反論する、そういう勇気があるかどうかが問われているように思う。

 

 もし、反論したら壊れてしまうような仲ならば、そういう人だったと思ってさっさと友人関係を解消すればいいではないか。本当に信頼できる関係ならば、たとえ意見が違って激論になったとしても信頼関係が壊れることはないと思う。忖度などやめて、自分の良心に誠実でありたい。

 

2023年9月15日 (金)

人口削減の理由

 前回の記事では、人口削減の目的は地球温暖化をはじめとする環境問題、食料危機、エネルギー危機対策だろうと書いた。これに対しても、ネット上ではさまざまな反論がある。たとえば、人口が増えても食料は確保できるとか、化石燃料はまだまだ採掘できるなど。しかし、私はそうは思っていない。

 

 地球温暖化の問題点については前回の記事で触れたが、エネルギーはどうだろう? 化石燃料は枯渇すると言われていたけれどまだまだ採掘されているから大丈夫だと言う人は多い。確かに新たな埋蔵地が見つかったり技術の向上によって、今まで採掘できなかった化石燃料が採掘できるようになったということはある。しかし、それにしても有限なことに変わりはない。次第に生産量が減って採掘にコストがかかるようになるだろう。そして、いつかは枯渇する。それに、地球温暖化のことを考えるなら、大量の二酸化炭素を排出する化石燃料にずっと頼っているわけにはいかない。自然エネルギーへと転換していかねばならないのは自明だ。しかし、自然エネルギーだけで賄えるのだろうか?

 

 たとえば、先進国の大規模農業は化石燃料なしではやっていけない。まず、化学肥料を製造するのに大量の石油が必要だ。現代の農業はさまざまな農業機械によって支えられているが、それらの機械の動力も石油だ。北海道の広大な畑(馬鈴薯、ビート、小麦、豆類など)も植え付けから農薬散布、収穫まで大型機械に頼っている。もちろん、昔のように農薬も化学肥料も使わずに農業をすることは不可能ではないが、機械頼みになっている農業から手作業の農場に転換していくのは並大抵のことではない。経験や知識もさることながら、人手も必要だし、国による支援がなければ無理だろう。不可能ではないけれど、大胆な国の政策転換と時間が必要だ。

 

 また、飛行機や自動車の燃料にも石油は欠かせない。現在の技術では蓄電池によって飛行機を飛ばすことはできないだろう。石油はこれらを動かすのに最も効率がよいのだ。電車や電気自動車とて、その電気が化石燃料を元につくられているのなら同じだ。そう考えると、人類が化石燃料の使用を止めるのは極めて困難と言わざるを得ない。

 

 食料はどうだろう。言うまでもないが、農地も有限だ。地球上で農耕地として適している土地は限られているし、森林を伐採したり湿地を埋め立てたりという自然破壊もこれ以上やるべきではない。私たち人間は自然の一員である以上、自然環境も保全していかなければ生きていくことはできない。飲料水も酸素も自然環境がもたらしている。農地が有限である以上、地球上に住める人の数も有限だ。人口だけが増えたら食糧危機になるのは目に見えている。さらに、化学肥料の大量使用や農薬の使用によって農地の土壌が劣化し、地力の低下が生じている。大型機械の使用で農地が硬くなり、作物の生育にも影響が出ている。地力の低下によって食料生産の低下が懸念されているのが現状だ。

 

 人の数を大幅に減らしてしまえば、温暖化をはじめとした環境問題、エネルギー危機、食料危機は一挙に大きく改善できる。人口削減という計画は、おそらくそうしたことを総合的に考えて立てられたのではないかと私は見ている。ただし、この計画を立てた人達が考えているのはそれだけではない。単に人口を減らすだけで社会のシステムをそのまま維持するなら、再び人口増に転じかねない。また、生き残った人々は人口削減を計画・実行した人達に対し報復をするかもしれない。そうさせないためには、徹底した人の支配と管理が必要だと考えているのではなかろうか。人口削減と人々の支配・管理はセットでやらねばならないということなのだろう。

 

 私はもちろん、医薬品で人々を病気にしたり不妊にして人口を減らすなどという計画は狂っていると思うし、人道的にも許されず絶対に反対だ。そもそも地球の人口がここまで増えてしまったのは、化石燃料に頼り経済成長を追い求めた資本主義にある。定常経済なら爆発的に人口が増えることはない。そして、人口削減などという狂った計画を立て実行している連中こそ、資本主義社会で大富豪へとのし上がり大量の二酸化炭素を放出してきた人達だ。資本主義が生み出したモンスターといっても過言ではない。彼らは自分達の富と権力だけは守り、他者の命を奪い、生き残った人を奴隷にしようとしているのだ。しかも彼らは自分達こそ選ばれた地球の救世主だと妄想し、「善」だと信じてやっている。これを狂気と言わずに何というのだろう。

 

 私はこれらの問題解決のためには資本主義をやめ定常経済の協力的な社会にしていくしかないという考えだ。人類は互いに助け合い分かち合う協力的な社会によって今日まで生き延びてきたからだ。それを壊したのが強欲な資本主義だと思っている。機械頼り(石油頼り)、農薬漬けの農業も転換を図っていかねばならないと思う。そして、自然エネルギーもできる限り地産地消や自給自足の小規模型にしていくのがベストではないかと考えている。また、食料自給率を上げていくことで、自ずと適正人口に収まっていくのではないかと考えている。日本の場合は、篠原信さんの試算を参考にすると3000万人くらいか。

 

 もちろん、その間にも地球温暖化は進んでいくだろうし、それによって人類がかなりの被害を受ける可能性もあるだろう。気候変動による災害などは、できるだけ人的被害を少なくする努力をするしかない。温暖化によって人口が減ることはあっても、絶滅することはないだろうと思っている。

 

 しかし、DNAに汚染されたmRNAワクチンは人の遺伝子を改変しかねない。完全に自然の摂理に逆らう技術であり、決してやってはいけないことを実行に移したと考えている。場合によっては人類を滅亡に導くことになるかもしれない。人口削減計画を立てた連中は、それが決して手を出してはいけないことだったと理解していなかったのかもしれない。このままmRNA製剤の開発や使用を続けていたら、この計画を立てて実行している人たちも無傷ではいられまい。自分達は災難を免れたとしても、子孫は分からない。そもそも人の遺伝子を改変してしまって人類に未来があると思っているなら、思い上がりも甚だしい。

 

 以上は私の妄想のような考えにすぎないが、それほど間違っているとは思っていない。

 

2023年9月 8日 (金)

医療ジャーナリスト鳥集徹さんへの疑問

 鳥集(とりだまり)徹さんのことはコロナ騒動が起きる前までは知らなかった。鳥集さんの紙の著書(含共著)の一覧がこちらのサイトにある。2002年11月から2020年9月までの約18年間に書いた本は6冊に過ぎない。ところが2021年3月に発売された「コロナ自粛の大罪」以降、2年半で13冊の本を書いている。このことからも、彼がコロナ騒動をきっかけに多数の本を書き、一躍有名になったことが分かる。私も彼の「新型コロナワクチン誰も言えなかった『真実』」という本は読んでいる。私はX(Twitter)でもフォローしていたし、鳥集さんもフォローして下さり相互フォローだった。しかし、先日、ある投稿をしたらいきなりブロックされた。はじめに、そのいきさつを説明したい。

 

 9月4日に「新型コロナワクチン後遺症患者の会と民主的組織運営」という記事を書いた。この記事ではガーベラさんが患者の会について告発したことを取り上げている。ガーベラさんの発言に対し、患者の会側は代表者や会の公式Xではなく広報担当者が返事をした。ところがその返事が抽象的で多くの人が納得できないものであったために質問や批判が寄せられた。その後、広報担当者は彼に意見を言った人など(直接絡んでいない人も含む)複数の人をブロックしたあと、アカウントを削除した。

 

 これに関連して鳥集さんがこんなツイートをした。

 

38

 

 この発言は9月2日の患者の会代表「奥様からご連絡いただきました。命に問題はないと言ってくれていますが、命には問題ないだけです。参っています。上記ご報告まで」という発言を受けたものだ。鳥集さんがここで「命を追い込まれた人」と言っているのは、広報担当者のことだ。私はこの鳥集さんのツイートを見て、疑問がわいた。

 

 鳥集さんの言う「犯罪の域」とは一体どういうことだろうか? 広報担当者の誹謗中傷をしていた人を私は知らないが、多数の名誉棄損の発言があったのだろうか? それとも別の犯罪のことを指しているのだろうか? ジャーナリストが、公の場で安易に「犯罪」などという言葉を使うとも思えないので根拠があるに違いない。もし、該当する犯罪がないのであれば、この発言は根拠のないことを理由に「患者の会を批判するな」と暗に脅して言論封じをしているかのように感じられる。そこで、鳥集さんに以下の4点について質問してみた。

 

https://twitter.com/onigumoobasan/status/1697945167435903476

 

1 「犯罪の域」とのことですが、該当する犯罪名を教えて下さい。

 

2 どのような発言や行為がその犯罪に当たるのか、具体的に説明してください。

 

3 ガーベラさんが具体的に挙げた3例の言論制限(オプチャの管理、ツイート削除要請、シンポでの発言内容の指示)について、患者の会は個々に見解を表明していません。こうした対応がさらなる批判を呼んだと考えています。これについて見解を明らかにしてください。

 

4 私はガーベラさんの発言は組織内での不適切な行為を広く知らせるための、つまり公益目的の告発だと捉えていますし、このような告発は評価されるべきものと考えています。鳥集さんはジャーナリストとして、公益目的の告発をどのように捉えているのでしょうか。見解をお伺いします。

 

以上、4点について誠実なご回答をお待ちしています。回答は公開、すなわち返信あるいは引用ツイートにてお願いいたします。

 

 なお、鳥集さんはコロナワクチン薬害被害者としてガーベラさんを取材しており、知らない間柄ではない。

 

 ところが、この投稿をした途端に彼は私をブロックした。私の質問には答えられないまたは答えたくないという意思表示だと理解した。言論人が自分の発言に責任を持とうとしないことに愕然とした。

 

 もし、「犯罪」というのが勘違いであれば、それを認めてツイートを削除すれば済む話だ。3および4についても意見くらい言えるだろう。ブロックという行為によって、彼はガーベラさんの告発を軽視し、患者の会ばかりを擁護していると強く感じた。

 

 鳥集さんは、患者の会には設立時から関わっていると聞いているし、記者会見のときも司会をしている。そんなこともあって患者の会を擁護する立場になっているのかもしれないが、中立であるべきジャーナリストが特定の団体に深く関わることに私は疑問を感じる。ジャーナリストであれば、取材に徹するべきではなかろうか。

 

 百歩譲って患者の会に深く関わり第三者としてアドバイスをしているのなら、あのような人権侵害になりかねないルールに何も言わなかったのだろうか? 会の目的にワクチン接種の中止を盛り込まなかったことについて何らアドバイスをしなかったのだろうか? 鳥集さんならmRNAコロナワクチンの危険性について十分な知識を持っているはずだし、これ以上被害者を出さないためにも被害者組織こそ接種中止を求める立場であることくらい分かりそうなものだ。

 

 医薬業界の闇を暴いていた彼なら、悪名高い米国の無過失補償制度のことだって知っていたと思うし、国や製薬会社がワクチンの薬害で無過失補償制度の導入を望んでいることくらいピンとくるだろう。被害者組織に工作員が送りこまれる危険性も察知できたのではなかろうか。それにも関わらず、私から見れば危機管理に問題のある被害者組織になってしまっている。彼はこれらについて何のアドバイスもしなかったのだろうか?

 

 もう一つ、鳥集さんに関しては不可解なことがある。今年4月にmRNAコロナワクチンへのDNA汚染問題が話題になった。その件については「コロナワクチンへのDNA混入疑惑問題」という記事で触れている。その後、複数の研究者がケビンさんの実験の追試をし、基準値を上回る大量のDNA混入が確認された。これについては荒川央さんが7月30日にブログ記事にしている。人の細胞のゲノムに入りこめば遺伝子組み換え人間ができてしまう。これはたとえ1人でもあってはならないことだ。

 

 ところで、8月26日にこの問題で荒川央さんと新田剛さんの対談がスペースを利用して行われた。荒川さんはケビンさんを支持し、DNA混入問題をスキャンダルと捉え、mRNAワクチンの中止を訴えている研究者だ。そして、新田さんは混入しているDNAの量は少なく、騒ぐようなことではないという意見だ。その対談の文字起こしが以下。

 

荒川央先生/新田剛先生 待望の直接対談(こーじさんのブログ)

 

 この対談の中で鳥集さんのことが出てくる。その部分は以下。

 

■荒川「僕は新田先生とその周辺の行動、特に鳥集さんの行動に、ものすごい腹が立ってるんですよ。」

 

■新田「え?どうしてですか?鳥集さんがなんで出てくるんですか?」

 

■荒川「この2人と周辺の人が、例えば有志医師の会、勤務医団、副反応検討会、他の団体に結局アクセスして、このDNA混入問題にみんな沈黙してしまったわけですよ。僕はこの先の問題として考えてるのは、共通したmRNA製剤薬害やと思ってる。これに反対するために、僕、政府とか厚労省を相手にしてないんですよ。草の根の声を上げていかなあかん。でも草の根運動してる人は、結局、遺伝子が分からんかった。DNA混入問題っていうのは、100年、1000年後の人にも影響与える問題なわけです。」

 

 私はこの部分を聞いて仰天した。新田さんがこの件で荒川さんや有志医師の会の医師などにコンタクトをとって意見を伝えているという話はXでも流れていた。しかし、荒川さんによると、鳥集さんも有志医師の会などの団体とコンタクトをとっていたという。鳥集さんの陰での行動は私たち一般の人には見えないが、有志医師の会にも関わっている荒川さんには情報が入っていたらしい。おそらくこれは4月頃の話だと思う。

 

 そして、鳥集さんの介入によってこれらの団体の人達がDNA混入問題について沈黙してしまったという。いったい彼はこれらの方たちに何を言ったのだろうか? 科学者でもないジャーナリストがなぜこの問題で複数の団体に介入するのだろう?

 

 DNA混入問題は、mRNA製剤の致命的な欠陥を浮き彫りにした。これはmRNAワクチンを中止させ、新たなmRNA製剤も中止させる切り札となる欠陥だ。製薬会社などはこの問題を過小評価したり否定したがるはずだ。製薬会社と対峙し薬害問題を追及するジャーナリストなら、この問題を重く受け止め慎重になると思っていた。しかし、彼はこの問題が発覚してすぐに過小評価する新田さんを擁護してしまった。

 

 そういえば、鳥集さんは「全国有志医師の会」および「北海道有志医師の会」の代表である藤沢明徳医師と共著で「子どもへのワクチン接種を考える:臨床現場でいま、何が起こっているのか」という本を出している。彼はコロナ問題で名をはせ、ワクチン反対の医師とも信頼関係を築いて親しくなっているようだ。他にも取材などで多くの医師に接触しているだろう。これでは、医師の方たちが鳥集さんの言動に疑問を持ったとしても真っ向から疑問を投げかけにくいだろう。

 

 患者の会への介入と擁護、DNA問題で医師などの団体への介入、私の質問の無視。これらのことを総合的に考えても彼の言動は不可解なことだらけだ。DNA混入を過小評価し、医師たちが沈黙することで一番喜ぶのは誰なのか? (彼が関わっている)患者の会が、ワクチン中止を訴えず、内部に推進派が入りこめるような状態で一番喜ぶのは誰なのか? もちろんmRNAワクチン推奨派や薬害の責任を問われる国や製薬会社だ。そして鳥集さんはこれらの人達が喜ぶようなことばかりしているように見える。

 

 鳥集さんは「分断するな」と主張するが、彼の不可解な行動こそmRNAワクチン反対派の中での対立を招いているのではなかろうか? 残念ながら、私は彼への信頼を失った。

 

 ただ、私は医薬業界の闇を追及してきた医療ジャーナリストに利権疑惑があるとは考えていない。彼の慎重さを欠く行動がさまざまな憶測や疑惑を呼び、結果的にmRNA推進派を利することになったのではないかと考えている。ならば、彼が私が指摘したことについて説明責任を果たすことで信頼回復はあり得ると思っているし、それを期待している。

 

 最後に鳥集さんに一言。私のこの記事に反論や意見があるのなら、ブロックを解除して発言してほしい。私はブロックされてもフォローはそのままにしている。間違いがあれば、もちろん訂正したい。

 

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