新型コロナウイルス

2023年1月 5日 (木)

まだしばらく続きそうなコロナ騒動

 3年続いたコロナ騒動もそろそろ終わりだろうと思っていたが、米国ではオミクロンの変異株XBB.1.5が猛威をふるっているらしい。このXBB.1.5は伝染性と免疫回避力が非常に強いと言われている。こちら参照。

 

 また、こちらの記事によると、中国でも感染が拡大しており、新たな変異株の出現が懸念されている。

 

 一般的にはワクチンを接種したことでワクチンによってできた抗体を回避する変異株が生じると言われている。そのこと自体は否定しないが、私は人為的に感染力を強くしたウイルスを撒いているのではないかと疑っている。つまり、感染力を強くすることで何度もコロナ変異株に感染させ、接種者にADEや抗原原罪を起こさせようとしているのではないか?あるいは再びパニックにさせてさらにワクチンを打たせようとしているのではないかと思えてならない(まあ、半分妄想です)。

 

 いずれにしても、日本でXBB.1.5や中国で流行っている株が広がるのは時間の問題ではないかと思う。とすると、この冬はまだまだコロナ騒動が続くのかもしれない。そしてまたワクチン接種に誘導する可能性がある。しかし、決してその誘導に乗ってはならない。

 

 今年はいったいどんな年になるのかと思うと新年から明るい気持ちになれない。コロナワクチンは接種してすぐに体調不良になる人もいるが、時間が経ってから薬害が生じることが指摘されている。そのために実際にはワクチンによる体調不良であるのに歳のせいだなどと思い何ら薬害を疑わない人も大勢いるのだろう。ワクチンを接種していて体調不良になった方は、早めに対処を考えた方が良いと思う。

 

 そこで、ワクチンの接種中止を求めている「全国有志医師の会」を紹介しておきたい。コロナワクチン薬害(いわゆる後遺症)についても説明されているので、薬害を懸念される方には参考になると思う。ワクチン薬害の治療を行っている医療機関の紹介もある。

 

全国有志医師の会

 

 また、産婦人科医の池澤孝夫さんは、精力的にワクチン薬害(後遺症)の治療についてツイッターで発信している。

 

池澤孝夫さんのツイッター

 

 中村篤史医師もコロナについて非常に有益な情報をブログで発信している。

 

中村篤史医師のnote 

 

 ワクチン薬害で体調不良の方も、諦めずにいろいろ試してみることをお勧めしたい。

 

2022年12月31日 (土)

2022年の終わりに

 コロナ騒動なるものが始まって3年が経った。日本で騒がれはじめた2020年のはじめは、私も恐ろしい感染症が流行り始めたと戦々恐々としたが、その年の春にBCG仮説を知ってから「何か変?」と思うようになり、この騒動のおかしさに気づいた。

 

 何かおかしいと思いながら見れば、コロナ騒動は不可解なことの連続だ。コロナ流行が始まってすぐに立ち上げられたジョンズ・ホプキンス大学の感染状況を伝えるウエッブサイト(ジョンズ・ホプキンス大学についてはこちらを参照していただきたい)。開発者であるキャリー・マリス博士が感染症の診断に用いてはならないと言っていたPCR検査が世界中で開始(しかもキャリーマリス氏はコロナ騒動が始まる直前に肺炎で亡くなっているが、不審死という説もある)。陽性というだけで感染者。武漢の研究所流出(人工ウイルス)説の否定。さほど死者が出ていないにも関わらず(日本は2020年は超過死亡マイナス)感染症2類相当に指定。マスク着用や消毒の強要。行動抑制。毎日の陽性者数や死者数の報道。イベルメクチンの治療薬としての効果の否定(実際には効果があることはほぼ間違いない)。YouTube、ツイッターやフェイスブックなどでの言論統制や国のサイトへの誘導。ウイルスの研究所起源説や陰謀論の否定・・・数え上げたらきりがない。

 

 2021年にワクチン接種が始まったが、当初から「これは怪しい」と直感した。流行が始まってから1年足らずで2か月程度の治験しかしていないワクチンなのに緊急使用許可が下りて世界中で接種開始。しかもmRNAワクチンは動物実験でも成功していない代物。税金による無料のワクチン接種。接種券にロット番号が記載され接種歴はマイナンバーとひも付け。今までなら接種後に何人かの死者が出たら中止になっていたはずだが、まったくそのような気配がない。常軌を逸した事態が進行している。そもそも日本でのコロナ死者は少なく、ワクチン自体が必要とは思えない状況だったのに・・・。

 

 それにも関わらず国も自治体も、大多数の国会議員も治験中で中長期的なリスクが全く分からないワクチンを推奨した。そしてマスコミもリスクを伝えることなく推奨報道ばかりした。その結果何が起きたか? 以下のスナメリオさんのブログ「泣いて生まれてきたけれど」の『報告は氷山の一角!コロナワクチン接種後の副反応、死亡のツイートが多すぎて旋律』シリーズを読めば、どれほどの被害が出ているのかが分かる。そして、それらの事実をマスコミが報じることはない。

 

泣いて生まれてきたけれど

 

 こうした健康被害が生じる可能性は免疫学者であり分子生物学者である荒川央博士が2020年の春からブログで警告してきたし、実際にその通りになってきている。接種をしてから危険性が分かったのではなく、はじめから指摘されていたことだ。

 

荒川央さんのブログ

 

 2022年はコロナワクチンが極めて危険であるということが明白になった年だと思っている。打てば打つほど感染が拡大するし、接種者からは揮発性と思われる物質が排出されており、非接種者がそれによって健康被害を受けるといういわゆるシェディングも間違いないだろう。そして、打つたびに増える原因不明の超過死亡。こうした事実だけをとっても、あまりに不可解なワクチンだ。

 

 実際、ワクチン接種後死亡した遺族が被害者遺族の会を結成し、集団訴訟を予定している。当初はワクチンを打てば集団免疫ができて流行が収まると言われていたのに、国民の8割もが接種しても感染拡大が続いている。コロナワクチンは感染抑制どころか感染を促進させ、重症化予防効果もなく、人の免疫を抑制して様々な病気を誘発することが次第に明らかになった。それにも関わらず、政府もマスコミも「打て打て」を繰り返す一年だった。一方で、欧米などでは人々はこのワクチンのおかしさを見抜き、もはやブースター接種をする人はほとんどいないようだ。フロリダ州ではコロナワクチンの接種が犯罪であるとして大陪審が始まった。ワクチンを打ちまくっていた日本人も、おそらく来年はこのワクチンのおかしさに気づくのではなかろうか。あまりに遅すぎるとは思うが・・・。

 

 結局、陰謀論だと言われて批判されてきたことが、現実になっている。私は陰謀論者と言われようが嘘つきと言われようが、このコロナ騒動はほぼ間違いなく意図されたものだろうと思っている。世界経済フォーラムの提唱するグレートリセットへの火ぶたが切られたということだろう。パンデミックを理由に人々の人権を制限し、マスコミを利用して恐怖を煽ってワクチンを打たせる。人に備わっている免疫を破壊して免疫不全を引き起こし死に至らしめる。若者を不妊にして人口増加を抑える。そしてウクライナの戦争も、物価高もグレートリセットの流れに組み込まれたものとしか思えない。

 

 日本ではムーンショットという計画が内閣府のホームページに掲載されているが、いったいどれほどの人がこの計画を知っているのだろう? これももちろんグレートリセットと連動したものだろう。ワクチンに接種によってこれから極端な少子化・労働者人口減少の社会が到来する。それを見込んでの計画としか考えられない。気持ちが悪いのは、グレートリセットと同様に「人々の幸福」を謳っていることだ。幸福という人参をぶら下げて、ごく一部の人がその他の人々を監視・管理・支配する世界へと誘導していくというのがこれらの計画の最終目的だろう。

 

 健康保険証や運転免許証をマイナンバーカードと一体化し、銀行口座とのひもづけも計画されている。個人情報を一元管理し、監視を強化していくのだろう。恐ろしい時代がやってきたものだと背筋が寒くなる。このままのほほんと過ごしていたら、人権もない監視社会、管理社会へと移行していくに違いない。

 

 こんな馬鹿げた計画を阻止できるとしたら、私たち一人ひとりが気づいて抵抗するしかない。まずは、コロナ検査もマスクもワクチン接種もやめるということ。こんな計画がつくられたのは、地球の資源を使い放題にして経済成長を目指した資本主義は間違っていたからに他ならない。永遠の成長などあり得ないし、それを続けていたなら有限の地球は破綻する。私たちが目指すべきは、資本主義に終止符を打って定常経済へと移行し、これ以上の環境破壊を止め、貧富の差をなくし、食糧自給率を高め、自然エネルギーを利用した協力的な社会を構築していくことしかないと思う。果たして人類はそういう選択ができるのだろうか? 困難ではあるけれど、目指さねばならないし、これからは私たちの主体性が試される時代になるのだと思う。

 

2022年12月 8日 (木)

セルフEAT(Bスポット)のその後

 9月8日に「セルフEAT(Bスポット)を初めてみた」という記事を書いたが、それから3カ月が経過したので、手元のメモを元にその後の経緯について書いておきたい。

 

 私がセルフEATという上咽頭ケアを始めたのは8月27日のこと。朝と晩の一日2回、セルフEATをやることにした。最初の6日ほどは綿棒に生理食塩水をつけていたが、その後は「にがり」に切り替えた。にがりに変えて数日もすると出血量がだいぶ減ってきて、血は付いたり付かなかったりになった。

 

 しかし、にがりに変えて一週間くらい経った頃に、綿棒が届いていないところに炎症があることに気づいた。それまでは綿棒を真っすぐに入れて届く範囲だけをツンツンとつついていたのだが、綿棒を少し奥の方に差し込むようにしてみたところ、痛みや出血があることに気づいたのだ。つまり、擦り残しがあったのだ。

 

 そこで、綿棒の軸を少し曲げて奥まで届きやすいようにして痛いところをこするようにした。セルフなので、痛みに応じて力を加減できる。どうやら今まで届いていなかった場所の方が炎症が酷かったようで、少しずつ改善していったものの、痛みや出血は11月11日まで続いた。そして、その後は痛みも出血もなく経過している。つまりセルフEATを初めてから痛みがなくなるまで2か月半ほどかかったことになる。

 

 ただし、9月下旬から1週間ほど倦怠感が酷い状態が続いたことがあった。この時は喉に痰が絡み上咽頭の具合もあまり良くなかった。なぜ倦怠感が酷かったのか原因は分からないが、もしかしたら何等かのウイルスに曝露して上咽頭の炎症がやや悪化したのかもしれない。

 

 痛みがなくなってからは、喉の違和感や痰が絡むような症状は完全になくなったというわけではないが、かなり改善された。少なくとも、喉の違和感はほとんど気にならない状態になっている。私の場合は初めから左側の方が痛みが少なく、右側の方が炎症が酷かった。完治したのかどうかは分からないものの、12月からセルフEATは一日1回にしている。1日2回やっていた頃は、EATをしたときに鼻水がかなり出たが、今はそれも治まってきている。

 

 上咽頭は免疫器官であり鼻から侵入した病原体と常に戦っている場所だ。しかも慢性上咽頭炎を放置することで様々な疾患を引き起こすことが指摘されている。慢性上咽頭炎があるのならできる限り治療した方がいいのだが、セルフでやる場合は自己責任なので安易に他人にお勧めはできない。上咽頭炎が気になる方はEAT療法をやっている医療機関で確認してもらうのがベストだと思う。ただ、医師によっては擦り残しがあり完治しない場合もあると聞くので注意も必要。
 

2022年10月30日 (日)

未曾有の薬害にどう立ち向かうべきか

 私は今回のコロナワクチンについては当初から疑念を抱き、ツイッターで危険性に関する情報を紹介してきた。しかし日本では政府もマスコミも、そして多くの医師もこのワクチンを推奨し、約80%の人が2回、66%の人が3回接種してしまった。そして4回目は現時点で約4000万人が接種した。つまりおよそ3割の人がすでに4回目を接種しており、これからまだ増えるものと思われる。

 

 そして懸念されていた通りのことが起きている。つまり、とんでもない薬害が生じているし、これからも薬害被害者は増えていくだろう。このワクチンは血栓を生じさせるだけではなく、免疫力が低下し、さまざまな疾患に罹りやすくなる。このワクチンで誘発が懸念される病気は山ほどある。ターボ癌と言われる進行が非常に速い癌が増えていると言っている医師も多いし、稀な病気であるプリオン病も増えているようだ。このあとどんなことになるのか、誰にも分からない。

 

 先日は、ファイザーの社員が、ファイザーのワクチンは市場に出るまえにウイルスの感染を阻止するかどうかのテストをしていないことを認めた。つまり、「大切な人にうつさないための思いやりワクチン」などという話は全くのデタラメで、世界中が騙されていたということになる。そして、実際に打ったところで感染は防げておらず、それどころか打てば打つほど感染拡大をしているのが事実だ。世界中でワクチンを打ちまくって2年近くが経ってから、こんなマイナーな情報がどんどん出てくるようになった。

 

 ところで、すでに打ってしまった人は、このワクチンに対する態度が以下の3つくらいに分かれると思う

 

①自分や身近な人に薬害が生じたことでこのワクチンの危険性をはっきり認識した人。
②複数回打っても感染するから効いていないのではないかと疑うようになったり、身近な人が接種後に体調を崩したことで疑問を持ち始めた人。
③特に大きな疑問も持たず、効果を信じている人。あるいは、あまり効いていないと思いつつ、打ったほうが安心だと思っている人。

 

 私の周りの人を見ていると、3回くらい打っていても元気で今までと変わらない人が多いものの、体調がすぐれないと言っている人や持病が悪化した人(ワクチンが原因とは思っていない人が大半)も複数いる。マスコミは相変わらずワクチン推進なので、自分で情報収集していない人は、まったく疑問を持っていないようだ。

 

 しかし、薬害はどんどん深刻になっているように思える。おそらく史上最悪の薬害事件に発展し訴訟も相次ぐだろう。こうした未曾有の薬害が始まっているとき、私たちはどう立ち向かったらいいのだろうか?

 

 今の状態は、原発事故による被曝とよく似ていると思う。福島第一原発が爆発したとき、政府はパニックになることを恐れて速やかに情報を出さなかった。風にのって放射性物質が関東にまで流れてきたときも、多くの人が何も知らずに被曝した。放射線は目に見えないのであり、事実を知らなければ人々は不安にはならない。コロナワクチンの薬害も因果関係の証明はとても困難で、気づかない人も多い。だから実際に起きている薬害について知らなければ、打った人も不安になることはないだろう。今の政府やマスコミがやっていることはまさにそれだ。そして打った人もマイナーな情報を頭から否定したり避けているように見える。でも、そうやって「見ざる言わざる聞かざる」という態度をとることが適切なことなのだろうか?

 

 私はとてもそうは思わない。強い不安をもたらすようなマイナーなことであっても、やはり事実は事実として皆が知り、それを受け止めることこそが科学だし、今後どうしたらいいのかは、その事実を知ることからしか導きだせない。体内に入れてしまった薬品を取り出すことはできない。しかし、事実が分かっていればこれ以上は体内に毒を入れないという選択ができる。そして体調を崩した場合もそれが薬害であるかもしれないと認識することで、対処法も違ってくるだろう。

 

 打ってしまった人を不安にさせないために、言うべきことも言わないというのはやはり違うと思う。もちろんワクチンの効果を信じて、忠告に耳を傾けようとしない人には何を言っても無駄だし、私もそのような人に直接危険性を伝えるようなことは避けている。前述の③のような人だ。理解しようとしない人は、自分で気づくまで待つしかない。ただ、私がツイッターでワクチン問題ばかりを話題にしているのは、②のような人に一人でもこの不可解な薬害事件に気づいて立ち向かってほしいと思っているからに他ならない。

 

 福島の原発事故の後に出版された「内部被曝」(矢ヶ崎克馬・守田敏也、岩波ブックレット)の第5章「放射線被曝に、どのように立ち向かうのか」にこんなことが書かれている。

 

 矢ヶ崎 この時代を生きていくうえでの私の提言は「怒りを胸に、楽天性を保って最大防御を」です。
 第1章でも触れましたが、事態がこうなった限り、能動的に立ち向かうことが大切です。内部被曝の恐ろしさを学んで、それでもうだめだと考えてしまうのでは何の意味もありません。そうではなくて、恐ろしさをきちんと知ることで、政府の発表を鵜呑みにしないようにし、私たちのいま、なすべきことを見出していくことができるのです。
 私たちはもはや「汚染される覚悟」が必要です。しかし、悲観して恐怖のうちに汚染を待つのはよしましょう。この怒りを胸にしっかり収めて、開き直って、楽天的に、知恵を出し、最大防護を尽くしつつ、やるべきことはすべてやるのです。

 

 また、同じ章で守田さんは以下のように述べている。

 

 守田 同時に私が呼びかけているのは、東北の“痛み”をシェアし続けていくことです。津波被害も含めて、いま、つらい思いをしている方たちをみんなで支えていく。実はそのことで、私たちが逆に助けられるのだと思います。助ける側、助けられる側という考えを越えて、いま、まさに私たち全体に降りかかったこの災害に立ち向かうことが大事だと思うのです。それを忘れ、被災地の方たちをおいて、自分だけ守ろうとしても守りきれなくなってしまう。どこかで私たちは人に頼らなくてはならないし、だから人を積極的に助けたほうがよい。そのことで総体としての私たちの安全の度合いが高まり、私たちの人間的な豊かさが確保されると思います。

 

 今、世界中で起きている薬害についても、同じことが言えると私は思っている。打ってしまった人が、不安になるからと事実に目をつむっていたなら、同じ被害が繰り返されるだろう。これ以上は打たないという決心をし、開き直って免疫力の強化などできることをやっていくしかない。そして、すべての人がこの薬害についてきちんと事実を知り、なぜ、こんなことが起きてしまったのか究明していかなければならない。

 

 打たなかった人が打った人を「自己責任」と突き放したり、打った人が打たなかった人を妬んでも溝が深まるだけで、何のメリットもない。互いに対立するのではなく、薬害でつらい思いをしている人達を皆で支えていくことこそ必要なのではないかと思う。

 

 原発事故のときもそうだったけれど、政府やマスコミ、専門家などの言うことを決して鵜呑みにしてはいけない。世の中には謀(はかりごと)や駆け引き、利権、支配欲などが渦巻いており、人は容易にそうしたものに飲み込まれてしまう。善意で生きている人には想像できないような悪意を持った人がいる。だからこそ、人々が真実を見抜き、悪意に立ち向かわない限り、同じことが繰り返される。

 

2022年10月17日 (月)

マスク考

*今日のツイートより(一部修正あり)

 

マスクの繊維の隙間はウイルスより遥かに大きいから、ウイルスは容易に通り抜ける。ただし、一部のウイルスはマスクの繊維に引っかかるだろう。だから、マスクをしていれば放出するウイルス量が減って他人が吸入するウイルス量も減り、感染や重症化を減らせる、と考えている人は多いと思う。

 

しかし、RCT(ランダム化比較試験)でマスクの効果は実証されていない。マスク義務国(地域)と非義務国(地域)の比較でも、マスクが感染を防止するという結果は出ていないことが今回のコロナ騒動で分かった。ならば「マスクに感染予防効果がある」という説が間違っていると考えるべきだと思う、

 

たとえば、マスクの繊維が一部のウイルスを捕捉しても、人が呼吸や会話をするたびにマスクに付着したウイルスが空気中に放出されているかもしれない。コロナウイルスは空気中では3時間(日光が当たれば2分)で感染力がなくなるが、マスク外側では7日間も感染力を保っているそうだ。

 

マスクの外側には自分が放出したウイルス以外にも他人が放出したウイルスが付着するだろう。マスクはウイルスの寿命を延ばし、そのウイルスを自分で吸い込んだり空気中にふたたび放出したりしていると考えれば、マスクに感染予防効果がないというのも理解できる。

 

「マスクにウイルスが付着するから、マスクは感染予防に役立つ」という考え方は、単に「マスクがウイルスの一部を捕捉する」ということしか考えていないことになる。しかし、実際はそんな単純な話ではない。詳しくは以下のいしいじんぺいさんのブログを。
マスクは着用者からの感染を減らすか?

 

結局「マスクが感染予防効果がある」というのは単なる思い込みなのではないかと思う。そうであるなら、雑菌やウイルスまみれになった不潔なマスクを毎日しているのはリスクしかないだろう。マスクには飛沫の飛散や花粉などの吸入を防ぐ効果はあるだろうから全否定はしない。

 

しかし、マスクが感染予防に役立っていないのなら、基本的に不要であり、咳やくしゃみが出るときだけマスクをするなり、ハンカチなどで口と鼻を覆うくらいで十分だろう。思い込みでリスクのあるマスクを着け続けるほど馬鹿馬鹿しいことはない。しかもマスクは化学繊維であり石油製品。

 

不織布マスクを毎日つけ続けることは、マイクロプラスチックを体内に取り込んでしまうだけではなく、大量のプラスチック廃棄物を出していることになる。環境問題の側面から考えても有害だ。

 

2022年9月20日 (火)

慢性上咽頭炎とコロナ後遺症

 「セルフEAT(Bスポット)を始めてみた」という記事に書いたが、私は慢性上咽頭炎であることが分かった。そこで慢性上咽頭炎のことが気になって調べてみたのだが、上咽頭炎が病巣炎症となって腎臓病や関節炎、皮膚疾患など様々な疾患(炎症)を生じさせることがあるという。こちらのサイトで以下のように説明されている。

 

上咽頭は繊毛上皮に覆われて、空気の通り道として細菌やウイルスなどの病原菌が付着し易いのみでなく、免疫応答を担当する免疫器官としても働きます。そのため、病的炎症によりリンパ球などの免疫担当細胞が活性化されると、活性化されたリンパ球や単球に加え、これらの細胞が産生した炎症物質(サイトカイン)が血流に乗って全身を駆け巡り、遠くはなれた腎臓、関節、皮膚などに炎症を引き起こすという重要な機序が存在します。
(中略)
また、興味あることに、上咽頭炎は免疫システムを介して二次疾患を引き起こすのみでなく、自律神経の調節異常を介して、めまい、嘔気、胃部不快、便通の異常、全身倦怠感、うつなどの不快に感じる様々な症状も引き起こします。上咽頭炎が自律神経調節障害を引き起こすメカニズムは不明ですが、自律神経の中枢は視床下部であり、空気の通り道として上咽頭は自律神経中枢の近傍に位置するため、自律神経系に影響を及ぼしやすいのかも知れません。

 

 上咽頭炎そのものによる症状の他に、病巣炎症として免疫を介した二次疾患と自律神経の乱れから発症する疾患があるということになる。このサイトの「慢性上咽頭炎が関与しうる疾患と症状」に掲げられている疾患の中で、私が「おやっ?」と思ったのは自律神経の乱れから発症する病気の中に、過敏性腸症候群、機能性胃腸症(胃もたれ、胃痛など)、慢性疲労症候群、線維筋痛症が挙げられていることだった。

 

 私は以前から下痢や便秘になりやすく過敏性腸症候群ではないかと疑っていたのだが、ここ数年はその症状がより顕著になってきたように感じていた。日頃病院にはほとんど行かないのだが、今年の2月には胃痛と胃もたれで消化器科を受診した。もしかしたら、これらの症状は上咽頭炎からきていたのかもしれない。

 

 それから、慢性疲労症候群、線維筋痛症が上咽頭炎と関係しているというのも初めて知った。私は、これらの疾患はHSP(Highly Sensitive Personハイリー・センシティブ・パーソン)と言われる生まれつき繊細な気質を持った人に非常に多いという印象を持っていた。HSPの人は過敏ゆえに非常に疲れやすいと言われているが、もしかしたらストレスによって慢性上咽頭炎になりやすいのかもしれない。慢性疲労症候群はストレスによって体内のウイルスが活性化し、脳や体にダメージを与えることが大きな原因だと言われているが、風邪などをきっかけとした上咽頭炎が関係しているのなら納得がいく。線維筋痛症も脳へのダメージが関係しているのだろう。

 

 私もHSP気質なのだが、幸いなことに慢性疲労症候群でも線維筋痛症でもない。しかし、上咽頭炎がある以上、これらの疾患になってもおかしくはない。

 

 ところで、新型コロナの流行が始まって、コロナ後遺症で苦しんでいる人が多いことを知った。こちらの記事によると、従来からあるコロナウイルスも、新型コロナウイルスも急性上咽頭炎を生じやすい感染症だという。そしてオミクロンではその傾向が顕著らしい。

 

 こちらの記事を書いている今井一彰医師は、「コロナ後遺症(LongCOVID)≈ME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)≈慢性上咽頭炎」という私見を述べている。診察した8名のコロナ後遺症患者すべてに慢性上咽頭炎があったそうだ。また、今井医師はこちらの記事でME/CFSと診断された患者はすべて慢性上咽頭炎があったと書いている。

 

 コロナ後遺症の症状とME/CFS(筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群)の症状はほぼ同じらしい。私も今井医師の記事を読んで、コロナ後遺症が慢性上咽頭炎によるものであり、筋痛性脳脊髄炎や慢性疲労症候群と同じだろうという見解に納得がいった。

 

 新型コロナウイルスが慢性上咽頭炎を引き起こし筋痛性脳脊髄炎や慢性疲労症候群を発症させているのはほぼ間違いないのではなかろうか。そして、後遺症を引き起こすのは新型コロナウイルスだけではなく、従来コロナや重症急性呼吸器症候群(SARS-1)、中東呼吸器症候群(MERS)も含むコロナウイルス全般に言えることのようだ。従来コロナ風邪の感染をきっかけに慢性疲労症候群などの疾患になったものの、風邪が原因だったと気づいていない人も多いのかもしれない。

 

 ただ、従来コロナ風邪と新型コロナでは後遺症になる人の割合は同じくらいなのか、新型コロナの方が明らかに多いのかなどといったことは分からない。新型コロナは新しいコロナウイルスゆえに、後遺症が特に顕著だというこということはないのだろうか? また新型コロナは人工ウイルスの可能性があり、そのことが後遺症の発症率を高めている可能性も否定できないと思う。

 

 私の場合は喉がイガイガするとか、痰がからんだような感じがするとか、風邪気味になると喉と鼻の症状が長引くという症状があったので、セルフEATで出血しても何も驚かなかったが、慢性上咽頭炎であるにも関わらず、何ら症状を感じない人も多いらしい。このような人達が新型コロナ感染によって後遺症に悩まされるようになると、新型コロナは非常に恐ろしい疾患だと恐怖心を抱くことになるだろう。しかし、新型コロナウイルスは世界中に蔓延してしまったのであり、なくすことはできない。今後は従来コロナ風邪と同じように風土病となっていくだろう。ならば、新型コロナを怖がるのではなく、慢性上咽頭炎の治療に焦点を当てた方が良いのではないかと思う。

 

 幸いなことに慢性上咽頭炎にはEAT(Bスポット)療法が効果があるという。ならば、コロナ後遺症と言われている症状と慢性上咽頭炎の関係について知らしめると同時に、EAT療法などの治療ができる医療機関を増やすことこそ求められる。

 

 コロナ後遺症でもない私がこんな記事を書いたのは、少しでも多くの人に慢性上咽頭炎やコロナ後遺症のことを知ってもらい、症状の改善に役立ててもらいたいと思ったからだ。慢性疲労症候群や線維筋痛症、あるいは過敏性腸症候群などの症状を抱えている人も上咽頭炎の治療で改善する可能性がある。

 

 なお、コロナ後遺症と言われている症状と、ワクチン薬害(ワクチン後遺症)と言われている症状も似ているようだが、この記事で取り上げているのはあくまでも「コロナ後遺症」を指す。

 

2022年9月 8日 (木)

セルフEAT(Bスポット)を始めてみた

 コロナ騒動をきっかけに慢性上咽頭炎を知った。新型コロナが流行り始めて間もなくしてから後遺症が知られるようになった。コロナが治っても倦怠感や咳、息苦しさ、めまい、頭痛、脱毛やブレインフォグ(頭に霧がかかったようになり思考力が低下)、味覚・嗅覚の障害などの症状が続くという。症状が重いと寝たきりになる人もいるらしい。

 

 このコロナ後遺症に上咽頭炎が関係していることが分かってきている。上咽頭にはたくさんの免疫細胞があり、鼻から入った細菌やウイルスが最初に免疫と闘う場所だ。風邪をひくと喉に炎症を起こす(急性上咽頭炎)が、ストレスなどによって上咽頭の炎症が慢性化すると慢性上咽頭炎になる。のどの痛みや違和感、痰がからむ、後鼻漏、頭痛や肩こりなどの症状が出る。厄介なのは、自律神経が乱れたり、アトピー性皮膚炎やIgA腎症など上咽頭から離れた臓器にも炎症を生じさせることがあるという。

 

 私は今まで慢性上咽頭炎というのは知らなかったのだが、何となく喉がイガイガして痰が絡むことがあり、風邪をひくと鼻や喉の症状が長引くことが多かった。鼻炎だと思っていたのだが、これは慢性上咽頭炎なのだろうと気づいた。そういえば亡き母も、高齢になってから「喉ガラガラするようになって、若い頃のように歌を歌えなくなった」と言っていた。恐らく母も上咽頭炎だったのだろう。そして慢性上咽頭炎は放っておけば自然に治る、ということがないらしい。なかなか厄介だ。

 

 コロナウイルスは上咽頭に炎症を生じやすいウイルスだという。そしてコロナ後遺症の患者には慢性上咽頭炎の人が多いということも分かってきた。EAT(Bスポットとも言う)療法で上咽頭炎の治療をしたところコロナ後遺症が改善したとツイッターで呟いている人は多い。EATというのは、塩化亜鉛を含ませた綿棒を鼻や口から入れて上咽頭を擦過する治療法だ。ただし、上咽頭炎が重いと出血し非常に痛いという。しかも、この療法をやっている医療機関はあまり多くない。

 

 そんな時に知ったのがセルフEATの動画だった。

 

 

 そこで医療用の綿棒を買って試してみた。動画では綿棒に生理食塩水を付けているので、最初は生理食塩水でやってみた。最初の内は鼻の奥まで綿棒を突っ込むのも恐る恐るだったが、何回かやると慣れてくる。そして、案の定、痛みがあるし綿棒に血がついてきた。やはり間違いなく慢性上咽頭炎のようだ。

 

 生理食塩水でのセルフEATを6日ほど続けてみたが状態はほとんど変わらず「効いている」という感じがあまりしない。医療機関で使っているような塩化亜鉛でなければあまり効果がないのかもしれないと思ったが、塩化亜鉛は一般の人は手に入らない。ネットでセルフEATについて調べてみると、ルゴールを使っている人がけっこういることが分かった。そのほかにも「にがり」というのが出てきた。にがりには抗菌作用もあるらしい。にがりなら家にあるし歯磨きにも使っている。そこで、生理食塩水からにがりに変えてみた。

 

 にがりでのセルフEATは生理食塩水に比べるとかなり沁みて痛い。始めのうちは刺激が強くて涙が出てきた。しかし、数日続けているとほとんど出血しなくなった。そして一週間ほど続けたら、痛みも和らいできた。喉の奥の違和感はまだ消えないものの、鼻の通りも良くなってきた。私としてはそれなりに効果を感じている。

 

 ということで、しばらくにがりでセルフEATを続けてみたいと思っている。

 

2022年8月21日 (日)

これ以上打ってはいけない

 新型コロナ騒動に関してはしばらく書く気になれないでいた。というのも、ツイッターを眺めていても分断が進むばかりということがある。たとえばマスクや行動抑制について、効果があると考えている人と、効果がない(むしろ害悪の方が大きい)と考えている人に二分されてしまい、ずっと平行線状態で喧々諤々とやっている。

 

 ワクチンにしても同じで、マスコミ報道を信用して、感染予防効果があるとか重症化抑制効果があると信じている人と、ほとんど効果はなくむしろ逆効果であると主張する人に二分されてしまった。

 

 私の意見は一貫して「マスクや消毒、行動抑制はほとんど意味がなく、害の方が大きい」「コロナワクチンは打ってはいけない」ということになる。そして、「すでに打ってしまった人も、これ以上は打ってはいけない」と強く言いたい。

 

 私と同じ意見の人はそれなりにいるが、推進している医師や効果を信じている人から「反ワク」「陰謀論者」と一笑に付され、全く話がかみ合わない。効果を信じて疑わない人には何を言っても響かないということを痛感した。そんなわけで、最近はコロナに関わる発言はツイッターだけに留めてきた。

 

 今起きている第7波の感染爆発は、感染対策が不十分だからだとか、ワクチンを打っていない人がいるからなどと言っている人がいる。しかし、日本でこれだけ感染者が増えているのは、ほぼ間違いなく4回目のワクチン接種が始まったからだろう。日本だけではなく、高接種国はどこも3回目、4回目と打つたびに感染が拡大している。なぜ、そんなことになるのか信じられない人も多いだろうけれど、村上康文さんがそれについて動画で説明している。

 

 動画を見るのは時間がないという方も、以下に紹介するブログで要点を書きだして下さっているので、是非読んでほしいと思う。

 

同じワクチンを何回も接種すると、どうなってしまうのか。専門家の警告と政府機関の統計が示す結果が一致している (科学的に考えてみる)

 

 日本では、秋にはオミクロン対応の新しいワクチンが始まるという。国は未だに「打て、打て」だが、なぜ国民の8割もが2回打ち、6割以上が3回打っているのに、感染拡大が止まらないのか? 少し立ち止まって考えてほしい。そして打ち続けたらどうなるのか・・・。

 

 このワクチンは、接種を重ねれば重ねるほどガンや自己免疫疾患などの病気になる確率が高くなると言われている。実際にガンは急増している。今は普通に元気でも、数年後に何等かの影響が出るかもしれない。しかし、接種回数が少なければ少ないほど影響は小さくて済む。一人でも多くの人に気づいてほしい。

 

2022年4月21日 (木)

人工ウイルスなら隠された企みがあるということ

【今日のツイートから】

私は2020年の4月初めに @j_sato さんのBCG仮説を知ってから、コロナ騒動に疑問を持ち始めた。東アジアやアフリカでは新型コロナによる人口当たりの死者数はとても少ない。それが分かってきてもマスコミは「コロナは怖い」と煽り続けていた。このあたりから、何か変だと感じ始めた。

そして武漢研究所からの流出説で人工的なウイルスではないかという疑いが強くなっていった。ただ、初めのうちは誤って流出したのではないかと考えていた。「生物兵器」という主張もあったが、毒性のあるウイルスを意図的にばら撒けば計画した人も感染する可能性が高く、生物兵器説には懐疑的だった。

騒ぎが始まってからたった一年ほどで世界中でワクチン接種が始まったときには、さすがにおかしいと直感した。中長期的な治験が終わっていない新しいタイプのmRNAワクチンを、世界中でほぼ一斉に接種するのは明らかに異様だ。素人でもあまりに無謀であり非常識であることは分かる。

しかも、死者が少なくワクチンなど不要と思われる日本でも接種が始まった。そして接種開始と同時に感染者が増え、接種後の死者や体調不良を訴える人が増加。ところが国もマスコミも薬害を無視して接種を推進。こうなると、国を越えた大きな力が働いているとしか思えなくなった。

この荒川さんの記事に示されているように、新型コロナウイルスは人工ウイルスである可能性が極めて高い。というか、ほぼ間違いなく人工的ウイルスであり、意図的にばら撒かれたのだろうと私は考えている。とすれば、誰が何のためにこのようなウイルスを作りばら撒いたのか?
https://note.com/hiroshi_arakawa/n/n4f31e24ddf1c

恐ろしい感染症が流行っていると恐怖を植え付けた上で、ワクチンを打たせることが目的だったとしか考えられない。そのために、計画した人達はマスコミを支配し利用した。そして接種率の高い国では超過死亡が増えている。これこそコロナ騒動の目的だったのではないかと思えてならない。

今でも「生物兵器などというのは陰謀論だ」と考えている人が恐らく大多数だろう。しかし「人工ウイルスの可能性が高い」ということは、もっと真剣に、そして深刻に捉える必要がある。莫大な資金や大きな力がなければ、こんなことは起こせない。そういう人達が実在するということに他ならないだろう。

恐らくコロナ騒動はグレートリセットへの入口に過ぎない。ロシアとウクライナの戦争も一連の計画の一部なのだろう。世界は複雑でありグレートリセットを目指す人達の計画通りにいくかどうかは誰にも分からない。ただし、ウイルスの拡散とワクチン接種はかなり計画通りに進んだのではないかと思う。

コロナが一段落しても、彼らはまだいろいろ仕掛けてきて混沌とした状態が続くだろう。たぶん以前の日常は戻ってはこない。コロナやワクチンの嘘に気づき始めた人は増えているが、この壮大な騙しに気づいている人はまだ一部だ。マスコミを信じている限り、なかなか気づけない。

 

 

 

2022年4月17日 (日)

免疫力と体質

【今日のツイートから】

コロナワクチンを接種した人が、呼気や体液などからスパイクタンパクなど何等かの物質を放出し、非接種者がその物質に曝露することで様々な症状が生じることが知られている。このような現象はシェディングと言われているが、深刻な症状が出る人からほとんど症状が出ない人まで様々なようだ。

先日、シェディングで症状が出るのは免疫力が低下しているからであり自己責任というツイートを見かけた。しかし、シェディングが自己責任という意見には賛同しかねる。確かに免疫力は重要な要素の一つだとは思うが、免疫力だけで防げるとは思えない。体質的なものも関係しているのではなかろうか。

世の中の2割くらいの人はHSPという敏感体質だと言われている。そして慢性疲労症候群、線維筋痛症、化学物質過敏症、電磁波過敏症などになる方の多くはHSPではないかと思っている。私もHSPで化学物質過敏症だ。シェディングによる影響もこうした体質と関係していると思えてならない。

小出裕章さんは、原発事故などの人工放射脳による被曝は、高齢者より若者の方が感受性が高いと言う。若い人は放射線で損傷を受けた細胞がどんどん複製されるからだ。高齢者は免疫力が低下しているわけで、被曝の感受性は免疫力の問題ではなさそうだ。http://www.bewithgods.com/hope/jiji/311-8.html

被曝とワクチンによるシェディングは同一視できないが、人工的な物質による健康被害は個人の免疫力だけでは語れないと思う。想像でしかないが、HSP体質と免疫力の低下が重なっている場合はシェディングによる健康被害が大きく、非HSPで免疫力が高い人の場合は何も感じないのかもしれない。

私はこれまで、添加物などをできるだけ避けバランスのとれた食事をしていれば必要なビタミンやミネラルを摂取でき、通常の免疫力を保つことができるとばかり思っていた。だからサプリメントには関心がなかった。しかし、コロナでこの考え方が間違っていることを知った。

現代人の多くはビタミンやミネラルが不足した状態にあるという。以前と比べて食物に含まれるビタミンやミネラルの含有量が大きく減っていることが原因らしい。化学肥料や農薬を使った現代の農業が、作物に含まれる栄養素を減らしてしまうようだ。https://natuvegegarden.primelifenet.com/post-366/

私はひところ脚が頻繁につっていたことがある。また腎臓に結石があり、これまでに2回、尿路結石を患っている。寒く乾燥した季節には、歩くと衣類との摩擦によって脚がかゆくなる。また寒暖差アレルギーが酷く、冬に散歩や雪かきで外に出ると鼻水のためにティッシュペーパーが必須だった。

コロナ騒動が起きてから免疫力の重要性を知ることになり、これらの症状がマグネシウム不足からも生じると知って、目から鱗だった。外食もほとんどしないし、加工食品もほとんど買わない。生活習慣はそれほど悪いとは思っていなかったのだが、間違いなくマグネシウム不足だと確信した。

健康的な生活を心掛けていても、ビタミンやミネラルが十分摂取できているわけではない。さらにHSPなどの体質が重なることで、病気やシェディングに対する抵抗力が異なってくるのではないかと思えてならない。コロナ騒動以来、ビタミンC・D、亜鉛、マグネシウム(主として経皮)の摂取を始めた。

マグネシウムの摂取のために水や白湯ににがりを数滴たらして飲んでみたが、私には刺激が強すぎるようでお腹の具合が悪くなってしまう。したがって経口による摂取は控えて、経皮をメインにしている。お風呂に塩化マグネシウムを入れる他、マグネシウムオイルを体に塗ってマッサージする。

すると、脚がつることがなくなった。そして、寒暖差アレルギーも軽減した。今までは冬の戸外ではティッシュペーパーが必須だったが、最近は散歩に行ってもほとんど鼻をかまなくて済むことに気づいた。効果を実感している。ただし、化学物質過敏症に関しては今のところ改善はしていない。

 

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