昆虫

2022年6月24日 (金)

トホシカミキリ

 先日、道路の反射板にカミキリムシが止まっているのが目に付いた。調べてみるとトホシカミキリだった。前胸背に4個、上翅に10個の黒斑を持つ、ちょっと渋い色合いのカミキリムシだ。体長は18mmほどで、ホストはドロノキやバッコヤナギとのこと。このあたりではドロノキは割と多いのでさほど珍しい種ではないのかもしれないが、どうやら本州では産地が限られるらしい。

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2022年6月21日 北海道十勝地方

 

2022年6月23日 (木)

シロトホシテントウ

 今日の散歩で見かけたシロトホシテントウ。上翅に白い斑点が10個あり、前方から4-4-2と並ぶ。体長は6mmほど。地色の色彩には変異があるようだが、以前見た個体もこの個体も色彩が淡く白い斑点はあまり明瞭ではない。

P6230085

2022年6月23日 北海道十勝地方

 

2022年6月19日 (日)

オオマダラコクヌスト

 今日の散歩で見かけたオオマダラコクヌスト。最初は何の仲間かピンとこなかったが、特徴的なまだらの斑紋と触角の形態から本種と同定。歩脚脛節の中ほどから先端が白くて目立つのも特徴。体長は10mmほど。

P6190013-2

2022年6月19日 北海道十勝地方

 

2022年6月13日 (月)

アカイロマルノミハムシ

 アカイロマルノミハムシは、体長3.5mmほどの小さなハムシ。全身が赤橙色をしていてよく目立つが、良く見ると頭部と胸部は暗赤褐色をしている。アザミ類を食べる。

P5260034

2022年5月26日 北海道十勝地方

 

2022年6月 6日 (月)

ムーアシロホシテントウ

 上翅の白い斑点の配列はシロホシテントウによく似ているが、ムーアシロホシテントウは前胸背板に4つの白い斑点があることで区別できる。体長は5mm前後。

P6060001

2022年6月6日 北海道十勝地方

 

2022年6月 1日 (水)

スジカミキリモドキ

 スジカミキリモドキは体長6~7mmほどのカミキリモドキ科の甲虫で、頭部と前胸背は緑色がかった黒、上翅は赤褐色で光沢がある。フランスギクなどの花で見ることが多い。

P1080057

2017年7月23日 北海道十勝地方

 

2022年5月30日 (月)

シロホシテントウ

 オレンジ色の地に白い斑点を持つテントウムシはいくつも種類があり、同定には斑点の数や並び方を確認しなければならない。シロホシテントウは上翅に12個の斑点をもち、前から2-4-4-2と並ぶ。

P9240022

2021年9月24日 北海道十勝地方

 

2022年5月28日 (土)

シロオビナカボソタマムシ

 先日出かけた際に見つけたシロオビナカボソタマムシ。背面は金属光沢があり、上翅に白い筋が数本ある。体長7~8mmほど。食草はキイチゴ類。

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2022年5月21日 北海道網走地方

 

2022年5月26日 (木)

ポプラツツハムシ

 種名を調べるのにやや手間取ったが、北隆館の図鑑の記述よりポプラツツハムシと同定。背面は青みがかった黒色で光沢があり、体長は5mmほど。触角は基部が黄褐色。歩脚は黄褐色で、附節と腿節の一部が濃色。

P5210017

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2022年5月21日 北海道網走地方

 

2022年5月16日 (月)

シモフリコメツキの一種

 背面はやや銅色を帯びており、灰白色の霜降り状の斑点がある大型のコメツキムシ。写真の個体は体長17mm。シモフリコメツキとオオシモフリコメツキというよく似た種がいるのだが、どちらなのか分からない。

P6030065

2021年6月3日 北海道十勝地方

 

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