昆虫

2021年9月24日 (金)

ヤツボシハナカミキリ

 ヤツボシハナカミキリは上翅の色彩・斑紋の変異が大きく、全体に黄褐色で斑紋のないものから全体に黒っぽいものまでいるそうだが、私はこの黄褐色の地色に8つの黒斑があるタイプしか見たことがない。北海道ではこのタイプが普通のようだ。体長は15mm前後。

P7110038

2021年7月11日 北海道十勝地方

 

2021年9月22日 (水)

ハンノアオカミキリ

 少し前までオオホシオナガバチが産卵に来ていたケヤマハンノキの倒木にハンノアオカミキリがいた。産卵に来たのだろう。青緑色の金属光沢がある美しいカミキリムシだが、今日は雲っていて輝きが今一つ。体長は12~17mm。

P92200062

2021年9月22日 北海道十勝地方

 

2021年9月11日 (土)

ミドリカミキリ

 ミドリカミキリは緑色の金属光沢を持つ美しいカミキリムシだが、色彩には変異があり赤銅色の個体もいるとのこと。体が細長いだけではなく、後脚がとても長く特徴的なスタイルをしている。体長は14~20mmほど。

P7210002

2021年7月21日 北海道十勝地方

 

2021年9月 8日 (水)

ホソカミキリ

 和名のとおり細長い体形のカミキリムシ。体全体が黒褐色で地味なカミキリムシだが、赤褐色のものもいるらしい。寄主植物はマツ類や広葉樹だというから、かなり幅が広いようだ。体長は20~30mm。

P9080025

2020年9月8日 北海道上川地方

 

2021年9月 4日 (土)

ノコギリカミキリ

 体長が25~40mmほどある黒褐色でずんぐりした体形のカミキリムシ。触角がノコギリの歯のようにギザギザになっている。エゾイラクサの葉に止まっているのを見つけた。

P1080188-2

2017年8月6日 北海道十勝地方

 

2021年9月 1日 (水)

ヒトオビアラゲカミキリ

 頭部から胸部は黒く、上翅には黒くて太い横帯があり、その前方および後方は灰白色の地に小さな黒点が散りばめられている。この写真では分からないが、「アラゲ」という名のように体が荒毛に覆われていて、触角にも毛が生えている。体長6~9mmほどの小さなカミキリムシ。

P6090023

2020年6月9日 北海道十勝地方

 

2021年8月30日 (月)

ジュウジクロカミキリ

 自宅の壁で見つけたジュウジクロカミキリ。体長5~7mmほどの小型のカミキリムシ。地味な色合いだが、触角は長くて褐色をしている。写真では分かりにくいが、上翅のつけ根近くに1対の突起がある。クルミなどの枯れ枝で見られることが多いようだが、確かにすぐ近くにオニグルミがある。

P6240043-2

2020年6月24日 北海道十勝地方

 

2021年8月28日 (土)

エグリトラカミキリ

 オオアワダチソウの花に集まる昆虫を見ていたら、エグリトラカミキリが1頭いた。上翅は青みを帯びた灰色の地に黒い斑紋がある。体長は10mm前後。

P8270054

2021年8月27日 北海道十勝地方

 

2021年8月25日 (水)

シケトラカミキリ

 シケトラカミキリは体形も斑紋もキスジトラカミキリに似るが、斑紋の色は白く、白黒のシックな印象のカミキリムシ。体長は8~11mmほどで、全体に毛が生えている。ブナ科の伐採木などを食べる。

P8130010

2020年8月13日 北海道十勝地方

 

2021年8月22日 (日)

キスジトラカミキリ

 エゾイラクサの葉で見つけたキスジトラカミキリ。黒い体にくっきりとした黄色の斑紋があり、なかなか印象的なカミキリムシだ。ハチに擬態していると言われるが、遠目にみれば似ている気もする。体長は10~18mm。

P8030013

2021年8月3日 北海道十勝地方

 

より以前の記事一覧

フォト

twitter

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ