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2023年7月 6日 (木)

肋間筋損傷で休養

 先週の金曜日、つまり6月30日の夕方から左胸の脇に鈍痛を感じるようになった。その日の朝に庭の草取り、草刈りをちょっと頑張ったのでそれによる筋肉痛かなとその時は気にも留めなかった。翌日は痛みがさらに強くなったが、筋肉痛なら2、3日すれば治るだろうと楽観していた。

 

 しかし、3日経っても4日経っても痛みはなくならない。そこで思い当たったのが、6月29日のこと。この日の朝、ちょっと重い物をいくつか持ち上げたことを思い出した。といっても、凄く重い物を力いっぱい持ち上げたわけではない。私にとってはちょっと重めのものを数個、持ち上げただけ。で、それによる遅発性筋肉痛だろうと思い至った。

 

 ただ、この痛みは普通の筋肉痛と違いかなり辛い。上半身をかがめたり捻るような動きをすると、まるで脚を攣ったときのような激しい痛みが走る。咳やくしゃみをしてもかなり痛い。そして胸が締め付けられるように息苦しい。横になっているのが一番楽なのだが、寝返りを打とうとすると物凄く痛い。ベッドに横になろうとしたりベッドから起き上がろうとしても痛みが走る。かなり辛い。いったいこれは何だ?

 

 ということで痛みが生じてから5日目にネットで検索しまくった。そして判明したのが肋間筋損傷だった。

 

肋間筋損傷を早く治す方法は?原因から今すぐやるべき4つの対処法まで

 

 肋間筋損傷とは、肋間筋の肉離れらしい。治るまでの日数は筋肉の損傷の程度によるようだが、5日経ってもちっとも治らないというのが納得いった。2週間くらいは覚悟した方がよさそうだ。

 

 そして、体験談を綴ったブログが出てきた。

 

肋間筋損傷が超痛い

 

 これを読むと、私の症状と一致する。しかし、ちょっと重い物を持ったり、風邪で咳が続いたり、体を急にひねっただけで、こんな大変なことになるとは知らなかった。

 

 というわけで、昆虫がいろいろ出てきて楽しい季節だというのに散歩はお休み。草がどんどんのびる季節だというのに庭の草取りもお休み。あまり無理をしないように、横になったり起きたりの生活をしている。デスクワークならできないこともないが、長時間はやはりしんどい。体を動かす家事は辛いのでかなりサポっている。そして、痛みがあまり生じない姿勢や動き方について試行錯誤。

 

 私は大病はしたことがないが、五十肩は2回やり、かなりひどい労作性頭痛、手指と手首の骨折も経験した。そして、今回は肋間筋損傷。長く生きているといろいろあるけれど、まあ仕方ない。痛みが治まるまで無理をせず、できるだけ安静にして過ごそうと思う。

 

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