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2021年12月12日 (日)

ワクチンを打ち続けるとどうなるのか?

 コロナワクチンに関しては何度か警告の記事を書いたが、すでに多くの人がワクチンを接種してしまってからは記事を書く気にもなれないでいた。「ワクチンは善意で開発されているのであり接種するのが当たり前」という考えの人に危険性について説明したところで大半は平行線でしかないし、危険性に関する情報など打ってしまった人を不安にするだけだろう。そんなわけで、ワクチンに関することはもっぱらツイッターで発信している。

 ただ、日本でも3回目が始まってしまったので、やはりブースター接種の是非について書いておいたほうがいいと思うようになった。

 ワクチンを接種し始めてから、コロナ陽性者が激増するという現象は世界中で起きている。そして接種率の低い国は感染爆発が起きていない。つまり、ワクチン接種者こそが感染を拡大させているとしか思えない。そんな馬鹿げたことがあるはずないという人も多いかもしれないが、現実のデータから見たらそう考えないと辻褄が合わない。以下参照。

感染者数の波は接種数の波によって引き起こされる(日々予め幸せ)

感染者数の波は接種数の波によって引き起こされる2(日々予め幸せ)

 つまりワクチン接種者を優遇するワクチンパスポートなどというものは全く意味がないばかりか、逆に感染を拡大させかねない代物だ。こんな当たり前のことが通用しない狂った社会になってきている。

 ところで、裁判所がFDAに開示させたファイザーワクチン販売後のデータの一部が公表されたが、その中身は驚愕するものだ。今世界中で行っている治験の目的は、感染を予防するためのワクチンがないために、安全性、免疫原生、有効性を検討することだと記されている。感染を防ぐことはできないということが前提になっている。治験中のためにワクチンにはプラセボや濃度が異なるものも含まれている。そしてワクチンを接種した集団の方がプラセボ率が高い集団よりも重症化率が高かったという。簡単に言ってしまえば、どれくらいの濃度のものを何回打てばどれくらいの人が重症化したり死亡するかを実験しているといっても過言ではない。だから酷い副反応が出ようが死者が出ようが中止しようとしないのだろう。ワクチン接種者は完全に実験台にされている。以下参照。

FDAが裁判所に提出したファイザーワクチンの販売後データー:プラセボ群vsワクチン群の驚愕の結果(kamakuraboyのブログ)

 ここから言えることはコロナワクチンは感染を防がないし、非接種者より接種者の方が重症化しやすいということだ。そして前述したようにワクチンそのものもが感染を広げているとしか考えられない。

 コロナワクチンは接種してから数か月で効果が落ちてしまうことが分かっている。そんな中でオミクロン株が騒がれ始め、ブースターを推奨するような動きが目立ってきた。現時点の情報ではオミクロンは感染力は強いが無症状か軽症がほとんどだという。そしてオミクロン陽性者の大半は既接種者のようだ。これで3回目を接種したらどうなるのか?

 日本では夏の第5波が収束したあと、陽性者が非常に少ない状態が続いている。恐らく、接種者はワクチンによって発症が抑えられ、非接種者の多くは曝露によって免疫を獲得したのだと思う。だから非接種者にとってはオミクロン株は脅威ではないだろう。では、ワクチンを接種した人達が追加接種をしたらどうなるのだろう?

 動画でこのワクチンについて警鐘を鳴らしてきた通称「鹿医師」の以下の説明が参考になる。

 

 動画の説明を要約すると以下のような内容になる。

 mRNAワクチンはTregを誘導するため、自然免疫、細胞性免疫、抗体免疫の全ての免疫を抑制する。免疫抑制下であってもB細胞は抗体を大量に産生するが、抗体は長時間維持できずやがて抗体価は下がるので、打っていない人より2倍感染しやすくなる(ブレークスルー感染)。自然免疫と細胞性免疫の抑制によりサイトカインストームが起きにくくなっているので重症化は抑制される。しかし、自然免疫や細胞性免疫が抑制されているので他の感染症や癌の増加が予想される。抑制がとれれば、自己免疫性疾患が発生するのではないか。ブースターでこれらが繰り返されることになる。また武漢株用ワクチンを使っていればいずれADEが起きる可能性がある。あらゆる病気の増加とADEが起きたら大変なことになる。

 これは厚労省やマスコミが決して報じないことだが、接種を重ねることでコロナ以外の疾患による死者が増え続けることになりかねない。実際に、日本でも接種開始後の5月以降はコロナ死では説明できない不自然な超過死亡が続いており、ワクチンの悪影響としか思えないのだが、追加接種を重ねたらさらに酷いことになりそうだ。

 製薬会社はオミクロン株のワクチンを開発するという話がある。しかし、変異株に対応したワクチンをつくったところでイタチごっこになるだけだし、ワクチンにはADEや抗原原罪などの危険性がつきまとうし、コロナ以外の疾患が増えるという危険性は変わらない。抗原原罪とADEについては以下参照。

ワクチンと抗原原罪(荒川央さんのnote)

 もしワクチンなどの人為的介入をしていなければ、人々は自然に感染して数年で集団免疫状態となり普通の風邪になって終息したのではないかと思う。特に日本人ははじめから重症化率が低く、ワクチンなど元から必要なかったのだ。それにも関わらずマスコミが恐怖を煽り続け、すでに8割ほどの人がワクチンを接種してしまった。このままワクチンを続けたならあらゆる病気の増加やADE、抗原原罪などで死者を増やすだけではなかろうか。

 もちろんコロナではほぼ重症化しない子どもや若者は、心筋炎などのリスクが増えるだけで何のメリットもない。すでにワクチン後遺症に苦しんでいる人達が大勢いるが、ブースターは後遺症患者を増やすことにもなるだろう。そしてワクチンによってもたらされた様々な病気は、恐らくワクチンが原因だと証明することはできない。製薬会社は世界中の人々を実験台にしたワクチン治験で儲け、さらにワクチンで誘発された病気の治療薬で儲けるのだろう。あまりに酷い話だ。

 悪循環を断ち切り、これ以上被害者を増やさないためにも、ワクチンを中止するしかない。すでに2回打ってしまった人も3回目は打たないことで、それ以上のリスクは避けられる。イベルメクチンやヒドロキシクロロキン、5-ALAなどがコロナの重症化を防ぐことが分かってきているのだから、コロナ対策はワクチンから治療薬に移行すればいいし、弱毒化すればそれも不要になる。今後は、ワクチン後遺症の治療や自然免疫の強化などに力を入れていくしかないと思う。

 

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