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2021年12月31日 (金)

コロナ騒動の背景にあるもの

 コロナ騒ぎが始まってから2年になる。そして日本では12歳以上の約8割もが得体のしれないワクチンを接種し、医療従事者の3回目の接種も始まった。街に出れば未だにほぼ100%マスク。コロナ以前はインフルエンザが大流行してもそんなことはあり得なかったのに、社会全体がすっかりおかしくなってしまった。

 国民はワクチンを支持する人達と、ワクチンの危険性を訴える人達に二分されてしまったようだ。もちろん二分といっても前者が圧倒的多数だが。そして両者は全くと言っていいくらい話が通じない。まるで別の世界に住んでいるかのように。

 なぜ、こんなことになっているのかと言えば、それはコロナを科学とか医学の問題と捉えているか、政治と捉えているかの違いだろう。前者の人達はマスコミで報道される医者や学者の主張が正しいと思っている。一方、後者の人達はコロナ騒動は世界を支配しようとしている人達によって恣意的に作られたパンデミックであり、政治によって科学も医学も歪められていると考えている。どちらの立場をとるかで見える世界が全く違ってくる。話が合うわけがない。

 私はコロナ騒動が始まって一年くらいで前者から後者に考えを変えた。科学や医学の視点で考えたならあり得ないことが起きているからだ。例えばいわゆるワクチンパスポート。ワクチンを接種しても感染するし、他者に感染もさせる。しかも、接種率の高い国ほど完全爆発している。こうした事実を見たなら、ワクチンこそが感染を拡大させているとしか考えられない。それなのに、接種者だけ優遇するワクチンパスポート(日本の場合は「ワクチン・検査パッケージ」)がゴリ押しされている。マスクも、感染を防げないし様々な害悪があるのに、未だに推奨されている。コロナをきっかけに事実や科学が無視され、どんどん全体主義化してきたのがこの一年だった。

 世界の超富裕層が世界を支配するためにコロナを利用してパンデミックをでっちあげた、などと言ったら即座に「陰謀論者」と否定されそうだ。だから、今まではあまりそのことには触れていなかった。しかし、それではダメだと思い至った。だから、今年最後の記事で、コロナ騒動の背景に触れておきたい。

 まず、お読みいただきたいのが以下のコロナ騒動の背景について書かれた記事。

コロナの真相とその先に潜むデータ覇権争いという新たな脅威(4回連載)

 これを読めば、コロナ騒動はそもそも初めから計画されていたとしか思えない。ワクチン推奨のビル・ゲイツ氏はWHOや巨大製薬メーカーの最大の株主であること、ワクチンによってDNAに変化を来しマインドコントロールされやすくなること、人口削減目的が否定できないことなども指摘されている。要は、一部の大富豪により世界規模による専制政治と人々の統制が企てられているということだろう。これらは国際金融資本とかディープ・ステートと言われている。

 同じ著者のこちらの記事には、ビル・ゲイツ氏がかつてアフリカやインドの子供たちにワクチン接種を進めて副作用による被害者が出たのに接種を止めようとしなかったこと、ゲイツは人口削減論者であること、体内にマイクロチップを埋め込んで人と人工知能の合体を模索していることまで触れられている。

ビル・ゲイツ夫妻の離婚の真相と影響(3回連載)

 もう一つ、記事を紹介しておきたい。動画の書き起こしで長いのだが、こちらも超富豪が金にものを言わせて世界を牛耳っており、メディアも支配されていること、コロナパンデミックは計画されていたこと、彼らは世界の人々を支配・管理しようとしていること、このままだと壊滅的な状況になることについて具体的に指摘している。長いので、時間に余裕があるときにでも是非読んで欲しいと思う。

世界は誰のもの?(日々予め幸せ)

 もし超富裕層の人達が仕掛けていることが計画通りに進んだなら、私たちを待ち受けているのはディストピアでしかない。私はこの事態を心から懸念しているが、だからといって絶望もしていない。なぜなら、詐欺は永遠には続かないし、人々がこの計画に気づいて抵抗を始めれば、こんなとんでもない計画をストップさせることは可能だと思うからだ。

 現に欧米ではワクチン接種を巡って多くの人がおかしさに気づき始め、大規模なデモなどで抵抗している。ブースター接種をしても感染が収まるどころかさらに拡大し、ワクチンパスポートなど意味がないことも明白だ。そればかりか接種後に亡くなったり体調を崩す人が増え、超過死亡も増えてきている。ワクチンを支持していた人達も、さすがにおかしいと気づいたのだ。企業や病院なども、ワクチン接種を拒否する人を解雇していたら、経営が成り立たなくなる。人々をお金と力で抑え込むのも限界があるだろう。

 気づいていない人が大半だと思うが、今は超富裕層が仕掛けた心理戦争、情報戦争の真っただ中にある。人々がこのワクチンの危険性に気づいて拒否すれば、ワクチン強制もいつかは終わる。しかし、次は食糧危機とかエネルギー危機とか金融などで追い込み、さらに独裁体制を強めようとするだろう。しかも、相当数の人がワクチンを接種してしまった以上、様々な病気が蔓延し、少子化が進み、人口が急速に減少することは免れないと思う。それでも、独裁体制はいつかは終わる。それまで気づいた人は抵抗し、耐え忍ぶしかない。

 「コロナ禍」とか「陰謀論」などという言葉はもう使うのは止めよう。今起きているのは「大規模な薬害」であり「心理戦争」だ。「コロナが収束して以前の日常が戻りますように」などと言っているだけでは何も変わらない。一人ひとりがマスクを止め、検査を止め、ワクチン接種を止めればコロナは終わる。そして、これから起きるであろうさまざまな抑圧や人権侵害に抵抗して立ち向かうしかない。多くの人がこのことに気づいてほしいと心から願う。

 

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コメント

私も夫も、接種しない派です。
浜田和幸氏は著書『イーロン・マスク 次の標的ーー「IoBビジネス」とは何か』でもワクチン接種に関する項目「ワクチンの罪」「不都合な真実」「ファイザー元副社長の告発」(p.148~)を設けて警鐘を鳴らしていますね。

浜田氏が議員時代に一度、議員会館の氏の部屋にてお会いしたことがありますが、最新テクノロジーを悪用した犯罪についても海外事例などご存知で、深い理解を示していらっしゃいました。
“陰謀論”として隠蔽される“都合の悪い真実”を、色眼鏡なく、正しく検証する姿勢をお持ちだと感じました。

このブログを読み、情報や多数圧に安易に流されることなく、事実を知る努力を怠らず(隠されたりコントロールされたりする事実も多いですが)、社会で起こる事象を冷静に判断しなければならないと、改めて自戒することができました。
貴重なお話をありがとうございました。

関さん、コメントありがとうございました。浜田さんとお会いしたことがあるのですね。

私も今まではいわゆる「陰謀論」にはかなり警戒していましたが、今回の騒動は調べれば調べるほど、そして事実を見れば見るほど、「計画されていた」としか思えなくなりました。特にこの浜田さんの記事は、とても分かりやすくそれを裏付けています。

何が「事実」で何が「陰謀論」なのかを見分けるのが難しくなってきていますが、これからの時代はそれを見分ける目がとても大事だと思います。世の中には良識のある一般人が考えられないような発想をする人もいるわけで、「陰謀論」で一蹴してしまうことがとんでもない禍を助長することになりかねません。

『イーロン・マスク 次の標的――「IoBビジネス」とは何か』、読んでみたいと思います。

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