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2017年7月31日 (月)

今年の家庭菜園

 ブログをほったらかしていたら、もう7月も終わり。ということで、とり急ぎ今年の家庭菜園の様子をアップしておきたい。

 わが家の庭は以前は花卉園芸だけだったが、近年は蔬菜園芸に移行してきている。花の苗を育てるのが億劫になったとか、玄関周りに飾った花をシカが食べてしまうようになったということもあるが、野菜を作る楽しみを知ってしまうと止められない。

 今年は、リーフレタス、ルッコラ、ズッキーニ、ミニかぼちゃ、大根、スナップエンドウ、パセリ、人参の種を蒔いた。

 リーフレタスは毎日食べているが、生長の方が速くて食べきれない。P10801251


 大根(ミニ大根)も少しずつ時期をずらして種まきをしたのだけれど、こちらも食べるのが大変。しょっちゅう大根サラダを食べている。 P10801322

 スナップエンドウも毎日収穫して思う存分食べている。 P10801343

 ミニかぼちゃもどんどん伸びてきて、小さな実をつけはじめた。 P10801304

 ズッキーニは今年はじめて作ってみた。かぼちゃの仲間で、朝に花が咲き昼にはしぼんでしまう。雄花と雌花が同時に咲かないと実がつかないのだけれど、雄花だけしか咲かない日とか、雌花だけしか咲かない日もけっこうある。当たり前だが、受粉できないと、実は大きくならない。 P10801215

 こちらはひよこ豆(ガルバンゾ―)。暑さと雨に弱く日本では栽培が難しいと言われている。うまく栽培できるかどうかわからないので、試しに50粒ほど蒔いてみた。今年の猛暑も何とか耐え、7月下旬から白い小さな花をつけはじめた。はたしてどれ位収穫できるものか。 P10801266

 わが家の周りはエゾシカがうろついていて、家庭菜園を虎視眈々と狙っている。柵や網で囲わないと家庭菜園など到底楽しめないのだが、その網を口でくわえて引っ張ったり、くぐって中に入ろうとする。先日は出入口の網を支柱ごと倒されてしまった。シカは驚いて逃げたようで幸い食害はなかったが、入られたらけっこう悲惨なことになる。エゾシカの姿を見かけること自体が珍しかった頃には考えられなかったことだ。

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コメント

こんにちは。いろんな野菜を栽培なさって楽しそうですね、今年は北海道暑いようで夏野菜の成長が早いのでしょうか?今日私も二回目のキュウリの種を植えます。秋の暑さが長引けば採れるのですが,寒さが早くくるとみがなりません。雑草と格闘中、抜いても抜いても雑草は生えて来ます。朝早い時間に抜きます。

農婦さん

花卉園芸は子どもの頃から好きだったのですが、野菜づくりもやってみると楽しいものですね。ご指摘のように、今年は暑いせいか野菜の生育も速いように感じます。野菜の生育は気温や日照に大きく影響されるんだなあと、今さらながら実感しています。わが家は寒冷地のためトマトやキュウリなどは露地栽培が困難(トマトなどは赤くなる前に霜がきたりします)なのですが、葉物、豆類、根菜などは栽培できます。
雑草とりは茂って抜くのが大変になる前にやるようにしていますが、家庭菜園程度だとこれも気分転換になります。

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