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2015年10月12日 (月)

コンフォートシューズとMBTシューズ

 北海道に来てからというもの、日常的に履く靴といえばスニーカーや長靴ばかりになってしまった。そんなことが関係しているのだと思うのだが、最近はたまにパンプスを履くとすぐに足が痛くなって酷い目に合うようになった。いくらパンプスを履く機会が少ないとはいえ、これでは困ってしまう。

 そこで、思いきってコンフォートシューズを購入した。購入する際にはフットプリントをとったり、足の計測をしたり、骨盤測定(腰の歪みのチェック)をしたりする。私の場合、骨盤測定で若干の歪みがあり偏平足に近いため、足底板(インソール)もつくり幅も補正してもらった。

 で、できあがってきた靴を履くと実に歩きやすい。これなら何時間でも歩けそうだ。これまでどれほど足に合わない靴を履いていたのかと驚いてしまう。考えてみたら、足の形は人によって随分違う。それなのに市販の靴はおそらく日本人の標準的な足型に合わせてつくられていてワンパターンなのだろう。しかも、デザイン性ばかり重視して先端が細いパンプスは、本来の足の形ではない。むりやり靴に足を合わせることになるのだから、足が痛くなって当然だ。

 コンフォートシューズはたしかに見た目はあまりスマートではない。それでも、安定感のある履き心地の良さは見た目には代えがたい。一度、コンフォートシューズを履いてしまったら、履き心地の悪い市販の靴は履けなくなってしまいそうだ。
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 ところで、私は少し前まで腰痛に悩まされていた。庭仕事などで長時間かがんで作業したときはもちろんのこと、登山などで長時間歩いた時も腰痛に襲われるようになった。ところが、最近、その腰痛が非常に軽減されていることに気がついた。

 以前の「背筋が伸びるMBTシューズ」という記事を書いたが、2年ほど前にMBTシューズを購入し、室内履きにしている。それ以来、猫背が改善されて姿勢が良くなってきたのだが、たぶん姿勢が良くなったことで腰痛も改善されたのだろう。

 それが事実なら、姿勢というのは非常に大事なことだ。しかし、姿勢が悪いというのは自分ではなかなか気づかないものだし、一度姿勢が悪くなってしまうと正しい姿勢がどういう状態なのかもピンとこなくなってしまう。そして、そのまま放置してしまうと姿勢が悪いのが常態化し、改善するのも困難になってしまうのではないかと思う。少なくとも私にとってはMBTの購入は非常に良かったと思っている。

 コンフォートシューズにしてもMBTシューズにしてもかなり値段が張るので購入にはちょっと決断がいるが、健康のことを考えたならそれほど高いとはいえないと思う。

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