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2015年3月 8日 (日)

自費出版トラブル問題で暴かれた欺瞞(追記あり)

 「某自費出版会社との契約を巡るトラブル顛末記」というブログに関しては、「zih*s*uppanさんへの反論」と「zih*s*uppan*さんへのお返事(随時追記)」で取り上げた。結論を言うと、私がこれまでに得た信頼できる情報から、ブログ主であるzih*s*uppan*氏は著者でもないのに著者を騙り、増刷契約の内容についても出版社側の買い取り条件を理解していたにも関わらず、恣意的に別の解釈を持ち出して難癖をつけて支払いを拒否し、ブログにも虚偽を書き続けていたことが判明した。したがって、私はもはやzih*s*uppan*氏を全く信用していないし、ブログを利用して不法行為を行っていると判断している。

 つまり、このトラブルというのは出版社側にはほとんど問題はなく、zih*s*uppan*氏が虚偽を言いふらして自ら勝手にトラブルを引き起こしているのだ。

 だから、私はもうこのブログのことについては何も書かないつもりでいた。馬鹿馬鹿しくてzih*s*uppan*氏の猿芝居などに付き合っていられないからだ。しかし、zih*s*uppan*氏は私が情報源を公表していないことをいいことに、「説得力がない」と私を批判していた。私が情報源を秘匿しているのは個人のプライバシーを公開することはできないからであり、裁判にでもならない限り明らかにすることはできない。しかし、証拠はしっかりと持っている。

 ところが、何と、「某自費出版会社との契約を巡るトラブル顛末記」に、私への情報提供者である本当の著者kum*suk*2*14氏が真実を暴露するコメントを書き込んだ。もちろん、kum*suk*2*14氏のコメントは、これまで私が本当の著者から説明を受けていたことと寸分も違わない。つまり真実だ事実と判断できる。以下がそのコメントが書き込まれた記事である。

 http://blogs.yahoo.co.jp/zihisyuppann/67837344.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/zihisyuppann/67843128.html 

 kum*suk*2*14氏の一連のコメントの主張を箇条書きにすると以下のようになる。

・zih*s*uppan*氏は本当の著者ではなく、kum*suk*2*14氏が本当の著者である。
・初版費用はkum*suk*2*14氏が全額支払っている。
・増刷はzih*s*uppan*氏が自分の責任で契約し、契約当初は異議を唱えていなかった。
・契約書では著者の買い取り金額は75%であるが、zih*s*uppan*氏はブログで80%という虚偽の主張をして持論を展開していた。
・zih*s*uppan*氏は出版社の過去の悪徳商法をネタに読者を煽って支援を得、出版社に圧力を加えてきた。
・zih*s*uppan*氏は、増刷費用についての不満を公表しないという約束を反故にした。
・zih*s*uppan*氏が支払いを拒否している本当の理由は、出版社の無礼である。
・kum*suk*2*14氏は本の出版に対して出版社に恩義を感じておりzih*s*uppan*氏が出版社を提訴した場合は、出版社側の証言に立つ。
・kum*suk*2*14氏は、zih*s*uppan*氏を詐欺、偽計業務妨害、名誉毀損等の容疑で警察に刑事告発した。

 さらに驚いたのは、しばらくブログの更新を休んでいた「クンちゃん」も、ことの成り行きを把握し、kum*suk*2*14氏の主張は真実事実であると見抜いたコメントをしたのだ。久々のクンちゃんのコメントに、私は腰が抜けるくらいびっくりした。以下がそのコメントが書き込まれた記事。

 http://blogs.yahoo.co.jp/zihisyuppann/67841455.html 

 以下が「クンちゃん」のコメントの要旨。

・雲助(kum*suk*2*14)氏のコメントは当事者のみが知る要素が十二分にあり、事実であると判断できる。
・慈悲(zih*s*uppan*氏)が本当の著者でなく、雲助氏の言っていることが事実なら、ブログ読者との信頼関係は崩壊する。
・この件に関して近日中にブログに記事をアップする。

 さすが元文芸社社員のクンちゃんだけあって、すっかりお見通しだ。

 言うまでもなく、zih*s*uppan*氏は嘘を言ってブログ読者を騙し、事実を明らかにした私のことをさんざん批判してきたのだ。この行為は私に対する名誉毀損に他ならない。

 ということで、私はzih*s*uppan*氏を真正の詐欺師であると断言する。なぜ断言できるかといえば、証拠を持っているからだ。私は本当の著者であるkum*suk*2*14氏から著書も贈呈されているし、刑事告発した警察署や担当刑事さんの名前と連絡先も聞いている。だから証拠は公開できないが、kum*suk*2*14氏のコメントが真実であることは紛れもない事実であるは事実であると判断できる。

 私は、これまでいろいろな方から自費出版のトラブルについて相談を受けたが、zih*auppan*氏のようなとんでもない事例ははじめてだ。出版社が悪質商法で処分を受けていたことを利用して出版社に圧力をかけ、言いがかりをつけて支払いを拒否しているのだから、呆れ果てて言葉もない。調停を起こされた裁判所もとんだ迷惑だし、これで裁判を起こしたなら司法権の濫用だろう。個人が嘘を言って企業を訴えるという、世にも珍しい「逆スラップ訴訟」になるだろう。

 もしかしたらzih*s*uppan*氏は、ここまで事実が暴かれてしまったにも関わらずkum*suk*2*14氏の言っていることが事実かどうか確認できないから「説得力がない」といって否定し、開き直るつもりなのだろうか?

 zih*s*uppan*氏のブログ読者の方たちは相変わらずこんなデタラメの詐欺師のブログを訪問して「ナイス」を押している。ろくに記事本文やコメントを読んでいないか、完全に騙されているかのどちらかだろう。この期に及んで騙されていることに気づかないとは、お気の毒なことだ。

 アクセス数を増やすために相互訪問して「ナイス」を押しあうという、不純な動機による訪問ごっこをしているから、見抜けないのである。

 なお、zih*s*uppan*氏は私のこのブログもチェックしているだろうから、最後に一言いっておきたい。私に対する批判記事は名誉毀損であるから削除をしていただきたい。また、zih*s*uppan*氏は他にも複数のブログを書いているが、そちらにも名誉毀損ならびに著作権侵害の記事があるので、削除をしていただきたい。

【3月9日追記】
 この記事に対してzih*s*uppan*氏は思った通りの反応をしてきた。この期に及んでシラをきるつもりらしい。

http://blogs.yahoo.co.jp/zihisyuppann/67847143.html 

 zih*s*uppan*氏のトラブルはそれ自体が虚構なのだ。トラブルをデッチあげておいて、その挙句の自己正当化のために私を批判しているのだから名誉毀損が該当するだろう。また私への批判が名誉毀損になるというのは弁護士の見解であることも付け加えておきたい。

 それからzih*s*uppan*氏は、自分こそ詐欺師呼ばわりされて名誉を棄損されていると主張している。名誉毀損とは理由なく悪口を言いふらされたり公然と事実を摘示されて社会的な評価が低下した場合に適用される不法行為や犯罪である。匿名であるzih*s*uppan*氏の社会的評価など低下のしようがないだろう。名誉棄損だと主張するなら、堂々と実名を出していただきたい。

 また、事実の公共性、目的の公益性および真実性・真実相当性の要件を満たせば名誉毀損は免責される。公開のブログで虚偽を書き続けそれを信じた人たちに迷惑をかけていることについての事実の摘示なのだから、公共性や公益性は満たしている。真実性・真実相当性については、そう判断できる証拠を持っている。ついでに言っておくが、本の奥付で、著作権者はkum*suk*2*14であることを確認している。

 詐欺師なら裁判に訴えることをしないとも主張しているが、私はだからこそ「逆スラップ訴訟」だと指摘した。スラップ訴訟というのは力やお金のある者が個人などの弱い立場の者に対し嘘をついて裁判を起こす恫喝訴訟のことだ。ただし、zih*s*uppan*氏の事例では立場が逆だから逆スラップだ。嘘をついて裁判を起こすなどというのはまさに詐欺師の発想だろう。

【3月17日追記】
 この記事で用いている「詐欺」の意味は、以下の2の「他人を欺く行為」のことである。

さぎ【詐欺】
1 他人をだまして、金品を奪ったり損害を与えたりすること。「―にあう」「寸借―」「振り込め―」
2 他人を欺く行為。民法96条では「相手方に対する意思表示について第三者が詐欺を行った場合においては、相手方がその事実を知っていたときに限り、その意思表示を取り消すことができる」とする。→詐欺罪
(出典 goo国語辞書http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/86624/m0u/ )

【3月31日追記】
 zih*s*uppan*氏が私の批判に対して弁明をしている。毎度のことだが、一回の記事で主張できることを何回にも分けて記事にしている。こういう執拗な反論・批判は嫌がらせとしか思えない。

http://blogs.yahoo.co.jp/zihisyuppann/67893446.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/zihisyuppann/67889781.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/zihisyuppann/67900650.html
 http://blogs.yahoo.co.jp/zihisyuppann/67901238.html 

 どんな言い訳をしても事実と異なることをブログに書き続けていたことに違いはない。以下が事実と違う点。

1.著者ではないのに、さも自分が書いた本であるかのように一貫して著者を騙っていた。著者ではなく契約者であるなら契約者と書かなければならないし、契約者であると書くことは何の問題もない。むしろ、著者と書く必然性など何もない。

2.増刷契約では「増刷部数1000部のうち750部について、契約終了時点で残部があった場合、残部すべてを定価の75%にて買い取ることとする」となっていた。しかし、zih*s*uppan*氏はブログで「増刷部数1,000部のうち700部について、契約終了時点で残部があった場合、甲は残部すべてを定価1,000円の80%にて買い取ることとする」としていた。zih*auppan*氏は私のブログにもコメントをし、採算ラインは750部であり、買い取り価格は定価の75%と書いているのである。
http://onigumo.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-77fd.html 

 ところが、その後開設した自分のブログでは、買い取り部数および買い取り価格を700部、80%と偽り、その偽りの数値を基に増刷契約は無効であると主張していた。数値が契約書通りでなければ計算結果が違ってくるのであり、計算をしやすくするために数字を簡略化したなどと言う言い訳は通用しない。しかも、「750部」を「700部」と偽っていたことに関しては、現時点で何の弁明もない。

 以上の2点について嘘を書いたという事実は明らかだし、弁明からも嘘を書いたことについての正当な理由は見出せない。こうした虚偽を書き続けてきたことは、読者を騙し裏切る行為以外の何物でもない。

 

【4月2日追記】
 本文中の一部の語句を修正した。

 なお、出版社の主張通りに「750部を上限に売れ残った部数を定価の75%で買い取る」という条件で計算するなら、以下の「売れない方が儲かる仕組み」という主張は崩壊する。すなわち、出版社の収入は全く売れなかった場合が最も少なく、250部以上売れた場合は販売部数に関わらず同じになる。
http://blog.livedoor.jp/zihisyuppann-nihonbungakukan/archives/1010899823.html 

 つまり、数字を偽り「買い取り条件は不合理」という虚偽の主張をしていたことになる。

 

【4月3日追記】
 zih*auppan*氏は私が販売による収益と買い取りによる収益を75%で計算したことが誤りであり、契約ではそうなっていないと主張している。
http://blogs.yahoo.co.jp/zihisyuppann/67910516.html 

 ならば、販売収入が70%と書かれた契約書を掲載していただきたい(もちろん個人情報の部分は黒塗りで構わない)。契約書が示されれば、昨日の追記に関しては訂正する。

 ただし、契約書で販売収入が70%となっていたとしても契約時に収益の計算ができたのであり、異議があるなら契約時に修正を求めるべきことである。契約書に合意しておきながら、清算するときになってそれに気づき不合理だと申し立てるのは筋違いである。また「損失を補填するために著者が買い取るという買い取りの趣旨と整合性がとれない」という主張に関しても同様の理由で支持できない。

 zih*s*uppan*氏は出版社を相手どって裁判をするとのことなので、これらの点については裁判で争うべきことであり、これ以上言及するつもりはない。裁判での判断を報告していただきたい。

 なお、私が問題としているのは著者ではないのに著者を騙り、750部を700部、75%を70%と虚偽の数値を示して読者を欺き続けてきたことである。750部を700部としなければならない理由は何もない。本の定価は1000円であり計算は容易であるから、計算を簡略化するために近似値を用いたという言い訳は成り立たないし、たとえ計算が煩雑になったとしても事実と異なる数値を使うのは読者を欺くことに他ならない。

 虚偽が明らかになったにも関わらず言い訳に終始して謝罪・訂正しないのであるから、zih*auppan*氏のブログは信用に値しない。

【4月4日追記】
 4月3日13時14分にzih*s*uppan*氏からコメントがあり、私は16時9分に返信をした。以下。

松田さん。さっそくの追記ありがとうございます。とりあえず、下記の点のみ回答します。
>契約書で販売収入が70%となっていたとしても契約時に収益の計算ができたのであり、異議があるなら契約時に修正を求めるべきことである。
契約書では出版社の収益率は何も記載していません。契約締結時においてもその説明はありませんでした。ですので、松田さんの指摘は不適切です。
出版社の取り分(収益率)がいくらであるかということは、覚書の解釈を巡って争いになってから私が説明を求めて初めてわかりました。 契約書で出版社の取り分(収益率)について記載しているケースはないと思うのですが、どうでしょうか。
投稿: zih*s*uppan* | 2015年4月 3日 (金) 13時14分
 

zih*s*uppan*さん
>松田さんの指摘は不適切です。

 あなたはブログで「契約ではそうなっていません」(=契約では70%となっていたと理解できる)と書いていました。出版社の販売収益率が契約書に書かれておらず契約時に説明もなかったならば、私の指摘が不適切ではなくあなたの「契約ではそうなっていません」という書き方が誤りです。間違いの責任を私に転嫁しないでください。
 なお、販売収益は販売方法(たとえば委託販売をするか注文販売のみか、アマゾンなどのネット販売か)によって違ってくると思います。いずれにしても、販売収益と買い取り収益の差については契約時に確認し、納得できなければ契約時に75%という買い取り割合を訂正させるべきことであり、あとから文句をいうことではないと思います。
 この件については追記に書いたように裁判の結果を待つべきことだと考えますので、ブログで意見を言い合っても意味がありません。判決が出てから報告してください。
 それにしても、700部、70%という数値が契約書と異なることが明らかにされたにも関わらず謝罪もせず、未だに計算式やグラフの数値を直さずに掲載するあなたの神経を疑います。
投稿: 松田まゆみ | 2015年4月 3日 (金) 16時09分
 

 ところがzih*s*uppan*氏は私の返信を無視して同日20時に批判記事を新たに書いた。
http://blogs.yahoo.co.jp/zihisyuppann/67911466.html 

 さらにこの記事の中で、以下のように書いている。

万が一、出版社が私の要求を受け入れて調停が成立した場合、私は出版社の悪行の数々をブログで公開できなくなります。そうすると、松田さんから「あなたは出版社の悪徳ぶりを告白すると言っていたのではないか」と言われかねません。そういうこともあって、私は、調停は不成立に終わることを企図していました。出版社は弁護士を同席させましたが、そうする必要などまったくありませんでした。お笑いです。 

 和解を目的としている調停を自分で起こしておきながら、はじめから不成立を意図していたというのである。このような不遜な態度は司法の濫用に他ならない。

 しかも、その理由を私の批判(しかも勝手な想像)に帰しているのである。なお、zih*s*uppan*氏の今回のトラブルと当該出版社の悪質商法はまったく別の問題であり、自分のトラブルにかこつけて出版社の悪行を公開すること自体が筋近いである。むしろこの発言は、kum*suk*2*14氏の「zih*s*uppan*氏は出版社の過去の悪徳商法をネタに読者を煽って支援を得、出版社に圧力を加えてきた」という指摘を裏付けるものとなった。 事実、zih*s*uppan*氏は別ブログで当該出版社の悪質商法を批判している。
http://blog.livedoor.jp/zihisyuppann-nihonbungakukan/

 自分で調停を蹴ったのだからその後始末は自分でしなければならないし、ブログでいくら自分の主張を繰り返したり私を批判しても何の解決にもならない。契約に異議があるなら、裁判で解決すべきである。和解を蹴り裁判も起こさず何回も私を批判する記事を掲載すること自体、ストーカー的嫌がらせ行為である。

 提訴について進捗状況がどうなっているのか、説明していただきたい。

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コメント

被疑者K(私は現在、彼を本件について数件の容疑で刑事告発しているため、以下「被疑者K」と呼ばせて頂きます)についての現段階における捜査状況は、先日メールでお伝えしたとおりです。

私は以前、メールで「私や松田様が被疑者Kとのコメントのやり取りをしてしまえば、S警部補やM巡査長さんたちの捜査妨害にもなってしまうおそれから一切、彼を無視して静観しましょう。今後も無視していけば彼は益々挑発してくるでしょうが、全てが捜査の証拠になるため、彼の好きなようにさせておくべきでしょう」と、お伝えしました。

その後も、K被疑者は松田様への執拗なる「ストーカーまがいの嫌がらせ記事」を連載するなど、さらにその愚行をエスカレートさせています。
しかし、これだけ酷い状況になるとは想定外でした。
どうやら、彼は典型的な「妄想性人格障害者」の疑いが濃厚だと思われます。

ネット依存症のK被疑者は現在、真の友人が存在しないようです。
彼は以前からパーソナリティ障害というハンディを持っているように見受けられまして、他人とのコミュニケーションが上手くできないことから、ネットを通じての仮想友人しか存在しないのではないでしょうか。

ですから、K被疑者に好意を寄せてくれるブログ訪問者だけが、必然的に彼の友人になってしまうわけです。
逆に、松田様が毅然と妄想性人格障害者である彼の反社会的行為を糾弾すれば、益々、K被疑者は松田様への被害妄想を拡大させてしまい、異常者のストーカー行為が激しくなる一方だと危惧いたします。
このまま彼を放置しておけば、松田様の名誉・信用を著しく棄損する結果になってしまう恐れがあります。

そこで今回、私だけを被疑者Kのネット攻撃のターゲットにさせたいと思い、また彼の本音を引き出し新たな証拠として捜査当局に提出したい目的から、彼のブログに時々アクセスすることにしました。
さらに、K被疑者から私にブログを開設してほしい旨の要望がありましたので、私の別のブログの存在も教えてやり、彼に訪問するようコメントしておきました。

K被疑者による松田様へのストーカー行為の背景には、彼の「増刷費用踏み倒し事件」が存在しています。
ですから、今後、K被疑者のストーカー行為が更に激化するようでしたら、松田様に対する「名誉棄損罪」で地元の警察署に刑事告発された方がいいでしょう。
松田様に対するストーカー行為は本件も密接に関係していることから、私が捜査当局に提出した証拠資料は、彼の犯行(松田様への名誉棄損罪)の悪質性を証明する上で十分な証拠になります。
松田様が本件の資料を必要な場合、すぐに郵送いたしますので、いつでもご連絡してください。

シロサギさん、コメントとアドバイスありがとうございました。

本当の著者であるシロサギ(kum*suk*2*14)さんが事実を暴露した以上、zih*auppan*氏がやるべきことは、これまで著者を騙り、嘘を言って読者を騙してきたことへの弁明と謝罪でしょう。そしてブログを削除して出版社に買い取り費用を支払い、この問題を収束させることだと思います。

もともと匿名なのですから、ブログを削除したところで、何の問題も生じないでしょう。なぜそうしないのか、不思議でなりません。

ブログ読者を騙しつづけることに何の罪悪感も覚えないのでしょうか。このような方がいるのだと、驚きあきれています。

松田さん。さっそくの追記ありがとうございます。とりあえず、下記の点のみ回答します。

>契約書で販売収入が70%となっていたとしても契約時に収益の計算ができたのであり、異議があるなら契約時に修正を求めるべきことである。

契約書では出版社の収益率は何も記載していません。契約締結時においてもその説明はありませんでした。ですので、松田さんの指摘は不適切です。

出版社の取り分(収益率)がいくらであるかということは、覚書の解釈を巡って争いになってから私が説明を求めて初めてわかりました。

契約書で出版社の取り分(収益率)について記載しているケースはないと思うのですが、どうでしょうか。

zih*s*uppan*さん

>松田さんの指摘は不適切です。

 あなたはブログで「契約ではそうなっていません」(=契約では70%となっていたと理解できる)と書いていました。出版社の販売収益率が契約書に書かれておらず契約時に説明もなかったならば、私の指摘が不適切ではなくあなたの「契約ではそうなっていません」という書き方が誤りです。間違いの責任を私に転嫁しないでください。

 なお、販売収益は販売方法(たとえば委託販売をするか注文販売のみか、アマゾンなどのネット販売か)によって違ってくると思います。いずれにしても、販売収益と買い取り収益の差については契約時に確認し、納得できなければ契約時に75%という買い取り割合を訂正させるべきことであり、あとから文句をいうことではないと思います。

 この件については追記に書いたように裁判の結果を待つべきことだと考えますので、ブログで意見を言い合っても意味がありません。判決が出てから報告してください。

 それにしても、700部、70%という数値が契約書と異なることが明らかにされたにも関わらず謝罪もせず、未だに計算式やグラフの数値を直さずに掲載するあなたの神経を疑います。

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