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2015年1月15日 (木)

zih*s*uppan*さんへのお返事(随時追記)

 zih*s*uppan*氏のところにはもうコメントしないつもりでいたのに、昨日の記事に関連してコメントをしてしまった。そしたら、「誤った事実認識に基づいて、私や私のブログにコメントした人を批判していました。」と反論があり、謝罪してほしいとの記事が掲載された。

事実を正しく認識することの大切さ 

 いやはや、私はもうzih*s*uppan*氏のことはあまり記事として取り上げたくなかったんだ。それに、あまりに馬鹿馬鹿しい主張なので無視しようかと思ったけど、それも失礼かと思えてきた。もうあちらのブログにはコメントしないと決心したから、仕方なく自分のブログで返事をすることにした。

 zih*s*uppan*氏が事実誤認だと主張している私のコメントは以下。

ここのブログにコメントなさる方は、陰口を言う方とブログランキングしか関心のない方が大半のようですね。辟易とします。

 これが事実誤認とは悪い冗談としか思えない。zih*s*uppan*氏のブログのコメントを見れば分かるが、大半のコメントは「ポチしときました」とか「ナイスありがとうございました」とか、あとは記事と関係のない日常の挨拶など。記事に対する意見ではないから「ブログランキングしか関心がない」と書いた。

 しかもzih*s*uppan*氏はランキングを上げるために協力を依頼していると書いている。ランキング操作を自認しているじゃないか。ヤラセ同然だ。そんなことを依頼する方も、依頼を受けて応じる方もどうかしているとしか思えない。ブログの内容ではなく、操作によってランキングを上げるなど、私に言わせれば馬鹿馬鹿しいとしか言いようがない。だから事実に基づいて、率直な感想を書いた。事実に基づいた感想がなんで事実認識の誤りになってしまうんだ??

 次に、私が「陰口」と書いたことを、zih*s*uppan*氏は「批判」だと主張している。陰口(=悪口)と批判の違いも理解していないようだから困ってしまう。批判とは、「1 物事に検討を加えて、判定・評価すること。「事の適否を―する」「―力を養う」2 人の言動・仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること」であり、陰口とは「その人のいないところで言う悪釘」。そして悪口とは、「人を悪く言うこと。また,その言葉」だ。(コトバンク)

 「毎日ハッピー」さんは、ご自分のブログのゲストブックで、私のことを「了見の狭いひとのよう」とか、「被害妄想が激しい」、「世間知らず」などと書いている。私は彼女のブログには関心なく普段はチェックもしていないから、陰口だ。「心に生きる」さんも、木下黄太氏の発言が正しいかどうかの確認もせずに「ボタ山」ブログで木下氏の発言を持ち出して私のネガキャンをした。言っておくが、私は木下氏の講演会の妨害などしていない。だから、これも陰口に違いないじゃないか。

 私は批判をされることをもちろん否定しない。批判したければ大いにすればいい。何度もそう書いている。ちょっとくらいの陰口や悪口もたいして気にはしない。しかし、「毎日ハッピー」さんや「心に生きる」さんの発言は、批判ではなく陰口だからそう書かせてもらった。

 「毎日ハッピー」さん、悪口言ったっていいけどさ、第三者が見えないところでやったほうがいいよ! 公開しているブログのコメントじゃあ、いつ誰に見られるか分からないからね。相手がたちの悪い人だったら「名誉毀損だ、訴えてやる!」って言われるよ。

 それからzih*s*uppan*氏は、「私は『自分の利益のために他者を利用する』人が大嫌いです。zihさんにはそういうところを感じるので支援できません。」というコメントが事実誤認だと主張している。しかし、今までの彼のブログを見れば、自説の主張や自己正当化のために私のアドバイスメールを無断引用したり、他者のコメントをわざわざ取り上げて多数の記事を書いていることは一目瞭然。そういうところは他者を利用しているとしか思えない。また、彼のブログは自分の主張を出版社にアピールすることで有利な方向に持っていきたいという目的がありありと感じられる。だから、自分の利益のために他者を利用しているに等しいという印象を持っている。私がメールやコメントを止めたのも、利用されたくないからだ。

 「毎日ハッピー」さんだって、コメントで「我々は彼に踊らされている猿」と書いているではないか! つまり、コメントで関わっている我々は、zih*s*uppan*氏のトラブル解決のために利用されているって意味だ。なんで、私にだけに文句つけんの?

 結論。以上の理由で謝罪する気はありません。

 ああ、今日もつまらん返事で時間を使ってしまった。zih*s*uppan*さん、自己正当化もう止めたほうがいいんじゃないですか? お互い、疲れるからね。あ、余計なお世話か。

【1月16日追記】
 zih*s*uppan*氏は、相変わらず私の過去コメントをとりあげて、延々と反論をしていくらしい。意見表明だから事実誤認さえなければ勝手にやればいいが、一応、ここに彼の主張の矛盾と彼のブログの目的について私の考えを書いておきたい。

 まず、彼の主張の矛盾について。zih*s*uppan*氏は以下の主張をしている。

1 覚え書きの買い取り条件は合理的ではないから無効
2 著者の買い取り価格の8掛けは不当だから7掛けにすべき。
3 「覆すに足る根拠」を示して納得すれば支払う。

 1は支払う必要はないという主張だ。2は7掛けなら支払う。3は、納得すれば出版社提示金額で支払うということだ。無効を主張するなら、徹底して「支払わない」と言わねばないだろう。だから、彼の主張は支離滅裂で矛盾もいいところだ。

 出版社もこうした主張に頭を悩ませたようで(当然だ)、zih*s*uppan*氏にこの件で質問をしている。ところが彼はさらに質問をすることで回答を先送りしてしまった。彼は自分で解決を遅らせているのだ。

 もう一点、彼がゴネ続ける目的について考察したい。

 トラブルの始まりは、出版社の提示した覚え書きの買い取り条件は二つの解釈が可能なものだったため、出版社と著者で解釈が異なっていたことだ。出版社の主張では700部買い取ることになる。しかし、zih*s*uppan*氏の解釈では500部だ。普通、このようなことでトラブルが生じたなら、まず話し合いによる解決を探るだろう。その場合、以下の3つの妥協案が考えられる。

1 出版社が全面的に譲歩して500部買い取りを認める。
2 両者の主張の中間の買い取り部数で妥協点を探る。
3 著者が全面的に譲歩して700部の買い取りを認める。

 出版社との話し合いで1になった。つまり、著者にとってもっとも有利な条件でよいということになったのだ。著者にとっては願ってもないことだろう。ところがzih*s*uppan*氏は出版社の「覆すに足る根拠」という発言に拘り、それを開示して納得する説明がなければ支払わないと言い出した。

 せっかく出版社の全面妥協を勝ち取ったというのに、「覆すに足る根拠」の開示がいったいどれほどの意味を持っているのだろう? 著者側も具体的確認を怠って判を押してしまった責任があるのだから、こういう交渉事では些細なことに拘るのは得策ではない。大人なら相手の失言くらい目をつむるのが普通だと思う。そんな大人の対応をせず、さらに前述のような矛盾した主張を続けるから、単純なことを複雑にしてトラブル解決を自ら遅らせているとしか思えない。

 そして、「覆すに足る根拠」の開示を求めて、調停の申し立てまでしてしまった。こんなことで裁判所の判断を仰ぐというのだから、正直いって唖然とするほかない。

 なんで、これほどにまでゴネ続けるのだろう? そういえば昨年、私のブログのコメントで匿名の方からzih*s*uppan*氏のトラブルとそっくりな相談が寄せられた。時期もちょうどzih*s*uppan*氏のトラブルと重なる。そのコメントの最初に「今月、その売れ残り分の代金の支払いを要求されました。かなりの部数が売れ残りましたので、その額は64万円にもなりました。半額に割り引いて貰えないものか、交渉しようと考えています。さて、どうなりますか。」と書いていた。

 私は、このコメント主がzih*s*uppan*氏ではないかと強い疑いをもっている。なぜなら、zih*s*uppan*氏は私が書いた返信コメントを引用し、Mさんからこういう返事をもらったとブログで書いていたからだ。

 あのコメントが、zih*s*uppan*氏の本音だとするなら、彼がクレームをつけ続けている目的は買い取り金額の値引きに他ならない。自分で増刷を希望し、買い取りのリスクを覚悟で契約書に判を押しておきながら、あまりに虫がいい話しだ。まあ、値引き交渉をやるのは自由だが、そんなことは他者にアドバイスを求めるのではなく自分の責任でやってもらいたい。しかし、そんなことを裁判所に持ち込まれたら、裁判所だって迷惑なんじゃないか。

 zih*s*uppan*氏は、ブログの目的は同じような被害者を出さないためだとも言っている。しかし、調停が始まったとたん、和解の可能性があるから今は出版社名を明らかにできないと言いだした。和解で解決したなら出版社名は出さないということだろう。ならば、出版社名の公表を交渉の手段として使っているわけで、公益性というより自分の利益の方が優先ということではないか。

 というわけで、余計なお世話かもしれないがzih*s*uppan*氏に一言いっておきたい。調停になっているのに、いつまでも自己正当化したりクレームをつけ続けるのはいかがなものかと。クレーマーであることを自ら相手に示して出版社を有利にしてしまっているように思えてならないから。

 それから、あちらのブログで私の悪口を言っている人がいるようだ。私がブログに書いたことへの意見なら、直接こちらにコメントして欲しいっていっているのにね。

【1月16日追記2】
 zih*s*uppan*氏と「毎日ハッピー」氏の会話で、新たなことが分かった。

 zih*s*uppan*氏は調停での和解が不調に終わった場合、契約の無効を主張して裁判に訴えるという意向を表明している。こうなると長期戦だ。なぜ、そこまでやるのかと不思議に思っていたのだが、どうも出版社の倒産を期待している節がある。倒産すれば支払わなくてもいいという訳だ。だから裁判に持ち込んだほうがいいと考えているのかもしれない。いやはや、相手がいくら悪質出版社といえ、こうなると支払い拒否の知能犯という気がしてくる。

【1月17日追記】
 昨晩はなんだか眼が冴えてあまり眠れなかった。というのも、zih*s*uppan*氏がゴネ続けている本当の目的がはっきりと分かってしまったからだ。買い取り費用の値引きだけならまだしも、踏み倒しまで考えていたと知って、もう言葉もない。

 それだけではない。そんな意図を知りながら、延々とzih*s*uppan*氏をかばい続けている「毎日ハッピー」氏と、意図は知らないまでも擁護し続けている「心に生きる」氏。彼女たちは、自分が何をしているのか分かっているのだろうか? なんだかもうあちらのブログは末期的に思えてきた。

 あちらのブログに「シロサギ」を名乗る方から以前コメントがあり、昨日またコメントが入っていた。「シロサギ」氏は、zih*s*uppan*氏の行為を「支払い詐欺」、略してシラサギだと言っている。「シロサギ」氏のコメントをはじめて読んだとき、いくらなんでも詐欺というのは言いすぎだと思った。しかし、今はそう思っていない。zih*s*uppan*氏のやっていることは債務不履行であり、度が過ぎれば詐欺とも言えるようなことだからだ。

 私はこれまで著者側の立場で悪質出版社の批判をしてきたから、著者のことを悪く言いたくはない。しかし、zih*s*uppan*氏のやっていることは常軌を逸している。一歩間違えば犯罪行為だ。それを知ってしまった今、黙っていることは犯罪に手をかすことになりかねないし、彼に協力している人たちは巻き込まれかねない。だから、あえてこういうことを書くことにした。

 「シロサギ」氏は、「これ以上、読者を巻き込むなよ 今後、出版社が警察に被害届を出せば、このブログでオタクに賛同する内容のコメントを寄せている読者たちに、“詐欺罪の教唆若しくはほう助”の嫌疑がふりかかることになってしまうことも配慮しろや(笑)」と書いている。

 “詐欺罪の教唆若しくはほう助”なんてあまりに馬鹿げていると思う人がいるかもしれない。しかし、私はもはやそうは思っていない。シロサギ氏の警告を無視してしまうのは実に危険だという気がしてきた。

 だから、ここではっきりと言っておきたい。zih*s*uppan*さん、自分の利益のために、もうこれ以上、善良な支援者や読者を巻き込むのは止めなさい! zih*s*uppan*さんのやっていることは悪質出版社との闘いなんかじゃないよ。出版社に圧力をかけていかに値切るか、願わくばいかに踏み倒すかということだよ。下手したら犯罪行為だよ。「シロサギ」さんの言っている通りだよ。「「毎日ハッピー」さん、そんなことに手を貸していいの? 心に生きる」さんも早く気づかないと!

【1月18日追記】
 itoshiki_Yanさん、私のこの記事見てるかな? あなたはいつも的確で賢明な意見を言っておられる。でも、「シロサギ」さんのコメントについて、脅迫だとコメントしていた。そうかな?

 この記事の追記で書いてきたように、今となってはzih*s*uppan*氏は策士としか考えられない。被害者ではないのに、被害者のふりをして同情と賛同を集め、出版社にゆさぶりをかけている。そのために私や「クンちゃん」、文芸社被害者の高村明子さんまで利用している。

 zih*s*uppan*氏は、出版社の人から「詐欺で告訴もしたい」というようなことを言われたと書いていた。出版社は当然、このブログや「毎日ハッピー」さんのブログもチェックしていて記事やコメントも保存しているはずだ。だから、zih*s*uppan*氏を詐欺容疑で告訴する可能性は否定できない。zih*s*uppan*氏がこの問題を裁判所にまで持ち込んじゃったから、その可能性はさらに高くなってしまったんじゃないかという気がする。

 私は「シロサギ」さんが誰なのかもちろん分からないし、出版社の関係者である可能性も否定はできない。でも、出版社の関係者だったら、警告ぜずにいきなり告訴しちゃうと思うよ。それに、出版社の関係者による脅迫だったら、zih*s*uppan*氏のブログにIPアドレスを残すような馬鹿なことはしないと思う。私は、脅迫なんかじゃなくて第三者による警告だと思っている。

 「毎日ハッピー」さん、「心に生きる」さん、私のこの記事、読んでますか? はっきり言って「毎日ハッピー」さんは、彼にいろいろアドバイスして彼の犯罪的行為に加担している。これは教唆になりかねない。「心に生きる」さんは、私やitoshiki_Yanさんの意見を無視して彼の擁護をしている。場合によっては「ほう助」とみなされかねない。

 でも、今、彼と決別して意思表示したなら、二人とも騙されていたってことで済む可能性が高い。だから、私はここで警告をしておくからね。あとは個人の責任だ。賢明な判断をなさった方がいいと思う。

 それから、詐欺罪は親告罪じゃないから誰でも刑事告発できる。未遂だって詐欺罪は適用される。でも、私は善良な「毎日ハッピー」さんや「心に生きる」さんまで巻き込みたくないから今の時点では告発をする意思はない。ただし、この件で私に対して嫌がらせや脅迫などがあれば気が変わるかもしれない。

【1月19日追記】
 zih*s*uppan*氏へ。

 zih*s*uppan*氏は複数のブログを開設し、私のブログ記事を無断転載したり無断引用するという著作権侵害をくり返している。転載元のURLを入れればいいというものではない。部分的に引用する場合もルールが定めらており、zih*s*uppan*氏の引用の仕方は違法だ。削除してもらいたい。物書きなら、著作権法くらい守ってほしい。

 またzih*s*uppan*氏は出版社あてに送信したメールにおいて、私を含めた複数の宛先をCCとして複数回送信した。これによって、出版社を含め、知らない人に私のメールアドレスが知られることになった。これはプライバシーの侵害である。著作権侵害、プライバシー侵害は不法行為として損害賠償の対象となるし、著作権侵害は犯罪として告訴できる(親告罪)ことを付記しておく。

 私は死刑反対だし厳罰主義じゃあない。でもzih*s*uppan*氏は厳罰主義だったよね。塀の中がどんなところかもよ~く知っているはずだ。一度、ご自分の信条である厳罰を経験したほうがいいかも知れないと思えてきた。

【1月20日追記】
 1月16日、18日、19日にココログに内緒コメントをされた方へ。

 18日のコメントを読んで、私は二晩考えた。そして、詐欺行為に加担したくないから、これだけは書いておくことにした。

 あのコメントの内容が本当なら、zih*s*uppan*氏は真正の詐欺師だ。700部の買い取りをすべきであることをここに指摘しておく。

【1月21日追記】
 本日、ふたたび同じ方から内緒コメントがあり、これまでの内緒コメントは事実であると伝えてきた。この方は名乗られており、告発と受け取れる内容だ。事実であればこのコメントはzih*s*uppan*氏が700部の買い取りをしなければならないことを証明する極めて重要な証拠になる。もっともこのことは19日に出版社の担当者に電話しているので出版社は知っているそうだ(松田注:もし電話していないなら、当該コメントは恐らくzih*s*uppan*氏が真正の詐欺師であることを証明する極めて重要な証拠になると思われる)。

 非公開を求められているのでこれ以上の具体的内容は明らかにできないが、刑事事件になれば捜査機関はプロバイダーに開示請求をすることができるだろう。

【1月22日追記】
 zih*s*uppan*さんへ

 明日は待ちに待った調停協議だ。結果報告を楽しみにしている。もちろん「覆すに足る根拠」が示されなかったら、裁判だよね。勝つことより出版社の悪質性を暴くために最後まで闘う信念のようだからお手並みを拝見したい。

 仮に和解が成立したとしても、ブログを書いている目的は「公共の福祉」であり、同じような被害者を出さないことだそうだから、ブログは永遠に残しておかないとね! 和解したから削除なんてことにしたら、嘘を言ってたことになる。

 でも、もしzih*s*uppan*さんが「猿芝居」を自覚しているなら、ブログを削除したほうがいいのかもしれない。どっちみち出版社はブログ記事を全部保存しているだろうから削除したところで証拠は手にしているはずだ。

 「毎日ハッピー」さんも、「心に生きる」さんもzih*s*uppan*さんの真の姿を見抜けずに未だに騙されているようだ。何も気づかずにブログランキングに協力している人たちもいる。あまりに気の毒だ。とは言え、今まで私のアドバイスを一切無視してきたzih*s*uppan*さんのことだから、私が何を言っても無駄なんだろうとも思うけど。

 それから著作権侵害やプライバシー侵害を指摘したけど、関東在住のzih*s*uppan*さんを民事で提訴なんてメンドクサイことはするつもりはない。たとえ勝っても交通費の方が高くつきそうだ。だから私の記事の無断転載や引用も大目に見る。でも不法行為はしない方がいいということだけは言っておく。

(独り言:内緒コメントさんの言っていることが本当なのかどうか、私には分からない。本当と思える部分とちょっと信じがたい部分があるからだ。でも、本当ならすでに出版社はことの真相を知っているはずだ。嘘だったら出版社は19日に電話を受けていないだろう。いずれにしても、あとは出版社の判断に任せるしかないだろうな・・・)

【1月23日追記】
 zih*s*uppan*さんにもう一度言っておきたい。支払うべきものは支払って決着させ、ブログを削除すべきだと。この件であなたは多くの人を巻き込んで迷惑をかけている。たぶん出版社はすべて知っているのだから。

(独り言:今日、内緒さんのコメントをもう一度読みかえした。私は正直いって、最初にそのコメントを読んだときにはzih*s*uppan*氏がなり済ましでコメントしてきたのだとばかり思った。なぜならzih*s*uppan*氏は過去にも嘘をついたり自作自演コメントをしていたから。でも、「やっぱり事実かもしれない」という思いも同時にあり、私はここ数日混乱しかなり悩んでしまった。そして、いま一度コメントを読み返し、やはり内緒さんの書いていることは本当のことだとかなり確信にちかい感触を持っている。事実は小説より奇なりという言葉を実感している。)

【1月24日追記】
 zih*s*uppan*氏は調停の結果をブログで報告すると明言していた。

決意表明(追記あり) 

 つまり最低限でも合意に至ったか否かを報告するとしていたのだ。ところが、その決意表明からたった二日で約束を反故にした。

 出版社はzih*s*uppan*氏が700部の支払い義務があることを自覚していながらゴネ続け、踏み倒しまで考えていたことを調停前に知っていた。結果として「覆すに足る根拠」など何の意味も持たなかったのではなかろうか。すなわち、zih*s*uppan*氏の非が調停で認められてしまったので、結果の公開を止めたのではないかと私は思っている。

 なお、内緒さんのコメントは事実であることが確認できたのでここに記しておく。

【1月27日追記】
 1月24日の追記で、「約束を反故にした」と書いたが、後に
結果を公表したので、これについては取り消しをする。

 調停協議でzih*s*uppan*氏は値下げ交渉を蹴り不成立となったそうだ。これを受けて今後の選択肢は、①出版社の請求通りに支払う、②裁判を起こす、③踏み倒す、のいずれかしかない。③の場合はもはや詐欺と言えるだろう。

 なお、たとえ出版社が倒産したとしても債務が消失することはないと思う。

【1月28日追記】
 zih*s*uppan*氏は、私の過去記事のコメントを持ち出して交渉をブログで公開することを自己正当化しているが、錯誤があるので説明をしておきたい。zih*s*uppan*氏が持ちだしたのは
「次のライバルは幻冬舎ルネッサンスか?」という記事のコメントでの私の以下の発言。

α様
確かに、悪質な出版社は批判者つぶしを行なっているように思いますし、今では批判している人は私ひとりくらいになってしまいました。でも、出版社側は私の批判に対し、きちんと言論で反論しようとしません。これこそおかしいですね。
言論だけでは何も変えられないでしょうか? 「おかしさ」に気づいて交渉し、被害を回復できる著者もいるでしょう。著者が自分の感じたおかしさや、出版社との交渉などを公にすれば、出版社にとっては大きなダメージになります。もっとも、著者に口止めしてしまう出版社もあるでしょうけれど、そういうことも公共の利益のために毅然と公にしていくべきでしょう。すべての著者が泣き寝入りするわけではありません。
そういう著者が増えていけば、悪質な出版社も軌道修正せざるをえないのではないでしょうか。
同様の出版形態を行なっていたものの、請負契約に変えてきている小出版社もあるようです。「公募ガイド」に広告を出している出版社の顔ぶれも変わってきているようです。批判を受けて変化がでてきていると感じています。
Posted by 松田まゆみ at 2009年01月15日 08:32

 ここでは交渉の最中にその内容を公にすべきと言っているわけではない。交渉後のことである。だから和解条件として「著者に口止めしてしまう出版社もあるでしょう」と書いている。私も文芸社との交渉経緯を公開したが、もちろんそれは問題が解決してからだ。その際も、担当者のメールなどは一部引用にとどめている。幻冬舎ルネッサンスとトラブルになった酒井日香さんもトラブルのことをブログに書いたが、最終的な交渉は非公開とし和解の結果だけを公表した。初版の売れ残りを無償で著者に渡すという結果は、幻冬舎ルネッサンスの著者に利益をもたらすことにつながった。

 私は基本的に交渉時にその内容をオープンにすることは愚であると思っている(裁判になった場合はその限りではないと思うが)。交渉中にその内容を公にしたなら出版社は柔軟な対応ができなくなる。

 zih*s*uppan*氏がブログでやっているのは、公開を利用した出版社への圧力である。

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