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2013年7月 7日 (日)

子宮頸がんワクチンは遺伝子組換え製剤だった

 子宮頸がんワクチンについては以前から副作用や後遺症が問題になっていたが、最近になってようやく接種の勧奨が中止になった。すでに被害者が多数出ており、何とも遅い判断としかいいようがない。

 7月5日発行の週刊金曜日に伊豆百合子氏による「子宮頸がんワクチン『勧奨中止』の背景」という記事が掲載され、問題点が簡潔にまとめられている。

 その記事で驚いたのは2種類ある子宮頸がんワクチンのうちのサーバリックスというワクチンは、遺伝子組み換え製剤であるということだ。伊豆氏によると「イラクサギンウワバ細胞という一種のガの幼虫から取り出した昆虫細胞を、たんぱく質を発言細胞として用いた本邦初の遺伝子組換え製剤だ」とのこと。以下のサイトでも説明されている。

第2章 危険性が高い(サルでもわかる子宮頸がんワクチン)

 遺伝子組換えは農業だけではなくさまざまな分野で利用されるようになっているとはいえ、人体に接種するワクチンにまで使われていることに唖然とする。

 私は遺伝子組換えは原子力同様、人間が扱うべきではない技術だと思っている。なぜなら、まったく異なる種の遺伝子を取り込み、自然界では決して生じない生物を作ってしまうからだ。生命(自然)の冒涜といってもいい。これまで行われてきた交配による品種改良とは全く違う。たとえば、動物の持つ遺伝子を植物に組み込んだりする。このような生物が生態系の中に広まってしまったなら、その影響ははかり知れないのだが、すでに花粉媒介などによって遺伝子組換え作物が広まっている。

 しかもサーバリックスは国内の臨床試験で子宮頸がんを予防できるかどうかのエビデンスは確立されていないとのこと。また、もう一つのガーダシルというワクチンは酵母由来で、食物アレルギー体質の人は注意が必要だという。

 子宮頸がんワクチンは、接種すれば子宮頸がんにならないというわけではないし、その予防効果もよく分からない。海外でも副作用が報告され死亡例すら出ていながら日本では安易に認可されてしまった。

 日本での法制化にあたっては、製薬会社が専門のロビイストを雇って政治工作を行ったとされている。結局、利害関係者の金儲けが背景にあったのだろう。安全性より一部の人間の金儲け・・・原発と変わらない。

 副作用続出で子宮頸がんワクチンの推奨中止へ。なぜ拙速に事は進められたのか? (BLOGOS)

 子宮頸がんワクチンが免疫システムを破壊するとの説もある。推奨中止ではなく、直ちに接種自体を中止すべきだろう。

マスコミは無視!免疫システム破壊のワクチン。絶対に射ってはダメ! (山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル!)

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