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2013年1月10日 (木)

異常としか思えない日本の中学、高校の部活動

 大阪市立桜宮高校で、バスケットボール部の生徒が顧問の教諭から体罰を受けて自殺したという痛ましい事件があった。日本の学校では、未だに体罰が平然と行われている。部活動での体罰は、権力者による指導という名のいじめと言うべき行為だ。

 この事件では、どうも教師による体罰、指導のあり方ばかりが問題とされているようだが、私は中学や高校の部活動自体にも問題があると思えてならない。

 部活動に参加するかどうかは、本来、生徒が自分の意思で自由に決めることだ。ところが実際には全く違う。娘の中学校でも、教師は部活動に参加するよう強く勧めた。部活動が内申書にまで関わってくるというのだ。ここからおかしい。

 しかも地方の小さな中学校では部の数も少ない。娘の学校では文科系の部活は吹奏楽部しかなかった。運動が苦手で、音楽も苦手な生徒はどうしたらいいのだろう。内申書という脅しによって、個性を無視した部活の準強要が行われているのが実態だ。

 もうひとつ異常だと思うのは、部活動の時間の長さだ。私の中学・高校時代には、部活は週に1回から数回だった。文科系のクラブに入っていた私の場合は、基本的には週に1回程度。体育系でも部活によって曜日が決まっていて、週に2~3回程度だったと思う。ところが、今は毎日夕方遅くまで部活をするというのが当たり前だ。

 私の知人の息子さんは、バスの時間の都合もあって、部活をして帰ると帰宅時間が毎日夜の9時過ぎだった。疲れて帰ってから夕食を摂って入浴をしたなら、自習などほとんどできないのではなかろうか。しかも土曜日まで部活があり、親が車で送迎をする。夏休みも然り。教師による体罰もあったらしい。毎日毎日、部活のために学校に通っているようなものだ。

 このような部活動は生徒の時間を著しく拘束してしまう。読書をしたり、趣味を楽しんだり、考え事をしたり、家事の手伝いをするということからも遠ざかってしまう。青春時代こそ、読書をし、親友と議論し、さまざまなことで悩む時期だと思うのだが、そうしたかけがえのない時間を奪っている。今の生徒たちは、そういう自由な時間の意味すら考えたことがないのかもしれない。異常としか思えない。

 体育系の部活の場合、しょっちゅう他校との試合がある。だからどうしても試合に勝つということが目標になる。なんでも勝つことがよいとされ、試合に向けてひたすら練習をさせられる。勝利至上主義は今も根強い。そんなに試合で勝つことが大事なのだろうか? 楽しめれば負けたっていいじゃないかと思うのだが、そういうことにはならないらしい。なんでもっとスポーツを楽しむというスタンスを保てないのだろう。

 ところが、これを異常だと思わない親が大半なのだ。頑張れることがあるのはいいことだ、という考えらしい。で、休みの日の部活の送迎も当たり前だと思っている。子どもたちも、勉強より部活が楽しいから、部活のために学校に行くも同然という生徒すらいる。だから、部活漬けの毎日でもみんなそれが当たり前だと思っている。

 部活そのものを否定するつもりはないのだが、日本の部活はあまりに異常なことだらけだ。それを異常だとも思わない教師や親も異常としか思えない。部活自体が異常なのだから、その異常の中で教師による体罰も黙認されたり見逃されてしまうのではないか。また、生徒が部活にばかりのめりこむ背景には、授業そのものが面白くないということもあるのかもしれない。受験、受験で追い立てられ、詰め込むだけの勉強ばかりさせられていたなら、そうなるのも不思議ではない。

 いちど定着してしまった部活動のあり方を大きく変えるのは難しいのかもしれないが、せめて部活への参加の自由を保障し、内申書と切り離し、活動時間も見直すべきだ。勝利至上主義になってしまうのは学校や教師の責任も大きい。無理なく楽しんで取り組むというのが本来の部活だと思う。

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教育」カテゴリの記事

コメント

日本人の社会では、意見を言うことは、反対意見とみなされて和を乱す。だから意見を言うことは、排除される事である。偉い人?の言うことは、まあ、そうでしょう。で終り、反対や別の意見、提案をしない。 この状態は、生活の全てにこびりついて? 自然体で過ごしてる。
 教育とは何ぞや? が我々の脳の片隅に引っ掛かるのは、百年待たねば なるまい。

学生の本分は勉学でありプロスポーツを目指す一握りの志願者だけが学園生活の本文をスポーツに置く事が受容されると愚考致します。しかしプロ野球で三十代後半、プロボクシングではボクシングコミッションが36歳の定年制を規定し引退後に指導者として自立できるのは一割にも至りません。
主将や部員の自主性に任せ切りにしないで監督者が適度な監視と暴走のチェックが必要であると存じます。敬具

 話は簡単である。部活動を学校からなくすことである。部活動のおかげで疲れ切っている教員・生徒はすくなくない。やりたい人は学校の外でやればよい。
 私は、中学校教員だが新年度の顧問決めのとき「私は教科指導・学級指導・生徒指導で精一杯だ。顧問はしない。土日は自分と家族のために時間だ。もししたら、私と家庭が崩壊しまう。山登りをしたい人はすればよい。でもしたくない人を道づれにしないでほしい。」と発言することにしている。すると、その後の顧問担当案には私の名前はでない。
 よく、「副顧問なら引き受けてくれなか。顧問が忙しいときだけ手伝ってください。」と言われることがある。この時、つい「それならいいですよ。」答えるのは危険である。主顧問が病気等でいなくなった時、一気にその任務がふりかかってくるからだ。

部活動の時間が長くて「安心ねぇ」と言う保護者がいました。俄には理解できませんでしたが、共稼ぎ家庭では「保育」してもらっている感覚のようでした。

皆さん、コメントありがとうございます。
今回の事件は単に教師による体罰の問題に矮小化されている気がしますが、子どもたちや親にはもっと部活の意味やあり方について考えてもらえたらと思います。体罰がいけないのは言うまでもありませんが、子どもたちの時間を奪う部活の弊害は大きいのではないでしょうか。私には、今の部活動は力の強い者に服従をすることで従順な人間をつくりだすシステムのようにすら思えます。当事者の方たちが問題点を認識できなければ、何も変えることができないのではないかと懸念します。

時間差コメントですいません・・・。

この春中一になる娘がおりますが、運動は苦手で、吹奏楽に入ろうかと考えているようですが、やはり活動時間が尋常ではありません。

平日はもちろん毎日、土日も朝から夕方まで、夏休みもお盆の2日くらい以外一日みっちり練習なのです。

こんなことしたら、家庭の一員として過ごすこともできない、おっしゃるとおり、一人で考え事をしたり、読書に没頭したり、普通に友達と出かけたり、かけがえのない時間が奪われます。

音楽や部活の良さも分かりますので、せめて土日のどちらかオフがあれば、なんとか応援できるのですが・・・
休みがまったくないなんて、失うものも多すぎます。

土日は、せめて日曜は任意の自主連にでもして、強制力をなくし、もう少し、家庭の時間や子供の自由時間を大切にしたい、別なことも費やせる時間がほしいと願う者への配慮もほしいです。

どうしたらよいでしょうか。


warabyさん、こんにちは。難しい問題ですね。

学校に申入れをしたり、PTAなどの集まりで問題提起するということもできると思います。ただし、このような話し合いで皆さんの同意を得るのは難しいかもしれません。恐らく、多くの生徒や親は現状を変えることを好まないのではないかと思うからです。

まず、娘さんと部活の意義や自分自身の時間のことなどじっくりお話をしてみたらいかがでしょうか。部活に入らないという選択肢もあります。

また、吹奏楽に興味があるのでしたら、地域の市民サークルなどに(あればですが)入るという方法もあります。

 公立中学校の部活がこんなにも練習時間が増えたのは、ゆとり教育のせいでしょう。一見、無関係に思えますがそうではありません。ゆとり教育は勉強嫌いの子や、放っておくと不良になってしまうような劣悪な家庭環境に置かれた子たちを救済し、不登校にならずに済むように考えられたのです。私の娘はテニス部でしたが、あまりにも練習が多すぎて、教頭に電話をしたことがありました。その時の教頭は「公立の中学校はいろんな子がいて、勉強が嫌いな子もたくさんいるんですよ。あと、家庭に居場所がないかわいそうな子も。そういう子たちにとっては、部活は心の拠り所なんです。試験前の数日間の部活の休止期間でさえ我慢できないという子もいるんですよ。」というお返事でした。つまり、勉学には何の楽しみも見い出せず、家庭不和で、常にストレスを溜めている子たちのために、練習を毎日にしてあげたというのです。確かにそういう子たちは気の毒だが、そういった子は公立中学校でも少数だ。少数の問題児達のために他の子たちもつきあわされるということになってしまったのだ。
もう、ゆとり教育は終焉を迎えたのだから、部活も昔のように勉強に支障が出ない範囲で行われるように戻すべきと思う。

ピコラさん、コメントありがとうございます。
部活をするために学校に行っているような子は確かにいます。しかし、教頭先生は、勉強が嫌いな子、家庭に居場所がない子のために長時間の部活が必要という発想がおかしいとは思わないのでしょうか。
学校こそ、部活の異常さに気づいて欲しいですね。

 意見に同意します。以下のような新聞連載もあります。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/kikaku/078/35.htm

さえこさん、記事の紹介ありがとうございました。

はじめまして。

私の主人は公立の高校教師で、野球部の顧問をしています。現在、1歳と0歳の2人の子育て中ですが、毎日のようにある部活のせいでほぼ母子家庭状態です。

主人は平日は授業の後7時過ぎまで、休日に至っては朝8時から夜8時ごろまで練習やら試合やらで拘束されています。しかもそれに見合った給料すらもらえないんです。休日は1日3000円とか言ってました。時給にしたら…1時間あたり300円ももらえていないことになります。本当にバカバカしいと思えてなりません。

そもそもこんなに練習量の多すぎる部活に対して、なぜ生徒も生徒の保護者も何も言わないのだろうと本当に不思議で仕方ないです。

私は主人との結婚を機に生まれ育った東京から茨城に来ました。そのため友達もおらず、運転免許も持っていないため、外出すらできず…毎日毎日一人でする子育ては本当につらいです。

この現状を主人の学校の上司や教育委員会等はどう思っているんでしょうか?

私だって、たまには育児から離れて気分転換したいです。

「部活離婚」や「部活未亡人」といった言葉があるようですが、私も本気で離婚を考えてしまいます。

ちなみに野球部の生徒は授業中疲れて寝てばかりいるようです。学校は勉強するところのはずなのに、本当おかしな話です。

ゆうこさん、深刻な状況ですね。

保護者の中には、部活に熱中しているのはいいことだと思っていたり、nondell さんが書かれているように、部活をしていれば安心だと思っている人もいるというのが実態だと思います。部活づけの学校を異常と思わないというのは不思議なことです。

xaracyo さんが書かれているように、教師が部活の顧問を断るということも可能と思いますので、いちどお連れ合いと話し合いをなさってみたらいかがでしょうか。

コメントありがとうございました。

私の主人も「部活=命」みたいなところがあり(本当バカです)、話し合っても無駄なので、教育委員会に直接メールしました。自分の子どもとの時間より、他人の子ども(=生徒)の世話をする方が楽しいなんて父親失格もいいところです。

今日、教育委員会から学校あてに連絡があったようです。

教師の妻だから仕方ない…なんて泣き寝入りしたくないので、この際言いたいことは言ってやろうと思っています。

私と学校、どちらが間違っているかは一目瞭然ですから…。

そうですか。きちんと意見を言って話し合いをするのは重要なことです。頑張ってください。

おはようございます。昨日主人が帰ってきて話を聞いたところ、主人が「厳重注意」をされたそうです。そして私が部活動に対して理解がないのなら、仕事を辞めるように促されたそうです。びっくりしました。私は今まで何度も「育児を手伝ってほしいからもう少し部活動の時間を減らせないか」と主人に訴えてきましたが、主人は全く私の話を聞いてくれませんでした。それならばもう学校を管轄している教育委員会に言うしかないのかもしれない…状況を改善してもらえたら…という淡い期待を持っていたのですが、やはり結果はこうでした。

私の親戚にこのことを話したところ、「女が一人で育児をするのなんて当たり前。最初から教師は部活動で休みがないのわかってて結婚したんじゃないの?それなのになんで、旦那さんに育児を手伝ってもらおうとするの?自分の時間を全て子どものために使えば、手伝いなんかなしで育児できるはず。どこかで無駄なことをしている時間があるんでしょ?私だって友達も誰もいない中、一人で家にこもって育児をしてきた。育児を手伝ってほしい、息抜きをしたいなんてわがまますぎる。女なら妻として母として夫と子どもだけのために生きなさい。あなたのわがままのために部活の時間を削られる旦那さんがかわいそう。内助の功に徹するのが当たり前。家事・育児を完璧にやることが妻・母の役目なんだから…。イライラして子どもに手をあげたりなんかしていないでしょうね?イライラしても自分でストレス発散させられるようにならないとだめ」とものすごい剣幕で怒られました。

なんだかやるせない気持ちになりました。でも、これが今の日本なのかな…と思いました。男女平等…イクメンなんて言葉が流行っていますが、やはりまだ日本には「男は仕事、女は家事・育児」という考えが抜け切れていない気がします。

確かに親戚の言うように、私は我慢が足りないのかもしれません。でも、夫婦で子育てしたいっていう気持ちを持ってはいけないのでしょうか?365日24時間母として妻として生きなくてはならないのでしょうか?

私だって人間です。ストレスもたまればイライラすることだってあります。息抜きをしたい…そう思うことだってあります。でも、それをわがままだと言われてしまったら、妻・母としてなってないといわれてしまったら…私はこの先どう生きていけばいいのでしょうか?感情を持たない家事・育児ロボットになればいいのでしょうか?

私は部活動そのものをなくしたくて抗議したわけではありません。もう少し活動時間を短くしてもらえないか?そう訴えただけなのに…。

間違っていることに勇気を出して「間違っているよ」と指摘すると、その指摘した人が叩かれるというのが今の日本なんですね。みんなが「YES!」と言ったら「YES!」じゃないと批難される…その結果が今回の原発事故だったんじゃないかなとさえ思うんですが…いつになったらこういう世の中が変わってくれるんでしょうか?

長々と失礼しました。

ゆうこさん

ゆうこさんの主張、もっともだと思います。我慢が足りないなどということはないですよ。休みは当然の権利ですし、男性だって家事や育児を担当するのは当たり前のこと。女性だけに押し付けるのは時代錯誤もはなはだしい。

とかく、日本の男性は仕事が一番大切だという価値観の人が多いですね。ヨーロッパでは休暇や家族のことのほうが仕事よりはるかに大切という意識の人が大半のようですが、日本は何十年も遅れています。

部活時間を減らしてほしいとお願いしただけで、逆に攻撃されてしまうとは、あまりに酷い対応ですね。学校も教育委員会も自己保身の塊ですね。いじめ問題でもそうです。大津波で多くの子供たちと先生がなくなった大川小学校の事例も、教育委員会が責任逃れと隠ぺいに終始しました。原発問題も根っこは同じです。

同じ学校にあなたと同じような考えの人がいれば、一緒に話し合いや要請もできるのでしょうけれど、お仲間はいないのでしょうか。

世界最悪の原発事故を起こしても、まだ嘘や隠蔽を続けて新設だとか再稼働をしようとする国です。おかしいと思った人ひとりひとりが声をあげ、態度で示さないとこの国を変えることはできないでしょうね。

ほんとうに、絶望的なことばかりです。でも、めげずにできることをやっていきましょう。

松田さん

ありがとうございます。私の気持ちをわかってくださる方が一人でもいるだけで気持ちが救われます。

私も以前、ヨーロッパの国では仕事よりも家族やプライベートの時間を大切にすると聞いたことがあります。でも…今の日本では休日返上で仕事をしたり、長時間仕事をする人こそが「優秀」とされるところがありますよね…。日本は先進国だともてはやされていますが、こういった考え方は本当に古いままで嫌になります。主人もそうですが、サービス残業を率先してやっていることが「カッコいい」と思っている日本人は本当に馬鹿だなと思ってしまいます。

主人の上司の奥さんも私と同じように不満を抱えていらっしゃるようですが、我慢されているようです。ただ、夫婦関係はギクシャクしているみたいですが…。当然ですよね。

私は自分の意見さえも言えず、周りに流されていくような人になりたくはありません。「出る杭は打たれる」…このことを今回は身をもって体験しました。でも私は後悔はしていません。間違ったことをしたとも思っていません。いつまでも和を乱さない事が「美徳」とされることに強い違和感を感じますし、私が声をあげることにより、ほんの少しでも誰かが私と同じように「おかしい」と気付き、何かが変わるきっかけになると信じて…これからも頑張っていこうと思います。そして、自分の子どもたちも「きちんと自分の意見が言える子」に育てたい、そう強く思います。

色々とアドバイスくださり、ありがとうございました。またブログを拝見しに来ます。これからも頑張ってください。応援しています。

ゆうこさん

周りに同調していなければいじめられる社会、歪んでいますね。あなたの姿勢はきっとお子さんにも伝わると思いますよ。

現役の中学校教員です。十年くらい前から、学校が子供を抱え込むのはやめて放課後は地域や家庭に帰していこうとなりました。自分も地域活動をしているので、そちらで中学生を見るので顧問は辞退しますと申し出ました。体育の校長でしたが、'中体連に逆らうのか!'と言って、翌年の人事で教務にされ、担任・学年その他すべての仕事から外されました。パワハラです。今でも、校長会では問題教員扱いだそうです。

私の父が中学教員だった30年前は、野球部顧問をしていても、平日夜7時8時には帰宅して夕御飯を共にし、土日もどちらかはいつも子供と遊んでくれたものです。
それがいつから中学高校生はこんなに部活漬けになってしまったのでしょう。
多分共働き世帯にはその方がラクだからでしょうね。習い事や塾より経済的だし。
それに忙しいのって気持ちいいですしね。
可哀想なのは付き合わされる妻子です。
お父さん達を早く家庭へ返してあげてほしいものですね。

教師が部活の指導で休みもゆっくり取れないなどということは、恐らくヨーロッパでは考えられないでしょうね。日本特有かも知れません。

教員の家族も犠牲になりますし、子供たちも青春時代こそ本を読んだり、考えごとをしたり、家族で楽しむ時間を持ってほしいと思います。

 地方の中学では何世代も前から全員参加を強制されています。私も運動音痴で仕方なく吹奏楽に入り、そこも人並みにはならずじまいで邪魔者扱いされ、辛い思いをしました。今の居住地が学区になっている中学では限られた種目の運動部とパソコンと自然観察を兼ねた部しかなく、親に似て運動が苦手な小四の息子には厳しい中学生活になりそうです。学校の部活とともに地域や習い事でスポーツや文化活動をしている生徒もいますが両立しているとは思えません。部活があるのでそういうものを断念した人も多いのではないでしょうか。せめて学校部活に加入しない自由と中途脱退する自由があってほしいものです。

部活の問題ではおかしいと思っている人はまだまだ少数派なのかも知れません。そのような現状で変えていくのは大変なことですが、せめて入部や大部の自由は認めるようにしてほしいですね。強制というのは人権侵害です。

はじめてコメントします。私の娘もこの4月に中学1年生になり、ソフトテニス部に入りました。月に2日程度しか部活がOFFでないのに驚き、これではほかのことがほとんどできないと思い、少し休みを増やしたらと話すつもりで本日の部活保護者会に思い切って出席しました。しかし、結果としては、とても言える雰囲気ではなかったです。忙しい時間を割いて出席して、疲れただけでした。先生は熱心でもちろん暴力をふるったりなどはなさらないと思います。先生と1分ほど個人的に話しましたが、保護者の話に耳を貸すつもりはほとんどないと感じました。よく報道では保護者の圧力が強くて休日返上で部活の指導をしなくてはならないと書かれていますが、先生自身が積極的にそうしていて、それがよいと信じているように思いました。しばらく子どもの様子を見まもりつつフォローしていこうと思います。個人的には、学校の運動部では運動に親しみ、体をある程度鍛えられればいいので、活動は週に4~5日程度で十分だと思うのですが。

きぬこさん

「とても言える雰囲気ではなかった」というのはよく分かります。多くの保護者が今の部活のあり方に疑問を持っていなかったら、勇気を出して意見を言っても仲間外れにされかねません。

教師自身が部活に積極的な場合もあるでしょうし、本当は休みがほしいけれど仕方なく部活の指導をしているという場合もあるでしょうね。教師自身も学校の方針になかなか不満を言えない場合もあると思います。ただし、学校側が部活を強制し、子どもさんが苦痛な状態であれば、強制はおかしいと意見をされたほうがよいかと思います。

松田様。以前は暖かいコメントをありがとうございました。その後娘はなんとか部活を続けていましたが、疲れもたまり、ほかのことができないストレスもあり、日に日に嫌々という雰囲気が漂い、ついに「やめてもいいか」と私に言いました。私は構わないと答えましたので、近々顧問に申し出るそうです。顧問の先生がどういう反応をされるかが不安ですが、とりあえず娘の学校は部活加入は強制ではないので、意志が固ければ転退部はできるのではないかと思っています。必要なら学校に出向いて先生と話すつもりです。せっかく運動してみたいという気持ちもあったので残念ですが、通っている中学校の運動部がすべて週6~7日活動日なので、選択の余地がありません。幸運を願ってください。

はじめまして。

中学校、部活、異常で検索したら出てきました。

本当に異常です、今の中学生の部活。
今年の4月から中学生になり、吹奏楽に入った娘。

土曜日曜も部活、お弁当持ち。
寝るのはいつも0時~1時。朝は5時起き。

このままでは倒れてしまうのではないか、私も共倒れしてしまいそうです。

夏休みの活動を見て愕然。
熱中症対策として朝早くの登校、お昼までと保護者説明会で話していた先生、ところが予定表を見たら、7時~15時。毎日お弁当持ち。

吹奏楽は引退がなく、受験勉強が出来ません。
卒業してからも吹奏楽は活動があり、最後の定期演奏会3月末が終わるまでずっと活動。

活動はほぼおしゃべりでダラダラしてるとの事。

吹奏楽の顧問は独身女性、時間が沢山あるらしい。
テニス部の顧問は海外旅行が趣味で夏休みは部活はお休みが多いみたいです。

意見をしても、辛くなったらお休みしてください。との事。1年生ですし先輩もいるので休みますなんていえない状況。
私は言えても娘は嫌がります。

本当に異常。
転校させて部活動をかえたいくらいです。

文章が変ですみません。
私も最近、変になってきた気がします。
限界です。

きぬこさん

そうですか。ご本人が辛いのなら無理して続けることはまったくないと思います。本来、自分の時間をどう使うかは自分で決めるべきことですし、部活動ばかりに拘束されるのはおかしなことです。それにしても週6~7日も活動というのはあまりに非常識ですね。ただ、いざ辞めるとなると先生の対応が気になりますね。本人の意思が尊重されることを願っています。

chiriさん

部活のために寝るのが夜中の12時とか1時で、朝の5時起きですか?! しかも夏休みもお弁当持ちで毎日とは、絶句です。

なぜそこまでやらなければならないのでしょう。健康のことも心配ですし、こうなるともう人権侵害だと思います。これではご本人だけでなくお母様も疲れきってしまいますね。学校側と相談して解決しないようであれば、無理をせずに退部を考えてもよいかと思います。部活は法的にも強制させられるものではないはずです。

こんばんは。

お返事ありがとうございます。
今の顧問の前の顧問がスパルタだったらしく、全国大会まで行きました。
ですが新しい顧問になり、残念ながら実力も全国レベルではありません。

顧問は全顧問の時の練習量を引き継いでいるんだと思いますが、子供たちはヘトヘトです。

家の中学は95%が部活に入っています。
なので部活に入っていないのは、良くない生徒とみられる傾向にあります。

結局みんな今までのリズムを傷素勇気が無いんだと思います。
短期集中で午前中だけとか、せめて週に1日はお休みにしてもらいたいです。
子供もまだ12歳、そんな大人並のスケジュールでは体調崩してしまいますよ。
驚きなのが、家に帰ってくると相手をしてられないからと部活の活動時間を長くしようとする部長や保護者達。

7時~15時となっていても、帰りは17時越えも当たり前。

1年生で体調を崩し、学校にこれなくなった子もいます。
ぶかつの厳しさだけではありませんが、部活の時間にも問題があると思います。

訴えても分かってくれない顧問。
分かっているかもしれないけれど、今までのペースを崩す勇気が無いのかもしれません。

日本人のみんなに流されれば安全という考え方、どうにかならないものかと本当に思います。

chiriさん

体育系の部活の場合は試合で勝つこと、音楽系はコンクールで良い成績をとること・・・。今の学校は、とにかく勝利至上主義に陥っています。

長時間の部活を有難いと思っている保護者がいることも頷けますが、全員がそう思っているわけではないでしょう。おかしいと思いながらも口にできない人もいるのではないでしょうか。顧問の教師も、コンクールの成績が良くないと自分の責任になると、おかしな責任感があるのかもしれません。

顧問と相談しても埒が明かないのなら、継続するか退部するか子どもさんと親子でよく話し合いをして、納得できる結論を導きだせるように努力されてみたらいかがでしょう。

子どもさんが部活をしたいという気持ちはよくわかりますが、体調を崩したり子どもさん自身が「異常」だと認識できるのなら、無理して続けることにもならないのではないかと思います。いずれにしても、当事者である子どもさんが納得できる形で解決するのがベストです。

こんばんは。
以前娘がソフトテニス部をやめる決意をしたと書いたものです。コメントをさせていただいた翌日に娘は退部を申し出ました。顧問の先生は考え直すように30分お説教をされたそうですが、娘の決意は変わらず、何とか無事退部できました。いくつか文科系の部活に興味があるようで、またそれらの部活から勧誘もあるらしく、きっと今度は娘にあったところに入れると思います。運動を続けられなかったのは残念ですが、ホッとしました。ご相談に乗ってくださりありがとうございました。

きぬこさん

娘さん、自分で退部を決意し先生の説得にも負けなかったとのこと。とても勇気ある行動ですね。新たな部で、納得できる活動ができるといいですね。

ここに書き込まれている皆さんと同じ学校なら.....子供たちのかけがいのない大切な時間を非行に走らせないために部活などと考える親や教師がほとんどの現状に。。。。。本当に日本の異常さは学校が軍隊のように思えてなりません。

たかさん

「学校が軍隊のように思えてなりません」、たしかにそういう見方もできますね。本来自由であるべき放課後や休日の時間を「部活」の名の下にほとんど強制に近いやり方で拘束しているわけですから。

蜘蛛おばさんと同じ意見です
二人の男の子中高の部活をみていつも思っていました
部活至上主義が今の子供たちをダメにしている
親の力ではどうにも出来ません
顧問を負担に思っている先生方声を上げ団結して部活の時間を減らし変えてください
応援しますよ

自分もblog主さんに同意です。
学校は教師の言うことを聞く軍隊予備軍のようですね。
そして教師もまたかわいそうです。
部活はなしでいいと思います。
地域クラブを盛んにして、それぞれ得意分野を教えてもらうのがよいのではないでしょうか?

先日読んだ本によると、ドイツでは学校は午後の早い時間に終わり、スポーツなどをしたい生徒は地域のスポーツクラブのようなところに入るそうです。日本とは雲泥の差に唖然とします。

これはもはや学校だけのことではなく、社会全体の問題なのでしょう。

はじめまして。「吹奏楽部、中学、練習時間」で検索してこちらに辿り着きました。今まさに我が家が直面している問題が書かれてて頷くばかりです。
中1の娘は公立中学の吹奏楽部です。県大会は当然、全国にも出た部で「学校1ハード」「野球部よりサッカー部よりキツイ」と言われています。練習計画表記載の月1回の休日は、現実には試験前の部活休止期間と相殺、土日も含めて毎朝7時前に家を出て、「放課後は18時半完全下校」の筈が、コンクールや演奏会の前には夜20時21時まで学校にいるのは当たり前。早目に上がった筈の1年生ですら休日の部活拘束時間は13時間を軽く超えている始末です。
首都圏の公立中学なので学校全体の通塾率も高いと思いますが、塾の為に部活を早退出来ても、そもそも塾どころか学校の宿題すらこなす時間がありません。普段は休み時間に宿題を済ませています。体力も無いので夕食を食べながら寝てしまいます。勿論本人の自覚とやる気次第なのは当然ですが、夏休み中毎日13時間以上も拘束されて、その上で睡眠時間まで削ってやっと宿題をこなさなければならないなんて、どう考えても異常です。そもそも夏休みの宿題が終わるのかも不明です。
1年生の娘ですらこの有様で、11月に引退予定の3年生は、一体どうやって受験勉強をやっているのだろうか心配になります。
娘本人は全くの初心者ながら、先輩にも恵まれて部活に夢中ですが、それだけで全て良しとはとても思えません。学校の成績だって、今より上を目指そうとしなければ、現状維持すら出来ませんよね。苦手な勉強より「夢中になれる部活」の方が楽しいに決まっています。
おまけに年間の活動費は10万を軽く超え、その他に顧問から指定された数十万円の楽器を自前で買うのが当然という部です… 楽器は学校に揃っているのに、です(我が家は活動全体に納得出来ないのでまだ購入していませんが、娘とはしょっ中バトルです)。
夢中になれる物があるのは良い事ですが、それだけで他の一切を捨てて良いのか、他の保護者は現状を変だと思わないのか不思議でなりません。でも、この状況を誰にどう相談すれば良いのか…
顧問に直談判したら娘の立場がどうなるのか、現状は部活や学校に娘を人質に取られているようなものです…
夫は野球部出身、私も音楽経験者で共にハードな部活は経験したつもりですが、現状は比較になりません。
勝利至上主義、生徒囲い込み、部活そのものの意義がおかしいと思わざるを得ない状況です。
長々と書き込んでしまい申し訳ありません。
皆さんの意見を参考にしつつ、我が家の姿勢を改めて考えてみようと思います。

「夢中になれる部活の方が楽しい」という生徒はたくさんいると思います。夢中になれることがあるのは悪いことではありませんが、それと部活の適正なあり方とは別問題ですよね。また、夢中になれることが学校の部活だけでいいのか?という疑問もあります。

学校の勝利至上主義が大きな問題なのですが、親や子供の意識の問題もあるのでしょう。

「部活や学校に娘を人質に取られているようなもの」この体制を変えていかないと、なかなか解決しないのかも知れません。

はじめまして。

我が家の娘も中1になり、今春から仕方なしに吹奏楽部に入りました。(我が県の中学校は、原則どこかの部活に入部しなければならない、決まりがあるのです!)
我が娘の通う中学校は、全校生徒が100人未満になりました…その為に女生徒は、[バレボール部,ソフトボール部,吹奏楽部]の中から選択して、入部しなければなりません。

娘は時々ぼやいています…「あぁ~なんで、造形部がなくなってしまったんだろう…吹奏楽なんて、面倒くさい!」と。

我が娘の通う中学校に、以前あった「造形部」について説明しますね。

「造形部」というのは、園芸部と美術部を一緒にした部活の事で、上の子達2人はそこに入っていました。

いろいろな考えで入部している子達がいましたよ…

(1)畑仕事が好き な子 (2)小学生の時全 国大会に出場 した程の、陸 上競技の実力 者が二人。学 校には陸上部 が無く、市内 の陸上教室に 通う為の選択 (3)学校の野球部 には所属せず に、他に所属 して野球を続 けている子
(4)他の部を退部 した子
(5)どこにも入り たい所がなく て、仕方なく 入部した子

活動は、畑仕事と美術系を1日置きに、ほぼ毎日行なっていたみたいです。畑仕事で日焼けするので、文化部らしくない一面もありました…新年度の部活始めは、必ず畑の草取りから、始まっていた様です。

稲寄陽子さん

「原則どこかの部活に入部しなければならない決まり」ですか!? それは行き過ぎですね。

本来、部活は義務ではないはずです。もしそのことで訴訟にでもなったら、学校は負けると思います。たとえばPTAなども義務ではありませんので、入りたくなければ入らないという自由も本来はあります。

そうやって生徒を部活にほぼ強制入部させるのはとても問題だと思います。

私は中学校教師です。そして中学生の子どもを持つ母親でもあります。
私も中学校の部活動は異常だと思っています。
でもなかなか現状を変えることができず、どうにかできないものかと毎日のように思っています。
教師としての立場でいうと、保護者からの苦情がいっぱいきてくれれば変わるかもしれない…なんて思ってしまいます。
私の勤めている学校では、会議のときに部活動の時間のことなどについていろいろ話し合ったりしますが、一部の部活動に熱心な教師や一部の保護者の意見で、なかなかいい方向へと変わっていきません。
もっとこの部活動のあり方を変えようとしてくれる人が増えてくれればと心から思います。

Rさん

教師の立場からのコメントありがとうございました。

今の状況を変えていくには、学校や教師の側だけではなく保護者の意識を変えることも必要なのだと思います。ところが、保護者の方たちも「空気を読む」というのでしょうか、会議などでもなかなか反対の意見を言えない人も多いのかもしれません。

子どもたちも同じで、本心ではもっと休みが欲しいと思っていても、口に出せない子どもが多いのではないかと思います。

いずれにしても、部活を強制しない、内申と関係づけない、ということを徹底させるべきだと思います。

初めまして。高校の教員です。
部活の弊害についての情報を探していて、こちらにたどり着きました。

おっしゃるとおり、学校の部活動は異常だと思います(中学に輪をかけて、高校はひどいです)。朝7時夜7時過ぎまで、授業時間以外は拘束される部活もあります。下校時間は1ヶ月単位の届出で延長できるので、実質的に毎日居残りできてしまいます。

会議で活動時間の制限強化を求めても、複数の運動部の顧問から「部活を潰す気か」と怒鳴られます。生徒指導の教員がほとんど体育科で占められているので、話が通じません。今の勤務先に限ったことではないですが、「いい教師は運動部重視」という教員の思い込みも根深いです。

こういう環境で生活していると、生徒も運動部にいることを特権だと思うのですよね。始業に遅刻しても、下校時刻を無視しても、学業成績が悪くても、部活が万能の言い逃れ材料になります。保護者も、そういう意識に染め上げられるのか、元から熱心なのか、面談では子供と同じ言い訳をします。

ちなみに、東京都が定めた都立高校の運営規則では、「部活動を置く」としている反面、「職員会議を置くことができる」となっていることはご存知ですか? 部活動は設置義務があるのに対して、職員会議は置いても置かなくても良い…倒錯していますよね。

KTさん

まるで部活のために学校に行っているようなものですね。しかも教師であろうと保護者であろうと少数意見は無視される・・・。こういう状態が放置されるというのは、非常に危うい兆候のように思えます。部活動によって生徒が従順になるよう訓練するつもりなのでしょうか。

>ちなみに、東京都が定めた都立高校の運営規則では、「部活動を置く」としている反面、「職員会議を置くことができる」となっていることはご存知ですか? 部活動は設置義務があるのに対して、職員会議は置いても置かなくても良い…倒錯していますよね。

そうなのですか。確かに倒錯しています。

私も検索していてたどり着いた一人です。「これを異常と思わない親が大半なのだ」まさにその通りです。そういう親の集まりの保護者会などに参加して、自由に意見が言えるはずがないのです。(うちは1年なので、特に)しかも、保護者会では決算報告書もないのに部費を下げるとか、このままでいくとかいう話をしているのです。後から決算書が送られてきても、当然その時は何も言うことができません。出来ないようにしているかもとさえ思います。決算書を見てさらに驚くことに、遠征時の先生の弁当代まで部費から出ていることがわかりました。顧問の先生は熱心に指導して下さるからイコール何かして差し上げなければという、親と先生とでズブズブの関係が出来ている気がします。顧問の先生もよく恥ずかしげもなく、そんなことに甘んじていられるなと思います。先生にとって熱心な親がいた方が運営し易いのかもしれません。だまって車出しして、弁当まで出して…これって公立中学校の部活ではなくて、少年野球や少年サッカーでしょう。いつからそういう風潮になったのか嘆かわしい。土曜日に授業がなくなり、部活に力を入れざるを得なくなったことも大きな原因だと思います。

mimiさん

>「これを異常と思わない親が大半なのだ」まさにその通りです。そういう親の集まりの保護者会などに参加して、自由に意見が言えるはずがないのです。

こういう状況、察しがつきます。たとえ勇気を出して意見を言っても、無視されたり逆に袋叩きにされかねませんね。少数者の意見は無視されるという状況もこの問題を深刻にしています。

スポーツにしろ音楽などの文化活動にしろ、生徒を人質にとるような学校の部活ではなく地域のサークル活動で行うべきだと思います。

ありがとうございます。そうですね、地域のサークルでやってくれという感じですね。習い事と部活の区別がつかなくなった親と、勘違いしている熱中先生。桜宮高校の問題はゆとりがうんだ部活の悲劇だと思います。肝心の根深い部分をマスコミは報じてないのは残念です。

mimiさん

>習い事と部活の区別がつかなくなった親と、勘違いしている熱中先生。

確かに、無料の習い事だと勘違いしているのかも知れませんね。

中一の息子がいます。部活の異常さに早くも退部を視野に入れなければならなくなり、検索してこちらにたどり着きました。 部活で怪我やスポーツ障害を起こし、息子以外全員故障中…。一年生から既にこうなのが当然であるかのように、軍隊式全体主義的な指導がなされ、故障を避けるために休息日を取りながら参加していた息子は、試合に出さないと顧問に言われ、ショックを受けています。 壊れてもひたすら部活を続ける生徒達。休む事や学習優先の個人的考えは認めない部活体制。顧問は肝心な授業が遅れているにも関わらず、部活を疎かにしてまで勉強するのは言い訳だと 電話までしてくる有り様。 学校も指導体制も異常だと感じるが、成長期の我が子がいつも疲れた様子で関節や筋肉を壊しているのに、部活にせっせと出し続ける親は、子供の将来が心配ではないのだろうか? 本来体を養うための活動であるはずなのに。 たった一学期で全員故障って…。 それでも続ける怖さ。 疑問を持たない不気味さ。 部活動はゆとりを持って行い、強くなりたい人は自己責任で強い民間のクラブに入るなどしたら良い。 学校の部活って軍隊だった。 顧問に相手にされなくなっても、体を壊される前に気づいて良かったですが…。

大久保まりこさん

体に故障が出ても続けさせるのですか! 信じがたいです。そんな状況なのに疑問を持たない教師や親も異常ですね。事態の深刻さに驚きます。

部活のために健康を損なうなどあってはならないことです。顧問に振り回されることなく最善の決定ができることを願っています。

娘は都立高校2年生です。体罰ではないですが、顧問に嫌がらせを受け続けています。教職員で部活動の顧問している方で横柄な態度をとる方は、教育活動の一環で指導出来ず、「趣味」の域に達してる気がしてなりません。だからまともな判断も出来ないんじゃないかと最近になって思いました。
学校に言ってもまともに相手にしようともしないし、部活動問題ってどこに相談すればいいんでしょうかね?

おやおやさん

顧問から嫌がらせを受けているのであればハラスメントになるかと思います。学校に言ってもだめなら教育委員会に通報するという方法もあるかと思いますが、効果がないこともあり得ますね。娘さん以外にも嫌がらせを受けている生徒はいないのでしょうか。複数で通報したほうが効果的でしょう。

また部活は義務ではありませんので、退部という選択肢もあると思います。

コメントありがとうございます!うちの子以外にも嫌がらせを受けている子はいるのですが、親も子も自分達の身を案じているのか、名乗り出ようとはしません。(一応それとなく言ってみたのですが拒否反応がありました)部活のチームメイトも大半が様子見するだけ、親も声がけしましたが、「仕方ない」と半ばあきらめムードです。しかし子供も私もなんとかこの状況を打破したいと考えています。今日都教委が「体罰根絶に向けた総合的な対策について」という部活動での体罰、暴言等についての第三者委員会の報告書、指導ガイドラインを出しましたので、今見ながら対応策を考えているところです。子供の夢、名誉のためにも頑張らないといけないです。http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr130912e.htm

おやおやさん

>うちの子以外にも嫌がらせを受けている子はいるのですが、親も子も自分達の身を案じているのか、名乗り出ようとはしません。(一応それとなく言ってみたのですが拒否反応がありました)

そうですか。やはり子どもを人質に取られていると、我慢してしまう人が多いのでしょうか。

でも、都教委がガイドラインを出しているのはいくらか救いですね。ガイドラインを根拠に頑張ってみてください。都教委がまともであることを願いたいです。

何度もコメントいただき勇気がわいてきました。都教委はまともでないと思うんですが、体罰の学校名公表、ガイドラインを出さなければいけない程追い込まれてるとも言えるのかも知れませんね。知事とかの圧力もあるようですし。

某県で教諭をしております。

もちろん部活顧問でもあります。

声を大にして言いたい。

日本の部活制度は変だ!

勉強よりも部活が大事なのか?

教員には休みさえないのか?

公務員だからって何でもありか?

ストレスでおかしくなりそうです。

http://blog.livedoor.jp/sayaka4460/

よかったらHP遊びにきてください。

都教委がそれほどまともとは思えませんが、多くの声が寄せられれば放置もできなくなるのではと思います。「どうせダメだから」と諦めてしまえば、何も変わりません。

真由子さん

ブログ、拝見させていただきました。
部活に熱心な教師も一定程度いる半面、疑問を抱いている教師の方たちもそれなりにいるのでしょうけ。ただし、なかなか声を出せないのが現実なのだと思います。是非、意見表明を続けてください。

私は、多くの皆様と逆の想いで、中学園芸部の体制改善を要求しています。
身内が園芸部に入った為、様子をうかがう機会があり、話を聞けば草むしりばかり。
それほど大変なら、手伝おうと、半年間、部活動があるごとに、または、無くても、草むしりを続けました。
部員は、男子野菜部門10名。女子花卉部門9名。
週2日の日程です。
草むしりを続けながら、男子がまったく来ないことを不思議に思い、女子ばかりが、草むしりをすることに疑問を感じました。
参加者はいないのに、家庭菜園さながらに野菜だけには部費をかける顧問。
顧問は、野菜は好きだが、花にはあまり関心が無いご様子。
上半期、花卉部門がいただいた資材はゼロ。花は、市の緑化部門から支給されるチューリップ100球・菜の花の種・昨年のこぼれ種【野朝顔・コスモス・ひまわり】がメイン。
部費から出したのは、日々草の苗ひとカゴ程度でしょうか。
毎回ボランティア参加している為、肥料や堆肥系、資材は買えないんでしょうか?と聞けば、お金が無い話で終わり、かたや、野菜には、部員も来ないのに部費をつかう顧問。
真面目な女子園芸部員は、用務員の代わりのように、荒れ果てた土地の草ばかりむしるしかなかった。
土壌管理をしないから、球根は蒸れて腐り、宿根草は宿根草にならず、朝顔・カンナなどの雑草魂植物しか育ちません。
学校も、女子園芸部員がいるから、草むしりを無視する有り様。
夏休み中の活動日がさらに少ない為、腰高の雑草だらけになっていました。

これでは、来年も繰り返すのは目にみえており、部費運用の不透明感は拭えず、野菜ばかりにまわる。
先生に、男子はこないのか?とたずねれば、『真面目に参加する方に負担がかかる部活です』と、笑顔で言われました。

このままでは、部活動の想いでが草むしりと、世話をせず元気を無くした植物撤去でしか無い。
適当に植えて、要らなくなったら捨てる、来ても来なくてもかまわない部活動でしかなくなる。

さらに、天候不良時や冬のミーティングをする場さえない。
使用居室をいただけないか?とたずねれば、物置だけの範囲で済ませて下さいとのこと。
家庭用物置では、資料の保管も、ミーティングも出来ませんし、冬の部活動が難しくなってしまう。
居場所が無いんです。

顧問からは、『学校に来ない方、問題のある方、部活動に参加していたことにしたいだけの方の為に、学校が用意した部活ですから、真面目にやる訳にはいかない』と言われました。

私は、内申書の為に嘘を用意する聖職者の闇を追求します。
懇意にしている地元の議員さまと連携をとりながら、独自に、市全体の部活動支援補助金60万円の内訳詳細を請求。
顧問、校長共々、転任すれば良い的体制もとらせないよう、市全体で考えてもらいたい。
部活動が大変すぎて悩むお子さま、保護者さま、先生方も大変だと思いますが、やる気があるのに放置され、部費はまわらず、用務員のように利用される子ども達もいます。

私は、子ども達自身が、放置に負けないスペック、交渉力がもてるよう、25平米分の土壌改良、ならびに苗、肥料の寄付を行い、サポートしていく覚悟を決めました。

今、部活動が少ない為、指導しながら、苗穴を掘り続けています。
今月末には、64苗の秋植えを終わらせ、来月頭で、我が家の秋植え。
それが住んだら、あらゆる交渉、調査を開始致します。

学校への感謝は大切ですが、子ども達の心の方が大切なんです。
こんなケースもあるということを伝えたくて書き込みました。
長文、乱文、失礼致します。

圭さん

スポーツ系や音楽系の部活とは違った部活の問題についての事例、ありがとうございました。

何のための部活なのかと考えさせられますね。

中学の教員をしています。私たちの地域は有名な教育地域なので、かなり学力が高く生徒の資質にたよりきっているのが実情です。今年も中体連大会(学総・新人)の両大会で、平日に10日以上も様々な競技がおこなわれています。その間、生徒や教員がいないので自習になりますが、その自習も年授業数に数えています。そのほか、中体連の行事で駅伝など同様なことが平気で行われています。現時点で今年の授業数は、すでに20日近く実質不足しますが、カウントで誤魔化しているので教育委員会も保護者にも問題になっていません。なぜかというと、教育委員会はすべて知っていて知らん顔なのです。教育委員会の職員は実質、校長や教頭の横滑りで同じメンバーであるばかりでなく、中体連理事会も校長がやっています。ましてや、教頭や校長になる試験は面接と作文で、はっきり言って自分たちのいうことを聞く人間をお互い選び合って推薦しあっているだけです。中体連に疑問をいうことは、校長会を敵に回してしまうことで、それは教育委員会の教職員課(人事を扱い課長は元校長)を敵に回すことで、周りでも大会などのあり方に意見を言って、希望しない遠くの学校に生かされた教員がいます。授業は、私も本来じっくり考えさせる授業をやるべきなのですが、20日も足りないので、理解しようがしまいが教科書を説明して終わらせています。教科書の範囲が終わらなければ、ただ単に自分の責任になるだけだからです。ある同僚が校長のパワハラを教職員課に告発したら、翌日には校長会で問題教員として情報が出回ってしまいました。いじめをいけないという学校はいじめの巣でしかありませんし、その中で部活・中体連はすでに根を張ってしまって、外部からの制限がなければどうしようもありません。新聞では学力の話題ですが、現場はろくに授業準備をしない部活馬鹿の巣です。特に今年の指導要領に部活が初めて載ったのをいいことにやりたい放題に拍車がかかっています。9教科も教員がいるのに、体育の教員が肩をいからせて歩いています。まるで、軍隊みたいです。ぜひ、国民皆さんの力で中体連に制限をかけてください。桜ノ宮も体罰も、だいたいがそういう先生が起こしています。部活と中体連という、利権構造にメスを入れてください。

☆さん

内部告発とも言える情報、ありがとうございました。

教育現場でこんなことがまかり通っていると思うと、背筋が寒くなり思いです。こういう構造、なんだか原子力ムラと大差ありませんね。

同感です

今春、子供が中学に入り入部しようとしている状況です。部が休みの日を聞いてみたところ、土日のうち休みは月2日ということでやっぱりそうなのかと思いました。学校は違いますが、私も中学、高校の部活では土日とも活動があり、基本、休みはありませんでした。当時はしんどいなと思いつつも、それがあたり前という雰囲気もあり仕方なく従っていました。歳月を経て、子供が部活の年代になった今、日本の休みが少なく練習時間が長い部活のあり方は異常としか思えません。部活そのものは友人もできるし入った方がいいと思うものの、この異常に長い練習のことを考えると果たして本当に入った方がいいのだろうかと疑問が湧きます。顧問の先生も大変な思いをされている方が多いとのことですし、ぜひとも練習日、練習時間は見直さないといけないと思います。これが当たり前と思う人は感覚が麻痺しているとしか思えません。

Yutakaさん、コメント承認が遅くなって失礼いたしました。

部活動というのは強制されるものではありませんし、自由意思で入るものです。しかし、だからといって休みがほとんどないという体制が「まとも」とは思えないですね。

異常だと思っている生徒や保護者、教師が沢山いるのに、多くの人がそのことに口をつぐんでしまう。そこから変えていかねばならないのだと思います。

私のところの小学校の行きは先生が学校集合で、帰りは各自でになってますが、私も土曜日は仕事があり毎週土曜日は休めず、旦那も忙しい時は会社でしたので、旦那が休める日は頼んだりしてましたし、二人ともだめな日は私の実家にお願いしてました。
父親も一緒に住んでないので、父親に頼むときも悪いなと思いながら頼んでました。
父親が元気で有り難かったです。
今はそんな息子も高校生です。
送迎も行き帰りは学校の先生方がするべきです。
昔は先生方が行き帰り送迎していました。
今の時代親が送迎し過ぎで子供たちも送迎してもらうのが当たり前に思ってるようで
親が送迎しているから先生方とのコミュニケーションも少ないきがします。昔はまとまりがあったし、一人一人責任感があったように思います。小学校は顧問の先生方が行き帰り責任をもって学校集合、解散でいいと思います。中学校はバスと地下鉄で行っていましたし、近い所は自転車で行ってました。それでいいと思います。
先生方もお迎えに行っててもありがとうもありません。
親の送迎が当たり前と思ってる先生方がおかしいと思います。
昔が出来て今が出来ないのは何故でしょう。先生方が甘いか保護者が甘いかどちらかでしょうね。長文になりましてすみませんでした。

こんばんは!!
初めて書かせていただきます、
2年生の娘がいます、
今日部活でライン引きのラインが曲がってしまい引き直していたら、時間がかかってしまい、その事に腹をたてた先生が生徒達をバカ呼ばわりしてグチクチ文句を言われ、部活をほっておき先に帰ってしまったみたいでです、子供たちは最後まで部活を続けて帰って来ました、
娘はどうしても納得いかず泣きながら訴えてきました、もちろん私も当然納得いきません、
もし顧問の先生がいないときに事故でもあったらどうするのでしょう、
今までも拘束時間の長さ、遠征先からの遅い帰宅、休みの無さ、いろいろありますが、
娘は今までそのままでみんなやってきたので、がまんしなくてはいけないと思っています、
他の保護者の方に話して見ましたが、反応がいまいちでした。
これが普通なのかな悩んでいます、
娘は部活も勉強も大好きです、
どちらか選ばなけれいけないのでしょうか?
前にも夏休みに休みが無かったので宿題をする時間が欲しいと訴えて、昼休みの2時間だけ自由時間にしてもらいました、何だか一人で文句を言っているようで、モンスターペアレントみたいでとても言いづらいです、
どうしたらいいでしょう!?

しーさん

難しい問題ですね。以下はあくまでも私の個人的な意見です。

先生の対応はハラスメントのように感じられます。教師の不適切な言動に対しては、校長や教育委員会に報告して改善を求めるという方法もあるかと思います。拘束時間等に関しては、話し合いで解決できればベストですね。もちろん部活を辞めるという選択肢もあると思います。

ただし部活に関しては基本的には娘さん自身の問題ですから、まずは娘さんと問題点を整理し何ができるか(どのような選択肢があるか)を考えた上で、娘さんの意思を尊重されるのがよいのではないでしょうか。その上で、親として支援できることがあれば支援するということでよいかと思います。

初めてコメントさせていただきます。「部活動 問題点」で検索をかけて、こちらにたどりつきました。

私は現在クラブチームで陸上をしています。中学時代は陸上部に所属していました。中学2年生の時には、高校の顧問の先生に声をかけていただき、現在通っている高校へ進学することになりました。しかし、高校2年生の終わりに退部し、クラブチームへと移行しています。
「陸上をやるために高校へ行った」なんて恥ずかしいことだと今更ながら感じています。

退部した理由は様々です。顧問による「ぶっ殺すぞ」などの暴言・セクハラ・根性論の当てつけといえる練習メニュー、部員との意識レベルの違い…多くの理由があります。暴言やセクハラに関しては、クラス担任や管理職の先生へ告発したことがあります。「顧問を懲戒免職にできる可能性が高い」との回答でした。しかし、私は顧問を懲戒免職にするという重荷を背負うことができない小心者で、表沙汰にはしませんでした。

もちろん、教員の仕事の中に部活動が入ってないことは理解しております。しかし、生徒を高校へと誘った場合に関しては、結果を出させる責任があるのではないか、と疑問を感じてしまう自分がいます。

「本気でスポーツをやりたい生徒」が褒め称えられるのに対し、「楽しくスポーツをやりたい生徒」はヤル気がないと叩かれ、部活動を強要されてしまうことにも疑問を感じています。

私の目標のひとつに、スクールトレーナー制度を確立させることがあります。時間はかかるでしょうが、それを確立させることができれば、さらに道が開けると信じています。

長文失礼いたしました。

公立高校3年生さん、コメントありがとうございました。未だに顧問によるハラスメントがあるのですね。学校での部活動が本当に必要なのかという議論もあると思いますが、まずはこの問題に多くの人が関心を持ち、部活動が少しでも健全な方向に向かうことを願いたいものです。強要やハラスメントと無縁な楽しい場であってこそ「健全な部活」だと私は思います。

こんばんは。
子どもの所属するバレー部が異常なのでググってみたらこちらにたどり着きました。
休日は朝6時30分に駅集合、帰宅は8時、昼食を取る暇はなくおむすび1個しか食べられない、という健康管理を無視した異常さ。もちろん休みは一日もありません。我が子の友人が、家の都合や、法事でも休もうとすると「ダメとは言わないんですけどね~」「強いだけじゃレギュラーには出来ません」。結局その子は休みましたが、その子のいないところで「よく休めるよな~」などの悪口。これって脅しじゃないですか。そういうときにうちの子には、「よくがんばってるなー」「レギュラーになれるよ」と飴を与える。絶対君主になりたいんだとしか思えません。
ある日我が子のもらってきたテスト範囲表には「前回のテストの範囲も出します」などという訳のわからない文言が…。二重評価かよ!授業をまずちゃんと出来るようになってから部活やってくれ。と思います。いずれ言いますが。

ちなみに、私も中学教師です。私の部は週5~6日の運動部。家族優先、授業優先、係優先、委員会優先。さらに、お金払ってるんだから塾や習い事優先。入部条件は、それでも部活に集まった時は部員たちと仲良くすること、のみ。それでも皆よく来て活動しますよ。他のことと時間のバランスを考えながら。部活ってそうやって子どもを伸ばしていくものだと思うんですけどね~。

脅しバレー さん

恐ろしいバレー部ですね。心身ともに健全な生活があってこその部活だと思いますが、これでは部活で心身を疲弊させているとしか思えません。

部活の顧問をやりたくて教師になるという本末転倒な教員も少なくないようです。しかし、顧問になりたがる割に大学時代にやりたい部活の専門知識を学んだり、指導の手法の研究したりしてませんよね。自分が昔楽しくやってた部活の雰囲気をまた味わいたい、自分が仕切ればもっと(自分が)楽しく部活ができるという動機。競技のスペシャリストになることに挫折した中途半端な人間が、部活顧問のスペシャリストになるべく努力もせずに教諭になるんですから。熱心な顧問ほど自分に甘く生徒に厳しい人間が多いのも納得しています。

ヤミーヤミーさん

部活の顧問をやりたくて教師になる教員が少なからずいるというのであれば驚きですし、由々しきことです。
部活のために教師する人がいる一方で、部活のために学校に行く生徒・・・どちらも本末転倒ですね。

「文部科学省指針」(高校生の本来在るべき運動部活動について)では活動時間は長くても平日、2~3時間以内、休日、3~4時間以内、週休2日が好ましいとある。 公立千葉北高校は「文科省指針」を大幅に逸脱して、「指針」の2~3倍の拘束時間で運営されている。炎天下での休日練習で8時~18時、10時間練習が多々ある。 炎天下練習中に意識を失い倒れた生徒もいる。活動時間は杜撰で前日か当日でなければ判明しない。先の予定が立たない運営管理である。昼飯や休憩時間も不明朗で その都度、指導者の恣意的判断で決定されている。4月の新入部員保護者会では齊藤監督、井上部長の挨拶発言には驚かされた。「保護者の皆様、お金は出して下さい。 しかし、部活運営には口を出さないで下さい。今後、ご意見があれば、学校や学級担任には相談せず、直接、指導者へ言って下さい」この指導者達は怪しいと感じた。 子供が7/30夜「野球部を辞めたい」(長時間活動、時間管理不明朗、指導内容不信(暴言、一方的指示、命令、強制等)と言ってきたので、詳細事情を聞き取り、 翌8/1より休部届けを出した。池田政宣校長、池澤、中澤両教頭、齊藤監督、井上部長に「文科省指針」に添って活動を改善要求するも改善意思が全く、見られない。 学校管理者(校長、2教頭)は「文科省指針」を全く、理解しておらず、無視している。野球部活動の実態を全く把握しておらず、3指導者に丸投げしている。 指導者達がベテラン教師であるが為、口出しが出来ない状況だ。「公立千葉北高校野球部」を看板にしているが実態は「齊藤商店(監督)、井上商店(部長)」に 成り下がっている。 学校管理者(3名)は全くの不作為状況で指導者のやりたい放題だ。「20時完全下校の校則」も「野球部」は完全無視し、20:30~21:30下校が日常茶飯事である。 学校管理者側は状況把握しておらず、保護者から苦情が出るとその時だけ、指導者達に苦情が出ていることを告げるだけ。「校則違反」を黙認だ。情けない学校運営だ。 池田政宣学校長に今までの経過、問題点を指摘した要望、質問書を8/25に突きつげたが16日間もなしの礫だ。9/9、校長は逃げて教頭面談するも質問書の「回答」は一切ない。 理由を正すと「回答文書」が一人歩きすると困るので出せないとの事である。面談内容は公務員特有の責任所在を曖昧にし、隠蔽、問題のすり替え、言語明瞭意味不明な 発言ばかりで、問題点の原因究明、対策検討、改善策等の話は一切ない。生徒、保護者からの要望、質問に対し学校管理者、指導者達の調査対応は喩えが下品で強烈だが 「盗人に追い銭」方式だ。問題対策手法は「税金泥棒の防犯会議」方式だ。情けなく、開いた口が塞がらない。公務員ならば「日本国家、文科省の教育方針」を真摯に、 深く理解し、未来志向で実践しなければならない使命が判っているのか?自己の狭小な経験則、成功体験のみで、公務員の使命を忘れ、未来志向や高所大局に立たず、 どこを向いて仕事をしてるのか?学校教育を食い物にしている無責任な教職者、公務員を徹底的に洗い出しましょう。保護者はしっかりと教育現場の許しがたい状況を 確認、判断して問題提示、情報公開し、原因追求し、改善させましょう。ご意見をお寄せ下さい。 「運動部活動は課外活動ではあるが、学校教育の一環として学校管理下で行うものである」と明示されている。 更に、国家、地方公務員法の部活指導手当、引率手当(多少は別として)が設定、支払われているではないか? 部活指導を引き受けた以上は公務員服務規律に従い、「文科省指針」遵守で、つべこべ言わず、使命を全うしろ! 「国民の血税」で賄われている、自身と家族の存続基板を感謝して、謙虚、誠実に公務員職、使命を実践しなさい! それが嫌で出来ないなら、早く公務員を辞めなさい。文句を言う時点で公務員失格、早く辞めて民間人として自己主張しなさい! 「運動部活動は課外活動ではあるが、学校教育の一環として学校管理下で行うものである」と明示されている。 更に、国家、地方公務員法の部活指導手当、引率手当(多少は別として)が設定、支払われているではないか? 部活指導を引き受けた以上は公務員服務規律に従い、「文科省指針」遵守で、つべこべ言わず、使命を全うしろ! 「国民の血税」で賄われている、自身と家族の存続基板を感謝して、謙虚、誠実に公務員職、使命を実践しなさい! それが嫌で出来ないなら、早く公務員を辞めなさい。文句を言う時点で公務員失格、早く辞めて民間人として自己主張しなさい!

youtube 元中学校教員を検索下さい。拡散希望です。CNNやBBCから
NHKにでも何でこの大問題を取材し
報道しないのか? 私は2年前に母と
2人で7月に放送センターふれあいプラザのつちやさんを訪問、文科省初中企画課中輿さんを訪問して影の徴兵対応の千葉のやり口。人事異動願い
用紙にエンピツで指導可能な部活名記入強要、反対者はパワハラ退職強要を相談。でも今も?警察も被害届は
受け付けません。誰も救わず、総理か
森田健作知事に直訴?そのくらいしか
 youtube iida 進 飯田でも動画に
あたると思います。ただし、賛成派が潰すかも。体育嫌い様のブログの中にもあります。とにかく見て拡散協力願います。

昼夜・平休日問わず部活、部活。親族・家族関係より部活優先。やっている当人たちは「今日も部活だ。嫌だな」とさえ言っているのに。「なぜ部活に入ったの?」と聞くと、ほぼ例外なく「内申書のため」という。その道を誠実に極めようとしている人に失礼であるし、部活だけ(勉強だけ)やっていれば社会人になれるわけではない。もっと色々な経験や体験がなくてはロクな大人にならない。考える事をしない人が多くなる原因の一つが部活だと思う。

S/Tさん

>もっと色々な経験や体験がなくてはロクな大人にならない。考える事をしない人が多くなる原因の一つが部活だと思う。

私もそう思います。思春期こそいろいろな体験をすべきだと思うのですが、部活に追われる毎日では何もできません。これでは思考力・判断力がなくなるばかりだと思います。

youtube千葉県中学校教員を検索下さい。千葉県をつけないと出てきませんです。私は11月17日から3日間連続で内容証明郵便送付。あと17日に
のみ安倍総理と警察庁の警視長青山彩子様に送付しました。本人が読まなくても過去に何度か出していて連絡したい意思のあった証明にいかしたいですので。

初コメント失礼いたします。

私自身とても熱の入った文化部に入っていました。中学2年の頃に顧問が変わり、ただ楽しくやっていた部活の方針は180度変わりました。新しい顧問は全国大会にも何度か出場経験のある、県内でも顔の知れた先生でした。
はじめは部員と顧問お互いに慣れるため、それまでと変わらなかったのですが、だんだんと練習量が増えていきました。やはりその過程では何度も部員と顧問、親と顧問がぶつかることがあり、退部する子もいました。その中でも、顧問の先生は本物の愛情を持ったかたで情熱があるからこそ凄く厳しいこともあったのですが、確かに心から慕い付いていく部員もいました。私もその一人でした。3年になってからは(顧問2年目)練習は基本日曜休みでしたが部員の方から「練習を入れてほしい」「他校の練習見学をしたい」「講習会に行こう」というようになっていました。休みは月に一度もないほどで朝練昼練もありました。もちろん実績もできました。結局引退までやりきった3年生は入部したときの半分以下でした。ただ、最後までやりきった仲間は心から信頼でき今でも繋がっています。
とても厳しかった顧問の先生には、当時の私は死にたいほど追い詰められたこともありましたが、だからこそ見えたこともありましたし、今私自身が生きているのは顧問の先生と出会ったからだと言えるほどです。

長々と私の話をしてしまい申し訳ありません。私が言いたいのは、鬼のように厳しくても良い教師はいるということです。もちろんおっしゃるように最低な教師がいるのも事実です。
ですが部活は同じ志を持つものが集まり上へ上へと目指す場であると思います。厳しいようですが、ついていけない、自分には無理、嫌だ!と感じれば退部の道があります。何かしらの部活に入らなければならない学校は大抵てい甘い部活があります。
体罰はあってはならないことですが、それが原因で自殺したりしてしまうのは家庭環境や相談できる大人が周りにいないことが問題です。

今の学校教育を激しく批判するかたもいますが、基本的に部活顧問はボランティアです。やらされることもあります。それでも情熱を持って22:00、23:00までサービス残業し、朝練のため7:00には学校に出勤し、とやっています。そういった教師と最低な教師をひとまとめにしてめったうちに批判するのはおかしいです。本物の現状をもっと知ろうとしてください。

YYさん
ご意見ありがとうございました。私の意見を一言。

>その中でも、顧問の先生は本物の愛情を持ったかたで情熱があるからこそ凄く厳しいこともあったのですが

厳しかったのは本物の愛情や情熱だったのでしょうか? 教師は自分が生徒の上に立っているという意識を持ち、ご自分の目標を生徒に押し付けるがために厳しい指導になったのではないでしょうか。厳しい指導というのは教師が生徒を支配しコントロールするということでもあると私は思います。教師といえど生徒と対等の関係にあるべきです。それが本当の愛情ではないでしょうか。私にはこの教師が愛情と支配を勘違いしているようにしか思えません。体罰がなければ厳しくてもいいという考え方には賛同できません。

>今の学校教育を激しく批判するかたもいますが、基本的に部活顧問はボランティアです。やらされることもあります。それでも情熱を持って22:00、23:00までサービス残業し、朝練のため7:00には学校に出勤し、とやっています。そういった教師と最低な教師をひとまとめにしてめったうちに批判するのはおかしいです。

このようなサービス残業を強いる学校という職場こそ異常ではないでしょうか。たとえ教師がボランティアで自主的にやっているにしても、生徒を自分のペースに巻き込んでいるのです。情熱だけで評価することではないと思います。
大人が本当に情熱を持って子ども達を指導したいのであれば、何も学校での部活にこだわる必要はありません。地域でグループをつくって取り組むべきことだと私は思います。

>厳しかったのは本物の愛情や情熱だったのでしょうか? 教師は自分が生徒の上に立っているという意識を持ち、ご自分の目標を生徒に押し付けるがために厳しい指導になったのではないでしょうか。

もちろんそういった教師もいると思います。ですが、失礼を承知で言わせてください。こればかりは、本物の愛情を持った教師に出会わないとわからないものです。出会ったとしても生徒が素直に気づくかは生徒の心がどうかです。
また、「押し付け」と感じるかどうかは生徒の心が決めることですよね。「内申に関わる」と言われ内申を上げたくて部活に入ったのなら実績を残すためということですよね。ならば厳しい練習を乗り越えることは当たり前ではないでしょうか。「内申をあげたいけど厳しいのは無理だ」というのはわがままに感じます。

>たとえ教師がボランティアで自主的にやっているにしても、生徒を自分のペースに巻き込んでいるのです

部活はやってもやらなくてもよいものです。何かしら入らなければいけない学校でも部活が一つということはないでしょう。

サービス残業は学校がおかしいというのは同感です。
体罰など最低な教師もいますが、本物の良い教師もいます。部活動自体を異常とおっしゃるのはどうかと思います。それこそ大人の権力ですよね。子供が学校で勉強だけをし、自分の才能を伸ばしもせず成長していっては、大人になり作る社会が恐ろしいです。統一された個性の輝きがない社会です。

YYさん

あなたがその教師から愛情を感じたということをもちろん他者が否定することにはなりません。その上で・・・

>また、「押し付け」と感じるかどうかは生徒の心が決めることですよね。「内申に関わる」と言われ内申を上げたくて部活に入ったのなら実績を残すためということですよね。ならば厳しい練習を乗り越えることは当たり前ではないでしょうか。「内申をあげたいけど厳しいのは無理だ」というのはわがままに感じます。

他者から支配されコントロールされてしまう人の多くは支配を「押しつけ」とは感じないものです。マインドコントロールによって、自分の意思で選択したかのように誘導されてしまえば、強制だと感じません。承認欲求が強い生徒の場合はなおさらでしょう。もし教師の期待に応えるために厳しい練習も頑張っている生徒がいるとしたら、それは教師のために練習しているということです。支配欲の強い教師によるマインドコントロールを愛情と勘違いしてしまうことは大いにありえます(あなたの顧問がマインドコントロールをしていたかどうかは分かりませんが)。
内申を上げるために部活をするということ自体がおかしなことです。入部するかどうかは本来自由なのですから、内申に部活に関する事項を含めること自体が不適切だと私は思います。これは学校の問題であり、個人のわがままの問題にすべきではありません。

>部活動自体を異常とおっしゃるのはどうかと思います。それこそ大人の権力ですよね。子供が学校で勉強だけをし、自分の才能を伸ばしもせず成長していっては、大人になり作る社会が恐ろしいです。統一された個性の輝きがない社会です。

この記事で「部活そのものを否定するつもりはないのだが・・・」と書いているように、私は部活そのものを否定したり異常だと言っているわけではありません。勝利至上主義や度を超えた長時間の活動が異常だと言っているのです。
学業以外で自分の才能を伸ばしたいのなら必ずしも部活に拘る必要はないのではありませんか? 例えばピアニストを目指す生徒は部活などには入らずさっさと家に帰って自分で練習をするでしょう。部活はプロを養成する場ではありません。才能を活かしたり個性を輝かせるのは個人の努力ですし、学校以外でもできることだと思います。

「文部科学省指針」(高校生の本来在るべき運動部活動について)では活動時間は長くても平日、2~3時間以内、休日、3~4時間以内、週休2日が好ましいとある。 公立千葉北高校は「文科省指針」を大幅に逸脱して、「指針」の2~3倍の拘束時間で運営されている。炎天下での休日練習で8時~18時、10時間練習が多々ある。 炎天下練習中に意識を失い倒れた生徒もいる。活動時間は杜撰で前日か当日でなければ判明しない。先の予定が立たない運営管理である。昼飯や休憩時間も不明朗で その都度、指導者の恣意的判断で決定されている。4月の新入部員保護者会では齊藤監督、井上部長の挨拶発言には驚かされた。「保護者の皆様、お金は出して下さい。 しかし、部活運営には口を出さないで下さい。今後、ご意見があれば、学校や学級担任には相談せず、直接、指導者へ言って下さい」この指導者達は怪しいと感じた。 子供が7/30夜「野球部を辞めたい」(長時間活動、時間管理不明朗、指導内容不信(暴言、一方的指示、命令、強制等)と言ってきたので、詳細事情を聞き取り、 翌8/1より休部届けを出した。池田政宣校長、池澤、中澤両教頭、齊藤監督、井上部長に「文科省指針」に添って活動を改善要求するも改善意思が全く、見られない。 学校管理者(校長、2教頭)は「文科省指針」を全く、理解しておらず、無視している。野球部活動の実態を全く把握しておらず、3指導者に丸投げしている。 指導者達がベテラン教師であるが為、口出しが出来ない状況だ。「公立千葉北高校野球部」を看板にしているが実態は「齊藤商店(監督)、井上商店(部長)」に 成り下がっている。 学校管理者(3名)は全くの不作為状況で指導者のやりたい放題だ。「20時完全下校の校則」も「野球部」は完全無視し、20:30~21:30下校が日常茶飯事である。 学校管理者側は状況把握しておらず、保護者から苦情が出るとその時だけ、指導者達に苦情が出ていることを告げるだけ。「校則違反」を黙認だ。情けない学校運営だ。 池田政宣学校長に今までの経過、問題点を指摘した要望、質問書を8/25に突きつげたが16日間もなしの礫だ。9/9、校長は逃げて教頭面談するも質問書の「回答」は一切ない。 理由を正すと「回答文書」が一人歩きすると困るので出せないとの事である。面談内容は公務員特有の責任所在を曖昧にし、隠蔽、問題のすり替え、言語明瞭意味不明な 発言ばかりで、問題点の原因究明、対策検討、改善策等の話は一切ない。生徒、保護者からの要望、質問に対し学校管理者、指導者達の調査対応は喩えが下品で強烈だが 「盗人に追い銭」方式だ。問題対策手法は「税金泥棒の防犯会議」方式だ。情けなく、開いた口が塞がらない。公務員ならば「日本国家、文科省の教育方針」を真摯に、 深く理解し、未来志向で実践しなければならない使命が判っているのか?自己の狭小な経験則、成功体験のみで、公務員の使命を忘れ、未来志向や高所大局に立たず、 どこを向いて仕事をしてるのか?学校教育を食い物にしている無責任な教職者、公務員を徹底的に洗い出しましょう。保護者はしっかりと教育現場の許しがたい状況を 確認、判断して問題提示、情報公開し、原因追求し、改善させましょう。ご意見をお寄せ下さい。 「運動部活動は課外活動ではあるが、学校教育の一環として学校管理下で行うものである」と明示されている。 更に、国家、地方公務員法の部活指導手当、引率手当(多少は別として)が設定、支払われているではないか? 部活指導を引き受けた以上は公務員服務規律に従い、「文科省指針」遵守で、つべこべ言わず、使命を全うしろ! 「国民の血税」で賄われている、自身と家族の存続基板を感謝して、謙虚、誠実に公務員職、使命を実践しなさい! それが嫌で出来ないなら、早く公務員を辞めなさい。文句を言う時点で公務員失格、早く辞めて民間人として自己主張しなさい!公務員は自己主張や自己信条で教育現場を私物化するな!「文科省指針」を深く理解し、国策に添って、深化発展させなさい。「公務員の遵守義務」を徹底しなさい。

私も日本の中高生の部活は異常だと思います。生徒たちの本分はまず勉強です。そして体を鍛え、友達や学校で社会生活を身につける事。しかし朝練に加え放課後の練習、土日には試合があり、夏休み冬休みなどの長期のお休みは、お盆・お正月のほんの数日を除いてはすべて部活で潰れます。
社会人選手になる為?と尋ねますと、楽しいから良い!と言います。勉強時間など部活の時間に比べればはるかに短く、勉強時間は朝練で早くから来ていますので、疲れ果ててうたた寝をしています。

海外では、子供たちにこれほどの長時間を部活に費やすような事は考えらるません。

部活は、日本の穢れた精神の現れ。
協調・忍耐・努力、そんな思考しかできない者が多すぎる。
ブラック企業の助長か?
私はゆとりのような人間の為、そうした人間とそれを好んで生み出す教育機関・社会が嫌いである。

娘が今年高校ですが
帰宅時間が8時です
異常です

毎日残業するOLみたいです

部活さえやっていればいい、となると
本当にもっとバカになりそうです

いったいぜんたい、どうしてこんなことに・・・。

松田まゆみさんはじめまして、中2の運動部です。体罰問題びっくりしました中学校入る前だったので。
部活は疲れますし長いですが、その文分楽しいです。でも、私の顧問の先生優しいです。
体験入部のときにやる気ない奴は入らなくていい。その代わりやる気のある奴は絶対に強くしたる。っていわれたのが印象的でした。
入って良かったです。
思う事は人それぞれです。
この記事を読んで私、恵まれてるなぁと思いました。有り難うございます。
長文しつれいしました。

拝見させていただきました。一説によると、生徒はもちろん教員も疲弊しているという事実があります。みんなしてしんどいことをする、それが美徳みたいな感じがします。部活は正直必要ありません。やりたい子がやればいいと思います。学力低下が叫ばれる今、必要のないものは大いに削除されるべきです。

私の地域では管理教育が徹底している為か、中学の部活強制参加が当たり前でした。しかし、隣の市(大きな政令指定都市)では参加は自由。同じ公立なのになんか納得いきませんでした。せめて部活動の種類が多く、幅広い選択肢があれば良いのですが(私の中学では文系は文化部のみで、もちろん文化部に入部すれば差別されるのは当たり前でした)。

昔(昭和時代)は、そもそも部活をやる人間が少なかった。今は、少子化なのに、人気スポーツ、サッカー・野球等は部員数100人超える。
 サッカー部で昭和時代、部員数が100名超えた高校など皆無でした。 当時は、野球が人気1番だった時代ですが、それでも強豪と呼ばれる学校以外は、そんなに多くなかった。 当時は、大学へ進学する事の方が重要な時代で、受験戦争真っ只中でした。

 高校の部活なんてのは、放課後2,3時間練習して、みんなで楽しくやればいいではないか?
 その競技を極めたい、プロになりたいと思うのであれば、卒業後高校出てから厳しい鍛錬を積むべきです。

 例えば野球でもサッカーでも、プロに行った選手で活躍している人の中には、高校は結構なぁなぁでやって、その後猛烈な練習・鍛錬でプロで大活躍した選手も多いはずです。

 高校で、毎日何時間も練習して凄くうまくなってプロ入りしても、プロでは
まったく鳴かず飛ばずの選手も多いです。高校で猛烈な鍛錬や練習をしすぎると 10歳代でその競技をやり過ぎたために、リタイアが早くなるだけです。

 今の時代、医学等も発達して、栄養学も良くなり、プロでも40歳までプレーできる時代です。45,50歳までいけるかもしれません。
 それが、高校等で根性論からか、まだ未熟な時に、猛烈な練習を行うことは、非科学的であり、その人間の隠れた潜在能力をつぶすようなものです。
 スポーツ競技での技術・体力が飛躍的に向上する時期は20~27,8歳、人によっては、30歳までかと思っております。10歳代は基礎を厳しくも楽しく作るべきです。

話は簡単であって、選択制にすればいいのではないでしょうか。部活動が強制的に行われるのはよくありませんが今のほとんどの学校が選択制ですから問題ないのでは。なにやら先生や保護者個人の都合とごっちゃにして話している人がいますが、分けて考えるべきです。まず先生方の意見として休みの時間に雀の涙の手当で長時間拘束されるのはかなわない。
保護者の意見として勉強時間が減るのはよろしくない。
では生徒自身はどう考えているのでしょうか。恐らく何も考えずに楽しくやってるだろうとは思うのですが、その一方で部活に対して否定的な子(たとえば部活はあくまでも息抜きであって長時間高速を全員に押し付けるのはおかしいと考える子)に対してケアがされない体制なのが問題なのではないでしょうか。一度始めたら卒業するまで続けるのが偉いとされる風潮や体罰問題。そういう子どもたちがのびのびと運動ができない体制を保護者は疑問に思うべきなのではないでしょうか。
たくさんの選択肢の中から子ども自らが選び、いつでも戻れるような体制が理想だと思います。

個人心理学を学び始めた初心者です。
ここで気になったことが1点あります。
皆さんは何故、部活のあり方や学校のあり方に口を出すのですか?
本来はそれは学校教育現場の課題であり、お子さんたちの直面するべき課題だと思います。
私達に出来ることがあるとすれば、その現状に対して子供が悩み苦しんだ時に共に語り合って答えを探していくという関係を保つことではないでしょうか?
他方を異常だと感じる方々は、他方からまた異常だと感じられるでしょう。そういった偏った価値観で子供の課題を奪うという行為もあなたがたの感じている異常とさほど変わらないのではないかと思います。現実を変える力はありませんが、共に乗り越える事はできるのではないかと思いますので、もっと前向きな話し合いが行われると私としては希望してしまいます。

ドアラーさん

あなたは部活は子どもの課題だから子どもが主体となって解決すべきことであり、大人は必要に応じて子どもの援助をすべき立場だとのお考えのようですね。

ここで取り上げたような部活での問題は学校や教師による生徒の支配・操作であり、さらに子どもに競争を煽る行為です。この記事では教育現場が支配従属関係になり競争現場になっていることを問題視しているわけで、学校や教師の姿勢の問題であり教育行政の問題です。学校や教師が生徒を支配するという状況を変えていかねば根本的には解決しないことではないでしょうか。

教育現場において教師と生徒が対等であり、話し合いによる解決ができる環境ならあなたの主張も分かります。しかし教育現場での強者による支配や体罰の解決を、支配されている側の弱者である子どもに求めるというのは非現実的でしょう。

学校でのいじめが教育問題であり社会問題でもあるように、教師による生徒の支配や操作もまた教育問題であり社会問題だと私は捉えています。主権在民である民主主義国家において政治を政治家だけに委ねるべきことではないように、教育行政について考え、不適切であれば変えていくのは大人の責任です。だからこそこのような問題提起をしました。

はじめまして。
興味深く記事を読ませていただきました。
この事を異常だと思っているのが自分だけじゃなくてホッとしました。
ですが、世の中の大多数の人が当たり前のことだと思っているようです。
私の中学では、一部の部活動が、全国大会に出たりして優秀な成績をおさめていたので、その部活に入っている生徒や顧問の教師は学校で上位のカーストにいました。
とにかく”結果”が大事だという風に教わりました。
これもアメリカの実力主義が浸透してきたからなんでしょうかね?

通りすがりさん

おっしゃる通り、これが当たり前と思っている人たちも結構多いように思います。私の子どもが中学校のときも、他の親たちの大半は何も疑問に思っていないようでした。

日本では「空気を読んで周りに同調する」というのが当たり前であり正常のような風潮がありますが、自分を殺してしまうような主体性のない状態の方が異常だと思います。部活もそれと同じような感覚なのかもしれません。

私は高校生で中学吹奏楽入ってましたがまあ1年ほぼ毎日部活でしたね夜7時くらいまで…ただ忙しいだけでほんまは何のためにやってるのか忙しすぎて…考える暇なく今高校なってそんなただ忙しいだけの無意味な部活入ってるより毎日授業中で覚えて放課後図書室や図書館利用して本読んだり家帰って勉強してネットしてそれに関係する延長の情報しってもっと私の世界広げておけばよかった…と凄く後悔しています、結局何の意味もなかったなと…私にとって何のためにもなってなかった…ただ自分の世界もっと狭くしてただけなので
勉強して本読んで世界広げるのが1番だったなと後悔しています
もっと勉強して本読んで世界広げることが1番だったなと思います…私の場合田舎で先輩が凄く自己中で理不尽なことで泣かされたり蹴られたりしばかれたりしたし女が集まるとトラブル起こるのでほんまに嫌な思い出しかありません
やめると内申かくよいわれ結局やめられませんでした…ほんまに、忙しさがいいとは思いません、もっとこの世界しって自分は何がしたいか考える時間なくなってしまうので…私はそう思います…長文失礼しました

日本の部活動は異常
一年365日ほぼ毎日キツイ練習や試合を強いているが、それが結果に結び付かない人間が99%以上
ここで言う「結果」とは長い長い人生の大半を占める「社会人、大人としての生活」を指す、言って見ればキツイ部活動が金を生むことが無いという事、スポーツ選手やクリエイター、アーティストとして生活するのは一握りどころか一摘まみがいいとこでしょう

部活動で上下関係や精神を鍛えられた…みたいな話をする人も居ますが、ぶっちゃけちゃうと「奴隷として耐える根性と上には決して逆らわない従順さ」を身に付けただけで、実社会的には何らプラスにはならないどころかむしろ害悪
ブラック企業なんて言葉がありますが、こんなのは昔からありました。が、表面化した要因の一つは部活をはじめとした上下関係絶対服従みたいな歪んだ教育等を「歪んでいる」と正しく認識できる人間が増えてきたから(他にも色んな要因がありますけどね)

話を戻します
99%以上の人が結果、実生活に結び付かないと書きました、コレは部活動すべてを否定するものではありません、失敗から学ぶことがあるように実生活に結び付かないとしても有意義なものとして何らかの形で残った人もいるでしょう
ですが、全ての人間が望んで部活動をやっている訳ではないということ、強制や半強制で部活動をさせられ無駄な時間を過ごす人、過ごした人も少なくないでしょう
そして楽しく、遊びの延長線上で部活をやりたいのに本気でやることを強制される人も少なくないでしょう、これが結果に結び付くなら何の問題もないのです、99%以上の人が結果に結び付かないのが大問題なのです

上下関係を学びたいならアルバイト等で社会に足を踏み入れたり、根性を鍛えたいなら自分を自分で徹底的に追い込めば済む話です(他人に強制されなきゃ追い込めないのは追い込みではなく追い詰められているだけ)
そもそも部活というものの目的は何なのでしょう?よく目的と手段が入れ替わるなんて事がありますが、日本の部活動は目的も手段も目標も全てが当初のものとは異なっているのではないか?と
実社会なら1%のために99%の3〜6年を無駄にするような行為は受け入れられないでしょう、それが何故か受け入れられ、おかしいと声を上げると逆に批難されたりするという…部活動というものは何とも不思議なものです

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