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2011年4月29日 (金)

政府の隠蔽体質に怒り心頭

 昨日は原子力資料情報室で後藤政志さんによる解説があった。驚いたことに、日本国民には知らされていない情報をフランスのアレバが入手していたとのこと。アレバの資料を使って解説されたのだが、以下の資料のようだ。

http://wikispooks.com/w/images/5/5d/Fukushima-areva.pdf

 後藤さん、いつになく強い調子で日本政府の隠蔽体質について怒りを露わにされていた。もっともだ。この国は、あまりにも国民を馬鹿にしているのではないか。マスコミは安心情報ばかり流すが、福島の危機的状況は何も変わっていない。

 以下の記事も参考まで。

あまりにヒドすぎる菅政権「福島原発」情報統制の実態

 そういえば、25日に行われた外国人向けの記者会見には記者が一人も来なかったとか。外国人記者は、情報をきちんと出さない茶番のような会見を聞いてもしょうがないと思っているのかも知れない。

東電原発事故外国人記者向け会見が無視された日~共同会見開始とは偶然?

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