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2009年8月16日 (日)

帯広土木現業所の姿勢

 「法面工事への疑問」で書いた問題について、北海道の出先機関であり道道の管理者である帯広土木現業所の鹿追出張所長より説明がありました。以下をお読みください。

道道鹿追糠平線の法面改修工事で、帯広土現が方向転換

 一度決まった土木工事は、計画を変更したり中止するということはなかなか大変なことなのですが、私達の指摘を受け入れて計画を修正しました。このような謙虚な姿勢は率直に評価したいと思います。

 帯広土木現業所といえば、かつて士幌高原道路の建設をめぐって十勝自然保護協会と喧々諤々の話し合いをつづけてきた行政機関です。回答もたじたじとなる質問をぶつけてきた私達は、帯広土現に恐れられ嫌がられていたともいえるでしょう。しかし最近では事業をするにあたって自然保護団体に説明して意見を求めるなど、ひところとはだいぶ対応も変わってきました。

 帯広土現の土木工事に関してはまだまださまざまな問題がありますが、今後も真摯な対応を期待したいと思います。

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