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2009年4月21日 (火)

否認に終始するチャンネル北国tv

チャンネル北国から回答と反論がありました。

【回答】

1.承知いたしました。確認の為の管理画面へのログインは不可とのことですので、弊社側ででき得る手段での調査ということになりますが、サーバー管理者と協議の上、調査結果を報告させて頂きます。

2.承知しました。こちらも、1.とあわせて調査の上、結果をご報告させて頂きます。1.の足跡の件、2.のコメントの件とも弊社が無断でログインし、操作を行なったことはございませんが、サーバー管理者に確認を行ない、ご指摘いただいた現象が起こり得る原因を調査させて頂きたいと存じます。

 チャンネル北国tvが関わっていないなら不気味としかいいようがありません。ハッカーが侵入したのなら、それはそれで大変なことであり、ブログ運営会社として大至急対策を講じなければならないことです。今日も「とかち自然保護協会」からの「足あと」がつけられているのですから。ハッカーなら、誰がどのような目的でこのような理解不能なことをやるのでしょうか?

【反論】

2月19日以降に、非公開になっている松田様の記事を再度確認するために、パスワードロックをかけた制限付き非公開とさせて頂きましたのは、問題となる具体的箇所の指摘を行なう為でございます。これに先立つ、最初のご連絡で利用規約違反をい指摘させて頂いた時点で、松田様の記事は審査しております。ただ、この時点では記事・コメントを全体的にチェックさせて頂いておりますが、単語を1つ1つ全て取り上げて、どの単語が違反、どの単語は違反ではないという個別のチェックを行なったのではなく、全体の文脈で判断させて頂いております。(個別個別の表現に、1つずつ印を付けているわけではないという意味です)

その後、問題のある箇所を指摘した上で、修正や削除によっての解決を望まれるというご意見を頂きましたので、個別個別の表現に対して判断を行なうべく、お時間を頂き、再確認を行なわせていただいた次第でございます。(禁止行為が行なわれた場合、利用停止となる場合があると規定させて頂いている通り、当初、該当記事の削除がなされない場合、利用規約違反で削除をさせて頂く方向で考えておりました)

従いまして、最初のご連絡の時点で、どの箇所(個別の単語や文)が問題で、その箇所さえ修正や削除されれば、問題がなくなるという考え方はしておらず、各記事やコメントの文脈から利用規約に抵触すると判断しておりました。

再度、お時間をいただいて審査をさせて頂きましたのは、修正や削除による再公開による解決を目指すため、個別の表現を審査するための対応でございます。以上、ご了承くださいませ。

 この反論への反論は追ってしたいと思います。

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