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2009年4月13日 (月)

このブログについて

 ある日突然、通報を受けて、ブログ運営会社が22本もの記事の削除要請と同時にブログを非公開にしてしまう! しかも、ブログ運営会社はそれらの記事を読みもせずに利用規約違反だとして削除要請をしたのです。書いた本人はもちろん規約違反だとは考えていません。抗議をしても、規約違反だとする具体的な箇所の指摘もなければ、通報者も知らせない。こんな無茶苦茶なことが、私が「チャンネル北国tv」というブログサービスを利用して書いていた「鬼蜘蛛おばさんの疑問箱」というブログで実際に起こりました。

 削除指定された記事は、詐欺的な出版商法を行っている文芸社に都合の悪いと思われる記事と、文芸社との癒着疑惑が持たれる柴田晴廣氏に関わる記事です。どう考えても批判封じを目的とした不当な削除要請であり、ブログ運営会社の不適切な判断による不当な非公開です。この事実と問題点を知らせ、削除要請された記事を公開することを目的に開設したのが、このブログ「鬼蜘蛛おばさんの疑問箱Part.2」です。

 削除要請&非公開に関する記事はカテゴリー「表現の自由」をお読みください。

 削除要請された22本の記事は「ブログ記事の削除要請は正当か」からリンクさせてあります。またそれ以外の共同出版・自費出版に関わる重要記事を「重要記事の掲載」からリンクさせてあります。

 この削除要請と非公開は「言論の自由の侵害」であり、読者の「知る権利の侵害」です。ブログで言論活動をしているすべてのブロガーに関わることであり、黙認するわけにはいきません。この問題に関心を持たれる方、支援して下さる方は、多くの方にこの事実を知らせてくださいますようお願いいたします。   (ブログ管理人 松田まゆみ)

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コメント

わかりきったことだが。法律の専門家でも弁護士は黒を白と言いくるめようとするのが仕事である。金で依頼人に何としても有利なように法を解釈しようとするもの。原告、被告のどちらかについて、徹底的に依頼人に有利なように法を解釈しようとするもの。今回の場合の弁護士は通報者側の弁護士なのだから、何としてでも名誉毀損に当たると自分の法解釈を主張しようとする。
一方、弁護士が松田さんの側についた弁護士なら当然、これは名誉毀損に当たらないと主張しようとする。弁護士は中立ではないのである。
この場合の弁護士は通報者側の弁護士なのだから、当然、必死に名誉毀損に当たると主張しようとする。そもそも裁判をしていない時の弁護士の見解など何の意味もない。また弁護士は法律を知っているが、弁護士の発言は真理でも何でもない。チャンネル北国tvはあたかも弁護士を真理の基準のように言っているが弁護士はそもそもどっちかに偏っているのである。弁護士はエンジニアなど他の職業の専門家とは違うのである。法の解釈は全ての法律家で異なるし、ましてや弁護士は金で依頼人に有利なように苦しまぎれな解釈をしようとする。また弁護士でなくとも、六法全書で調べれば一般の人でも、法解釈はできる。(憲法九条がいい例である)弁護士は司法試験に通った、というだけに過ぎない。実際、裁判では、原告、被告のどちらかが勝ち、どちらかが負けるが、負けた方について主張した弁護士は、正しくない法解釈を主張したということであり、そんな事は全ての裁判で起こっている。それは弁護士自身もわかっている。そもそも弁護士は法律を知っているというだけで何の権限もないのである。チャンネル北国tvは頭がおかしい。通報者側の弁護士に依頼して、された弁護士は何とか名誉毀損であると主張しようとするだろうが、裁判が行なわれなければ弁護士は何の意味もないのである。中立な判断をくだす権限があるのは、唯一裁判官である。(さらには裁判官の判決も二審、三審で逆転することは頻繁にある)チャンネル北国tvは日本の法に基づかない、通報者側の弁護士を中立な裁判官のようにしたてて法に基づかない裁判をしようとしているようなものである。これは全くおかしい。人権侵害もいいとこである。こんなことをすれば、全てのブログ管理者の全ての発言が、チャンネル北国tvの自分勝手な不快感によって、ただちに閉鎖されてしまう可能性がある。

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