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2008年12月 4日 (木)

提訴しました

 提訴といっても私が提訴したわけじゃないのですが…。広島県の大規模林道(緑資源幹線林道)の賦課金に関わる住民訴訟のことです。

 私が説明するより、以下のブログを読んでください。問題点がとてもわかりやすく書かれています。

http://hosomidani.no-blog.jp/jumintohyo/2008/06/post_5d7a.html 

 大規模林道の賦課金、つまり受益者負担の計算というのはとても理解できないものなのです。ところが、不可解なことに林野庁はその計算した資料を廃棄してしまったといっているのです。林野庁の算出した賦課金の額は、本当に適正なものなのでしょうか? それを自治体が肩代わりすることは正当なのでしょうか?

 この裁判、注意深く見守りたいと思います。

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