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2008年6月14日 (土)

自然保護団体への見せしめ?

 「天然林皆伐で林野庁・環境省の弁解」でもちょっと触れたのですが、皆伐地に通じるタウシュベツ林道のゲートに鍵がかけられてしまいました。

 そこで、現地調査のために鍵を借りるべく入林承認を申請するととんでもない対応が・・・。

 詳しくは以下の記事をどうぞ。

国有林は誰のもの? 閉められた林道ゲート 自然保護団体、伐採実態調査できず

 5日の林野庁と環境省との合同調査では新聞社数社とSTV(札幌テレビ)が取材に入りました。STVの放送内容は以下で読むことができます。テレビを見れなかった方は、是非アクセスしてみてください。ヘリからの皆伐地の写真も掲載されています。

偽りの豊かな森

 最後の「木を切る行為は一瞬のことですが、森が元の姿を取り戻すには何十年という時間が必要です。ご覧いただいた伐採現場からは森を守り、育てるという自然への思いやりがまったく感じられないのは私だけでしょうか」という和久井さんの発言は、多くの人の感じるところではないでしょうか。

 東大雪支署は、マスコミが報道したことがよほど気に障ったのでしょうか? それにしても、もうちょっと大人の対応をしてもらいたいものです。

 裁判を起こしているえりもの道有林でさえ、ゲートの鍵はすんなり貸してくれるのですから。

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