« 表現の自由と知る権利は何処へ | トップページ | 遥かなる北極圏 »

2008年5月11日 (日)

誰が望んで設置したの?

Tokatioohasikanban  帯広市から十勝川を渡って音更町方面に向かうとき、いつも目に入るのが橋のたもとにある開発局のこの設備。ドライバーに向けてカラーの映像が流されているのですが、どう見ても、かなりの費用をかけて設置したとしか思えません。これを見たときには、開発局の感覚に仰天しました。

 いったい、何のためにこのような掲示板が必要なのでしょうか?

 誰がこのようなディスプレーに税金をつかうことを望んでいるのでしょうか?

 この費用はどのような予算から出されているのでしょうか?

 もしかしたら、特定道路財源?

 必要性があるとは思えない設備に湯水のように税金をつかっている開発局の感覚は理解できません。庶民の感覚とはかけ離れていますね。

« 表現の自由と知る権利は何処へ | トップページ | 遥かなる北極圏 »

政治・社会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1185959/32494176

この記事へのトラックバック一覧です: 誰が望んで設置したの?:

« 表現の自由と知る権利は何処へ | トップページ | 遥かなる北極圏 »

フォト

twitter

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ