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2008年1月23日 (水)

破産管財人弁護士に意思表示を

 新風舎の倒産によって、新風舎から本を出した著者の方々は期限付きで本の買い取りを求められており、非常に当惑しています。しかも、破産したら断裁するとのこと。

 また、制作途中の著者の方たちは残金の支払の確認を求められています。でも、これらの方たちはすでに平均で100万円も支払っています。ということは、多くの方はすでに制作費分(新風舎の約束では、著者の負担分は制作費だけです)を支払っていると思われます。それなのに、まだ残金を支払うべきでしょうか?

 「共同出版・自費出版の被害をなくす会」では、管財人の川島英明弁護士に著者の方たち保全措置をとるように要望書を送付しました。

 著者の方たちは、川島弁護士に意思表示されることをお勧めします。

 詳しくは以下の記事をどうぞ。

新風舎“破産管財人”弁護士に要望書 

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