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2007年6月 7日 (木)

環境省が最悪!? 自然保護団体への対応

 自然保護団体は、自然破壊型の公共事業を行っている行政機関や、自然に悪影響を与える行為をしている企業などに対して、しばしば質問書や要望書を送付します。

 そのような質問書に対する対応というのは、実にさまざまです。質問書を送付したり、電話で問い合わせをしただけで、大慌てで説明にくるところもあります。自然保護団体に問題にされてマスコミで報道されたら大変!と考えているのでしょう。このようなところは対応においては誠意があるといえます。

 また、回答はきちんとするけれど、その内容は意味不明、あるいは回答になっていないというようなところもあります。これは困ったものですが、回答しないよりはいいですね。

 一番ひどいのは、回答せず、催促しても無しのつぶてというところ。中には、「出向いてきたなら対応してもいい」なんてところもあります。この代表格は、行政機関ではなんと環境省なんです。それから北海道の林道でラリーを主催していた毎日新聞社。「環境の毎日」といわれるマスメディアですよ!

 北海道の十勝自然保護協会が、同会の質問に対する行政機関や企業の対応をまとめたのが、「質問への回答成績表」 なんだかおかしいですね。

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