2022年1月 5日 (水)

国際弁護士の主張

 国際弁護士のライナー・フュルミッヒ氏は裁判でこのコロナ騒動と闘っている。彼がこのコロナ騒動をどう捉え、何を問題とし、誰と闘っているのか、このインタビュー動画で語られている。私は彼の主張が間違っているとは思えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年12月31日 (金)

コロナ騒動の背景にあるもの

 コロナ騒ぎが始まってから2年になる。そして日本では12歳以上の約8割もが得体のしれないワクチンを接種し、医療従事者の3回目の接種も始まった。街に出れば未だにほぼ100%マスク。コロナ以前はインフルエンザが大流行してもそんなことはあり得なかったのに、社会全体がすっかりおかしくなってしまった。

 国民はワクチンを支持する人達と、ワクチンの危険性を訴える人達に二分されてしまったようだ。もちろん二分といっても前者が圧倒的多数だが。そして両者は全くと言っていいくらい話が通じない。まるで別の世界に住んでいるかのように。

 なぜ、こんなことになっているのかと言えば、それはコロナを科学とか医学の問題と捉えているか、政治と捉えているかの違いだろう。前者の人達はマスコミで報道される医者や学者の主張が正しいと思っている。一方、後者の人達はコロナ騒動は世界を支配しようとしている人達によって恣意的に作られたパンデミックであり、政治によって科学も医学も歪められていると考えている。どちらの立場をとるかで見える世界が全く違ってくる。話が合うわけがない。

 私はコロナ騒動が始まって一年くらいで前者から後者に考えを変えた。科学や医学の視点で考えたならあり得ないことが起きているからだ。例えばいわゆるワクチンパスポート。ワクチンを接種しても感染するし、他者に感染もさせる。しかも、接種率の高い国ほど完全爆発している。こうした事実を見たなら、ワクチンこそが感染を拡大させているとしか考えられない。それなのに、接種者だけ優遇するワクチンパスポート(日本の場合は「ワクチン・検査パッケージ」)がゴリ押しされている。マスクも、感染を防げないし様々な害悪があるのに、未だに推奨されている。コロナをきっかけに事実や科学が無視され、どんどん全体主義化してきたのがこの一年だった。

 世界の超富裕層が世界を支配するためにコロナを利用してパンデミックをでっちあげた、などと言ったら即座に「陰謀論者」と否定されそうだ。だから、今まではあまりそのことには触れていなかった。しかし、それではダメだと思い至った。だから、今年最後の記事で、コロナ騒動の背景に触れておきたい。

 まず、お読みいただきたいのが以下のコロナ騒動の背景について書かれた記事。

コロナの真相とその先に潜むデータ覇権争いという新たな脅威(4回連載)

 これを読めば、コロナ騒動はそもそも初めから計画されていたとしか思えない。ワクチン推奨のビル・ゲイツ氏はWHOや巨大製薬メーカーの最大の株主であること、ワクチンによってDNAに変化を来しマインドコントロールされやすくなること、人口削減目的が否定できないことなども指摘されている。要は、一部の大富豪により世界規模による専制政治と人々の統制が企てられているということだろう。これらは国際金融資本とかディープ・ステートと言われている。

 同じ著者のこちらの記事には、ビル・ゲイツ氏がかつてアフリカやインドの子供たちにワクチン接種を進めて副作用による被害者が出たのに接種を止めようとしなかったこと、ゲイツは人口削減論者であること、体内にマイクロチップを埋め込んで人と人工知能の合体を模索していることまで触れられている。

ビル・ゲイツ夫妻の離婚の真相と影響(3回連載)

 もう一つ、記事を紹介しておきたい。動画の書き起こしで長いのだが、こちらも超富豪が金にものを言わせて世界を牛耳っており、メディアも支配されていること、コロナパンデミックは計画されていたこと、彼らは世界の人々を支配・管理しようとしていること、このままだと壊滅的な状況になることについて具体的に指摘している。長いので、時間に余裕があるときにでも是非読んで欲しいと思う。

世界は誰のもの?(日々予め幸せ)

 もし超富裕層の人達が仕掛けていることが計画通りに進んだなら、私たちを待ち受けているのはディストピアでしかない。私はこの事態を心から懸念しているが、だからといって絶望もしていない。なぜなら、詐欺は永遠には続かないし、人々がこの計画に気づいて抵抗を始めれば、こんなとんでもない計画をストップさせることは可能だと思うからだ。

 現に欧米ではワクチン接種を巡って多くの人がおかしさに気づき始め、大規模なデモなどで抵抗している。ブースター接種をしても感染が収まるどころかさらに拡大し、ワクチンパスポートなど意味がないことも明白だ。そればかりか接種後に亡くなったり体調を崩す人が増え、超過死亡も増えてきている。ワクチンを支持していた人達も、さすがにおかしいと気づいたのだ。企業や病院なども、ワクチン接種を拒否する人を解雇していたら、経営が成り立たなくなる。人々をお金と力で抑え込むのも限界があるだろう。

 気づいていない人が大半だと思うが、今は超富裕層が仕掛けた心理戦争、情報戦争の真っただ中にある。人々がこのワクチンの危険性に気づいて拒否すれば、ワクチン強制もいつかは終わる。しかし、次は食糧危機とかエネルギー危機とか金融などで追い込み、さらに独裁体制を強めようとするだろう。しかも、相当数の人がワクチンを接種してしまった以上、様々な病気が蔓延し、少子化が進み、人口が急速に減少することは免れないと思う。それでも、独裁体制はいつかは終わる。それまで気づいた人は抵抗し、耐え忍ぶしかない。

 「コロナ禍」とか「陰謀論」などという言葉はもう使うのは止めよう。今起きているのは「大規模な薬害」であり「心理戦争」だ。「コロナが収束して以前の日常が戻りますように」などと言っているだけでは何も変わらない。一人ひとりがマスクを止め、検査を止め、ワクチン接種を止めればコロナは終わる。そして、これから起きるであろうさまざまな抑圧や人権侵害に抵抗して立ち向かうしかない。多くの人がこのことに気づいてほしいと心から願う。

 

コロナ騒動の背景にあるもの

 コロナ騒ぎが始まってから2年になる。そして日本では12歳以上の約8割もが得体のしれないワクチンを接種し、医療従事者の3回目の接種も始まった。街に出れば未だにほぼ100%マスク。コロナ以前はインフルエンザが大流行してもそんなことはあり得なかったのに、社会全体がすっかりおかしくなってしまった。

 国民はワクチンを支持する人達と、ワクチンの危険性を訴える人達に二分されてしまったようだ。もちろん二分といっても前者が圧倒的多数だが。そして両者は全くと言っていいくらい話が通じない。まるで別の世界に住んでいるかのように。

 なぜ、こんなことになっているのかと言えば、それはコロナを科学とか医学の問題と捉えているか、政治と捉えているかの違いだろう。前者の人達はマスコミで報道される医者や学者の主張が正しいと思っている。一方、後者の人達はコロナ騒動は世界を支配しようとしている人達によって恣意的に作られたパンデミックであり、政治によって科学も医学も歪められていると考えている。どちらの立場をとるかで見える世界が全く違ってくる。話が合うわけがない。

 私はコロナ騒動が始まって一年くらいで前者から後者に考えを変えた。科学や医学の視点で考えたならあり得ないことが起きているからだ。例えばいわゆるワクチンパスポート。ワクチンを接種しても感染するし、他者に感染もさせる。しかも、接種率の高い国ほど完全爆発している。こうした事実を見たなら、ワクチンこそが感染を拡大させているとしか考えられない。それなのに、接種者だけ優遇するワクチンパスポート(日本の場合は「ワクチン・検査パッケージ」)がゴリ押しされている。マスクも、感染を防げないし様々な害悪があるのに、未だに推奨されている。コロナをきっかけに事実や科学が無視され、どんどん全体主義化してきたのがこの一年だった。

 世界の超富裕層が世界を支配するためにコロナを利用してパンデミックをでっちあげた、などと言ったら即座に「陰謀論者」と否定されそうだ。だから、今まではあまりそのことには触れていなかった。しかし、それではダメだと思い至った。だから、今年最後の記事で、コロナ騒動の背景に触れておきたい。

 まず、お読みいただきたいのが以下のコロナ騒動の背景について書かれた記事。

コロナの真相とその先に潜むデータ覇権争いという新たな脅威(4回連載)

 これを読めば、コロナ騒動はそもそも初めから計画されていたとしか思えない。ワクチン推奨のビル・ゲイツ氏はWHOや巨大製薬メーカーの最大の株主であること、ワクチンによってDNAに変化を来しマインドコントロールされやすくなること、人口削減目的が否定できないことなども指摘されている。要は、一部の大富豪により世界規模による専制政治と人々の統制が企てられているということだろう。これらは国際金融資本とかディープ・ステートと言われている。

 同じ著者のこちらの記事には、ビル・ゲイツ氏がかつてアフリカやインドの子供たちにワクチン接種を進めて副作用による被害者が出たのに接種を止めようとしなかったこと、ゲイツは人口削減論者であること、体内にマイクロチップを埋め込んで人と人工知能の合体を模索していることまで触れられている。

ビル・ゲイツ夫妻の離婚の真相と影響(3回連載)

 もう一つ、記事を紹介しておきたい。動画の書き起こしで長いのだが、こちらも超富豪が金にものを言わせて世界を牛耳っており、メディアも支配されていること、コロナパンデミックは計画されていたこと、彼らは世界の人々を支配・管理しようとしていること、このままだと壊滅的な状況になることについて具体的に指摘している。長いので、時間に余裕があるときにでも是非読んで欲しいと思う。

世界は誰のもの?(日々予め幸せ)

 もし超富裕層の人達が仕掛けていることが計画通りに進んだなら、私たちを待ち受けているのはディストピアでしかない。私はこの事態を心から懸念しているが、だからといって絶望もしていない。なぜなら、詐欺は永遠には続かないし、人々がこの計画に気づいて抵抗を始めれば、こんなとんでもない計画をストップさせることは可能だと思うからだ。

 現に欧米ではワクチン接種を巡って多くの人がおかしさに気づき始め、大規模なデモなどで抵抗している。ブースター接種をしても感染が収まるどころかさらに拡大し、ワクチンパスポートなど意味がないことも明白だ。そればかりか接種後に亡くなったり体調を崩す人が増え、超過死亡も増えてきている。ワクチンを支持していた人達も、さすがにおかしいと気づいたのだ。企業や病院なども、ワクチン接種を拒否する人を解雇していたら、経営が成り立たなくなる。人々をお金と力で抑え込むのも限界があるだろう。

 気づいていない人が大半だと思うが、今は超富裕層が仕掛けた心理戦争、情報戦争の真っただ中にある。人々がこのワクチンの危険性に気づいて拒否すれば、ワクチン強制もいつかは終わる。しかし、次は食糧危機とかエネルギー危機とか金融などで追い込み、さらに独裁体制を強めようとするだろう。しかも、相当数の人がワクチンを接種してしまった以上、様々な病気が蔓延し、少子化が進み、人口が急速に減少することは免れないと思う。それでも、独裁体制はいつかは終わる。それまで気づいた人は抵抗し、耐え忍ぶしかない。

 「コロナ禍」とか「陰謀論」などという言葉はもう使うのは止めよう。今起きているのは「大規模な薬害」であり「心理戦争」だ。「コロナが収束して以前の日常が戻りますように」などと言っているだけでは何も変わらない。一人ひとりがマスクを止め、検査を止め、ワクチン接種を止めればコロナは終わる。そして、これから起きるであろうさまざまな抑圧や人権侵害に抵抗して立ち向かうしかない。多くの人がこのことに気づいてほしいと心から願う。

 

2021年12月12日 (日)

ワクチンを打ち続けるとどうなるのか?

 コロナワクチンに関しては何度か警告の記事を書いたが、すでに多くの人がワクチンを接種してしまってからは記事を書く気にもなれないでいた。「ワクチンは善意で開発されているのであり接種するのが当たり前」という考えの人に危険性について説明したところで大半は平行線でしかないし、危険性に関する情報など打ってしまった人を不安にするだけだろう。そんなわけで、ワクチンに関することはもっぱらツイッターで発信している。

 ただ、日本でも3回目が始まってしまったので、やはりブースター接種の是非について書いておいたほうがいいと思うようになった。

 ワクチンを接種し始めてから、コロナ陽性者が激増するという現象は世界中で起きている。そして接種率の低い国は感染爆発が起きていない。つまり、ワクチン接種者こそが感染を拡大させているとしか思えない。そんな馬鹿げたことがあるはずないという人も多いかもしれないが、現実のデータから見たらそう考えないと辻褄が合わない。以下参照。

感染者数の波は接種数の波によって引き起こされる(日々予め幸せ)

感染者数の波は接種数の波によって引き起こされる2(日々予め幸せ)

 つまりワクチン接種者を優遇するワクチンパスポートなどというものは全く意味がないばかりか、逆に感染を拡大させかねない代物だ。こんな当たり前のことが通用しない狂った社会になってきている。

 ところで、裁判所がFDAに開示させたファイザーワクチン販売後のデータの一部が公表されたが、その中身は驚愕するものだ。今世界中で行っている治験の目的は、感染を予防するためのワクチンがないために、安全性、免疫原生、有効性を検討することだと記されている。感染を防ぐことはできないということが前提になっている。治験中のためにワクチンにはプラセボや濃度が異なるものも含まれている。そしてワクチンを接種した集団の方がプラセボ率が高い集団よりも重症化率が高かったという。簡単に言ってしまえば、どれくらいの濃度のものを何回打てばどれくらいの人が重症化したり死亡するかを実験しているといっても過言ではない。だから酷い副反応が出ようが死者が出ようが中止しようとしないのだろう。ワクチン接種者は完全に実験台にされている。以下参照。

FDAが裁判所に提出したファイザーワクチンの販売後データー:プラセボ群vsワクチン群の驚愕の結果(kamakuraboyのブログ)

 ここから言えることはコロナワクチンは感染を防がないし、非接種者より接種者の方が重症化しやすいということだ。そして前述したようにワクチンそのものもが感染を広げているとしか考えられない。

 コロナワクチンは接種してから数か月で効果が落ちてしまうことが分かっている。そんな中でオミクロン株が騒がれ始め、ブースターを推奨するような動きが目立ってきた。現時点の情報ではオミクロンは感染力は強いが無症状か軽症がほとんどだという。そしてオミクロン陽性者の大半は既接種者のようだ。これで3回目を接種したらどうなるのか?

 日本では夏の第5波が収束したあと、陽性者が非常に少ない状態が続いている。恐らく、接種者はワクチンによって発症が抑えられ、非接種者の多くは曝露によって免疫を獲得したのだと思う。だから非接種者にとってはオミクロン株は脅威ではないだろう。では、ワクチンを接種した人達が追加接種をしたらどうなるのだろう?

 動画でこのワクチンについて警鐘を鳴らしてきた通称「鹿医師」の以下の説明が参考になる。

 

 動画の説明を要約すると以下のような内容になる。

 mRNAワクチンはTregを誘導するため、自然免疫、細胞性免疫、抗体免疫の全ての免疫を抑制する。免疫抑制下であってもB細胞は抗体を大量に産生するが、抗体は長時間維持できずやがて抗体価は下がるので、打っていない人より2倍感染しやすくなる(ブレークスルー感染)。自然免疫と細胞性免疫の抑制によりサイトカインストームが起きにくくなっているので重症化は抑制される。しかし、自然免疫や細胞性免疫が抑制されているので他の感染症や癌の増加が予想される。抑制がとれれば、自己免疫性疾患が発生するのではないか。ブースターでこれらが繰り返されることになる。また武漢株用ワクチンを使っていればいずれADEが起きる可能性がある。あらゆる病気の増加とADEが起きたら大変なことになる。

 これは厚労省やマスコミが決して報じないことだが、接種を重ねることでコロナ以外の疾患による死者が増え続けることになりかねない。実際に、日本でも接種開始後の5月以降はコロナ死では説明できない不自然な超過死亡が続いており、ワクチンの悪影響としか思えないのだが、追加接種を重ねたらさらに酷いことになりそうだ。

 製薬会社はオミクロン株のワクチンを開発するという話がある。しかし、変異株に対応したワクチンをつくったところでイタチごっこになるだけだし、ワクチンにはADEや抗原原罪などの危険性がつきまとうし、コロナ以外の疾患が増えるという危険性は変わらない。抗原原罪とADEについては以下参照。

ワクチンと抗原原罪(荒川央さんのnote)

 もしワクチンなどの人為的介入をしていなければ、人々は自然に感染して数年で集団免疫状態となり普通の風邪になって終息したのではないかと思う。特に日本人ははじめから重症化率が低く、ワクチンなど元から必要なかったのだ。それにも関わらずマスコミが恐怖を煽り続け、すでに8割ほどの人がワクチンを接種してしまった。このままワクチンを続けたならあらゆる病気の増加やADE、抗原原罪などで死者を増やすだけではなかろうか。

 もちろんコロナではほぼ重症化しない子どもや若者は、心筋炎などのリスクが増えるだけで何のメリットもない。すでにワクチン後遺症に苦しんでいる人達が大勢いるが、ブースターは後遺症患者を増やすことにもなるだろう。そしてワクチンによってもたらされた様々な病気は、恐らくワクチンが原因だと証明することはできない。製薬会社は世界中の人々を実験台にしたワクチン治験で儲け、さらにワクチンで誘発された病気の治療薬で儲けるのだろう。あまりに酷い話だ。

 悪循環を断ち切り、これ以上被害者を増やさないためにも、ワクチンを中止するしかない。すでに2回打ってしまった人も3回目は打たないことで、それ以上のリスクは避けられる。イベルメクチンやヒドロキシクロロキン、5-ALAなどがコロナの重症化を防ぐことが分かってきているのだから、コロナ対策はワクチンから治療薬に移行すればいいし、弱毒化すればそれも不要になる。今後は、ワクチン後遺症の治療や自然免疫の強化などに力を入れていくしかないと思う。

 

2021年11月26日 (金)

センチコガネ

 センチコガネはオオセンチコガネと同様に色彩に変異があるものの、センチコガネの方が全体的に黒っぽくて光沢も鈍い。大きさもオオセンチコガネより小さく、14~20mm。私の居住地ではオオセンチコガネよりもセンチコガネの方がよく見かける。

P7200005

2021年7月20日 北海道十勝地方

 

2021年11月24日 (水)

オオセンチコガネ

 オオセンチコガネは金属光沢を持つ美しい糞虫。体長は20mmほどある。体色は地域によって変異が大きく、青色、緑色、赤色っぽいものなど様々のようだ。私の住む十勝地方では緑色と金緑のものが見られる。今年は散歩中に2度見かけたが、飛んでいる姿はまるで空飛ぶ宝石のよう。

P8300011

緑色の個体 2021年8月30日 北海道十勝地方

 

P6120041

金緑の個体 2021年6月12日 北海道十勝地方

 

2021年11月17日 (水)

アトボシハムシ

 頭部と胸部がオレンジ色で、上翅は淡褐色の地色に三つの黒斑があるが、斑紋は変異があり、前方中央の黒斑がない個体や無紋の個体もいる。体長は5mm前後。

P7130016

2021年7月13日 北海道十勝地方

 

2021年11月15日 (月)

アカビロウドコガネ

 全身が赤褐色をしていているアカビロウドコガネ。体表に短毛が生えていてビロード状のためにツヤはあまりないコガネムシ。上翅に縦条がある。体長は10mmほど。幼虫は植物の根を食べる。

P6050064

2020年6月5日 北海道十勝地方

 

2021年11月12日 (金)

アカオビカツオブシムシ

 東京にいた頃はカツオブシムシと言えば3mmほどのヒメマルカツオブシムシしか見たことがなかった。ところが北海道には体長が7mmほどもある大型のアカオビカツオブシムシが普通にいてその大きさと派手な色合いに驚いた。上翅の赤色がよく目立つカツオブシムシで、私は室内でしか見たことがない。

P9050064

2021年9月5日 北海道十勝地方

 

2021年11月 8日 (月)

アオゴミムシ

 散歩をしていたら、緑色をした甲虫が走って落ち葉の下に潜り込むのを目撃した。緑色の上翅を持つアオゴミムシだった。写真を撮ろうとしてもすぐに落ち葉の下に隠れようとするのでなかなか全身の写真が撮れない。ようやく撮ったのがこんな感じ。体長は14mmほど。今年は散歩中に二回見かけた。

P6150014

2021年6月15日 北海道十勝地方

 

«アオカミキリモドキ

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