2021年5月10日 (月)

新型コロナワクチンのリスクを知ろう

 高齢者への新型コロナワクチンの接種が始まっている。世界中で接種していて効果が出てきている、国や自治体が接種を呼びかけている、医師が勧める、等の理由で接種を受ける予定の人も多いと思う。しかし、政府もマスコミも、このワクチンのリスクについてほとんど報じていない。このワクチンはまだ正式に認可されていない治験中のワクチンなのにそのことすらあまり報じられない。そこで、マスコミが報じないワクチンのリスクについてまとめてみた。具体的説明はリンク先を参照していただきたい(ツイッターの連続ツイートは、ツイートをクリックすると表示される)。

 

ワクチン接種が陽性者や変異株を増やしている

 新型コロナウイルスの陽性者数が増え続けていてなかなか減少に転じない。昨年の第一波では4月10日頃に陽性者数のピークがあり、暖かくなるに従って減少していった。ところが今年はそうはなっていない。今の陽性者増加を多くの人が「感染力の強い変異株が増えたから」と思っているのかもしれない。マスコミなどはもっぱらそんな論調だから。でも、いくら変異株だって、暖かくなったら季節要因で減っていくはずではないか?

 ワクチンの接種を始めた国はほぼどこでも(一部のゼロコロナ国は除く)ワクチン接種と同時に陽性者数が増加している。また陽性者増加と同時に特定の変異株が増加している。しかもBCG接種が義務付けられている国ほど、陽性者が急増している。これは統計的事実だ。医療逼迫や緊急事態宣言を避けたいのならワクチン接種を休止して様子をみるべきなのに、ますます接種を加速させようとしている。

 昨年の春にJ. Sato氏( https://twitter.com/j_sato )によってBCG仮説が提唱された。東アジアやアフリカなどでは新型コロナによる死者(人口当たりの)が欧米に比べて著しく少ない。BCGの接種が義務付けられている国や結核が蔓延している国では新型コロナによる死者が少なく抑えられており、結核の免疫が自然免疫を強化しているのではないかという仮説だ。しかし、ワクチン接種がこのBCGによる効果を無効化している可能性がある。つまり、日本人にとってはワクチンが逆効果になっているのかもしれない。これが事実なら、日本でのワクチン接種は道を誤ったことになる。

【参考】
ワクチンの大量接種で感染者が増えている (You3のnote)

インドのパンデミックを振り返って~ワクチン展開と感染拡大の関係は? (You3のnote)

世界各国で〇〇チン注入と一致して感染激増〜「イスラエル・イギリスは激減した」と言うのは「飛行機は落下する乗り物」と言うようなもの (日々予め幸せ)

 

 

ワクチン接種で多くの副反応が生じており死者も多い

 ワクチン接種開始直後はマスコミもアナフィラキシーなどの副反応について報じていたが、今はあまり見かけなくなった。しかし、コロナワクチンでは副反応が強く死者もかなり多い。しかもワクチン接種後に亡くなっても因果関係が認めらなければ補償もされない。

【参考】
新型コロナワクチン接種後におきる、副反応、死亡症例について (医療者ブログ)

コロナワクチン「重い副反応が出た」医療従事者が続出…現場からの報告 (現代ビジネス)

 

mRNAワクチンは中長期のリスクが不明でADEの可能性も

 mRNAワクチンは今まで認可されたことがない人類初のワクチン。そしてこのワクチンでは抗体依存性免疫増強(ADE)の可能性が指摘されている。抗体依存性免疫増強とは、ワクチンでつくられた抗体のために、ワクチンの対象となったウイルスに感染したときに症状が重篤化するというもの。重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)に対するmRNAワクチンの動物実験で、実験に使用した猫やフェレットがすべてADEで死亡したとされる。通常、ワクチンは動物実験から始め、人に対する治験も人数を増やしながら何年もかけて行われるが、新型コロナワクチンはウイルスの遺伝子情報が明らかにされてから1年も経たないうちに世界中の人たちに接種し始めた。たとえワクチンで一旦感染が落ち着いたとしても、ADEが起きるかどうかは次の感染の波がこないと分からない。

【参考】
ワクチンが効かない?新型コロナでも浮上する「抗体依存性感染増強」(日経バイオテク)

ワクチン開発、急ぐべきでない 免疫学の第一人者が警鐘 (東京新聞)

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン開発における追い風情報と懸念事項 (ViSpot)

 

ワクチン接種で免疫力の低下が懸念

 インフルワクチン接種で免疫力の低下や他人への感染を増加させることが指摘されているが、コロナワクチンでも同様の可能性がある。

【参考】
この冬、インフルワクチンを打たない方がいい理由 (日々予め幸せ)

ワクチンが自然免疫を壊してしまうという指摘(動画)
https://rumble.com/embed/vdqmbx/?pub=4

 

 

新型コロナでは抗体はほとんど役に立たずT細胞免疫で撃退している可能性

 査読前のプレプリントだが、新型コロナでは抗体よりT細胞免疫が重要であるという論文が公表されている。ワクチンで作った抗体は重症化防止にほとんど役に立たない可能性がある。

 

【参考】

 

 

 

特定のコロナウイルスの抗体を持つと、他のコロナウイルスで重症化しやすい

 これもSatoさんの情報。ワクチンで新型コロナの抗体ができると、従来コロナ風邪で重症化しやすくなる可能性がある。

 

 

 本来ならワクチンのリスクをきちんと指摘しなければならない医師や科学者、政治家などの多くがワクチン推進に走っている。一部の人はワクチンに疑義を呈している人を「反ワクチン」とレッテル貼りし、否定・攻撃している。薬を処方するにあたって副作用の説明があるが、ワクチンを推進する以上リスクの説明をするのが責任というものだ。それがほとんどなされず効果ばかりが喧伝される現状は恐ろしいとしか言いようがない。

 ワクチン接種はあくまでも任意。そして一度打ってしまえば悪影響があっても取り返しがつかない。だからこそ、医師やマスコミの主張に惑わされずリスクをきちんと知って慎重に判断してほしいと思う。

 

2021年5月 6日 (木)

ミヤマヒラタハムシ

 今日は風が強くクモも昆虫もあまり見られなかったが、ミヤマヒラタハムシを見つけた。クルミハムシによく似ているが、良く見ると歩脚と触角の一部が黄褐色をしている。体色には変異があり、写真の個体は銅色だが、緑藍や金緑のものもいる。体長は6~7mm。食草はハンノキ類。確かに見かけた場所はケヤマハンノキが沢山あるところ。

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2021年5月6日 北海道十勝地方

 

2021年4月25日 (日)

コブハサミムシ

 草地を歩いていたコブハサミムシ。翅の先端部が黄褐色をしており、体長は15mmくらい。ハサミムシの仲間は雌が卵を保護する習性があるが、コブハサミムシは卵から孵化した仔虫が母親を食べてしまうことで知られている。クモではカバキコマチグモが同様の習性を持つ。写真は雄。

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2021年4月24日 北海道十勝地方

 

2021年4月24日 (土)

キバナノアマナ

 散歩道のキバナノアマナが開花した。エゾエンゴサクやヒメイチゲなどとともに雪が解けると間もなく咲き始める早春の花(スプリングエフェメラル)の一つ。6弁の黄色い可憐な花を咲かせる。
 北海道では山野に普通に見られるが、本州では中部以北に分布し西日本では少ないようだ。

P4240001

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2021年4月24日 北海道十勝地方

 

2021年4月19日 (月)

ミヤマオオハナムグリ

 体長20mm前後のハナムグリ。色彩は銅色や緑がかった銅色で、小さな白斑がある。この個体は家の中に入ってきたもの。たぶん、煙突から侵入したのだと思う。我が家では煙突から時々ハナムグリが入ってくる。

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2018年6月27日 北海道十勝地方

 

2021年4月 8日 (木)

アオハナムグリ

 光沢のある緑色に小さな白斑を散りばめたアオハナムグリ。普通種だがとても美しい。体長は15~19mm。花に飛来して花粉を食べる。

P1080015

2017年7月16日 北海道十勝地方

 

2021年4月 2日 (金)

アオウスチャコガネ

 アオウスチャコガネは体長10mm前後のコガネムシ。全体的に地味な印象のコガネムシだが、体色はかなり変異があるとのこと。それにしてもコガネムシの触角は可愛らしいと思う。

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2020年6月24日 北海道十勝地方

 

2021年3月28日 (日)

アオジョウカイ

 アオジョウカイは上翅が黒味がかった青や青緑のジョウカイボン。前胸は中央が黒で、両側が黄褐色をしている。体長はジョウカイボンと同じくらいで15mm前後。本種も林縁などで普通に見られる。

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2020年6月14日 北海道十勝地方

 

2021年3月25日 (木)

ジョウカイボン

 ジョウカイボンはカミキリムシに似た外見をしているが、ジョウカイボン科の甲虫で翅は柔らかい。肉食性で体長は15mm前後。普通に見られるが、以前より数が減ったように思う。

P6140023

2020年6月14日 北海道十勝地方

 

2021年3月21日 (日)

春のガンの渡り

 3月20日、十勝川河口付近にガンを見に行ってきた。いつもは三日月沼周辺に大きな群れがいることが多いのだが、この日はガンやハクチョウの群れはだいぶ分散しているような感じで、数百羽の群れはいても千羽以上の大群は見られなかった。オオハクチョウ、ヒシクイ、マガンが何か所かの畑に群れて休んでいるという感じ。しかも大半が頭を翼の中に突っ込んで休んでいる。いつもとちょっと違う光景だった。残念ながらハクガンは見られなかったが、帰りがけに少し内陸の方の畑にマガンとシジュウカラガンの群れがいた。

 ハクガンもシジュウカラガンも私が若かった頃はとても珍しいガンで滅多に見ることができなかったのだが、日露米の共同チームによる羽数回復計画が実を結び近年は大きな群れが見られるようになった。十勝川河口周辺はハクガンやシジュウカラガンの渡りの中継地になっており、運がいいと春と秋の渡りのシーズンに見ることができる。数百羽のハクガンやシジュウカラガンが日本で見られるようになるとは夢にも思っていなかったので、2019年にハクガンの大群を目の当たりにしたときはただただ感動した。絶滅の危機に瀕している動植物が増える一方で、地道な努力が実り個体数が回復するというのはほんとうに喜ばしいことだ。

 シジュウカラガンとハクガンの羽数回復計画については以下を参照していただきたい。

日本の空に復活したシジュウカラガンとハクガン

 写真は2019年と2021年撮影のもの。

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2019年3月23日 ヒシクイ

 

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2019年3月23日 マガン

 

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2019年3月23日 ハクガンとシジュウカラガン

 

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2021年3月20日 シジュウカラガン

 

 

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