2023年2月 3日 (金)

コオニグモモドキ

 コガネグモ科コオニグモモドキ属。北海道では平地から山地まで普通に見られるクモだが、本州では山地に生息する。コロンとした腹部に1対の突起がある。コガネグモ科のクモだが網らしい網を張らず、夜に糸を一本張ってそこにぶら下がり獲物がくるのを待つ。昼は植物の枝葉などに止まっているが、近くに獲物がくれば捕えて食べるようだ。体長は雌が4~5mm、雄が3~4mm。

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雌 2021年7月4日 北海道十勝地方

 

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雄 2021年6月11日 北海道十勝地方

 

2023年1月30日 (月)

ナカムラオニグモ

 コガネグモ科ナカムラオニグモ属。草地や河川の周辺など開けた環境に生息する。草間などの他、橋の欄干など建造物に垂直円網を張り、その一端に葉や茎などを折り曲げて袋状の住居をつくる。体長は雌が10mm前後、雄が8mm前後。北海道では平地から山地まで普通に見られる。以前、サハリンに行ったときもあちこちで本種を見かけた。

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雌 2009年6月28日 北海道十勝地方

 

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雄 2019年5月24日 北海道十勝地方

 

2023年1月19日 (木)

カラフトオニグモ

 コガネグモ科カタハリオニグモ属。樹木の枝葉間や草間に垂直円網を張る。北海道では普通に見られる種。腹部の色彩・斑紋には変異が多い。写真の個体は1枚目が最も普通に見られるタイプ。2枚目はキマダラ型。体長は雌が6~9mm、雄が4~5mmほど。

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雌 2016年6月29日 北海道十勝地方

 

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雌 2021年6月22日 北海道十勝地方

 

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雄 2021年7月13日 北海道十勝地方

 

2023年1月17日 (火)

ムツボシオニグモ

 コガネグモ科ムツボシオニグモ属。腹部が黄色~淡い黄緑色をしたクモで、腹部後方に2~3対の黒斑が並ぶ。葉の表面や葉陰などに小さな円網を張る。北海道ではアキタブキの葉に網を張っているのをよく見かける。良く似た種にトガリハナオニグモがいるが、個体数は非常に少ない。体長は雌が5~8mm、雄が4~5mm。

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雌 2017年6月9日 北海道十勝地方

 

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雄 2020年6月6日 北海道十勝地方

 

2023年1月16日 (月)

カラオニグモ

 コガネグモ科オニグモ属。橙褐色をした小型のクモで、色彩には変異がある。写真では分かりにくいが、雌は腹部の後方が上に突出しているのが特徴。樹木や草本に小さな円網を張る。体長は雌が3.5~6mm、雄が3~4mm。

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雌 2016年5月28日 北海道網走地方

 

2023年1月12日 (木)

ヤミイロオニグモ

 コガネグモ科ヤミイロオニグモ属。樹木の枝葉間や草間などに円網を張る。色彩には変異があるが、腹部前方の心臓型の斑紋が特徴。非常によく似た種にオオクマヤミイロオニグモがおり、同定には注意が必要。体長は雌が5~6mm、雄が4mmほど。北海道から九州まで広く分布する。

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雌 2022年6月20日 北海道十勝地方

 

2023年1月10日 (火)

ホシマメオニグモ

 コガネグモ科オニグモ属。「CD日本のクモVer.2022」では北海道、青森県、群馬県、長野県、愛知県、岡山県で記録されている。北海道では平地から山地まで生息。本種によく似た種としてマメオニグモ、キタマメオニグモ、ヤミイロオニグモ、オオクマヤミイロオニグモがいるが、私の居住地ではホシマメオニグモが最も目に付くように感じる。ところが、ネット検索しても画像が見当たらない。雄成体は5~6月、雌成体は5~8月に出現する。雌は色彩に変異があるが、雄は全体的に黒っぽい。体長は雌が5~7mm、雄が3~4mm。

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雌 2016年5月28日 北海道網走地方

 

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雄 2020年6月3日 北海道十勝地方

 

2023年1月 5日 (木)

まだしばらく続きそうなコロナ騒動

 3年続いたコロナ騒動もそろそろ終わりだろうと思っていたが、米国ではオミクロンの変異株XBB.1.5が猛威をふるっているらしい。このXBB.1.5は伝染性と免疫回避力が非常に強いと言われている。こちら参照。

 

 また、こちらの記事によると、中国でも感染が拡大しており、新たな変異株の出現が懸念されている。

 

 一般的にはワクチンを接種したことでワクチンによってできた抗体を回避する変異株が生じると言われている。そのこと自体は否定しないが、私は人為的に感染力を強くしたウイルスを撒いているのではないかと疑っている。つまり、感染力を強くすることで何度もコロナ変異株に感染させ、接種者にADEや抗原原罪を起こさせようとしているのではないか?あるいは再びパニックにさせてさらにワクチンを打たせようとしているのではないかと思えてならない(まあ、半分妄想です)。

 

 いずれにしても、日本でXBB.1.5や中国で流行っている株が広がるのは時間の問題ではないかと思う。とすると、この冬はまだまだコロナ騒動が続くのかもしれない。そしてまたワクチン接種に誘導する可能性がある。しかし、決してその誘導に乗ってはならない。

 

 今年はいったいどんな年になるのかと思うと新年から明るい気持ちになれない。コロナワクチンは接種してすぐに体調不良になる人もいるが、時間が経ってから薬害が生じることが指摘されている。そのために実際にはワクチンによる体調不良であるのに歳のせいだなどと思い何ら薬害を疑わない人も大勢いるのだろう。ワクチンを接種していて体調不良になった方は、早めに対処を考えた方が良いと思う。

 

 そこで、ワクチンの接種中止を求めている「全国有志医師の会」を紹介しておきたい。コロナワクチン薬害(いわゆる後遺症)についても説明されているので、薬害を懸念される方には参考になると思う。ワクチン薬害の治療を行っている医療機関の紹介もある。

 

全国有志医師の会

 

 また、産婦人科医の池澤孝夫さんは、精力的にワクチン薬害(後遺症)の治療についてツイッターで発信している。

 

池澤孝夫さんのツイッター

 

 中村篤史医師もコロナについて非常に有益な情報をブログで発信している。

 

中村篤史医師のnote 

 

 ワクチン薬害で体調不良の方も、諦めずにいろいろ試してみることをお勧めしたい。

 

2022年12月31日 (土)

2022年の終わりに

 コロナ騒動なるものが始まって3年が経った。日本で騒がれはじめた2020年のはじめは、私も恐ろしい感染症が流行り始めたと戦々恐々としたが、その年の春にBCG仮説を知ってから「何か変?」と思うようになり、この騒動のおかしさに気づいた。

 

 何かおかしいと思いながら見れば、コロナ騒動は不可解なことの連続だ。コロナ流行が始まってすぐに立ち上げられたジョンズ・ホプキンス大学の感染状況を伝えるウエッブサイト(ジョンズ・ホプキンス大学についてはこちらを参照していただきたい)。開発者であるキャリー・マリス博士が感染症の診断に用いてはならないと言っていたPCR検査が世界中で開始(しかもキャリーマリス氏はコロナ騒動が始まる直前に肺炎で亡くなっているが、不審死という説もある)。陽性というだけで感染者。武漢の研究所流出(人工ウイルス)説の否定。さほど死者が出ていないにも関わらず(日本は2020年は超過死亡マイナス)感染症2類相当に指定。マスク着用や消毒の強要。行動抑制。毎日の陽性者数や死者数の報道。イベルメクチンの治療薬としての効果の否定(実際には効果があることはほぼ間違いない)。YouTube、ツイッターやフェイスブックなどでの言論統制や国のサイトへの誘導。ウイルスの研究所起源説や陰謀論の否定・・・数え上げたらきりがない。

 

 2021年にワクチン接種が始まったが、当初から「これは怪しい」と直感した。流行が始まってから1年足らずで2か月程度の治験しかしていないワクチンなのに緊急使用許可が下りて世界中で接種開始。しかもmRNAワクチンは動物実験でも成功していない代物。税金による無料のワクチン接種。接種券にロット番号が記載され接種歴はマイナンバーとひも付け。今までなら接種後に何人かの死者が出たら中止になっていたはずだが、まったくそのような気配がない。常軌を逸した事態が進行している。そもそも日本でのコロナ死者は少なく、ワクチン自体が必要とは思えない状況だったのに・・・。

 

 それにも関わらず国も自治体も、大多数の国会議員も治験中で中長期的なリスクが全く分からないワクチンを推奨した。そしてマスコミもリスクを伝えることなく推奨報道ばかりした。その結果何が起きたか? 以下のスナメリオさんのブログ「泣いて生まれてきたけれど」の『報告は氷山の一角!コロナワクチン接種後の副反応、死亡のツイートが多すぎて旋律』シリーズを読めば、どれほどの被害が出ているのかが分かる。そして、それらの事実をマスコミが報じることはない。

 

泣いて生まれてきたけれど

 

 こうした健康被害が生じる可能性は免疫学者であり分子生物学者である荒川央博士が2020年の春からブログで警告してきたし、実際にその通りになってきている。接種をしてから危険性が分かったのではなく、はじめから指摘されていたことだ。

 

荒川央さんのブログ

 

 2022年はコロナワクチンが極めて危険であるということが明白になった年だと思っている。打てば打つほど感染が拡大するし、接種者からは揮発性と思われる物質が排出されており、非接種者がそれによって健康被害を受けるといういわゆるシェディングも間違いないだろう。そして、打つたびに増える原因不明の超過死亡。こうした事実だけをとっても、あまりに不可解なワクチンだ。

 

 実際、ワクチン接種後死亡した遺族が被害者遺族の会を結成し、集団訴訟を予定している。当初はワクチンを打てば集団免疫ができて流行が収まると言われていたのに、国民の8割もが接種しても感染拡大が続いている。コロナワクチンは感染抑制どころか感染を促進させ、重症化予防効果もなく、人の免疫を抑制して様々な病気を誘発することが次第に明らかになった。それにも関わらず、政府もマスコミも「打て打て」を繰り返す一年だった。一方で、欧米などでは人々はこのワクチンのおかしさを見抜き、もはやブースター接種をする人はほとんどいないようだ。フロリダ州ではコロナワクチンの接種が犯罪であるとして大陪審が始まった。ワクチンを打ちまくっていた日本人も、おそらく来年はこのワクチンのおかしさに気づくのではなかろうか。あまりに遅すぎるとは思うが・・・。

 

 結局、陰謀論だと言われて批判されてきたことが、現実になっている。私は陰謀論者と言われようが嘘つきと言われようが、このコロナ騒動はほぼ間違いなく意図されたものだろうと思っている。世界経済フォーラムの提唱するグレートリセットへの火ぶたが切られたということだろう。パンデミックを理由に人々の人権を制限し、マスコミを利用して恐怖を煽ってワクチンを打たせる。人に備わっている免疫を破壊して免疫不全を引き起こし死に至らしめる。若者を不妊にして人口増加を抑える。そしてウクライナの戦争も、物価高もグレートリセットの流れに組み込まれたものとしか思えない。

 

 日本ではムーンショットという計画が内閣府のホームページに掲載されているが、いったいどれほどの人がこの計画を知っているのだろう? これももちろんグレートリセットと連動したものだろう。ワクチンに接種によってこれから極端な少子化・労働者人口減少の社会が到来する。それを見込んでの計画としか考えられない。気持ちが悪いのは、グレートリセットと同様に「人々の幸福」を謳っていることだ。幸福という人参をぶら下げて、ごく一部の人がその他の人々を監視・管理・支配する世界へと誘導していくというのがこれらの計画の最終目的だろう。

 

 健康保険証や運転免許証をマイナンバーカードと一体化し、銀行口座とのひもづけも計画されている。個人情報を一元管理し、監視を強化していくのだろう。恐ろしい時代がやってきたものだと背筋が寒くなる。このままのほほんと過ごしていたら、人権もない監視社会、管理社会へと移行していくに違いない。

 

 こんな馬鹿げた計画を阻止できるとしたら、私たち一人ひとりが気づいて抵抗するしかない。まずは、コロナ検査もマスクもワクチン接種もやめるということ。こんな計画がつくられたのは、地球の資源を使い放題にして経済成長を目指した資本主義は間違っていたからに他ならない。永遠の成長などあり得ないし、それを続けていたなら有限の地球は破綻する。私たちが目指すべきは、資本主義に終止符を打って定常経済へと移行し、これ以上の環境破壊を止め、貧富の差をなくし、食糧自給率を高め、自然エネルギーを利用した協力的な社会を構築していくことしかないと思う。果たして人類はそういう選択ができるのだろうか? 困難ではあるけれど、目指さねばならないし、これからは私たちの主体性が試される時代になるのだと思う。

 

2022年12月24日 (土)

ニシキオニグモ

 コガネグモ科オニグモ属。腹部に複雑な斑紋がある美しいクモで、腹部下面には赤と黄色の斑紋がある。樹間などに円網を張り、夏から秋に成熟する。写真の雌は産卵後の個体。体長は雌が12~18mm、雄が10mm前後。

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雌 2020年11月2日 北海道十勝地方

 

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雄 2020年9月9日 北海道上川地方

 

«イシサワオニグモ

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